2016年7月26日火曜日

【福岡弾丸】家族みんなで大山食い倒れトリップ

天候 曇り&雨
今唄 「はれ晴れユカイ」涼宮ハルヒ

やっほー!!!!
うたって言うのは、その時々の想い出も一緒に想起させる効果があるからすごいと思う。
大学時代は「アニメは教養」バリにけっこうアニメみてました笑
ということで、大学時代ともだちタクヤ&おばまい夫婦が弾丸で遊びにきてくれました。
ようこそ、大山へ!


二人とも大学時代の友人ですが、なんとこどもっち二人きいち&にこちゃんのパパとママ。
まじ最高のパパとママすぎてびびった笑

ちなみに大学時代たくやとはいろんな馬鹿なことを一緒に全力でやってました笑
そして大学の早い段階で休学して世界一周へ。
その行動力と前に進むチカラは、はんぱない!実際に旅であったり、海外であったりに目が向かったキッカケは、たくやの世界一周からだったりする。
他にも、
徒歩で荒川下流から上流まで徒歩で歩いてみたり。(また一緒にうつってる三人は富士山も海抜0mから登ったり笑)
スタート記念にぱしゃり
早稲田際でワイワイしてみたり。
早稲田祭ラピス集合写真
バスケ夏合宿でバスク全力でやってみたり。
夏合宿の同期記念写真(6年前笑)
まぁあげればキリがないので、ここまでにしとこう笑
福岡から車で弾丸、大山来てくれた友達で、こどもっちがいるのは初パターン!
だいぶいやされました笑
かなり食い倒れツアーに近い今回、簡単にルートをシェア!
大山の”食”をかんじたいひとは参考にしてみてください。

一日目
夜Orange Space到着 ごはん▷花火▷おやすみ
みんなでごはん
家族団らん
ひとりで花火できました!
二日目
Orange Space(朝散歩&虫取り)▷のまど間(不在のため家の中には入れず)▷ジュピタリアンヒル▷たまごや工房風見鶏▷平澤牧場▷ダチョウ観光農園▷寿司屋「たむら」▷ミルクの里▷温泉OUランド


不思議なセカイへの入り口
ジュピタリアンヒル

ダチョウ観光農園
おそるおそるダチョウにはっぱをあげるおばまい笑

ミルクの里でハイチーズ!
写真にはのせてないですが、二日目はまさに食い倒れ!
まずは朝ご飯にタルマーリーのパンを食し、たまごや工房風見鶏でたまごかけごはん&シュークリーム、平澤牧場では大丈夫ラーメン、ダチョウ観光農園では採りたてのトマト、寿司屋「たむら」ではお寿司ランチセット&海鮮丼、そしてフィニッシュはミルクの里でソフトクリーーーーーーム!!!!!!!!!
お腹満腹コースでした笑
福岡までの道のりは長いので、早めに大山を出発。
もう到着してるころかなー?
ちなみに参考までにOrangeSpaceから福岡市までのルートはこちら。

■くるまルート
所要時間:約6時間

①米子市 陰田町 の 山陰道(米子西~東出雲) まで 県道54号線 と 山陰道(無料区間) を進む。
山陰道(米子西~東出雲) を進み、松江自動車道(無料区間)中国自動車道九州自動車道 に入って博多区 中呉服町 の 昭和通り に向かう。都市高呉服町 で 福岡都市高速環状線 を出る。
■電車ルートはこちら
所要時間:約4時間
料金:¥15,970



まとめ

いやー本当にたくやもおばまいもガッツリぱぱとままになっていた。
なんかすごいなぁとおもった。
いまは自分いがい守るべきものは何もないからこそ、ここまで振り切って自分の人生を歩めている。自分のために人生を切り開いてるかんじ。いまのシゴトは、”自分のため”が、たまたま”ほかのひとのため”と重なる部分がおおい。
でも親になるってのは、”こどものため”が最初にあるわけで。それが”自分のため”に重なっていく。すごいことだ。
守るべきものがないからこそ、強くいれると思っていたけど、
守るべきものがあるからこそ、強くいれると言うのもぜったいにある。
と、ふたりをみておもったのでした!
いやーいいともだちもった。
振り返ると、自分の人生の視野がめちゃくちゃ広がったのはやっぱり大学からだなぁとホントにおもう。(関連記事「感謝×早稲田×出会い」)
まわりにいた友達は、みんな自分の芯を持っていた。
頻繁に連絡取らずとも、会わなくとも、
大学時代出会ったともだちは変わらず突き進んでいると確信できる。
だからこそ、いま自分もここまで突き進んでいける。
そう思える、思わせてくれるともだちに出会えたのは本当にラッキーだったなぁと思う。
久しぶりに会った時の、おさけのつまみを増やすためにも、まだまだ突き進んでいこーっと!
たくや、おばまい、きいち、にこちゃんまたいつでも遊び来てねー!
福岡いったときはよろしくー!!



今回行ったところ(写真掲載のみ)
ジュピタリアンヒル
ところ:タイミングが合えば辿り着ける
公式HP:http://jupitarianhill.daiverse.com/



ダチョウ観光農園
ところ:鳥取県米子市日下チョウジ峰



大山まきばミルクの里
ところ:鳥取県西伯郡伯耆町小林2-11
公式HP:http://www.milknosato.com/index.php




2016年7月22日金曜日

【森と水の学校開校】「ブナの木は、とても水を蓄える。」は都市伝説?!

天候 快晴
今唄 「歩み」GReeeeN

夏のはじまり!
そして今日から本格的に、「サントリー森と水の学校」(以下略称「森水」)が開校!(サントリー森と水の学校についてはこちらから☞関連記事「ミライをイメージするチカラ」)
ガイドのひとりとしてスタートきりました。


今日は天候にも恵まれ参加者も本当に楽しみながら参加してくれました。
森水は、小学生限定のプログラム。小学生がみんながしっかり楽しめるように、その雰囲気作りが何よりも大切。


僕がいま携わっている観光のシゴトといっしょで、みんなにとっては、ものすごく楽しみにしてきてくれる一日!その一日をどれだけ想い出に残る一日にできるかは、ぼくらしだい。そして楽しんでもらうためには、自分が何よりも一番楽しむこと。楽しいは伝染するからね!


ということで、いつもと同じスタンスで、小学生といっしょに楽しめた一日でした!
いやー森に入るに連れて、森の知識が増えていく。そしてもともとある知識と掛け合わされて繋がっていく感じが楽しい。


新しいことにチャレンジするときは、この感覚が楽しいんだよなー
最初はまったく繋がらないのだけど、ある一定量を超えたあたりから爆発的につながっていく感じ。もともと効率悪すぎるから、この一定量を超える線がくるまで、だいぶ時間がかかる。(二浪したことからも明らか笑)


でもそれを自覚しているからこそ、やり抜けるんだよな。だからこそその過程も楽しめる。
森水で、最初はコースだけ書き記していた日記も、回を追うごとに知識が増え、それを書き込んでいったらもうページに入りきらないくらいになってしまいました笑

自分しか理解できないであろうノート笑


ちなみに今日はブナ班だったので、ブナの知識をシェアしましょう。



『ブナ』について。



大山にはめちゃくちゃ縁があるブナの木。大山に豊かな水が育まれるのも、このブナの木があるからこそなのです!
じゃーん


「ブナの木は、とても水を蓄える。」そんなことを聞いたことが一度はあると思います。また、1本のブナが1年間に8tもの水を蓄えるとも言われています。
でも実は、それ半分嘘で、半分本当です。


実際、ブナの木自身に水を蓄える力はありません。そのかわり、その大きくて丸みを帯びた手の平のような葉っぱで、たくさんの水をキャッチすることができるのです。また、少しへこんだカタチをしているので、雨を葉にためることができます。そしてそのキャッチしてため込んだ水は、枝と幹を通って、木の根元へと向かい、土壌に蓄えられるのです。(その証拠に幹には樹幹流(雨水)が通った跡、根元には苔がみられます。)


この土壌自体も積み重なった落ち葉によりスポンジ状態になっているので、より多くの水を蓄えることが出来ます。土壌に蓄えられるからこそ、年間8tもの信じられないような水を蓄えることができ、その土壌に蓄えられた水が地下にしみ込み、長い年月をかけて天然水へと姿をかえていくのです。


ちなみに土壌にしみ込んだ水が、天然水となるには、なんと20年の年月がかかります。そして、20年かけて濾過されるうちに色んなミネラルを含んだ最高品質の水ができあがるのです。


だから、大山の水はめちゃくちゃ美味しい!!!!!!!


「じゃあ大山のようにブナがある地域は、水が美味しいから、大山だけじゃないんじゃない?」そんな声も聞こえてきそうですが、
実はこれほどのブナの木が自生している地域は、全国的にもそうそうありません。


なぜなら、戦後、そのようなブナの木は伐採され、成長率が高く建材としての価値が高いスギやヒノキに取って代わられたからです。理由としては、ブナの木は”橅木”=”木にあらず”と漢字で書いても分かるように、商業用には全く使えない木だったからです。


また、農林水産省の拡大造林政策の一環だったので、全国的にこの流れは広まりました。
しかーーーーーーーし!!当時すでに大山が国立公園に指定されていたことにより、本来はスギやヒノキに取って代わられるはずのブナの木がそのままの状態で残されることになったのです。


大山を大山たらしめるのは、この豊富な水があってこそ。もちろん大山の黒ぼく土もピカイチなのですが、そこにピカイチの水が更に加わるからこそ大山の農作物はめちゃくちゃ美味しいのです。


もちろんその水があるからこそ住むいきものも。天然記念物のオオサンショウウオ、モリアオガエル、海から山までいたるところで見られる蛍などなど数えたらきりありません。
いやーすごいね、大山。


こんな感じで、
今回のガイド業に一生懸命取り組むことによって、
”大山”という場所を活かすための自分の能力がさらに高まっていく気がしてます。


いまやってることは、ガイドするためのガイド能力ではなくて、自分が目指すべきセカイを実現していくために、自分にとって必要な能力。
いろんなとこで相乗効果を生むであろうねっこのチカラ。


いやーホント自然といっしょだな。
しっかり最高の一花を咲かせられるようにいっぽいっぽ進んで行きます。


明日も森水。そして夜はOrangeSpaceに二組(計15人)が遊びにきてくれます。
次の日はOrangeTripドローンプログラム、そして夜はOrangeSpaceに大学時代友人家族(二泊三日で)が遊びにきます。


楽しい予定まんさい!
とめどなく流れて行く一瞬一瞬にしっかり向き合って、吸収したことは、全てに活かして行きます。


いろいろなことをしているからこそ、相乗効果が生まれる。


でもその根っこはひとつ!
いろんなとこにのびてけ枝葉、いろんな色をつけてけ葉っぱ!!
それでは明日も楽しんで行きましょう!!!


今回紹介したプログラム
サントリー水育「森と水の学校」
HP:http://mizuiku.suntory.jp/gakko/


2016年7月20日水曜日

【LEGEND帰還】広島県福山市から、ぼくらのLEGENGがやってきた。

天候 快晴
今唄 「おかえり」綾香


やっほー!!!!
みなさんご存知LEGENDが帰ってきたよー!!ズドンッ!!


いきなり唐突に現れるLEGEND、その名も生ける伝説
LEGENDの紹介をする前に、すこし昨日の話しのつづき。

寺子屋プロジェクトはじめるよ


前回のBlog「【青春軍団到来】だれでも集える空間OrangeSpaceへようこそ。」でつぶやいた寺子屋の件ですが、なんとBlogに直接コメントいただきました。驚き桃ノ木!!


求める人が、実際に現れた以上、これは本格的に動いてみようと思います。
Orange Spaceの使用していない時間の有効活用。そして、自由に使える”場”を持っているからこそ、小さくはじめることが出来る。
さらに、”場”をうまくつかえる”ひと”も周りにいる。そこを繋げるのが自分の役割。
寺子屋プロジェクト、前向きに寺子屋一緒にやってみたいと言ってくれてるメンバーが3人。それぞれ職業を持っているのだけど、副業禁止の場合は、「プロボノ」的な役割で関わってもらうカタチも考えられるかなと。また、本来のプロボノは、技術を活かした社会貢献として、プロジェクトに関わること自体が報酬になっています。ただそこのやりがいの部分だけではなくて、他にもOrange Space、Orange Trip、Orange Boxなどのサービスを展開しているので、
例えばOrange Space空いている場合は自由に使用できるとか、OrangeTripに無料で参加できるとか、そういうサービスでの「ありがとう代」がついてくるカタチもありかな!
とりあえず寺子屋プロジェクトメンバーと早急に打ち合わせしよっと!

ちなみに、いま地方で教育に託す地域再生の流れはあります。
例えば…
①岡山・和気町では町営の無料塾「公営塾」をはじめようと運営費を募るクラウドファンディングを実施してます。一般のクラウドファンディングと違うのは、ふるさと納税型のクラウドファンディングである点。ふるさと納税の一種で、自治体が使い道を決めて募集する「ガバメントクラウドファンディング」の仕組みを利用しています。(関連サイト「現代版『庶民の教育』で町おこし!無料『公営塾』の開設で、”教育の町”和気町を復活させたい。」)
②長野県の自治体は、山間部で公営学習塾を相次いで設置しています。その理由としては、民間の学習塾が少ないから。例えば、”教育の地域格差是正”を目的に、飯島町・高森町は町営の学習塾を2014年から開いています。(2016年 7月18日 日系MJ 参照)

みたいな。これほほんのほんの一例ですが、
なぜ町と一緒になって公営塾を作ろうとしているのか?
理由はとてもシンプルで、民間の塾がないから!
なぜ民間の塾がないのかというと、”人口”が少なく塾だけで経営するためには、非常に難しい環境にあるから。といったところだと思います。

Orange Spaceの場合は、塾だけで運営していこうとは思っていないですし、どちらかというと使われていない時間の有効活用の意味合いの方が強いです。Orange Spaceが複合的なサービスの場になれば、それぞれのサービスのリスク分散もできます。
そして協力隊を卒業して独立した以上、どんな事業も小さいところから自走するカタチを目指して行きたいと思っています。なので常にどんなことにも本気です、ぼく笑
そういう意味でも地域に密着したスタイルが出来る気がしてます。
またOrange Spaceは、地元のひと(縁あるひと)にとってはコミュニティスペース、県外のヒト(縁あるひと)にとってはゲストハウスみたいな二つの顔を持った場所にしていきたいので、地元のひとに触れてもらうキッカケの一つとして寺子屋は非常に面白いと思いました。
まぁ実際に動き出す際に、もうちょっと詰めたコンセプトや方向性をはなせればいいなーと思います。とりあえず寺子屋プロジェクトうごきだします、よろしくです!

少しだけ話そうと思っていたら、いつのまにか本題が寺子屋みたいになってる笑
頭のなかに思い浮かんだことをとめどなく書いているので、話題分散でごめんなさい笑

LEGEND帰還

そして、話しは戻り…
そう!!!昨日はLEGENDことキクさんが、Orange Spaceに遊びにきてくれました。
キクさんとは、大山町シェアハウス”のまど間”のシェアメイトでした。住みながら、のまど間を住み良い場所にするため、家の補修からてこ入れまでいろいろなことを担ってくれていました。住むがわの目線に立ち、いつもどうしたら良いかを一緒に考えてくれていたので、本当にありがたい存在でした。(関連記事「LEGEND送別会」)
のまど間から卒業したあとも、いつも同行を気にかけてくれていました。
Orange Tripをカタチにする時には、今や募集後一日で売れきれる程の人気を誇る岡山玉島産業観光の仕掛人赤澤さんを紹介して頂き、自分が目指している観光のカタチを10年以上してきた赤澤さんが言ってくれた「お前は間違っていない。」というコトバが確信を掴むキッカケにもなったなり。(関連記事「ありえない!玉島産業観光一日で売り切れ!」出典:岡山旅ネット」)
協力隊卒業するかどうかの瀬戸際にいたときは、わざわざ話しを聞きに大山まで駆けつけてくれたり。本当にありがとうがいっっぱいのひとなのです!
そんなキクさんがやってくるということで、
昨日はのまど間メンバー&大山町協力隊同期が勢揃い
だれが来るか把握してなかったのですが笑、当日集まったメンバー!

さんちゃんも久しぶり!


キクさんに料理を振る舞うせいちゃん&ひろぽん
デザートは完熟マンゴー
&
アイスブルーベリー

キクさんまたいつでもおいでくださーい!
そんなキクさん、
いまは、今年広島県福山市にOPENしたコミュニティハウスumbrellaを運営しています。広島県に訪れる際には、ぜひ足を運んでみてください!カフェもやってるよ!
外観はこんな感じ!じゃんっ!



 内装はこんな感じ!じゃんっ!



僕は9月3週目あたりに遊びに行く予定です。その日程に併せてDAISEN食材を使用したDAISEN PARTYも開催する予定です。(関連記事「DAISEN BBQ in 東京二子玉川」「DAISEN BBQ in 山梨県甲府」)
また正式に決まったら、告知させてもらうので、岡山、広島あたりに住んでいるひと予定あけてぜひumbrellaに遊びにきてね!

久しぶりにかつてののまど間メンバーで集まってワイワイできたの凄く楽しかったなぁ。
こうして繋がった縁を大事にしてると、いろんなところで予期せぬことがおこる。(良い意味でね笑)
キクさんまたいつでもお待ちしていますよー!
umbrellaにも行くので、宜しくお願いします!!
それでは、今から僕は地元のクラブチーム名和キャブスでバスケしてきます笑
遊びもシゴトも境なし!!全部まるごとたのしんでこー!!


今回紹介したところ
コミュニティハウスumbrella
ところ:広島県福山市今町3-23
営業時間:10:00〜18:00
(カフェのLOは17:30まで)
定休日:火曜日
電話:(084)917-5114