2017年3月14日火曜日

【森と水の学校】二年目に突入するので、「森と水の学校」を始めた理由を振り返ってみる。

天候 曇りのち雨
今歌 「ホリデイ」Sugar's Campaign

やっほー!!!!
今日は「サントリー森と水の学校」の研修会でした。
研修会では、様々なワークを通して「サントリー森と水の学校」の考え方・あり方等をメンバー同士で共有しました。

僕は今年で二年目を迎えますが、自分の「森と水の学校」に対する考えも改めて再認識できました。せっかくなので自分のメモとしても改めてまとめておきたいと思います。

そもそも「サントリー森と水の学校」ってなんだ?な人は下記リンク参照。
☞『サントリー次世代環境教育「水育」


そもそもなぜ「森と水の学校」をはじめたのか?



そもそも去年の四月、自ら事業をスタートしたタイミングで、なぜ「森と水の学校」に参加することを決めたのか。
それには、大きく分けて二つの理由があります。


①自らの事業にプラスになると感じたから。


一つ目の理由は、自らの事業にプラスになると感じたからです。
僕が今年四月からスタートしたOrangeTrip/OrangeSpace/OrangeBoxは、『大山の今の魅力を伝える』ことを大前提としている事業です。

しかし完璧な状態でスタートしたかと聞かれると、そんなことは全くなく、いまも進みながら試行錯誤している状態です。
そんな中で、自分の事業とは別に「森と水の学校」で大山の自然・森に関する知識を深めることは、今後間違いなく自らの事業にプラスになると感じたのです。

以前のBlogから引用すれば…

結論から言うと、僕自身、ガイドになりたいわけでも、ガイドを目指しているわけでもありません。
なぜなら、これから僕が大山でやっていくことは、暮らす
ひと(大山の魅力伝えたいorガイド能力or特殊能力)と、あそびにきたひとを繋ぐことだから。
でも実は、その繋ぐ中心には”大山”という場所がある。 
だからこそ、その中心にある大山の知識を深めることは、自らの事業にプラスに繋がると思っています。 
ひととひとを繋ぎ、より相乗効果を発揮するには、自分自身もそのフィールドをより知っておく必要がある。繋ぐ役割をもつ僕が、その能力を持てれば、よりいっそう楽しい場が創り上げれるとおもっています。 
つまり僕がここで体得しようとしている能力は、将来的にガイドをするためのガイド能力ではなくて、自分が目指すべきセカイを実現するために、自分にとって必要な能力。
だからこそ全力で取り組みます。(引用:「ミライをイメージするチカラ」)
この引用部分に尽きます。
「森と水の学校」で経験することは、今後自分が目指すべきセカイを実現するためにプラスになる。
そう強く感じたからこそ、踏み出しました。

②生活する上での収入源になるから。


二つ目の理由は、収入源になるからです。
事業の基盤が完全には整っていない状態で、地域起こし協力隊を卒業したからには、生活する上で収入源も必要でした。
(関連記事「大山町地域起こし協力隊を卒業します。」)

自分の事業が一人立ちするまでの期間は必ずあります。
その期間生活していく費用をまかなう収入源の一つです。

しかし、何でもかんでも収入源を増やせばいいというわけではありません。
いくら単価が高かったとしても、その仕事自体が自分の事業にどう関わっていくかがイメージできない限りはやりません。

長い目で見て、自分の事業にプラスになりうるという①の条件を満たして初めて②の条件が出てきます。

周りから見たら一見事業とは関係ないことでも、自分自身が「未来に繋げていける」と確信ができるものしか実際には取り組んでいません。
実際に繋がるかどうかは分かりませんが、自分が繋げていけると信じれるかどうかを一つの基準としています。

そういう意味では…
農家さんの元で働こうと思ったことも、
(関連記事「ブロッコリーから広がる世界。」)
漁師さんの元で働こうと思ったことも、
(関連記事「【海がある暮らし】面白そうだから、見習い漁師になってみた。」)
「森と水の学校」で働こうと思ったことも、
(関連記事「ミライをイメージするチカラ」)
全て同じ判断基準をもとに動いています。

自分の中での判断基準、大事にしたい軸を持っていることによって、「何をするか」ではなくて「何をしないか」が明確に浮き彫りになります。

「それって、ほんとに自分が大事にしていることを押し進める為に必要なの?」
そこに、いつも立ち返らせてくれます。

自分ひとりでスタートしているからには、からだは一つしかありません。
その中で、「何でもやります!」は無責任。
自分が目指したい世界をしっかり提示した上で、「やるかやらないか。」を決める。
そうすれば、相手もしっかり納得してくれます。

ちなみに「できるか、できないか」は、いま現状の能力のハナシなので、それをもとに判断することは絶対にありません。
その判断基準であれば、ブロッコリーも、漁師も、ガイドも経験がないので、やらないことになってしまいます。

“やったことない”は“できない“ではないし、“できない”は“できる”に変えられるからこそ、いつだって未来を向いた選択をする。


実際「森と水の学校」を振り返ってみてどうだった?



一年間『森と水の学校』を通して基本的なガイドスキル・森の知識・安全管理を、実践を通して学ぶことができました。そして、ガイドリーダーにも認定され、10人程度の家族グループの案内を毎回させていただきました。

一年間『森と水の学校』を通して学んだことは、確実に各事業にプラスに働いています。
特にOrangeTripでは顕著にそれを感じます。

OrangeTripはガイドを募集・育成するのではなく、大山に暮らす人にガイドになってもらうプログラムです。そして基本的に僕は、ガイドになってくださる方のサポート役として入ります。

しかし、そのサポート役である僕自身がフィールドの前提である大山をガイドできる能力を有していることが、プログラム自体の底上げに繋がっていると感じています。

『森と水の学校』では、リーダーを任せて頂けるレベルにはなりましたが、まだまだ知識が乏しいことを実感しているので、引き続き実践を繰り返していきたいと思います。


森と水の学校』での出会い。



上記で示した様に、もともと自分の事業にプラスに繋がることが、「森と水の学校」に参加した大きな動機です。
しかし、そんな大きな動機となった目的よりも、嬉しいことは先にきました。

それは、「森と水の学校」にガイドとして参加されているみなさんと出会えたことです。

去年で引退されたゴルジイをはじめ、リョウカンさん、かよ姉、こみっちゃんの知識の深さや伝え方は、一緒にまわらせて頂き本当に勉強になることばかりでした。

「森と水の学校」に参加されているみなさんの共通点は、自然が大好きで、森が大好きで、大山が大好きで、生き物が大好きなところ。

そんな人達と一緒の方向を向いて関われることで、いままで視野に入っていなかった自然や生き物に、より一層目が向くキッカケになりました。

同じ場所でも、見え方が変わると、景色も感じ方も一変します。
いままで見えていなかった世界が、彩られます。

もともと大山に一目惚れして、東京から移住した僕ですが…
より一層大山を大好きになるヒントをたくさん頂けてるなーと感じます。

『一緒にいることで、目の前の景色を彩れる。』
それが、『機械』ではなく『人』がガイドとして生き残れる条件なのかも。


本日のまとめメモ



最後に本日のワークを通して、まとめた『森と水の学校』メモをのせておこ!
ミカン班のメモ覗き見!

『森と水の学校』は企業活動であり、安心安全を第一としながらも、参加者が楽しめる運営が求められる。その目的を最大化するためには、①意識(自己関係)コミュニケーション(他者関係)が必要。

またその全体である企業活動の理念を、体現するのが各リーダー。
リーダーになった動機は、過去軸の動機(自然好きetc..)と未来軸の動機(本業に繋がるetc..)など人により様々ですが、その動機を活かした心持ち(心)や、知識(技)がガイドをする上では必要。

『森と水の学校』の研修では、①意識(自己関係)コミュニケーション(他者関係)はもちろんですが、リーダーとしての心持ち(心)や、知識(技)についても学ぶ場所。
体力(体)は自ら鍛錬しましょう笑

以上本日のまとめメモでした!





今回紹介したプログラム



サントリー水育「森と水の学校」
HP:http://mizuiku.suntory.jp/gakko/



2017年3月8日水曜日

【三度目の大山】 フレスコボール伝道師サワリョーが、大山にまたまたやってきた。

天候  晴れ多し

やっほー!!!!
全国のみなさんに大雪のニュースを届けた鳥取県。
やっと気候も安定してきて、どか雪の心配はなくなりそう。
(二度あることは、三度ある?笑)

そんな中、実は冬の間もちょくちょく鳥取県大山(だいせん)に友人が遊びにきています。ありがたいことに、この冬は、全員大山リピーターでした。

約一ヶ月大山に滞在した友人も笑
こうしてリピートして大山に来てくれる度に、大山の魅力は本物だと感じます。

そんな今回は、つい先日三泊四日で大山に遊びにきてくれたサワリョーこと澤永遼くんの大山旅行を紹介します!
この旅行で飛び出した「大山は、ディズニーランド超えられる。」というサワリョーの言葉。

その気持ちわかるーこうして大山の魅力が色んな人にすこしずつ伝わって行くのは嬉しいなぁ。それではさわりょー旅行記振り返りー!!!



勝手に、プロフィール紹介。


まずは勝手にサワリョーのプロフィール紹介。


サワリョーこと澤永遼くん。
一般社団法人日本フレスコボール協会事務局長。
ビーチスポーツであるフレスコボールの普及活動を精力的に行っています。

ちなみにフレスコボールが分からない方は…
この動画をぜひ見てみてください。しかも本日公開された出来立てほやほやのPVです笑




そんなサワリョーが、鳥取県大山町にやってくるのは、これで三回目。
ガッツリ大山リピーター認定です笑

サワリョーと知り合ったのは、もちろんフレスコボールを通じて。
大学同期のワカツバが、フレスコボールの体験会を積極的に開催していて、そこでサワリョーと知り合いました。

そんな縁から、繋がったサワリョーとフレスコボール。
僕自身も、フレスコボールを通じたビーチクリーン活動・企業を巻き込んだフレスコボール普及活動など実施しました。
(関連記事①『大山町の魅力』)
(関連記事②『【フレスコボール】「飛び出せ!マルイキッチンinDAISEN」でフレスコボール講師をしてきた。』)

フレスコボールの普及活動は好きだから実施しているのですが、
サワリョーも大山にくるたびに、いつも何かをカタチにして残してくれます。



サワリョー大山での活動歴



一回目の大山(2015年6月28日)



一回目の大山では、僕が主催していたフレスコボールを通じたビーチクリーン活動に、ゲストとして参加してくれました。当時はフレスコボール日本代表でもあった為、参加者にフレスコボール講座も開いてくれました。
(関連記事『日本代表が大山町にやってきた〜第二回海岸清掃&フレスコボール体験会〜』)


二回目の大山(2016年6月25日)






二回目の大山では、OrangeTripにてガイドとして協力してもらいました。
フレスコボールラケット作りのワークショップを開催!
日本フレスコボール協会共催ということで、参加者には協会からボールのプレゼントも。

大山にやってくる際には、何かしらカタチにして帰って行く男・さわりょー恐るべし!
(関連記事『【D-Ambassador始動】 ビーチのマナビはアソビ。〜オリジナルフレスコボールラケットを創ろう〜を振り返る。』)


サワリョー大山放浪記 一日目(2017年2月17〜20日)



そんな今回の目的は、『大山オリンピック』を見学にくること。
しかーーし残念ながら、諸事情により『大山オリンピック』は、延期。
(関連記事『【大山テレビ部】ついに!!イベント企画案決定の巻。』)

しかーーーーし、目的を失っても、楽しめるのが大山です笑
それではサワリョーの大山放浪記を振り返っていきましょうーーう!

一日目

8:20 米子空港到着

今回は往復航空券で、東京羽田から鳥取県米子空港へ。
旅割(早割)と、鳥取応援企画を駆使したため、飛行機往復でもこの価格。ちなみに東京から鳥取大山へのアクセスは、オススメ記事として下記にリンクはります。

所要時間:1時間25分
往復料金:24,780円

(関連サイト『旅して鳥取を応援しよう!』引用元:ANAサイト)
(オススメ記事『【アクセスまとめ】東京〜鳥取米子(大山方面)行き方』)

9:00 米子駅着

米子空港から米子鬼太郎空港連絡バスに乗り込み米子駅へ。
米子空港から、大山口駅までは、ダイヤの関係で電車よりもバスの方がオススメ!

所要時間:28分
片道料金:590円
(関連サイト『バス|米子鬼太郎空港』)

9:50 大山口駅到着

米子駅から、大山メンバーがいる最寄り駅まで山陰本線に乗り込み向かいます。
山陰本線は、まさかの電車ではなく汽車です。
汽車にのって目的地に向かうのも面白い!

所要時間:25分
片道料金:320円

10:00〜 空き家の修復作業

10:00からは、みっつと合流。
急遽みっつが引っ越す空き家の修復を手伝うことに、決定。

…………?……ま、ま、まさかのー!!!!!
観光きたのに、空き家の修復作業してるー!!!!!
しかし、これが大山スタイル。

かつて大山に初めて訪れたシュガーシスターズも、空き家(のまど間)の修復のお手伝いをしていたことを思い出した。時代は繰り返されるものなのだ笑
(関連記事『【DAISEN PARTYin香川県松賀屋】シェアビレッジ仁尾で話題の松賀屋に行ってみた。』)



障子をはるサワリョー。
大山の暮らしに触れてもらっています笑

お昼はフレスコボールをしたり、夜はフレスコボールをしたり。
締めの温泉にも行ったり、そんな充実した一日だったみたいです!

そう!実は、僕が合流したのは、この全ての出来事が終わったあとから。
ですので、一日目は伝聞系Blogになっております笑

23:00〜 Orange Space

夜はいろいろはなしてみたり。
以前Blogで書いた記事『【大人の自由研究】ベスト三選〜大事なことは『ほぼ日手帳』が教えてくれる。〜』を見て、手帳が気になったらしくー
2017年の手帳を見ながら、大人の自由研究トークをしました笑

その後、居候かわちゃんが帰ってきてからはロゴ談義。
どちらも盛り上がり時間は3時に…
その後、気付かぬうちに眠りに落ちてました笑


サワリョー大山放浪記 二日目



12:00〜 まぶや

午前中はゆっくーーり過ごし、午後からはコミュニティスペースまぶやへ。
月に一回おにぎり店長をさせてもらったり、いつもお世話になっている場所。


地域の方達ともまったり話せる空間です。
さわりょー馴染み過ぎている笑

ここで今後のフレスコツーリズムの打ち合わせもちょこちょこ。
スポーツ×観光のカタチとして、フレスコツーリズムを今年夏頃実施します。たのしみ。



17:00〜 大山町高見家 蟹パーティー

大山町の農家さんシゲルさん家にて、蟹パーティー!
リフォームした高見さん家にて、地元の方や、地域起こし関係の方など総勢40名ほど。
とても賑やかな会で、終始おもしろかったです。そして美味しい!!


蟹さん食べ放題状態でした笑


薪ストーブはやっぱりいいねぇー


改めて写真みると、凄い人数だわ笑


久しぶりに再開したひろぽんと語り合うサワリョー


そしてこの帰り道に、サワリョーの「大山は、ディズニーランド超えられる。」が飛び出しました。

海側の高見家から、山側に向かうに連れて、雨から雪に変化。
そして、景色も雪景色に一変。これ一時間かけて起こる景色の変化ではないんです。
たった10分の道のりで起こる出来事なんです。

これは海と山が近く、しかしすそ野が広い独立峰の大山だからこそ起こる現象です。
この環境が、季節を同時に味わえる魔法を引き起こすのです。

この魔法が特に顕著に見れるのが3月のタイミングだったりします。
下は小春日和、上が雪国。こんな漫画みたいな場所は、世界にもそうそうありません。

四季ではなくて、季節のグラデーションが味わえる場所、鳥取県大山。
それが自然とサワリョーに伝わったのが嬉しかったです。


サワリョー大山放浪記 三日目


朝目覚めると我が家の前はまるでゲレンデ状態。
しかし空気は凛と澄んでて、なんとも清々しい朝です。



8:30〜 芝作業 体験

そして、なんと朝から芝作業を一緒に体験。
大山と言えば、芝畑です。
僕がめちゃくちゃ好きな景色を作っているのが芝でもあります。
そんな芝の出荷作業を経験。

実はこれも、空き家修復と同じく、いやそれ以上の頻度で大山に来たら体験してる人が多いです。時代は繰り返されるものなのだ笑
(関連記事『【暮らしツーリズム】大学後輩が、大山町民になってみた。』)



この日は琴浦町の大山芝さんのお手伝い。
イキナリ友人を連れて行っても暖かく迎え入れてくれます。
いつもありがとうございます。
芝は9枚に重ね、それをひもでひとくくりにして出荷します。

ちなみに写真を見れば分かるように、ゲレンデのような我が家から海側に下ると、ここまで雪がありません。
驚くべき変わり様。


しっかり作業したあとは、みんなで休憩タイム。
朝から身体を動かすのは、気持ちがいいね!



12:30〜 中山温泉ナスパル

しっかり身体を動かして汗をかいた後は、中山温泉でガッツリ汗を流しましょう。
身体をうごかしたあとの温泉は最高です。


13:00〜 tanocy食堂

運動して、汗を流したあとに向かう先は…
もうここしかありません。
中山温泉に併設された食堂tanocyです。

芝作業からの温泉からのtanocyは鉄板コースです。


日替わりランチは600円で、サラダバー&ご飯お代わり自由。
はっきり言いましょう。
コスパ最強!!!楽しい!!!!美味しい!!!!!
大山の新鮮な食材が食べれるのが、何よりの贅沢です。



15:30〜 OrangeTrip「ヒルカラビール」@のまど間

この日はビアエッセイスト矢野さんを迎えての『ヒルカラビール』開催。


サワリョーもちゃっかり参加しています。


矢野さん厳選国内外のビール7種!
毎回ビールのバリエーション少しずつ変わります。


ビールを学びながらも、飲んで楽しんじゃう最高の時間となりました。


当日の詳しい内容が下記記事にてご覧になれます。気になった方はどうぞ!
▷関連記事『眠くなったら寝てOK!昼からこたつでビールを飲むイベントを開催

また3月25日(土)15:30〜17:30『ヒルカラビール@のまど間』が開催されます。お申し込みは、下記からどうぞ!
▷『Orange Trip 申込ページ

19:00〜 平澤牧場

平澤牧場では、おっちょも合流!
三人で、平澤さんが作ってくださったごちそうを頂きました。
スープカレーはホント美味しかったなぁ。

平澤さんいつもありがとうございます!!!


もちろんお腹がふくれたあとはみんなでカラオケ!!


24:00〜 Orange Space

かえってすぐにねました笑


まとめ


いかがでしたか?サワリョー大山旅行記。
こうして振り返ってみると密度がすごいね笑
大山の“場所”と”人”を満喫してくれたのではないでしょうか?

そしてサワリョー七月にまたまた大山にきてくれるみたいです。
うれしいねー!七月に来たら、なんと大山は四回目。

一度行ったら終わりの観光地ではなくて、こうして関係が続いて行く場所にしていきたいと心から思います。

大山に遊びに来てくれたからには、大山の魅力を500%以上伝えたいし、それが自分のかかりだと思っています。
大山の魅力をしっかり伝えられれば、こうしてみんな何度も足を運んでくれる。

そして何度も足を運んでくれる度に、大山の魅力は本物だと確信できる。
気付かせてくれる。ありがたい。

いやーほんとに大山すごすぎるわ、ほんと!!

去年思い描いた観光の新しいカタチ。
新しい観光のかたち
すこしずつすこしずつカタチになってきてる。

ひとりじゃ辿り着けない場所に、向かってる途中。
道中ぜんぶ楽しもう!

鳥取、大山に遊びにくる時は、ぜひ声かけてねー!!!


紹介したいところ


一般社団法人日本フレスコボール協会
ところ:東京都渋谷区松濤1-29-11  2階




2017年3月7日火曜日

【二年前の今日】『なりたい姿』ではなくて、『ありたい姿』。

天候 雪
今歌 「旅するハッピーレインボー」ベーコンズ

やっほー!!!!!
Facebook『過去のこの日』の投稿が、今日ひょんとあがっていた。その投稿をみてみると…二年前のちょうど今日「大山へ行きます!」宣言をしていたみたい。

この時の言葉が、二年間でどれだけカタチになっているか…
自分で振り返ることも含めて、改めてBlogに記載しておこう。


『二年前の今日』のコトバ




久しぶりの長文投稿!
お世話になったみなさんに伝えたいことなので、Facebookで投稿しました!(本当に長いので、お時間ある人だけ読んでみてください笑)

[ご報告①]
実は、3月20日を持ちまして現職を、退職することになりました。
新卒で入社して、1年10ヶ月という短い期間でしたが、本当にたくさんの方にお世話になりました。

広告代理店の営業とはどうあるべきかを指導してくださった上司・先輩方、気軽に話し合える同期、愉快な後輩、そして仕事で出会ったクライアントの方々。
みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

現在は、有給休暇を頂き、次のステップへの準備を着々と進めております。
いま思い返してみると、1年10ヶ月とは思えない程、濃い時間だったなぁーと思います。
仕事を通じて、仕事の関係を越えたこれからも関わっていきたい人達ともたくさん出会えました。

そして何よりも、働いたおかげで、より自分という人間を深く理解できるようになりました。
上手くいかないこともたくさんありましたが、それが自分に「どうすれば良いのか」を考えるキッカケを与えてくれました。

また、上手くいかない時にいつも支えてくれた先輩方には感謝してもしきれません。本当に。
自分のために割いてくれた膨大な時間と労力、そして何よりも気遣ってくれた気持ち。
それらを全て断ち切って進むと覚悟したからには、もう前しか向きません。

それが、今までお世話になった人たちへの自分ができる最低限の礼儀だと思ってます。
改めて、本当にありがとうございました!!


[今後について]
ほとんどの友達に直接言えてないので、この場を借りて。
4月1日から、生まれ育った東京都世田谷区駒沢を旅立ち、鳥取県大山町(だいせんちょう)に移住することとなりました!(鳥取県の人口は、世田谷区の人口より少ないので、本当に真逆の環境です!)

そして、総務省地域おこし協力隊の制度で、三年間鳥取県大山町の観光プロデューサーとして働きます。
この選択をするにあたって、迷いは全くありませんでした。
あるキッカケで、観光プロデューサー職採用を知り、直感の赴くまま、何のツテも縁もない鳥取県大山町へ。

その自然に、その空気に、そして何よりもダニエルさん、やぶちゃんを初め、そこにいる"人"に惹かれました。

正直な話しをすると、観光であったり、地域おこしに、元々興味があったわけではありません。
それに携わるための、知識も全くありません。
だけど、そんなことは全く関係なくて、今は、日本中の人に、大山(だいせん)という場所を知ってほしい。

大山にいる人たちと関わってほしい。
つまり、大山を好きになったから、行くのです。

すごく単純な理由。
どんな場所にいても楽しめるはずの自分が、ここしかない!!と確信したからこそ、なんの迷いもなかったのだとおもいます。
(早稲田に行くと決めた時の感覚にものすごく似ている。関連記事『感謝×早稲田×出会い』)

それにしてもまさか、みんながいる大好きな東京を離れて、自分が移住することになるとは夢にも思ってませんでした!笑

でも今は、ワクワクしかしてません!!!!
自分が大好きになった場所をPRして、来てもらうための観光企画を考えて、来てくれたら町の人が喜んでくれる。そして喜んでる姿を見て最終的におれが一番ハッピーに!!!!!

それを実現する為にも、まずは大山町に住んでる方の生活に寄り添って、それをしっかり汲み取った上で、みんながハッピーになれる方法を楽しみながら考えていければと思います。

行政と住民。
その間に立てるのが、地域おこし協力隊だと思っているので、どちらの気持ちも無駄にはしない、納得できる形を実現するために、観光という新しいステージで精一杯取り組みたいとおもいます!

26年という短い人生の中ですが、今まで培ってきたもの全てと、これからの時間。過去と今と未来を懸けて、大山町にハッピーをばらまくお手伝いをしてきます。

おれと関わってるからには、みんなも一緒に!笑
周りを含めみんながみんな笑顔になれるよう、そして何よりも自分が一番笑顔でいれるよう、これからも自分の心に素直に突っ走りたいとおもいます。

4月1日から住居は、アンテナ住宅"のまど間"に住む予定です。
空き家を、みんなの力で改築・改装した素敵な家です。そこに住めるしあわせ
みんなが遊びに来てくれるのを、首をながーーーーーくしてお待ちしてます!!!!だけど、すぐきてすぐ!笑

全力で案内しますよー*\(^o^)/*
鳥取大山町にいる素敵な人たちと一緒に話しましょう!食べましょう!飲みましょう!歌いましょう!


[最後に]
東京世田谷で育った26年間。
この26年間で、間違いなく東京にいる誰よりも楽しんだ自信があります。
誰よりも笑った自信があります。

ただその場面を思い返すと、そこには必ずともだちがいました。一緒に笑ってました。
言うなれば、みんなに幸せにしてもらっていた26年間だったと思います、ありがとう。

こうして人の目を全く気にせず、
自分基準で選択ができるようになったのも、
実は自分が強くなったわけでもなんでもなく、
ありのままの自分を認めてくれる人がいたからこそなんだと思います。

そんな風に生きてきた26年間。
ありがとうが溢れて、みんなに恩返ししたくても、しきれないほどです笑

きっとこれから先、おれができることは、
ありのままの自分
みんなが認めてくれたありのままの自分で生き続けることなのかなと思います。

人は人で幸せになる。
それを感じた26年。
これからは、自分の人生で、それを示していければなと思います。

仕事だけじゃない、遊びだけじゃない、
おれの生き方、全てで。

肩書きも、地位も、名誉も、お金もいらない。自分を説明するものは何もいらない。
ただ、会った瞬間に伝わる、目には見えない"何か"。
今を生きてる人だけが、放てる光。
それを纏える様に、自分で自分の可能性を信じ、今を生き続けたいと思います。

そして振り返った時に、いつも自分に「ありがとう」と言えるように。

以上!!!
ということで、長々と読んでくれてありがとうございました!
なんか柄にもなく、真面目に書いてしまった笑

長々書いたけど、会えなくなるわけではないので!鳥取なんて、チャリで行ける距離だし*\(^o^)/*←
ただ、みんなに直接ありがとうを言う場がなかったので、Facebookで書いてしまいました!

本当に本当にありがとう!!
ありがとうございました!!
ありがとう!!!!!!!!

鳥取行くけど、これからもよろしくだーーー!!!!!!
※添付写真は、小学校時の作文。(今と考え方が、全く変わってなかったので初心忘れずということで、のせちゃいました!笑)





『なりたい姿』ではなくて、『ありたい姿』。



こう考えてみると…二年間で色んなことがありました。
すごい密度の二年間。笑

二年前の自分と、今の自分を重ねてみて思うことが一つあります。

それは、『変わっていない』ということ。

環境や、仕事は変わったとしても、自分自身は決して『変わっていない』。
そう思えます。

そう考えると、自分自身に『なりたい姿』はないのかもしれません。
ただみんなが認めてくれたありのままの自分で生き続けたいだけなのかもしれません。

『なりたい姿』ではなく『ありたい姿』。

二年前の今日の言葉でもありましたが…
こうして人の目を全く気にせず、自分基準で選択ができるようになったのも、自分が強くなったわけでもなんでもなく、ありのままの自分を認めてくれる人がいたからこそなんだと思います。

大好きな友達や家族が認めてくれた自分だからこそ、自分を信じて行動できる。

僕の人生にゴールはありません。そもそも人生にゴールないし。
ただ自分の『ありたい姿』で居続けることが、いつだって今を大事にすることに繋がる。

『ありたい姿』で居続けるからこそ、未来は予測できないし、いつだって自分にとって一番ワクワクする未来がまってるはず。

鳥取に移住するなんて1ミリも思ってなかったし、協力隊を一年で卒業するなんて1ミリも思ったなかったし、朝4時に起きてブローコリー収穫のお手伝いするなんて1ミリも思ってませんでした。

自分でもビックリするような、未来になってるわけです。

でもそれは、『ありたい姿』で居続けたからこそ、めぐってきた未来。

誰にも予想できない未来の方が面白い。
正直、自分で自分にビックリすることもある笑

未来が見えない不安ではなくて、未来が見えないからこそワクワク感。
『見えない』は、『可能性』。

引き続き、
自分という大事な芯の部分は変えずに、走って行きます。びゅーん
大事なのは、変わらないこと。そして変わり続けること。

あと最後に、二年前の自分にひとこと。
「ありがとう!!!!!!」