2016年4月25日月曜日

グッバイのまど間

天候 快晴
今唄「ことば」SUPER  BEAVER


やっほー!!!
地域起こし協力隊を卒業してから初のBlog。
新生活。楽しい!!


今年一年はしごとの基盤を作る年。
しっかり地に足をつけて進んで行きます。


4月からのハイライト

■フォトロゲイニング名和実施
■家の引越(継続中&改装中)
■Orange Trip「ヒルソトビール」実施
■芝作業はじめる。
サントリー森と水の学校
 専属ガイド契約
Orange Box出荷スタート


もっとあるけど簡単にまとめるとこんな感じ。
相変わらずギュッと詰まってます新生活。
地域起こし協力隊は卒業したわけだけど、残り二年間は、フリーの地域起こし協力隊と名乗ります笑


なぜなら、自分のコトバには責任を持ちたいから。


大山町地域起こし協力隊になる際に、宣言したコトバ。






去年4月協力隊になったばかりの時、宣言したコトバ。


動いてみてまだまだ、一週間ですが、出逢う人出逢う人、みんな大山が大好きです。話してみるとみなさん良くしたいと言う想いを持っているのを感じます。だけど想いを動かす時間がない。想いを動かす術がない。みなさん言います。

その時にピンときました。難しいことは考えなくていい。大山が大好きなみなさんの想いを形にする仕事が、自分の仕事なんだ。
その想いを、自分なりの形で表現するために、ここにきたんだと。

やってやります!!!!
観光の知識やノウハウは何もありませんが、想いが乗った時の行動力は誰にも負けません。現状の知識や能力で全てが決まる世界じゃないってことを証明するいつだって見えない未来にワクワクしたい。未来は、自分の手で変える。
一緒にワクワクしたい人は、ぜひ大山へ!!!!!!!!!それでは明日も張り切っていきましょー!!!!!!! !! 
           (関連記事「移住〜東京都世田谷区から鳥取県大山町へ〜」



このコトバはすべて三年間地域起こし協力隊として活動する前提での意思表示でした。
しっかりこのコトバ通り、突き進みます。三年間といわず人生懸けてね笑



大山が大好きなみなさんの想いを形にする仕事が、自分の仕事なんだ。その想いを、自分なりの形で表現するために、ここにきたんだと。


ここに尽きる。初志貫徹。このコトバをしっかりカタチに変えてから、本当の意味で地域起こし協力隊は卒業します。



自分がこれからしていこうとすることは、未来につながる一歩になるということを証明する。



地域起こし協力隊じゃなくても、地域起こしはできる。
自由で楽しく起こしていきます!!ワイワイ!!



ながーーーーーーい前置きは終わりにして今日言いたいのは、べつのこと。
そう、実は卒業した場所がもう一つあります。
それは、大山町のシェアハウス「のまど間」です。


僕の一年先輩の地域起こし協力隊やぶちゃん&ダニエルさんが地域の方達を巻き込みながらつくった場所です。
去年の4月から生活の拠点になっていた『のまど間』。
シェアハウス生活は、想い出ぽろぽろ状態です笑


スタートから一年間住み続けたのはなんと僕が初めてです。
そんなのまど間と四季を過ごした僕だからこそ分かる、
住民目線からの『のまど間』について、すこし話そうとかなと思います。
まずは簡単に、「のまど間」について。

のまど間って?




ドーーーンッ!!!!
「城から、はじめよう」というキャッチーなフレーズ。



のまど間は、去年4月にOPENした【田舎暮らし入門】シェアハウスです。
去年、僕が大山町地域起こし協力隊になると同時にスタート。



一番最初に入居した時は、協力隊メンバー四人での共同生活でした。
しかも驚くべきことに、全員が同い年。驚愕しました笑
大学の寮みたいな感じで、もの凄く濃く楽しい時間でした。
その後メンバーの入れ替わりが何度かあり、気づいたら最長老になっていました笑



のまど間をいっしょに盛り上げる




「のまど間は、これからがスタート。一緒にのまど間を造りあげる気持ちでいてほしい。」管理人やぶちゃん&ダニエルさんから、最初に言われたコトバです。
一目惚れして大山にきたからには、大山が魅力的だと知ってほしい。



のまど間は、その一つの象徴になりえる場所。
だからこそ、一緒につくりあげたいと思いました。
シェアハウスである以上、のまど間のイメージを創るのは、住んでいる人。



そう思いながら、中からできることはしていこうとプライベート関係なく全力少年でした笑
と言っても具体的に何かするではなく、
のまど間にきてくれたヒト一人ひとりにしっかり向き合う。



たくさんはなす。してたのはそのくらい。
生命力はあるけど、生活力がまるでない自分にできることはそのくらい。
ただ自分のやりたいことや仕事をはなすことで、大山に興味を持ってくれたヒトもたくさんいたなーと。



来てくれたヒトを全力で受け入れる。
それが中からできることだし、住んでいる人でないとできないこと。
結局、いくら上手くブランディングしたって、本質的なところが疎かになってたら意味がない。



一戸建てであれば、大事な部分は設備であったり、ロケーションであったり様々。
でもシェアハウスの場合は、その本質的なところは、”人”に依るところが大きい。
ぜひ”人”に会いにきてください。



のまど間の役割


地域起こし協力隊のメンバーにとって、
のまど間は、田舎暮らしの基盤を整えるための場所でした。
自立するための準備が出来たら、旅立つ。



ただ実は大山町自体の受け入れ先にも問題があって、
大山町内にすぐに引っ越せる空き家はもの凄く少ないです。
その結果、最初に旅立った協力隊の三人とも町営住宅への引越でした。
(実は町営住宅も、今はパンパン。)



本来は、空き家や家主がある賃貸に引っ越すのがイチバン綺麗なカタチですが、
受け入れ先がない以上実現するのは難しいなと感じました。
移住定住相談もとても大事ですが、受け入れ先の住宅がなければ本末転倒。



大山町だけではなくて、どこの地方もそれに近い問題を抱えています。
スグに住めるような空き家を提供してくれる方をひとりでも増やすことも同時並行で進めていく必要性を感じました。(移住定住担当の中村さんが、日々走り回り活動してくださっています。)



その前提がある上での、のまど間の役割。
それは、”田舎暮らしの基盤を整えるための場所”=”田舎暮らし入門”です。
ソフト面では、人との関係性。ハード面では、引越先の確保。



僕自身は、のまど間に入居したことにより、大山町で生活する上での基盤が出来上がったと思ってます。
町内の人や、県外の人など様々な人と出会うキカッケを与えてくれました。



そして大山町での生活の中で、地域の人との繋がりを育み、生活する上で力を貸してくれる方とも出会えました。もちろんそんな繋がりから、次の引っ越す家も決まりました。
自分が活かそうと思えば、どれだけでも活かせるキッカケを与えてくれる場所が「のまど間」です。



ソフト面ハード面含め、これだけたくさんの機会を与えてくれる場所。
僕は「のまど間」をそう捉えました。



ただちょっと捉え方が変わると、
”プライベートな時間があまりない”
とも言えるかと思います。



でも考えてみてください。
どんなコトにも、いい面があればわるい面もあるし、
それは表裏一体の関係だと思ってます。



いいとこ取りしようとするのではなくて、
しっかりシェアハウスという場所を理解して、
「のまど間」という場所を理解して、
そして、その環境を楽しむ。それがいちばん大事かなと思います。



その環境で楽しめる人に「のまど間」には入ってほしいし、
そうではない人にオススメは絶対にしません。
キッカケを求めているヒトに、キッカケを与える。



それがのまど間の役割でもあり、入居者のメリット。
そうすればきっと楽しいし、楽しくするのは自分だよ!!!
これから入居するひとがひとりでも、ハッピーになりますように。



のまど間 まとめ



大山町地域起こし協力隊であった僕にとって、
のまど間の存在はとてもとても大きかったです。
まったく知らない場所に住み始める上で、



同じタイミングで同じ場所で生活するメンバーが近くにいたことは、
大きなこころの支えにもなりました。
それ以外にも、のまど間に地域の方達が集まってくれるため、自分から様々な場所に出向く苦労は、とても少なかったと思います。



つまり、地域起こし協力隊のフレーズで良く聞くような
「一年目は、地域の人に自分を知ってもらう」
これがのまど間にいたことで三ヶ月くらいで達成できた肌感覚がありました。(もちろんのまど間にいない時は、自分から動きまくりました笑)



やぶちゃんの「自分がした苦労(無駄な)をさせない」システムの上に、のっからせてもらって、そこで動きまくったからこそ、ここまで一年間で自分のやりたいことも明確になったんだなぁと思います。



感謝。いま自分がいる場所は、誰かが創ってくれたものの連続の上にたっている。
その感謝を忘れないように!!!
のまど間で過ごした一年間、
出会えて良かったとココロから言える人がふえました。



そして新生活、神田生活。
ここでも色んな人に出会わせてもらっている。
つくづく人にめぐまれてるなーラッキー!!



ひとりじゃきっと行けない場所に、いま向かってる最中。
未来を変えるのは自分
ベクトルは常に前を!!
意識は常に今を!!!!
前を目指しながら、今を一生懸命生きる!!!
それでは、明日も楽しくいきましょう!!!!
のまど間サンキュー!!!!!!!!!!!!



最後にのまど間の想い出たちをパシャリ!!!















2016年4月1日金曜日

【卒業】鳥取県大山町地域起こし協力隊を卒業します。

天候 バリバリ快晴
今唄「旅するハッピーレインボー」ベーコンズ

いきなり驚かしてしまいすみません。
今日は何の日か分かります?
そう、エイプリルフール!!!!
まだまだ失わないこどもココロ。
どこかに隠れているよ、エイプリルフール。(ヒント:天気)



さて本題に戻ります。
このたび大山町地域起こし協力隊を卒業することとなりました。
直接ご挨拶できていない方も多々おりまして、本当に申し訳ありません。



協力隊を継続できるのか、できないのか。
僕には決められない話しでしたので、最後の最後まで分かりませんでした。
しかし決定したので、ここで報告させて頂きます。



この一年間は本当に本当に濃密な一年間でした。
縁もゆかりもなかった大山という場所に一目惚れして、地域起こし協力隊として大山町に移住して一年。



土地勘もなにもないし、知り合いもいない。
場所との関係性、ひととの関係性全てを一からつくりあげていく。
生まれも育ちも東京の僕にとっては全てが新鮮な日々でした。



大山町地域起こし協力隊 卒業



協力隊として活動してちょうど一年。
大山町にきてからは、大山の観光をすこしでも盛り上げられるように、自分にできることは全てをやってやろうという気持ちで常に全力で取り組みました。


プライベートも全て。友達がくるたびには大山中を連れ回して、大山に住まうひとたちに紹介する。
休みの日には、観光プログラムのために打ち合わせをしたり、企画を考えたり。でも、その全てが自分にとっては、めちゃくちゃ楽しい時間でした。



朝も昼も夜も関係なく、常に大好きになった大山という場所・ひとと一緒に何が出来るのかをワクワクしながら考えました。
その中で、行き着いた大山の魅力。



それは大山寺でもなければ、海でもない。大山でもなければ芝畑でもない。野菜でもなければ果物でもない。
僕が行き着いた大山の魅力は、日常の中にありました。
言うなれば、暮らし。言うなれば、そこに生きているひとです。
日常の中にある大山。日常の中にある海。日常の中にある芝畑。日常の中にある野菜。日常の中に、田舎のいいものがすべて詰まっている。
それが、僕が大好きになった大山という場所です。



これからは、”暮らし”にアクセスできるような観光の新しいカタチを作って行きたいと思います。今までには全くない新しいカタチ。



めちゃくちゃ大勢を迎え入れるのではなくて、来てくれたひとりひとりの胸にズドンと響くようなものを。
ただただ観光地を巡る表面的なものではなくて、大山の暮らしにしっかり触れれるようなことを。



さらに言えば、大山の暮らしに表面的に触れるのではなくて、もっともっとありのままのカタチで触れてもらう。
そのために僕がいる。



大山町で活動して一年。この一年で、大山町、大山町以外にもたくさん大好きなひとたちができた。そんな人たちと繋ぐのが、自分の役目。
ただただ繋ぐのでは誰でもできる。
そこにしっかり信頼関係が成り立っているからこそ、こころを開いてくれる。
大好きな場所やひとの魅力を、500%伝わるようにするのが自分の役目。
やってやります。



そんな”大山の暮らし”に触れることができるカタチを目指して、
これから三つの事業をスタートさせます。(4月中旬から順次スタート)
一つは、Orange Space〜大山の暮らしに触れることができる民泊事業(田舎体験事業)〜
二つめは、Orange Trip〜大山に住まうひとに触れる観光プログラム事業〜
三つ目は、Orange Box〜大山の暮らしを届ける通販事業〜
それぞれ簡単に説明していきます。


Orange Space




大山の暮らしに触れることができる民泊事業(田舎体験事業)を5月頃から始めます。
でっかい一軒家とコテージ付きの家へ4月中旬に引っ越します。
基本的に大山町や鳥取の友達は、全員いつでも宿泊OKです。



■大山が綺麗に望める一軒家は、友達&友達の紹介限定の民泊。
そこに宿泊している人たちはみんな僕のともだちのため、すぐに仲良くなれます。それを確信を持って言えるのは、東京で開催していた交流会も全く一緒のカタチだったからです。共通の友達がいるという親近感は、どんな共通の話題よりも、ひとを惹き付けます。旅行にきて友達が増えるなんて、最高だよね!


■檜風呂から日本海が望めるコテージは、1週間or2週間限定。学生or友達の紹介限定。
ここでは1 週間or2週間宿泊




パターン1としては、僕の仕事や暮らしを体験してもらいます。仕事も含めた新しい田舎暮らしを体験。仕事としては、一緒に観光プログラムを考えてみたり(もちろん参加もOK)、農家さんのお手伝いをしてみたり。友達や後輩がきたら一緒に遊んじゃったり。
もう全部そのまま一緒に楽しみましょう!な民泊。もちろん他に行きたいとこあれば自由に行ってもOK!お客さんだから何かをするではなくて、常にありのままを感じてもらいます。それが暮らしであり、日常だから。もちろん僕にできることは何でもやるので、その辺は安心してください!
(関連記事「駒大生が一週間田舎体験してみたin大山町」)



パターン2としては、
僕と仲が良い牧場や農家さんの暮らしを一緒に体験してもらいます。
こっちはいわゆる、従来の田舎暮らしを体験できます。海から山まで恵みがたくさんある大山。ただ表面的に関わるのではなくて、こうして地元のひとたちと深い体験をする。戻りたくなる故郷ができるよ。
(関連記事「大山町ホームステイ〜ヒロシ体験紀行〜」)



Orange Trip



こちらは、大山に住まう人がガイドの観光プログラム。
一番最初に話したように、大山の魅力は何と言ってもひとです。
大山の豊かな観光資源を自分たちのカタチで表現しているひと。



そんな魅力的なひとにガイドになってもらう観光プログラムです。
一年目はスポット的に開催。協力者を募っていきます。
基本的には土日祝日、現地集合現地解散の2〜3時間程のプログラムになります。



大山町地域起こし協力隊の任期中にも何度かカタチにしていたプログラムになります。
その際は、M NINE TOURISM PROGRAMとなっていましたが、ネーミング変わります。



ちなみにこのプログラムの仕組みの参考にしたのは「まいまい京都」という町歩きの観光ツアーです。実際に現地におもむきツアーにも参加しました。話しも聞きまくりました。
その際に、京都の観光資源の豊富さ(出店一軒一軒のクオリティ・歴史建造物)を感じると同時に、大山でもやれるという確信を持ちました。
観光という視点で、京都を見て自信をなくすどころか、自信をつけるひとが、ここにいます笑



京都と同じ土俵に経つのではなくて、大山だからこそできることで勝負する。
差と取るか、違いと取るか。違いは魅力だ。
大山には自然の観光資源が豊富にあります。おそらくここまで全てが詰まっているのは大山しかありません。しかもどれも一級品。だからこそ、確信。



そして似たような仕組みを10年間続けて、今や、募集後即キャンセル待ちの玉島産業観光を実施している赤澤さんにも、
「お前は間違っていない」と後押ししてもらえたのが嬉しかった。
その魅力を伝えるヒトを中心にしたツーリズム。



次回はビアエッセイスト矢野さんと4月16日開催です。
ぜひ!(さりげなく宣伝笑)


Orange Box



大山の暮らしを届ける通販事業。
【暮らしを届ける】をコンセプトに、新鮮な野菜と四季・暮らしを感じれる一品を一緒にお届けします。



■大山の美味しい野菜・米などをお届けする大山野菜ボックス
■無肥料無農薬の自然栽培野菜をお届けするボックス



OrangeBoxを始めようと思った経緯について下記記事に詳しく書いてあるので、
ご興味ある方はぜひお読みください。OrangeBox注文開始は4月中旬を考えております。
それまでにサイトリリースしますので、もう少々おまちを。
(関連サイト『Orange Box』)
(【関連記事】「【Orange Box 】野菜の想いを届けます」)


これからについて



以上。
これからは、三つの事業をこれから進めていきます。



わざわざ地域起こし協力隊をやめずに、地盤が固まるまで活動すればいいんじゃない?
もちろんそれができるのが、僕の中でもベストでした。
なんたって、無一文ですからね!笑



しかし、大山町地域起こし協力隊観光部門としては、この方向性で進めていくのは難しいということになりました。
大山町地域起こし協力隊である以上、町の決定には従いますし、不満もなにもありません。むしろ大山という場所に巡り会わせてくれたことに感謝してます。



こんなに大山が好きになれる大きなキッカケをくれたのは大山町だから。
ただ、「地域起こし協力隊を目指す人へ」でも書きましたが、僕が大山町にきたのは、
地域起こし協力隊になるためにきたわけではありません。



大山の魅力を、自分ならではのカタチで表現できるかもしれない。
ここでなら東京よりも面白いことができるかもしれない。
そう思ってきました。それがたまたま地域起こし協力隊でした。



東京で働いてた時に、自分のためにたくさんの時間を割いてくれた先輩。
その先輩の期待に応える前に、僕は大山にくるのを選びました。
ここで、自分を曲げてしまったら、合わす顔がありません。



ここまで明確にやりたいことが見えて、それぞれに協力してくれる人がいる。



地域起こし協力隊で出来ないのであれば、どうすれば出来るようになるのかを考えるだけです。



また無理矢理にでも地域起こし協力隊に残る方法もあったかもしれませんが、目指すべき方向性が異なる以上、自分のやりたいことに、国のおかね(税金)を使うことはできません。



これからは、フリーランスになります。
そして大山町地域起こし協力隊を卒業して、大山町に残ります。



最初は、生活費を稼ぐ必要があるので、芝農家(たまちゃん)さんや、農家(さげしまさん・いりえさん)さんのお手伝いなど積極的にしていきます。
そういう人の繋がりからできるような、芯まで血が通った観光プログラムを作って行きたいので、いい機会だな。



また基本的に月曜火曜水曜木曜午前はいつでも仕事募集してますので、
紹介して頂けたら喜びます!笑



一年目で自分の事業のみで生活できるようなカタチを。
二年目でそれぞれの事業を少しずつ大きくしていく。
三年目で、法人化を目指して一歩一歩進んで行きます。



事業自体は、それぞれほぼ持ち出しがいらないカタチを作りました。
Orange Spaceでの、一軒家&コテージは、宿をしている平澤さんが提供してくれました。
Orange Tripでは、協力者ひとりひとりが魅力的な資源です。
Orange Boxは、野菜の在庫を持ちません。注文が入ってから、作ります。協力してくれる農家さんがいてはじめて成り立つ。



もし今何もない状態から、事業をカタチにできれば、この方法は、その地域を愛する人が中心にいれば、どこでも応用できることだと思います。
なぜならイニシャルコストはほぼかからないので。



だからこそ、僕は大山という地で、人生を懸けて楽しみます。
上手く行けばきっと、他の場所のロールモデルにもなりうるから。



しっかり地に足をつけて、目指すべきカタチを、大好きなひとたちとつくりあげていきたいと思います。



ゴールないけど、ワクワクするね。
先のことは分からないけど、なんとかなる。
そして、なんとかなるのは、なんとかするから。
そうすれば、なにがあったって
行き当たりバッチリ!!!!!!





2016年3月20日日曜日

【早稲田学報】偏差値28だったポンコツが、早稲田学報に載っちゃった。

天候 晴れ
今唄「現実という名の怪物と戦う者たち」高橋優

やっほー!!!!!
久しぶりにBlogです。
色んなことでドタバタしておりました。
色んなことを考えて考えて考えてました。
いろんな人たちのおはなしを聞きながら、
しっかりしっかり考えてました。
でも、
何が自分にとって一番良いのかは、最後は自分で決めること。
なぜなら、自分の行動に責任を取るのは自分だから。
ぜったいに誰のせいにもしない、ぜったいに後悔しない、
そして最後は自分で決めた道だからこそやり抜ける。そう思っています。
自分の目で見て感じたことを、しっかり一つずつ一つずつカタチにしていこう。

基本的に今までカタチにしてきたことの継続にはなりますが、
今後具体的に何をしていくかは、追ってみなさんに報告しますね!
そして、今日の本題はこちら…
ドーーーーーーン!!!!!


早稲田学報。
早稲田の卒業生なら誰しもが知っているコミュニケーション情報誌です。
早稲田大学の卒業生の自宅に直接配送。
読者は全国の早稲田大学卒業生です。いちおう詳細を。

早稲田学報とは?

「早稲田学報」(定価1,000円)は早稲田大学校友会が発行するコミュニケーション誌で、毎奇数月15日の年6回発行し、校友会費をご納入の方と定期購読をお申し込みの方のご自宅にお届けしています。
早稲田大学校友会は、早稲田大学の第1回卒業生が出た翌年、1885年に発足して以来、会員数は60万を超え、日本全国、世界各地に組織を広げて活動しています。
「早稲田学報」には、学窓を巣立った著名人や社会で活躍する多彩な校友の志や思い、人生の母校・校友会の活動など早稲田魂を揺さぶる話題が満載です。
「頑張っている同期の姿に励まされました!」「草の根で活躍する先輩の生き方に感銘」など、読者の皆さまからご好評をいただいております。
(引用:早稲田大学校友会

ちょっとした週刊誌の部数を超えてる。
恐るべき早稲田学報。
その早稲田学報の今回のテーマは
「地方で生きる。」
なんと、鳥取県大山町を
がっつり紹介して頂きました!!笑(違うページではBlogまで紹介して頂きました。ありがたい!)
しかも全部で5ページも。
47都道府県の中から6つの場所が取り上げられました。
静岡県浜松・福島磐梯・徳島県徳島・沖縄宮古島・富山県富山・鳥取県大山
大山町を取り上げて頂けることで、鳥取県、更には山陰にも少しでも目が向くキッカケになれば嬉しいなと思います。


早稲田のみんなはぜひお時間あるとき見てみてください。
こんな感じで、活動については4ページに渡って紹介して頂いています。
僕の大好きな山楽荘・平澤牧場も取り上げて頂きました。


そして、大山はもちろん、鳥取には素敵な場所がたくさんあります。
少しでも良いなーと思ったら、
ぜひ鳥取に遊びにきてください!!!!大歓迎します!!
それにしても、現役時代偏差値28で全ての大学に落ちた自分が、
こうして二浪を経て入った早稲田大学の早稲田学報という雑誌に載ることになるとは…人生ほんとオモロいね!笑
早稲田への想い(入学するまで〜卒業まで)については、
卒業の際に書き残していた記事があるので、時間あるひとはぜひ!
(【関連記事】「感謝×早稲田×出会い」)
一般の方で、早稲田学報を購入したい方はこちらまで
早稲田学報購入方法


早稲田学報取り上げられるキッカケ

気になる人もいると思うので、今回早稲田学報に取材をされるキッカケを紹介。
友達づてから紹介されたとか、誰かが僕のことを推薦してくれたとか、
全くそんなことはありません。
今回のキッカケは、Blogです。
テーマ「地方で、生きる。」決定した際に、担当者の方が各地の地域起こしの事例を調べていたそうです。
「鳥取 地域起こし」「早稲田 地域起こし」など入力した際に、
なんと僕のBlogが1ページ目に出たらしいのです。
「早稲田 地域起こし」については、なんと一番最上段に笑


そこからBlogを発見!
日々の活動や内容に共感して頂き、今回の取材に繋がりました。
Blog自体は2011年くらいからはじめていましたが、
気楽にやっていたので、まさか今回の話しに繋がるとは思っていませんでした。
ホントラッキーでした!!笑
あとヒットした一番大きな理由は、
鳥取県(山陰?!)が情報発信をしている人が少なすぎるのかもしれません。
最近では【とっとりずむ】など、良質な情報を発信しているウェブメディアも出てきましたが、まだまだ少ないと思います。
東京であれば、僕のBlogも埋もれていましたが、
発信している人達が少ない場所で、発信し続けたことにより、見てもらえるようになったと思います。
自分で何かを始めようと思うなら、恥ずかしがらず情報発信するのが大事。
きっと見てくれてる人がどこかにいるし、同じ志しを持った仲間がみつかるかもよ。
ドンドンいこう!!!ドンドン進もう!!

有言実行?!

有言実行。言葉に出すことは大事だと思っています。
そこを目指して、進んで行けるから。
その言葉に、追いつこうとするから。
有言実行とまでいくかは分かりませんが、
大山町地域起こし協力隊の面接
提出した企画書で、僕はこんな言葉を残していました。



私自身が大山町の広告塔になる。
有言実行できているか、決めるのは周りなのでなんとも言えませんが、
ここの部分において少しは、役に立てたのかもと嬉しく思います。
言葉は大事。
僕は、昔から自分のココロに素直にまっすぐに生きることを大切にしてきました。
そしてその生き方を出来るようになったのは、親、友人含め、今の自分を認めてくれる人がいたから。だからこそ、いつまでたっても、自分にとって一番大切なのは近くにいるひとたち。親・友人がいるから、何も恐れず今の自分で勝負できる。
世間体や、地位なんて関係ないし、気にならない。
何が一番大切なのかを自分の目でしっかり見極めて、これからも進んで行きたいと思います。
きっと、まっすぐ生きれば、言葉もまっすぐ伝わるようになる。
そこから生まれる言葉だから、
目指すとこまで後押ししてくれるものでもある。
人生駆け引きはしない。全球ストレート勝負。
おっし!!!
それでは今日も楽しんで行きましょう!!!!!