2016年7月12日火曜日

【女子旅】もろこしガールの修学旅行in鳥取県大山

天候 晴れ
今唄 「となりのトトロ

やっほー!!!
ちょいちょい雨も降っていますが、梅雨もそろそろ終えそうですね。
4月に引っ越してから、毎週の様に大山にトモダチが遊びにきてくれますが、
先週も賑やかなメンバーが遊びにきてくれました!
みんなを車で迎えに行くに連れて、梅雨空がドンドン青空に。
大学時代の友人がサークルの同期を連れてやってきました!
一泊二日でしたが、雨一滴も降らず!バンザイ!!

じゃんっ!ようこそモロコシガール!
モロコシゴールと農家さん
気づきました?そう!今回はなんと【女子旅】です。
去年4月から大山に移住してきて遊びにきてくれた友人も100人を超えました。遊びにきてくれた一人ひとりに向き合って、目の前にいるひとが楽しむためにはどうすればいいのか。そんなことを考えながら、大山、鳥取を案内しまくることによって、自分オリジナルの楽しませ方も経験として積み重なってきてます!
【漢祭り開幕】トットリ満喫横断Trip」では、男目線で楽しめるスポットを紹介しました。(男の場合、ワイワイしてれば何してても楽しいんだけどね笑)
先週の記事「偶然絶後の旅へようこそ」では、男女一緒に楽しめるスポットや様子を紹介しました。
そして、ついに今回は、女子旅!!!!(鳥取を遊び倒してる女子旅はこちら「TOKYO STYLE in DAISEN〜東京から来た三姉妹の奮闘記〜」)
大山周辺を遊び倒しちゃいました!!!!
色んなパターンで旅行にくる場合が多いだろうから、またまた参考にしてみてください。

ちなみに今回の幹事あゆみん
大学時代学部が一緒だっただけで、学科も、サークルも、ゼミも違います笑「どこで仲良くなったんだろうね」と二人とも首をかしげてます、不思議だ笑
どちらにせよ、大山へようこそ!!

鳥取に移住してから岡山にアソビに行った時には、お世話になってました!
(関連記事「最近をまとめました。」「岡山勉強合宿」)
ようこそ大山!!!


それでは写真で振り返りスタート!

一日目

(鳥取砂丘)▷山陰最古の駅「御来屋」▷Orange Space(大山ドライブ)▷とうもろこし収穫体験▷大山町農家ゆうじさん家でBBQ▷ホタル散策▷淀江夢温泉▷Orange Space▷天然プラネタリウム

(鳥取砂丘)
鳥取砂丘でジャンプ
かなりはしゃいだみたいです笑
山陰最古の駅「御来屋」
鳥取砂丘で遊んだあとは山陰本線に乗って御来屋駅に来てもらいました。御来屋駅実は山陰最古の駅舎がそのまま残っている場所でもあります。
合流後は、大山を軽くドライブ
山陰最古の駅

写真撮影して到着まで待ってくれていたみたい笑

とうもろこし収穫体験
当日農家さんのご好意でとうもろこし収穫体験をさせてもらいました!

畑に繰り出します!

大山町農家若手たかしくんによる
とうもろこしレッスン!!
とうもろこしの取り方を教わります。

実際にトウモロコシを収穫してみよう 
「みつけたー!!」 
「とったどー!!!」
ちなみにこちろのトウモロコシはピュアホワイトという品種
なんと一本4oo円くらいします。

パクリ!!!
なんとこのとうもろこし生dめお食べれます。
甘さにビックリしていました!
みんな美味しそうにたべますねー!
大山町へようこそ
もろこしガール!! 
もろこしの誓い

もろこしガール&大山町農家グループ
右から
大山町ネギ部会大将いりえさん
若手ホープたかしくん
地域起こし協力隊ライオン
DAISEN BBQ in ゆうじさん家
4月から農業関係やOrange Boxでお世話になっているゆうじさんに協力して頂き、地元食材を使ったBBQを開催。(関連記事「ブロッコリーから広がる世界。」)
とれたての魚介類、ゆうじさんが猟で仕留めたイノシシ肉、畑でとったばかりの新鮮野菜。大山の贅沢な”食”にふれることができました。本当にありがとうございます!

ぜいたくな食材。
そして鯛飯まで! 
とれたてネギをその場でBBQで食べます!
ゆうじさん宅でワイワイ
もろこしガールとBBQ 
出荷コンテナをテーブルに。

新鮮なお魚も
その場でネギの美味しい食べ方をレクチャー
いりえさん絶好調!
集合写真
本当にみなさんありがとございました。
蛍散策
先週「偶然絶後の旅へようこそ」で蛍がガッツリ見れましたが、先週今週ピークでした。もちろん今回もガッツリ見れました。みんながくるまえは、天気予報が雨だったので予定にはいれてなかったのだけど、ガッツリ晴れたので急遽ほたるもコースに。晴れ女バンザイ!

Orange Space
この日のOrange Spaceはかなり賑やか。モロコシガールはもちろん、地元の友人、そして起業合宿として大山町のあゆちゃんグループも宿泊に来ていました。(関連記事「あゆちゃんBlog」)福井から何かヒントを掴むために来ていた子もいて、短い時間だったけど自分が話せることは話してみた。何かのキッカケになれば嬉しいな。こうやって色んなジャンルの人達が、ジャンル関係なく集う場所になれば最高!
ちなみに蛍散策からの温泉で到着した時には、地元メンバーは我が家で寛ぎながらトランプをしていました笑い
帰ってきたら「おかえりー!」と、どっちが家主か分からない状況笑
でもこうしてみんなが寛げ付く空間は最高です。
ちなみに夜の天然のプラネタリウムは写真なし。写真じゃ伝わらないからね!こっちに来てからのお楽しみ!
それでは夜の様子を、ぱしゃり!

モロコシガールと地元同世代のコラボ!
一応もう一枚のせとく笑

二日目

山楽荘(Orange Trip「こころを調える」参加)▷大山ミルクの里▷大山ものづくり学校▷平澤牧場芝畑

山楽荘
二日目午前中は、僕が主催するOrange Tripに参加してもらいました。今回の参加者は総勢10名。中にはリピーターの方が友人を連れて参加してくださっていて、本当に嬉しかったです。県外の友人にも、そして地元にも。継続していくことで根付いて行くと思うので、引き続き全力でやっていきます!もちろんクオリティコントロールは第一で。


記念撮影
こんな場所を歩きます。
豪賢さんの植物トーーーク
座禅in国重要文化財阿弥陀堂はじまります。
阿弥陀堂までの長い階段(途中から上がるから安心してね笑)
仏の知恵が身に付いたようです 
ワクワクコース 
小橋を飛び越えて
スギのチカラをもらいゴーール!!!
座禅&軽いトレッキング後は精進料理。
みんな大満足でした!
大山ミルクの里
トッレキング、そしてお腹満腹になったあとは……デザートでしょっ!!!!!
ということで、ソフトクリームで有名なミルクの里へレッツゴー!!

ガッツリソフトクリーム
もろこしガールwithもーもー
奥に見えるのは弓ケ浜(弓上のカタチの陸)
大山ものづくり学校
そしてここは外せないでしょう!
まったりできるカフェ空間も併設している大山ものづくり学校へ。
旅立ち前にみんなでゆっくり!(のつもりがみんな元気すぎて、外をはしりまわってた笑)

ようこそ!ものづくり学校

ものづくり学校室内

小学生にタイムスリップ
音楽の先生!
雰囲気でてますでてます
カフェスペースでパシャリ

もろこしガールfeaturing MONOロゴ
もろこしガールfeaturing BIG色鉛筆
平澤牧場
帰り際にずっと「戦隊モノポーズしたいポーズしたい」と呪文の様にみんな呟いていたので、ポーズにピッタリの平澤牧場前芝畑へ!
正面バージョン
左斜め上からバージョン

以上!
写真でまとめる「もろこしガールの修学旅行」でした。それにしても写真量がものすごいね!みんな大満足で帰って行きました。ご協力くださったみなさんありがとうございました!!

まとめ

どうでしたか?今回の女子旅
今回だけでも分かるように、実は大山周辺並びに、鳥取島根は、女子が楽しめるスポットがめちゃくちゃあります。ただ、その資源をどう活かすか、どう魅力的に魅せれるかで、満足度はめちゃくちゃ変わってくるのかなーと思います。
大山や、自然資源が豊富な地域は、その自然の観光資源を目当てに人がやってくるので、魅せ方で努力する必要がありませんでした。そこにあるものを見るだけで人は満足してしまうので。日本各地色んなところを自転車で回った経験から言っても、自然の観光資源が豊富な地域は、その傾向がめちゃくちゃ強かった気がします。
逆に何も観光資源がない場所は、必死に自分の土地にある本来的な価値を見つけ出そうとします。ない場合は作り出そうとさえします。そういう場所には、観光地でもないのに、人が集まっていたりします。
何が言いたいかというと、ただでさえめちゃくちゃ観光資源が豊富にある大山の魅力ですが、その魅力を何倍何十倍にして、伝えていく方法はあるってことです!
ただただ地元の食材を食べるのではなくて、その食材を作ったひとたちと交流しながら食べてみたり。ただただ目的地に連れて行くのではなくて、太陽の場所によって、そこに行くまでの道一つ変えてみたり。ただただ満点の星空を見上げるんじゃなくて、何も遮るものがない場所で芝生に寝転んで眺めたり。ただただ泊まるだけじゃなくて、地元の同世代とはなせる場をつくったり。
そういう一つ一つの細かい組み合わせで、今ある大山の魅力が、もっともっと伝えられると確信してます。
日本中の田舎の良いところがギュッと凝縮された夢みたいな場所、大山。
その夢みたいな場所を、しっかり遊びに来てくれた人に伝えられるように、そして自分だからこそ伝えられる方法で。
いつもそうだけど、案内中は誰よりも自分が楽しんでるし、みんなが楽しんでるのを見て更に楽しくなるしで、もう楽しさが止まらない。笑
ということで、大山に遊びにくる時はぜひ連絡してねー!
全力でもてなします!それでは明日も楽しんでいきましょう!!!





2016年7月9日土曜日

【日本初ドローン観光プログラム】「はじめてのドローン」はじまるよ。

天候 曇りのち雨
今唄 「ぼくらはつながっているんだな」清竜人

やっほー!!!!!
昨日からフレスコボールジャパンオープンに向けて、チームDAISEN始動しました。
これから毎日フレスコボールします。優勝目指しちゃいます!
興味あるひとは、いつでも遊びにきてくださいね。

そんなこんなで、話しは変わりますが、以前こちらのBlog記事「【漢祭り開幕】トットリ満喫横断Trip」でチラット紹介したドローン戦士うさぴょん!
今回そのうさぴょんをGUIDEに迎え、大山にてドローンの観光プログラムを実施する運びとなりました。まさかの大学時代のサークルの後輩と一緒にシゴトをすることになるとは思いもしなかったです笑(しかも東京ではなくトットリで!)
これこそ、まさにOrangeTripのコンセプト「縁ある人と生み出す」まんまだね!
それでは、さっそくプログラム紹介!ドーーーーーンッ!!!!


日本初の観光プログラム「はじめてのドローン」START!!!





今回は、無人航空従事者一級免許も取得しているウサぴょん自身にGUIDEになってもらいます。
内容を簡単に説明すると、ドローン講座後に、ミニドローンで運転の方法を学びます。
僕も運転しましたが、慣れるまでけっこう時間がかかります。
ですので、まずは、落下させてドローンを壊さないくらいの(笑)運転力をここで身につけましょう!

そして最後は、お楽しみ本格ドローンを運転してもらいます!!
しかも今回は最後にご自身で撮影された4k映像を後日データにてプレゼント致します。
ドローン業者やドローン映像を購入するサービスなどでは、4k映像で軽く数万円はします。この機会を逃すのは本当にもったいないと思います。(自分で企画しといて言う笑でもほんとにおもってます)

また特典として8月から株式会社skyerがスタートするサービス「ドローンの学校」優先申込券もプレゼント!
先着20名。人数に達し次第締め切ります。
予約はこちらからどうぞ!(個人的に連絡でもOKです。)
☞「はじめてのドローン予約ページ


良く聞くドローン、そのわりに触れたことなくない?



だけどドローンの話しはよく聞くけど、なかなか運転する機会がない。
実はそこには理由があります。
ドローン自体が非常に高価なため、何台も保有するのは難しく、また破損を考えると貸し出すにはリスクが高すぎるのです。
今回使用するPhantom☟も非常に高価です。
スタンダード版で約¥70,000
ドローンshop】参照

ではなぜ今回それが可能なのか?
それは、うさぴょん率いる株式会社skyerの目指すところにあります。

ドローンと言えば、「首相官邸にドローン落下」や「無許可運転で書類送検」等々で世間を賑わせたNewsがあった様に、どこか危険なイメージがあると思います。(最近は落ち着いてきましたが…)
しかし、実際には今後ドローンは人間の生活を支える上で、ものすごい可能性を秘めています。

地方で主要な農林水産業では、農薬散布・農作物管理・害獣駆除・魚群操作。
熊本でも大地震が起こりましたが災害対策として、洪水津波監視・森林火災監視・火山監視・地震監視。
東京オリンピックに向けて監視面の強化が必要ですが、警備監視面では、国境警備・会場警備・沿岸警備・麻薬管理・交通監視・イベント監視。

大山町ではアマゾンラテルナさんが大山TVでドローン撮影した素敵な映像を魅せてくれている様に、撮影面では、映画TV番組ニュース・スポーツ・プロモーションビデオ・記念撮影。

ネット通販Amazonがドローンの飛行許可を取得して賑わせましたが、輸送宅配面でも、宅配・AED輸送・緊急物資運送・孤立地帯への物資輸送などなど…
まだまだあげればきりがありませんが、ほんとうに様々な産業に寄与する可能性があります。

だからこそ、すべての人に、ドローンの可能性を知ってもらいたい。知ってもらうだけではなく、その可能性を提供したい。
そんなうさぴょんの想いから、今回の観光プログラムが実現しました。


ドローンの可能性は分かったけど、なんで大山?



それでは、そのドローンを使ったプログラム。なぜ大山なのか?
うさぴょん自身は、様々な場所を見て、実施場所を吟味しました。
答えは、簡単。僕がいるからです。……うぅごめんなさい、うそです笑

でも答えは、簡単。ドローンと同じく大山にも可能性を感じてくれたからです。
ドローンを飛ばすロケーションは非常に重要です。
そのロケーションとして大山という場所に魅力を感じてくれたのです。

海から山まで。だけどそれだけじゃない。
一面の畑や果樹園。
日本にいるのを忘れさせてくれるような広大な芝畑。
そして四季と標高により目まぐるしく変わる景色。
日本の中でもこんなロケーションの場所はありません。

僕自身も、学生時代日本中をチャリで回ったり、海外を旅したりしていましたが、その経験が積み重なった上での直感が、大山に導いてくれました。
(関連記事「無一文チャリ旅〜東京から九州編〜」「東京〜北海道チャリ旅最終日 今を生きる×感謝×自転車」「南米渡航三十二日目 旅立ち×南米×日本」)

僕自身が誰よりも大山に可能性を感じているし、それを人生を懸けて、自分だからこそできるカタチで表現してきたいと思っています。
その一つがOrange Tripであり、Orange Boxであり、Orange Spaceでもあります。

つまり今回のプログラムは、可能性と可能性の饗宴です。
ドローンという可能性×大山という可能性
それぞれの可能性を信じて疑わない僕たちだからこそ、できるプログラムです。


協力してくれる人がいて初めて成り立ちます。



でもたった二人だけではできません。
大山でもっとも良いロケーション。
それが僕が今住んでいる神田の芝畑だと思っています。

海と山のちょうどあいだ。
大山北壁も、日本海も眺められます。
ここで写真を撮れば、誰が撮っても最高の写真ができあがります。

今回の開催場所
  
僕のオリガミカーですらこの素晴らしさ
この芝畑を管理しているのが山上農園さんです。
実は僕は山上農園さん、というか山上一家にかなりかなりお世話になっています笑

地域起こし協力隊を卒業することを相談した際にも、ぼくの考えを尊重して、意見を強要することなく、話しを聞いてくださったり。
実際に卒業が決まった時には、芝畑のシゴトの手配から、引越先のご近所紹介まで、本当にたくさんの面で助けていただきました。

そう、何を隠そう、それが皆さんご存知たまちゃんです。じゃん!

草刈り機に乗ってるたまちゃん
今回も、そんなたまちゃんの全面協力があり、最高のロケーションの芝畑を使用することができるようになりました。(芝は売物、つまり商品なので、本来は所有者の許可なしに入ることはできません。)
ちなみにOrangeSpaceに遊びにきた際に、芝生が自由に利用できるのも、すべて山上一家のおかげです。

この協力があって初めて、成り立つ企画。
つまりドローンという新しい可能性を、地元に住んでいるひとが受け入れてくれたからこそ実施できるのです。
そう考えると、うさぴょん&僕だけでなく、地元住民も巻き込んだ企画と言えるのかもしれません。たまちゃん本当にありがとう!!!!!!

繋がりは階段。



こうして大山で僕が創った繋がりが、巡り巡って今回のプログラムにもつながりました。
うさぴょんは鳥取県の地域起こし協力隊として赴任して事業を展開してるわけですが、よく言われているよな「一年目は人のつながりを創りましょう、活動を知ってもらいましょう」というようなことは、そこまで必要ないと思います。

なぜなら、ぼくがいるので。
僕が鳥取、大山町にきてからの繋がりや、情報は全てシェアしようと思っています。
モノゴトを進めるのに、必要な過程もあるだろうけど、全てがそうと決まっているわけではありません。

大山町でやぶちゃんが、自分がした苦労をさせない為に、ダニエルさんと創った”のまど間”。
僕はそこに住まわせてもらったからこそ、一年間という期間で独立するために必要な人との繋がりや考えに至れたと思っています。

なので、お二人には本当に感謝しています。
だからこそ、何の繋がりもなく初めて鳥取にやってくる人にとって、僕自身がのまど間的役割を果たせればいいなと思っています。

最近は、他町の地域起こし協力隊の子や、シゴトの関係で鳥取にきた子、地元の子だったり、本当にいろんな人がよくやってきてくれます。
そのなかにおいて、自分自身の経験や繋がりを独り占めすることに価値はない。

みんなと一緒にやっていくから、楽しいんだ。
みんなと一緒に階段を登っていきたいと思います。
そして、その階段を創るために、いつだって全力でおれは駆け回ります笑


最後に。



「はじめてのドローン」を紹介するだけのつもりが、めちゃめちゃ長くなってしまった笑
まぁこれで、少しでもうさぴょんが目指す世界観や想いが伝わればオールオッケー!

それでは最後に、空撮のイメージを掴むために「【漢祭り開幕】トットリ満喫横断Trip」の際に、岩美町で撮影したドローンの空撮映像(4k)をどうぞ!(岩美の海も超綺麗!ぜひ行ってみてね!)


「はじめてのドローン」でも見たことない角度からの映像を、ご自身で撮影できます&プレゼントしますよー!
それでは大山で会いましょーーう!!!




2016年7月7日木曜日

【D-Ambassador始動】 ビーチのマナビはアソビ。〜オリジナルフレスコボールラケットを創ろう〜を振り返る。

天候 曇り
今唄 「会心の一撃」RADWIMPS

Orange Trip突撃レポート第二弾&"D-Ambassador"始動

6月のOrange Trip実は新しい取り組みに挑戦していました。
6月25日(土)実施したOrange Trip「ビーチのマナビは、アソビ。」です。
今までのOrange Tripと、いったいどこが違うのか?
Orange Tripはもともと大山の魅力を伝えたいひとにGUIDEになってもらうスタイルです。大山の、うみから山、まであるその様々な魅力を、”ひと”に伝えてもらいます。
なので、ベクトルとしてはウチからソトへ向かっています。
地元のひとが知っている大山の魅力を、ソトに向かって発信するようなプログラムです。ですので、まだ知らない魅力を伝えられるようなプログラムになります。

それに対して、今回の「ビーチのマナビは、アソビ。」はベクトルの方向性が逆になります。一芸を持っているひとに、大山をフィールドにして、プログラムを実施してもらいます。
そのベクトルは、ソトからウチへ。なので、県外から遊びにきているひとはもちろん、地元にいる方も楽しめるようなプログラムになります。実際、「ビーチのマナビは、アソビ。」は大山町並びに鳥取県内の参加者が80%でした。
こういったように、県外の友人が、地元の方と触れ合う機会を創っていくことによって、従来の旅行よりも深い結びつきができると考えています。
このスタイルで実施してくれるGUIDEの方を、今後Orange Tripでは、「DAISEN Ambassador」として迎え入れます。
それに伴い、
今後表記はOrange Tripで地元の魅力を伝えてくれる方を"D-Guide"
県外の新しい視点から大山の魅力を伝えてくれる方を"D-Ambassador"
とします。
旅行にくるだけではなくて、自らの一芸を使い、地元の方と触れ合うことは、いままでの旅行のスタイルとは違います。旅行の一歩その先を体験できるのが"D-Ambassador"制度です。
ウチとソト、ソトとウチで、旅行客だけではなくて、大山に住んでいるひとたちも楽しめるような、ハッピーになれるような、そんなOrange Tripを目指していきたいと思います。


"企業Ambassador"と、"D-Ambassador"のチガイ



ちなみに"D-Ambassador"制度。
よくあるような"Ambassador"制度とは全く違います。
一般的に企業が実施している"Ambassador"制度は、最初からgive and takeの関係で成り立っています。何かをお試しであげる変わりに、大使になってもらい、SNSなどで拡散していきます。大使自体も、自分の気持ちからくる”好き”ではなくて、責任感からくる”好き”を言ってることが多いイメージです。受けてしまった責任感からくる”モチベーション”です。

"D-Ambassador"は、まず大山に旅行であそびにくることから始まります。そこに付随的に、自分の一芸を使用した観光プログラムがついてくるだけです。そこの見返りはありません。どうせ旅行行くなら、大山でも何かしたい。そんなモチベーションを持っているひとのための、"D-Ambassador"制度です。それは、責任感からくる’好き”や”モチベーション”ではありません。自分の中から溢れ出てくるモチベーションが原動力になっています。

実際、「ビーチのマナビは、アソビ。」"D-Ambassador"の二人も、大山に来るのは二回目。まず気に入らないと二回も来ないし、自身が実施するOrange Trip含めて、ガッツリ旅行も楽しんでいました。
そうやって、旅行の一歩その先を経験できる。自分の芸から、地元の方との繋がりをつくるキッカケになる。それは、"D-Ambassador"にとっても、大山に住まうひとにとっても、うれしいことなんじゃないかなと思います。
ソトとウチのつながりをつくる。それが自分の係り。それがソトからきて、ウチを大好きになった自分だからこそできること。突き詰めていきます。

"D-Ambassador"をはじめるキッカケ

もともとのキッカケは、大山町地域起こし協力隊として活動していた時に遡ります。(遡ると言っても、ついこの間まで協力隊だったわけだけど笑)
僕は、約一年間大山町協力隊の観光部門として活動していました。協力隊当時は、裁量権は自分にあり、活動自体も特にしばりはありませんでした。本当に自由。あるのは観光というジャンルの枠組みだけでした。
いわゆる観光といってイメージするのは、ツアーだったりするわけだけど、協力隊として活動していく中で、自分で企画を考えていく中で、従来のツアーという枠組みは、違うんじゃないかとおもいはじめました。(ここで言うツアーは発着地型観光)
それに観光というジャンル自体が実はものすごく広義。知ってもらうこと自体、つまり足を運んでもらうキッカケ作りも、観光に含まれる。そう考えると、もうなんでも観光なんじゃないか。その広い中から、まずは何がベストなのかを、自分で考えてくとこからはじめました。
協力隊は、国の税金が、自らの給料として支払われる制度です。そんな何をしてても生活が保証してもらえる三年間はなかなかありません。その三年間のチャンスをあたえてもらったにも関わらず、従来の観光のやり方だけで考えるのはもったいない。
まず最初の一年間は、周りからみたら観光につながらそうなことでも、それが遊びにみえるようなことでも、まずは自分の感覚を信じて何でもやっちゃおうと動きまくりました。
この遊びに見えるようなことは、いわゆる普通の会社だったら基本的にゆるされない活動だと思っている。なぜなら、他のひとからみたら、遊びに見えるし、ミライに繋がる行動にも見えないから笑
でもそれが出来るのこそ、生活が保証されていた地域起こし協力隊だとおもってる。(他の協力隊でもNGなとこは実は多そうだけど)ただそれをするからには、なんとしてもそこから何かをたぐり寄せる意志と行動は必要。じゃないと、ほんとにただ遊んでるだけになっちゃうよ。
そんな広義な意味を持つ観光という海から、自分の船を繰り出して色んな島に行きまくる(行動)ことによって、いまは自分が考える観光にいきつきました。
自分が考える観光に行き着くまでに、船を繰り出しまくった一つの島に、今回の"D-Ambassador"のヒントがありました。

それは、去年8月に後輩が率いるパフォーマンス団体Power in da Performanceを招いて実施した企画にありました。(関連記事「Power in da Performance〜楽しい集団を創る集団が大山町にやってきた〜」)
詳細は、関連記事を見てほしいいんだけど、簡単に言うとPower in da Performanceという東京でめちゃめちゃイケてる活動している団体が、大山町社会福祉協議会&琴浦町社会福祉協議会&大山小学校にパフォーマンスをしにきたのです。(ちなみに琴浦町で実施してるのは、このときから観光を盛り上げるためには、ただ大山町だけを良くすればいいとは思ってなかったから。)
大山周辺の場所・ヒトの魅力を感じながら、福祉施設や小学校でパフォーマンス。そしてパフォーマンスを通して、そこにいるヒトと繋がることは、地域と繋がることと同意。もしかしたらそれ以上の価値があるのかも。この時に地域貢献+観光のカタチは面白いなと感じました。普通の旅行にない繋がりや親近感を与えるなと。
そして、いまその面白かった経験が、"D-Ambassador"に繋がりました。
Power in da Performanceありがとう。

つまり良くある"企業Ambassador"制度のパクリではなく、自分の感覚から行き着いた"D-Ambassador"。予期もしてなかったけど、一年前の行動が結果として"D-Ambassador"に繋がったという言い方が近いのかもしれません。

"D-Ambassador"に興味ある方いれば、ぜひ連絡お待ちしています。


ビーチのマナビはアソビ。〜オリジナルフレスコボールラケットを創ろう〜

さぁそれでは大分前置きが長く成ってしまったけど、
6月25日(土)実施のOrange Trip突撃レポート。
フレスコボールってなに?って方はこちらからどうぞ。
(☞「フレスコボールとは」一般社団法人フレスコボール協会)


フレスコボール西日本発祥の地と言えば、こちら鳥取県大山町。
フレスコボール体験会&ビーチクリーン活動を去年から定期的に実施しています。
(「関連記事」(海岸清掃&フレスコボール体験会)(日本代表が大山町にやってきた〜第二回海岸清掃&フレスコボール体験会)」)
今回は"D-Ambassador"のお二人を招いて、観光プログラム実施しました。
まずは"D-Ambassador"の紹介からしましょう。

澤永遼 1990.05.03. 富山生まれ 一般社団法人日本フレスコボール協会スタッフ兼フレスコボール日本代表
2013年に大学の交換留学でブラジルに一年間滞在。その時にフレスコボールと協会会長に出会い、帰国後に日本フレスコボール協会で勤務を始める。協会にてスタッフとして勤務しながらも、プレイヤーとしても活動中。フレスコボールを通じて、ブラジル文化とスポーツを日本で普及するべく活動中。

〜選手実績〜
2015. 3. First Frescobol World Championship 2015 第18位
2015. 8. Frescoball Japan Open 2015 第5位

加藤 英之

1988.6.16 千葉県生まれ千葉県育ち。
アーティスト気取りの農家のせがれ
友人をとおしてフレスコボールに出会い、打球感の心地よさにハマる。なんでも自分で作りたい性分で、ラケットを自作したところ、木の種類により打球感が異なることに気ずき、さらにハマる。自作したラケットを題材に地元の我孫子国際野外美術展に参加。木の個性、フレスコボールをとおした学びや出会いへの感謝を作品とした。作品名は『フレスコボールに花束を』

我孫子国際野外美術展で自作のフレスコボールラケット作品を展示したぬまっちに、ラケット作りを担当してもらい、

我孫子国際や外美術展で自作のフレスコボールラケット作品を発表したぬまっちにラケット作りを担当してもらい、フレスコボール日本代表サワリョーに、自作ラケットでのフレスコボール体験会を実施してもらいました。
それでは当日の様子を写真で振り返っていきたいと思います。

ビーチのマナビはアソビin木料海岸スタート



木料海岸で準備万端
当日は雨予報も、雨降らず。
天候に恵まれました。

早めに到着したメンバーで記念撮影

はじまりました。
ぬまっち先生による指導

まずは好きな合板を選んでもらいます。

なんだか味があるラケットになりそう!

合板を選んだら次は型選び

自分の好みのの型を選びマジックでなぞります。

なぞった後はひたすら線に近づくようにのこぎりで切ります!

ひたすらきります。
まだまだほどとおい笑

ひたすらきります。
カタチになってきた!

綺麗に型が切り抜けたら、次はやすりがけ。

ひたすらやすりがけ 
ひたすらやすりがけ2

完成後は、
日本代表によるフレスコレッスン

みんな楽しそうにフレスコボールをしています。

見守るの図

記念撮影1

自作ラケットを持って
みんなで大山ポーーーーズ
いかがでしたか?
3時間のプログラムでしたが、本当にあっという間に時間がすぎさりました。"D-Ambassador"のふたりも、参加してくれたひともみんな終始笑顔だったのが印象的でした。参加者には協賛元の日本フレスコボール協会からフレスコボールもプレゼント!
これでいつでもどこでも遊べますね!

番外編

プログラム後はOrange Spaceで焼肉も実施。
こちらも大にぎわいでした!

トゥーーース!!!!

焼肉と新鮮野菜をほおばります。

こちらではインストラクターゆうぞうさんの本格的レッスンも笑

まとめ

今回"D-Ambassador"からの「ビーチのマナビはアソビ」突撃レポートだったので、大容量の内容になってしまいました笑
でも今回の"D-Ambassador"ふたりにも、いつもの旅行とは違う感覚で楽しんでくれていたと思います。こうして参加してくれた初めましてのメンバーとも、一緒に焼肉をしてみんなで朝まで話しているんだから、本当にいい空間でもあったなぁ。
今後も"D-Ambassador"ちょくちょくやっていこうと思います。大山に基盤があって、なおかつ地元東京にトモダチがいるからこそ、できることだと思ってます。
一緒に楽しもう!!!
"D-Ambassador"興味あるひとは連絡まってまーす!

では最後にダブル告知
今回「ビーチのマナビはアソビ。」というフレスコボールのイベントを実施したわけですが、日本で一番大きなフレスコボールのイベントが8月13日(土)14日(日)に実施されます。
その名もフレスコボールジャパンオープンin三浦海岸
去年チームDAISENは第三位に入賞し、メディアに掲載されました。今回は優勝目指して、もちろん参加します!大山から愉快な仲間達と行きますよー
大会概要&参加申し込みは下記参照!



ジャパンオープン2016 大会概要・参加申込手順
【日時】
2016年8月13日、14日 11:00~17:00
【主催】
日本フレスコボール協会(JFBA)
【会場】
神奈川県三浦市 三浦海岸海水浴場 海の家 夏小屋 特設フレスコボールコート
【申込方法】
申し込みはPeatixの下記ページよりお願いいたします。
URL:http://frescoballjapanopen2016.peatix.com
※申し込みにはpeatixアカウントへの登録が必要です。 
【申込期限】
7月23日(土) 23:59まで
【カテゴリー】
フリー
※男性ペア、女性ペア、男女混合ペアといったカテゴリー別の参加は今回設けておりません。
【定員】
25ペア
※先着順
【出場費】
ペアで6,000円
【注意】
お申し込みの際は下記「参加同意書」内容をご確認いただき、必ず同意の上でお申込みいただきますようお願い申し上げます。


以上!
なんだかてんこもりの内容になってしまいましたが、引き続き大山を拠点に”楽しい”空間作りをしていきます。
それでは、また会いましょう!!!!