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2017年1月16日月曜日

【大人の自由研究】ベスト三選〜大事なことは『ほぼ日手帳』が教えてくれる。〜

天候  雪
今歌「やってみよう」WANIMA

新年明けすぎておめでとうございます!今年も宜しくお願いします。
1月27日にして今年一発目のブログです。
今年も、自分が思っていることを素直に言葉にしながら、近況を綴っていきたいと思います。

さぁ新年一発目のBlogは…
2016年度大人の自由研究ベスト三選を発表したいと思います。

ここで言う『大人の自由研究』とは…
毎年誰に公表するでもなく、手帳スペースに書きなぐっている落書きのことです。
この落書きを『大人の自由研究』と勝手に呼ばせて頂きます笑
今回は、2016年度にこのスペースに書きなぐった中で、僕自身が「なるほど!」「おもろい!」「シャア!」と思った『大人の自由研究』ベスト三選を発表したいと思います。

ちなみに自由研究の発表ソースは、僕が使用している『ほぼ日手帳』です。



毎年『ほぼ日手帳』(僕が使用しているのはA5サイズのカズン)を愛用しているわけですが…
ほぼ日手帳の最大のメリットは、自由に書き込むことができるスペースの大きさ。そしてその書き込みを後からまとめて振り返れるところにあると思います。
(関連リンク「ほぼ日手帳2017」)




この膨大なスペースに自由に落書きをしています。
一年に一回『大人の自由研究』発表の記事を書くことによって、『大人の自由研究』がノートの枠を飛び出す機会を作ります。
せっかくまとめた『自由研究』なので、どうせなら発表します笑
ちなみにどんな風に書きなぐっているのか想像がつかないと思いますので…
『大人の自由研究』ベスト三選を発表の前に、まずはさらっと2016年度『ほぼ日手帳』の落書きを一部振り返っていきましょう!

『大人の自由研究』落書き編


自由研究名『IT・デジタル技術の進化は、対極にあるアナログの力を伝える土壌の成長』
▷デジタルとアナログは対立概念じゃないよってはなし。


自由研究名『論理は直感を超えられない〜パターン認識からみる人間の思考性〜』
▷論理は、直感の再構築にすぎないから、直感が一番だよってはなし。


自由研究名『アートとサイエンス〜「なんかいい」が世界を変える〜』
▷アートとサイエンスは世界を進歩させてきたという点では、対立概念ではないよってはなし。
※ここで言うアートは、所謂芸術だけではなくて、もっと広域的なもの。例えば、直感に基づいて生きていれば、その人の生き方もアートと呼べる。


自由研究名『グローバル化の本質から見えてくるガラパゴス化の重要性』
グローバル化が行きつく先は、同質化だから、“大事なもの”まで変えられてはだめだよってはなし。



 自由研究名『行政が超えられない壁を超えるのが民間〜本物の観光体験を目指して〜』
民と官がそれぞれ出来る部分・出来ない部分、手を出せる部分・手を出せない部分をしっかり認識した上で、民間として何ができるかを突き詰めていこうってはなし。(自分の仕事関係のメモ)




以上、落書きでした笑
どうです?想像と違いましたか?それぞれ自分の考えを書きなぐってます。出来るだけ図や表や記号を使って、自分の頭の中をクリアにできるようにしてるのがポイント。

ちなみに一年経つと、こんなページが365日分出来るので、振り返るとめちゃくちゃ面白いですよ。

それでは、そろそろ2016年『大人の自由研究』ベスト三選いってみよー!


2016年『大人の自由研究』ベスト三選

自由研究名①

『地方と都市におけるエビングハウス錯視』

みなさんさっそくですが、下の画像を見てください。
右と左にある中心の円どちらが大きく見えますか?



どうです?左の方が大きく見えませんか?
実は、これはエビングハウス錯視と言われる錯覚の一種です。同じ大きさの円が2つあり、それぞれ小さな円か大きな円で囲まれている図。中心の円は同じ大きさにも関わらず、前者の円は大きく、後者の円は小さく知覚されます。

なぜイキナリこの錯覚の話しをしたのかと言うと、地方と都市でもこの錯覚と同じことが起きてるのではないかと感じたからです。

エビングハウス錯視を「地方と都市」に例えると?

まずそれぞれ中心の円が『自分』だとします。
左側が地方にいる自分・右側が都市にいる自分です。

同じ能力を持った人間でも発揮する場所が異なれば、その人間の見え方も変わってきます。

都市は人口が多い分それだけ力を持ったプレイヤー(能力者)が溢れています。そこでは『自分』は、相対的にみて目立つ存在ではありません。図で言う右側の状態。

一方、地方では、若者が圧倒的に少なく、それに加えて人口も少ないです。人口に比例して力を持ったプレイヤーは少なくなっていきます。それを表した図が左図です。

都市にいた時と能力が変わってないにも関わらず、なぜか少し大きく見えるのです。それは人口が少ない且つ若者が少ないことにより、自分の能力が貴重化されたことを示します。


ここでのポイントは、地方・都市に限らず、自分の能力は同等という点。しかし、その能力をどんな場所で発揮するかによって、見え方は大いに変わりうるということです。

エビングハウス錯視の副産物

ここからはエビングハウス錯視の副産物のはなし。
エビングハウス錯視により周りからの見え方が変わると何が起こるかと言うと…
様々な「チャンス(機会)」がいち早く回ってくるようになります。

地方が若者にとって面白いと言われる一番の理由はここにあります。いま地方は人材不足・若者不足であるからこそ、若者ひとりひとりの存在感が大きくみえるのです。そしてその結果、様々なチャンス(機会)が回ってきます。

大山に移住した当時、何の実績も持ち合わせていなかった僕自身が、身を持って体感したことだからこそ言えます。
僕の例をあげてみれば…

□大山移住一年目前半
講演の経験も何もない中、200人の前で講演プレゼンする機会を頂けたり…
(関連記事「面白そうだから、トークショーにゲスト出演してみる。〜”トットリ県”をオモシロくする七人の侍〜」)

□大山移住一年目後半
Very50 菅谷さんとMogメンバーと本気で考え抜く機会を頂けたり…
(関連記事「大山町で、観光に本気で挑みます。」)

□大山移住一年目後半
会員数60万人を超えるマンモス広報誌「早稲田学報」にガッツリ5ページ紹介して頂いたり…
(関連記事「【早稲田学報】偏差値28だったポンコツが、早稲田学報に載っちゃった。」)

□大山移住二年目
鳥取アンバサダーとして、鳥取の魅力を伝える機会を頂けたり…
(関連記事「【鳥取アンバサダー】鳥取平井知事と初共演してきたよin東京国際フォーラム」

他にもたくさんたくさんありました。チャンスがいち早く回ってくるからこそ、今まで“未知”だったものが”既知”の経験に変わっていきます。自分の中の“あたりまえ“が増えていきます。経験があるからこそ、また次のステップに進んでいけるんです。

「地方にはチャンスがある。」

それは、地方における若者の存在感が増すエビングハウス錯視が起こす副産物なのかもしれません。

ちなみに僕の場合は、明らかにこの状況が起こっている認識がありました。そしてその結果、色んな機会を得た実感もありました。でもキッカケはなんだっていいと思ってます。そこから得たチャンスを未来に本気で繋げていく覚悟があれば、錯覚はいずれ真実に変わる。

たまたま知ったエビングハウス錯視から、勝手に想像を膨らませたお話でした。
以上、自由研究名①『地方と都市におけるエビングハウス錯視』でした!


自由研究名②

『感情は質ではなく量から決まる。〜オリガミカーから学んだ教訓〜』


みなさんさそっくですがオリガミカーをご存知ですか?
もしかしたら鳥取・大山周辺に住んでいる人なら一度は見たことがあるかもしれません。オリガミの様に折れているオリガミ加工がかかった珍しい車です。それがこちら!!


廃車じゃありませんよ。真似できない程くしゃくしゃのオリガミ加工。オートバイみたいな元気な音を出しますが、正真正銘“くるま”です。

こんな愛着が湧くオリガミカーとの出会いは、唐突にやってきました。
あれは、ある満点の星空の日。大山を下る道を運転していると、自然と道からするーっと外れ、気づいたら谷底へ真っ逆さま。それは一瞬の出来事でした。車内からは無事脱出。谷底からレッカー車で引き上げられた瞬間が、オリガミカーとの初めての出会いでした。大山に移住して一ヶ月も経たずの出来事でした。

それから実に一年半以上オリガミカーとは生活をともにしました。そんなオリガミカーと過ごしたからこそ気づけたことが、今回の自由研究内容です。


ボロボロだから、悪いはホント?

「車の見栄えは大事。めっちゃボロボロだから早く変えた方が良いよ。」
オリガミカーを乗り続ける中で、そんなアドバイスをたくさんいただきました。誰が聞いてもその通りな、至極真っ当なアドバイスです。

しかも、ただボロボロなわけではなくて“めっちゃ”ボロボロなわけです!そりゃあ早く変えようってなりますよね笑

しかし、この一年間半オリガミカーで鳥取・大山を案内する中で、ある不思議なことに気づきはじめます。

それは、オリガミカーがボロボロだからといって、それが直接不満につながっていないということです。いや、むしろボロボロなオリガミカーを楽しんでくれたり、最後には一緒に記念撮影もしちゃったり。

まさかの楽しい想い出の一つにバッチリ“オリガミカー”も仲間入りしちゃっていたのです。

関連記事「TOKYO STYLE in DAISEN〜東京からきた三姉妹の奮闘記〜
その時にふと思ったんです。「ボロボロだから悪いはほんとかな?」と。
そしてその時に仮説を立ててみました。

仮説:評価(感情の質)は、“感情の量”と“環境”によって決まる。

「嬉しい」「楽しい」「つまんない」という感情の質が最初からあるのではなくて、
まずは“感情の量”が存在して、その量をどんな“環境”に置くかによって、感情の質(「嬉しい」「楽しい」「つまんない」etc..)が決まるのではないか。
感情の量が、環境というフィルターを通る。そして、フィルターを通して出たものが、感情の質になる。

オリガミカーで例えると…

オリガミカーを見た時に思う第一印象▷「めっちゃボロボロ」
この“めっちゃ”の部分が、“感情の量”
“ボロボロ”の部分は、環境によって意味を変えられる部分。

“環境”というのは、オリガミカーが存在している文脈のこと。
つまり「みんなと巡る楽しい旅行」の文脈にオリガミカーが存在していれば、
その文脈によって“ボロボロ”は“たのしい“に意味を変える。



この仮説に従えば、もの凄く印象に残る前提として“感情の量”が絶対的に重要。
そういう意味で、一目見ただけであれだけインパクト(感情の量)を与えられるオリガミカーは、“環境”さえしっかりコントロールできれば、人を楽しませる為のものすごい武器になりえます。

ちなみに“環境”をコントロールするために、
オリガミカーが存在している文脈として意識したのは二つ。

①オリガミカーを紹介するのは友達であること。(▷なぜなら知らない人に何を言われても、ただの廃車にしかみえないから笑)
②楽しい文脈にオリガミカーを置くこと。(▷旅行全体が楽しいものと感じることにより、その環境下にあるものは“楽しい”できごとに変わる可能性が高いから。)

この二点を前提条件として、仮説を証明するためにオリガミカーツーリズムを実施しました。
オリガミカーに乗り続けてた理由は、この感覚からきた仮説を、体感として確信したかったからです。(うそです、買い替える力がなかっただけです笑 )
そして、一年間半約150人をオリガミカーで案内した結果、確信しました。

やっぱり感情は質ではなく量から決まる。

もちろん最初から、「めっちゃ”綺麗”」「めっちゃ“かっこいい”」を用意できるのであれば、それにこしたことはありません。なぜならわざわざ変換する環境を用意するまでもなく、プラスの概念なので。

ただ今回の仮説「感情は質ではなく量から決まる。」の一番重要なポイントは、マイナスだと思われがちな概念も、“環境”さえしっかり規定できればプラスに変えられるということです。まさにモノは使い様次第なんです。


「感情は質ではなく量から決まる。」は諺にも見え隠れ。

モノは使い様次第を象徴する諺として、『弘法筆を選ばず』という諺あります。
一般的には、「弘法はどんなものでも使える技術を持っている」という意味だと言われています。

でもその本質的な意味としては、「弘法はどんなものでもプラスに変える技術(環境をコントロールする力)を持っている」とも言えるのかも。むしろこっちの方がしっくりくる。

弘法の世界観に触れることで、どんなものも名作に変わる。つまり弘法自体がもう“環境”の一要因。弘法というフィルターを通すことで、道具の善し悪しに関わらず、それは名作になる。

つまり弘法は、自分の世界観を持つだけにあらず、その世界観の中に他者を巻き込めるひと。

「感情は質ではなく量から決まる。」は科学的にも証明。

ちなみにこの仮説、脳の仕組みでも証明できるんです。
感情として快/不快が最初にあるのではなくて、快/不快は脳の出力結果にすぎない。扁桃核が、本能的(環境に応じて)に快/不快の気持ちをもたらすみたいです。


こうして感覚で思ったことが、科学的にも証明できると面白いね!
個人的に2016年度、一番面白かった自由研究となりました。
以上、自由研究名②『感情は質ではなく量で決まる。〜オリガミカーから学んだ教訓〜』でした!

※ちなみにオリガミカーは、惜しまれつつ去年の12月に引退しました。今まで想い出をありがとう!(スクラップとして引き取られました。)

自由研究名③

『星座を感じる力〜点と点を線で繋げる方法〜』


最後は2017年に活かしていけると感じた自由研究。
突然ですが、みなさん『星座を感じる力』をご存知ですか?
知るわけないですよね。これ勝手に僕がネーミングした力です笑

『星座を感じる力』謎すぎると思うので、ちょっと説明をします。

僕が住んでいる大山の神田エリアは、夜になると見惚れてしまうほど一面の星空に変わります。普通の日でも流れ星が流れるほど。


そんな星空を、友達と見上げながら、やっぱり“星座”のはなしなんかもするわけです。
「あれが夏の大三角形だ。」「さそり座発見!」「カシオペヤ座きれーい!」

そんな中、ある日印象に残ったひと言が放たれました。
「あの星とあの星とあの星を繋げたら、超一直線。あれは、超一直線座!!」
なんとういことだ…その後も次から次へと謎な星座を作り出すつくりだすともだち。
親指座、笹座、A座などなど…

溢れ出す想像力笑
思わずさけびました。
「星座を感じる力はんぱねー!!!!!!」

そして思ったんです。
星座は覚えるものではなくて、作っちゃってもいいんだと。

元を辿れば、星座なんてもともと意味のない星のかたまりです。
一つ一つの星を意味があるように繋げるも繋げないも自由。
今ある星座も、もともと誰かが作ったストーリーです。

ようはこちらの心の在り方次第で、ものがたりがみえてくる。
そのものがたりが見える心の在り方を『星座を感じる力』と勝手に名付けたわけです笑

でもこれは、星座だけにあてはまることではないのかも。
ひとつひとつの状況や事柄が、それだけでは何の意味もなしていないようであっても、
あるテーマを持ったとき、それが一つのまとまりとして、全体的な意味を示してくる。

よくよく考えると、それはどんなことにもおこる。




過去・今・未来を繋げる『星座を感じる力』

振り返ってみると、前述の自由研究①②の全体的な意味をもたらしたのも『星座を感じる力』と言ってもいいのかも。

例えば、自由研究名①で言えば、「エビングハウス錯視」と「地方と都市」なんて全く関係ありません。
だけど『地方と都市におけるエビングハウス錯視』をテーマに持つことで、全く関係ない点(エビングハウス錯視)と点(都市と地方)と点(自らの経験)が繋がり、ストーリーとして出来上がる。

まさにひとつひとつそれだけでは何の意味もなしていないようであっても、あるテーマを持ったとき、それが一つのまとまりとして、全体的な意味を示してくる良い例です。

更にこの『星座を感じる力』は、未来の見えない点をもつなぐことができます。そのための方法は、“何か”を意識すること。その“何か”は問題意識でも良いし、興味でも良いと思います。

そうするとその“何か”に呼応するものが、勝手に情報として飛び込んできます。

例えば、自由研究名②なんかは、オリガミカー理論をノートに書きこんだ翌週くらいに、たまたま呼んだ雑誌で「脳の仕組み」がバンと目に飛び込んできました。意識したからこそ、関連ある情報が勝手に飛び込んできたんです。

『オリガミカー理論』をテーマに持つことで、全く関係ない点(オリガミカー)と点(『弘法筆を選ばず』という諺)、そしてテーマを持った当時にはなかった未来の点(脳の仕組み)が繋がり、ストーリーとして出来上がりました。

今存在している点だけではなくて、未来の点も繋がるんです。


『星座を感じる力』で、塗り絵あそび。

せっかくなので『星座を感じる力』の遊び方をシェアしておきます!
『星座を感じる力』を使っためちゃくちゃ簡単な遊びがあります。
それは、自分が興味ある事柄について“書くこと”です。(上でも少し触れたけど…)

実は、今回『ほぼ日手帳』で遊んだ『大人の自由研究』なんかもまさにその一例。

自分にとっての“星”(興味)を可視化することによって、続きの“星”(自分が欲しい情報)が勝手に飛び込んでくる機会がおおくなります。また、いつかの“星”(興味・考え事)も、ひょんとしたタイミングで繋がります。

意味を持たないと思った事柄やものが、同じ“興味の色”で繋がっていきます。
まさに色鉛筆を使わない塗り絵!!

ただ書きっぱなしだと、あんまり意味なくて、時々振り返ってみる。そうすると自分の“星”(興味)がよりいっそう意識できます。薄い色と濃い色、グラデーションで塗り絵が出来るようになります。

“星”(興味)を書くこと。そしてその“星”を振り返ること。そしてそれを繋げること。
『ほぼ日手帳』は、一日当たりのメモスペースが非常に大きく、この作業を意識せずともできるため日常的に使っています。

自分の興味あることを書き込んでいれば、一見何の関係性もないようなことが、予期もしないタイミングで繋がる。

ちなみに気づいた人もいると思いますが、
『星座を感じる力』の前提となっているのは、自分の“直感(興味)”です。
たった一つの自分の楽しいが、周りの色を変えていく。
オススメの塗り絵遊びです!笑


直感がストーリーをつくっていく。


この『星座を感じる力』で遊ぶと何が面白いって。
本当に、『過去と今と未来が繋がる、繋がっていくこと』が分かるんです。

そうすると今やっていることが、いつか何かと繋がることを信じきれるようになっていきます。繋げていくコツというか、感覚が研ぎすまされていきます。

予期もしないことがどこかで、意味をもってくる。
無意味だと思っていたことが、意味を成していく瞬間がある。
ほんとの意味で無意味なことなんてないことに気づき始める。
そのためには、自分の興味を大事にしながら進んでいく必要がある。

僕が、行ったこともない、見たこともない、聞いたこともない、知り合いすらも誰一人いなかった『鳥取県大山』に魅かれたのも、きっと今までの“興味”と同じ色だったから。

そういう意味では、えんとゆかりはありまくりだったのかもしれません笑

“直感”がストーリーを作っていく。

そんな、いつだって未来につながる鍵は“直感”であると気づかせてくれた自由研究となりました。以上、自由研究名③『星座を感じる力〜点と点を線で繋げる方法〜』でした!


2017年に向けて


以上。どうでしたか?
2016年『大人の自由研究』ベスト三選!!

空いてる時間でこんなこと考えてます。
ちなみに、これ以外の時間は、ご存知の通りひたすら大山のことを考えてます笑

大山のことは、いつもこれでもかと言うくらい発信しているので、一年に一回くらい全く関係ない記事を書いてみました。

でもこの自由研究自体も、ひょんなことから、大山を盛り上げる発想のヒントになったりもしてます。そういう意味でみれば、僕の『星座の力』のめっちゃ大きなテーマは『大山』になっているんだろうなと感じます。

ちなみに考える考える連発してますが…
基本的には、考えるよりも断然動く派です笑
興味で動いて、その行動からまた興味の種ができるかんじ。

直感と行動。その言葉に尽きます。

そして、その直感と行動から浮き出てきた疑問や興味を書き記したのが『大人の自由研究』!

結局、本に書かれてるような結果になったりする時もあるのだけど、その結論に至る理由には、直感から湧き出た“自分の行動”がちゃんとある。

昔から、全然本は読まないんだけど、一番大きな理由は、本には自分がいないから。

行動からでた言葉は、たとえ側が一緒でも、コピーじゃない。
その言葉の裏にはガッツリ自分がいます。ぴーす!

少しずつ少しずつ、自分の言葉がふえてきてる感覚はある。
2017年も引き続き、『直感』と『行動』に重きを置きながら一歩一歩進んでいきます。
誰かに説明するための理由なんていらない。そんな理由 はあとからついてくる。

それでは、今年も張り切っていきましょう!!
ガツガツいろんなことをするだろけど、その根っこはひとつ!
一直線にのびてけ根っこ、いろんなとこにのびてけ枝葉、いろんな色をつけてけ葉っぱ!!!!