2022年12月15日木曜日

【田島蓮園】念願!最強の鍬掘り蓮根を作っている田島蓮園に行ってきた in 愛知県愛西市

天候 曇り
今歌「キューピー3分クッキング



やっほー!!!
ここ一か月ほど書ききれてないこともあり、
せっかくの年の瀬ということで、本日から年末までに10記事書き残したいと思います。
名付けて『#2022(ニーゼロニーニー)年の瀬日記』
しっかりあったことをひとつずつ記録として書いていくぞ、おー。



#2022(ニーゼロニーニー)年の瀬日記
第一弾は、愛知の忍者に会いに行ってきたよの巻。
実は先日、大学の授業で愛知県に行くことがありまして、
そのタイミングでずっと愛知で会いたかった二人(三人)に会ってきました。
蓮根農家たじまる&さきちゃん&あきとくん、バンザイ!






たじまるとは七年前に鳥取大山で出会い、僕自身が大山町の地域おこし協力隊を独立する前に、しごとの作り方について試行錯誤しながら一緒に考えてくれていたまぶだちです。当時まだ学生だったけれど、マジにいつも一緒に考えてくれていたたじまる。懐かしいね。



ちなみにたじまるは鳥取大山滞在後に、内定が決まっていた会社を辞退して、実家のれんこん農家を継ぐ選択をしたのです。これを聞いたときには、本当にビックリしました。”大山”が、”たじまる”の人生を大きく変えるキッカケになったことが衝撃でもあり、それ以上にずっと見守りながら応援していきたいという気持ちがよりいっそう。



そんな念願だったたじまるの仕事場、継いだ先である愛知県愛西市の蓮根畑へ、遂についに今回やっといけました~!当日は蓮根畑で蓮根についてもレクチャー、ありがとう!




一般的に流通している蓮根は水掘り。たじまる蓮根は、手間をかけて鍬彫りで1本1本収穫しています。そのこだわりが美味しさにつながる、それだけでも覚えてかえってや。




ちなみにこれが蓮根畑っす。水はもうなくなり、ここをショベルカーである程度掘ってから、鍬でほります。今度は鍬掘り体験しにいくんだ。



なにはともあれ、これでたじまる蓮根畑までの道のりは覚えたから、またふらっとお邪魔します。会えて本当に嬉しかったっす。



おみやげでもらった蓮根は、ガッツリ蓮根チップスにして食べました。それではみなさん最後は三分クッキングをBGMにして、蓮根チップスの作り方でお別れです~
(テレッ テッテッテッテ、テレレッ テッテッテッテ、テレッテッテテ テテテテ、テッテッテ〜♪)




立派な蓮根ですね~はじめて見た時は蓮根つながってるのすら知らなかった~
(テレッ テッテッテッテ、テレレッ テッテッテッテ、テレッテッテテ テテテテ、テッテッテ〜♪)




まずは、さっそくレンコンの泥を洗い、包丁でレンコンを皮ごと1mm程度の薄い輪切りにしていきましょう~皮は剥かずにそのまま薄くスライスすると、皮の旨味も一緒に楽しめて栄養も逃がさず取れるのでおすすめだよ~!
(テレッ テッテッテッテ、テレレッ テッテッテッテ、テレッテッテテ テテテテ、テッテッテ〜♪)




洗ったら、すぐさま水にひたしてこ~気持ちよそさう~
(テレッ テッテッテッテ、テレレッ テッテッテッテ、テレッテッテテ テテテテ、テッテッテ〜♪)



フライパンであぶらであげるまえに、蓮根の水気をふきとろう~美味しくカラットあげるコツ~原型とどめてない蓮根ができても安心して水気をふきとろう~美味しくカラットあげるコツ~
(テレッ テッテッテッテ、テレレッ テッテッテッテ、テレッテッテテ テテテテ、テッテッテ〜♪)



レッツフライパンに入水~!いや、入油か?!ん~どっちでもおっけ~♪油の温度は、高すぎず菜箸を入れたときに細かい泡が出るくらいが目安だよ~写真は失敗例なり~レッツバブリング~
(テレッ テッテッテッテ、テレレッ テッテッテッテ、テレッテッテテ テテテテ、テッテッテ〜♪)



きたきた~!レンコンが薄い茶色に色づきはじめたくらいで油から取り出し、キッチンペーパーの上にのせて完成~美味しそう~!
(テレッ テッテッテッテ、テレレッ テッテッテッテ、テレッテッテテ テテテテ、テッテッテ〜♪)




じゃじゃん~こちら美味しすぎて食べ過ぎてこの写真しか残ってなかったのだ~焦げ目がつきすぎじゃないかと思った人よ~勘違いじゃないよ~こげてた~上手ければよし幾三~
(テレッ テッテッテッテ、テレレッ テッテッテッテ、テレッテッテテ テテテテ、テッテッテ〜♪)



ということで、こうして三分クッキングを激リピートしながら、蓮根チップス量産する思い出ができたのも、たじまるさきちゃんのおかげっす。ありがとう~。
※正確に美味しい蓮根チップスを作りたい人は下記を要チェック。



以上、今回はここまで。
たじまるさきちゃんと遂に愛知で会えた記念として、ブログ記事に残しておきます。
また鳥取は大山でも待ってます。
ウルトラ美味しい蓮根もありがとう~!!!!!!!!!!!



PS、ちなみにたじまるは、正真正銘の忍びの者(愛知の忍者)です。
(関連記事『【暮らすべき場所】忍者からのお届け物』









紹介したいもの


田島蓮園

たじまるが作っている蓮根は下記サイトからご注文どうぞ、まじで一回食べてほしい、そして蓮根チップスも作ってみてほしい、くせになる味っす。詳細は下記画像をクリック。




■「小さな投資プロジェクト」

鳥取大山で、あなたの興味を形にしませんか?営利、非営利問いません。形にしたいあなたに、シゴト場カケルから資金(1/5/10万円)を提供します。興味ある方は下記からエントリー。
ントリーフォーム:「小さな投資プロジェクト



■「小さな投資プロジェクト」応援寄付メンバー募集


鳥取大山で運営しているシェアオフィスの応援プロジェクト「小さな投資プロジェクト」継続寄付メンバー募集中です。まずはページを覗いていただけると嬉しいです。
(詳細は画像をクリック)



■シゴト場カケル


鳥取大山で運営しているシェアオフィス。
クラウドファンディング、クリエイティブサポート等の相談は、サイト下部にあるメールアドレスからどうぞ。写真、デザイン、動画制作、イベント企画立案、クラウドファンディンまで、各ジャンルに特化してるメンバーでチームを組んで対応します。




■トマシバ

営業期間は、2023年4月1日~11月20日

鳥取県大山の麓。名峰大山と日本海のあいだ標高300mに広がる広大な芝畑で、一日一組限定のグランピング。暮らしに触れる様々なアクティビティもご用意。滞在される方ひとり一人に合った旅行コースの相談ものってます。(トマシバ詳細は画像をクリックしてね。)








2022年11月18日金曜日

【場所】場所で作業効率は変わるのか?仕事場所で考える。

天候 晴れ
今歌 「Start Again」AI


やっほー!!!おはようございます!!!
朝はラジオ体操をして、わたげ荘のお城に向かいます。
そして、今わたげ荘の記事を書いてるわけですが…



「場所」で作業の効率性が変わることってありますよね。
ひとつの場所がめちゃ落ち着けて作業がはかどる。
ということはあまりなく、基本的に場所を点々とするスタイルです。



僕で言えば、大きく三つの場所で仕事や作業をするこることが多いです。
「わたげ荘のお城」
「シゴト場カケル」
「スターバックス」



「わたげ荘のお城」は早朝、夜20時以降。「シゴト場カケル」「スターバックス」は代わる代わるですが、前者はAM、後者はPMが多めです。



場所によって作業効率が上がるという意識はあまりなく、ただ場所を変えて作業をすると作業効率が落ちないような認識はあります。場所を変えることで、毎回新鮮な気持ちで作業に迎えます。



このことって、今地方で取り入れられがちな『ワーケーション』で意識しやほうがいいポイントなのかも。本当にパソコンに向かって、作業するときって、環境を変えるだけでいいんよね。大きな何かをしてあげようとなんてしなくていい。



今、テキストを打ちながら、朝日を浴びてブログ記事を書いてるけれど、朝食を食べたあとは『スターバックス』へ行き、午後は『シゴト場カケル』へ。時間帯によって作業場所を変えられるのも気分を切り替えられていい。



地方で向かえる側は、興味をある人には『体験』をできるような導線作りは必要だけれど、あえて「何もしない」ということが、より重要でないかなと思いました。なんでもかんでもしようとしちゃうの良くないし、すればするほど一過性で終わると思います。



以上、そんなこんなで朝のつぶやきでした。
そして珍しく明日書きたいテーマが、いま思いついたので、心替わりしていなかったら書こう。それでは今日も一日張り切っていきましょう~!!!








紹介したいもの



「リトルプレス博2」


ハレアメ出店決定!11月27日(日)に開催される「リトルプレス博2」。昨年初めて開催して大好評を得た「リトルプレス博」。リトルプレス作家さんが広島 蔦屋書店内に出店をして、リトルプレス作家さん全員によるリレートークもあります。第2回目となる今回は、さらにリトルプレス作家さんの出店も増やし、15のブースに出店。見たことのないリトルプレスを多数ご紹介。詳細は下記画像をクリック!




■「ハレアメ~第一次産業はポップカルチャー」

ハレアメは「#第一次産業はポップカルチャー」をコンセプトに掲げ、「晴耕雨読」に由来するローカルカルチャー誌です。第一次産業に近い人と遠い人、それぞれの距離を縮めたい、と2019年3月に創刊、隔月発行。自然に寄り寄り添った人々のいとなみを「文化」として紹介し、生産物(=作品)をより楽しめるレシピも掲載。詳細は下記画像をクリック。






■「小さな投資プロジェクト」

鳥取大山で、あなたの興味を形にしませんか?営利、非営利問いません。形にしたいあなたに、シゴト場カケルから資金(1/5/10万円)を提供します。興味ある方は下記からエントリー。
ントリーフォーム:「小さな投資プロジェクト



■「小さな投資プロジェクト」応援寄付メンバー募集


鳥取大山で運営しているシェアオフィスの応援プロジェクト「小さな投資プロジェクト」継続寄付メンバー募集中です。まずはページを覗いていただけると嬉しいです。
(詳細は画像をクリック)



■シゴト場カケル


鳥取大山で運営しているシェアオフィス。
クラウドファンディング、クリエイティブサポート等の相談は、サイト下部にあるメールアドレスからどうぞ。写真、デザイン、動画制作、イベント企画立案、クラウドファンディンまで、各ジャンルに特化してるメンバーでチームを組んで対応します。




■トマシバ

営業期間は、2022年4月1日~11月20日


鳥取県大山の麓。名峰大山と日本海のあいだ標高300mに広がる広大な芝畑で、一日一組限定のグランピング。暮らしに触れる様々なアクティビティもご用意。滞在される方ひとり一人に合った旅行コースの相談ものってます。(トマシバ詳細は画像をクリックしてね。)





2022年11月17日木曜日

【ひとりごと】『目的はない』とはどういうことなのか、考えてみるの巻。

天候 晴れ
今歌 「花束」サンボマスター 


やっほー!!!おはようございます!!!
今日はメディアなどに取材される度に、自分自身が良くいう言葉を振り返る会。
ぱちぱちぱち。朝のひとりごと、それではさっそく。



メディア「鳥取大山で活動されていて、こらから先どうなっていきたいや目標はありますか?」
まーしー「目的も目標もなにもないですね!」



……会話終わったー!!!!
みたいな流れは、取材の際に本当によくあります。



このときに僕自身が発している「目的はない」とは一体どういうことなのか?
朝のちょっとした時間に、ちょっと考えてみよう。説明しすぎずに、また違った時に考えられる余白も残しながら言葉にしてみる。



言葉の輪郭を浮き出させるには、反対にフォーカスを当てるのもあり。
そこで、逆の意味を持つ「目的がある」から考えてみよう。
「目的がある」とは、いったいどういう状態なのか?
『時間軸』を使って、言語化してみよう。



まずは、「目的」とは、『未来』の点である。
未来の点を目指して、そのために『今』がある。
「目的」のために『今』があり、『今』が「目的」につながる。



そう考えると『今』でありながらも、それはもはや『未来』ともいえる。
「目的」があると、本当の意味で『今』を生きることができない?



言葉を戻してみよう。上記の考えでいくと、「目的がない」とは、『今』が目の前に広がっている状態ともいえる。つまり『今』を生きている状態ともいえる。



その状態だからこそ、作るものには、もともとの意図(目的)はない。
『今』目の前の出会いや、感覚をベースにものごとを形作っている。
『目的』がないと、『今』そのまんまを受け入れ活かすことができるのだと思う。



それは、完成があり、目的があり、もともとのイメージから作られるものではない。
それは、完成がなく、目的がなく、イメージの外側にあったもの、『今』に連れられてやってくる。



だかららこそ、面白い。
『今』に集中していると、自分自身でも予測できないことが起こります。
だからこそ、面白い。
だからこそ、自分自身のこれからが楽しみ。



目的を持った時に、これから先の自分をイメージできてしまうのがつまらないのかもしれない。
イメージを持てた時に、人は安心、安定するのかもしれない。
ただ、それは自分自身を固定化するはじまりとも。



『今』に集中してると、目的なくつくりあげたものたちが、次から次へ自由に繋がっていきます。目的がない『点』は、自由につなげることができるんです。つまりは、常に変化していけるということ。



変化していいける状態に固定化するともいえる。



『目的がない』ということは、『今』に集中することで、いつでも変わっていける変化のための蓄積をしているのかもしれない。



なので、自分自身、何が起きても大丈夫だと思ってるし、どんな状態でも楽しめる気しかしない。それが『目的がない』、『今』に集中する(生きる)ということなのかもしれない。



『目的がない』とは何も意識していないと受け止められがちだが、
『目的がない』ことで、集中できる『いま』を作る意識的なデザインなのかもしれない。



意図しないを作るデザイン、集中する今を作るデザイン。



思ったことをそのまま文章化してるので、ところどころ気になるところあるかもですが、また少しづつアップデートしていきます。



朝のひとり言にお付き合いいただきありがとうございます。
それでは今日はこの辺で。
今日も一日張り切っていきましょう~!!



 (暮らしの風景、トマシバに友達が遊びに来てくれました。)




紹介したいもの



「リトルプレス博2」


ハレアメ出店決定!11月27日(日)に開催される「リトルプレス博2」。昨年初めて開催して大好評を得た「リトルプレス博」。リトルプレス作家さんが広島 蔦屋書店内に出店をして、リトルプレス作家さん全員によるリレートークもあります。第2回目となる今回は、さらにリトルプレス作家さんの出店も増やし、15のブースに出店。見たことのないリトルプレスを多数ご紹介。詳細は下記画像をクリック!




■「ハレアメ~第一次産業はポップカルチャー」

ハレアメは「#第一次産業はポップカルチャー」をコンセプトに掲げ、「晴耕雨読」に由来するローカルカルチャー誌です。第一次産業に近い人と遠い人、それぞれの距離を縮めたい、と2019年3月に創刊、隔月発行。自然に寄り寄り添った人々のいとなみを「文化」として紹介し、生産物(=作品)をより楽しめるレシピも掲載。詳細は下記画像をクリック。






■「小さな投資プロジェクト」

鳥取大山で、あなたの興味を形にしませんか?営利、非営利問いません。形にしたいあなたに、シゴト場カケルから資金(1/5/10万円)を提供します。興味ある方は下記からエントリー。
ントリーフォーム:「小さな投資プロジェクト



■「小さな投資プロジェクト」応援寄付メンバー募集


鳥取大山で運営しているシェアオフィスの応援プロジェクト「小さな投資プロジェクト」継続寄付メンバー募集中です。まずはページを覗いていただけると嬉しいです。
(詳細は画像をクリック)



■シゴト場カケル


鳥取大山で運営しているシェアオフィス。
クラウドファンディング、クリエイティブサポート等の相談は、サイト下部にあるメールアドレスからどうぞ。写真、デザイン、動画制作、イベント企画立案、クラウドファンディンまで、各ジャンルに特化してるメンバーでチームを組んで対応します。




■トマシバ

営業期間は、2022年4月1日~11月20日


鳥取県大山の麓。名峰大山と日本海のあいだ標高300mに広がる広大な芝畑で、一日一組限定のグランピング。暮らしに触れる様々なアクティビティもご用意。滞在される方ひとり一人に合った旅行コースの相談ものってます。(トマシバ詳細は画像をクリックしてね。)