2016年8月11日木曜日

【フレスコボール】「飛び出せ!マルイキッチンinDAISEN」でフレスコボール講師をしてきた。

天候 快晴
今唄 「横顔しか知らない」ハンバードハンバード

やっほー!!!
今日は、山の日!!今年から制定された祝日。大山エリアは、そりゃあもう、めちゃめちゃいい天気に恵まれました。大山登山していた人も多かったみたい。

そんな今日、ぼくはなんとイベントでフレスコボール講師をしてました笑



飛び出せ!マルイキッチンinDAISEN



今回のイベントは、食育イベントの一環で、山から海までの豊富な資源がある大山町にて実施されました。主催は、株式会社マルイさん&キューピー株式会社さんです。

あれ?どこかで聞いたことあるイベントだなと思ったひと。すごい!そうなんです、実は去年も同イベントにてフレスコボール体験会を実施しているのです。
そのご縁から、今年もお声がけいただきフレスコボール体験会を実現。去年ぶりに会う方もいて、とても懐かしかったです。また今回のイベントコーディネーターは、我らがやまがみ農園たまちゃんだったので、当日は、とてもスムーズにフレスコボール体験会実施できました。ありがとうございます!

今回も海(木料海岸)での実施を予定していましたが、海岸工事が入ったため、芝ばたけでの実施となりました。

フレスコボール体験会の様子を伝える前に、今回のイベントを振り返って行きたいと思います!食材の生産現場を見て知る体験を通して、食に関心を持ってもらいたいという想いから実施している本イベント。

大まかな内容としては下記の通り

□大山ブロッコリー植え付け体験
■大山食材を使ってクッキング
□マヨネーズ作り by キューピー株式会社
■大山フィールドアクティビティ(フレスコボール体験会&小型ドローン体験会)

それでは全体を写真で振り返っていきましょう。

名和保育所集合

名和保育所に集合!!!!
イベントはじまるよ!

ブロッコリー定食体験
実際にブロッコリーの植え付け体験をします!

植え付けの様子
大山食材クッキング&マヨネーズ作り

大所帯!!
名和保育所にこどもたちの声が響きます。

みんな真剣にクッキング

完成!!!!!
美味しそう!!!!!!
小型ドローン体験会
小型ドローンを体験。
フレスコボール体験会
まずはフレスコボールについて説明!
8/13.14に開催のフレスコボールジャパンオープンペアのみっつとみんなに指導。
みっつ先生優しく指導!!

おとなもこどももみんな夢中で楽しんでいました。

広大な芝生
ビーチスポーツだけど、
ラケットとボールさえあればどこでもできるのがフレスコボールの魅力!!!
以上!
野菜の生産現場をみるだけではなくて実際に定植体験をする。そしてその土地の食材を食べ、その土地で遊び尽くす。マルイさん、キューピーさんの想いが満載で、本当に魅力がギッシリ詰まったイベントだったなと思います。

モリミズでサントリーさんと関わってても思うけど、やはり大きな企業になるには、あたりまえの理由がある。自社の利益に繋がることだけではなくて、世の中がどうすれば良くなるか、そういった貢献活動への想いがすごいなぁと改めておもった一日。

まぁ何よりも参加したみなさんの笑顔があふれてたのが、一番良かった!!

こうして去年地域起こし協力隊として協力していたイベントを、今回は地域起こし協力隊ではなく、”佐々木正志”としてできたのはよかったな。
今思えば、地域起こし協力隊の時から、地域起こし協力隊”だから”していることなんて一個もなかったなぁ。

自分が好きになった”大山”に必要だと思うから、やってただけ。
もし地域起こし協力隊”だから”やっていたのだとすると、今回はきっとやってなかっただろうしな。そういう意味でも、自分が今やってることは、昔から一貫してるし、繋がってると再認識できた日でもあった。

最近僕がしていることをまとめると、野菜を東京の人に送ってみたり、山の中でガイドしてみたり、ツアーを企画して実施してみたり、農家さんのお手伝いしてみたり、東京でイベント開いてみたり、フレスコボール講師してみたり…
いったい何やさんなのだろうと思う人もいるでしょう笑

でもその根本、根っこには、自分が大好きな”大山”があるので。
まわりからみたらバラバラにみえても、自分の中では全部つながっているんです。
ドカンとくるまでは、コツコツ、だけどフルスピードで突っ走りまくります。

それでは、今日はキューピーのマヨネーズをキュウリにつけて丸かじりしてから寝たいと思います!笑
それでは、明日も楽しんで行きましょーう!!!


今回お世話になった会社


株式会社マルイ
ところ:岡山県津山市二宮71



キューピー株式会社
ところ:東京都渋谷区渋谷1-4-13




2016年8月10日水曜日

【はじめましての自己紹介】鳥取大山を拠点に活動する、まーしーのお仕事について。




はじめまして!!!!!
鳥取大山を拠点に活動するまーしーこと、佐々木正志です。
自己紹介ページを作りました。1ページにまとめておきますのでご覧ください。
(更新日:2021年5月21日)


自己紹介








名前:佐々木正志(まーしー)Twitter : @maashii_taiyo
1988年7月23日うまれ/辰年/しし座/AB型
東京都世田谷区出身。早稲田大学人間科学部を卒業後、約2年間広告代理店の営業職に従事。偶然WEB求人で目にした”大山町観光プロデューサー職”の募集に、直感的に魅力を感じ大山町へ。はじめて訪れた際に、大山の自然、人に一目惚れし、移住を決意。


2015年度大山町地域起こし協力隊観光部門として活動。旅行業界唯一の国家資格・国内旅行業務取扱管理者免許も任期中に取得。自らが目指す方向性へ更に邁進すべく一年で協力隊を卒業。その後、個人事業を二年経て、合同会社sunsunto設立。


鳥取大山、『”大山の暮らし”に触れる』をコンセプトに観光事業OrangeTrip/野菜通販OrangeBox等を展開。泊まれる芝畑「トマシバ」や、シェアオフィス「シゴト場カケル」もチームで運営。2018年クラウドファンディングにて、チーム一丸となり335万円を資金調達し、泊まれる芝畑「トマシバ」をスタート。





各事業詳細は、引用サイトリンクをクリック

【個人事業】
■OrangeTrip~暮らしに触れる観光~
(引用サイト「OrangeTrip
)  



■OrangeBox~暮らしを届ける野菜通販~
(引用サイト「OrangeBox)  








■わたげ荘~シェア別荘/シェアハウス~
(引用記事「
【鳥取県大山 わたげ荘】面白そうだから、お城付きの大きな古民家を買ってみた。)  





【法人事業】
■トマシバ~泊まれる芝畑~
(引用サイト「トマシバ)  









■シゴト場カケル~シェアオフィス~ 
(引用サイト「シゴト場カケル)  




■クラウドファンディングサポート事業




■CFクリエイティブサポート
(引用サイト「シゴト場カケル クリエイティブサポート)  



■クリエイティブワーク
(引用サイト「シゴト場カケル)  




【チームプロジェクト】
■ハレアメ~ローカルカルチャー誌~
(引用サイト「ハレアメ~第一次産業はポップカルチャー~)  






 ■鳥取のプロまさし~鳥取の魅力伝えるYouTubeチャンネル~
(引用サイト「鳥取のプロまさし)  







【暮らし、仕事をしている「鳥取大山はこんなとこ」】

■DAISENAOWLD~海から山までがコンパクトで、様々な観光資源や立地に紐づく暮らしがギュッと詰まった場所~







他己紹介記事一覧※随時更新



■早稲田学報(2016年度4月号)「地方で生きる」
鳥取県 ひとの思いを伝えるツーリズム 佐々木正志」(P11, P22〜25掲載)
早稲田学報購入はこちら▷「早稲田学報購読申込



■ノマド的節約術インタビュー (インタビュー日2016,2/19)
編集者 合同会社cocowa代表松本博樹さん
月間100万PVの「ノマド的節約術」を含め様々なWEBメディアを運営。
詳しくはこちら☞松本博樹さんプロフィール



■好きなことで自分も周りも幸せになる〜No1よりOnly1〜(インタビュー日2016,3/14)
編集者  井元龍太郎さん
個人事業主マーケター
早稲田大学スポーツ科学部卒
情報収集術のプロ(Yahoo知恵袋公認アドバイザー)/15万人が登録するオンライン上の学校「schoo」登壇/得意スキルオンライン販売サービス「ココナラ」売上数ビジネスランキング1位


■TOTTORI MAGAZINE  (インタビュー日2016,5/17)
編集者 トマルススムさん
鳥取マガジン編集長
米子のラジオ局ダラズFMでパーソナリティを担当。(夕刊ダラズプラス 毎週月曜日午後16時〜18時)


■東京12大学オフィシャルサイト (インタビュー日2017,3/8) 
【先輩たちのキャリア選択】佐々木 正志さん(人間科学部卒)


■鳥取マガジン (インタビュー日2018,6/9) 


■READYFOR公式サイト (インタビュー日2018,7/9) 


■朝日新聞 (インタビュー日2018,9/3) 

■Webメディア「てまえ」 (インタビュー日2021,4/4) 


Blog年表


Blogに記録が残ってるあたりから。

1988年
うまれる。

〜2007年
小中高時代バスケットボールに明け暮れる。

2007年
バスケ部がある大学を目指すも偏差値28を叩き出し、受験全滅。浪人へ。

2008年
河合塾とベローチェに籠る。早稲田祭で早稲田大学に一目惚れ。一年間一度も遊ばず、自分史上いちばん勉強したであろう一年。無事、受験失敗し、ニ浪目へ。
(関連記事「今日からまた始まり」by mixi)

2009年
受験費用を稼ぐため、朝はクロネコヤマトで週5でバイト。いつのまにか支店の鍵を任せられ、あぶなく社員になりかけそうになる。受験生であることをおもいだす。満を持して迎えた三回目の受験。二浪目にして、補欠で繰り上げ合格。運を味方につけた合格。
(関連記事「いいみんなだいぇい」by mixi)

2010年〜2013年
早稲田大学時代。最高の友人達と出会う。いつだって全力で馬鹿をした4年間。
(関連記事「感謝×早稲田×出会い」)

2014年
社会人二年目鳥取県大山町と出会う。
(関連記事「はじめての地〜鳥取〜」)

2015年
1月   鳥取県大山町への移住を決意。
(関連記事「今までと、今と、これから。」)

4月   鳥取県大山町へ移住。
(関連記事「移住〜東京都世田谷区から鳥取県大山町へ」)

7月      少しづつ見えてきた自分がカタチにしていきたいコト。
(関連記事「新しい観光のカタチ」)

10月 地域起こし協力隊の課題でもあり、大山の魅力をカタチにする能力を高めるために、自分にとって必要だった旅行業国家資格無事取得
(関連記事「バスケ馬鹿が旅行業界唯一の国家資格に挑戦してみる。〜完結編〜

2016年

1月 想いをカタチにしはじめる。
(関連記事「想いをカタチに」)

2月 想いを更にカタチにしはじめる。
(関連記事「【OrangeBox】野菜の想いを届けます。

3月 大山だからこそできること、そして自分だからこそできることを目指して地域起こし協力隊を卒業。自分の目指すカタチを少しづつでもカタチにしていく決断をする。
関連記事「大山町地域起こし協力隊を卒業します。」)


2017年

6月 屋号決定。
(関連記事「【屋号お披露目】sunsunto~さんさんと照らす太陽のように~」)


2018年

4月 合同会社sunsunto設立。
(関連記事「【報告】個人事業主を卒業して、合同会社sunsuntoつくります。」)

5月 チーム水彩と共に、東京江東区東大島『川の駅』エリア、新たな文化と価値の発信拠点『SUI SAI BASE』をプロデュース。
(関連記事「【SUI SAI BASE】新たな文化と価値の発信拠点。」)

6月 「トマシバ~泊まれる芝畑~」クラウドファンディング達成/サービススタート。目標金額3,000,000円、支援総額3,341,000円(達成率111%)総支援者数227人。
(関連記事「【達成くわしく報告】トマシバの、はじめのいっぽ。」)


2019年

3月 ローカルカルチャー誌「ハレアメ」創刊。
(関連記事「【第一次産業はポップカルチャー】山陰放送にて、ハレアメを特集してもらいました。」)

4月 シェアオフィス「シゴト場カケル」運営スタート。
(関連記事「【シゴト場カケル】カケルの在り方をちょっと説明してみる。」)

5月~ READYFORパートナーとしてクラウドファンディングサポート事業。
(関連記事「【2019年】カケルがサポートした各プロジェクト、総支援額、総支援者数をまとめてみた。」)


2020年

5月 YouTube「鳥取のプロまさし」スタート
(関連記事「【鳥取のプロまさし】鳥取の魅力をゆるく伝えるYouTubeチャンネルをはじめました。」)

5月 鳥取米子FMラジオ「ダラズFM」にサブMCにて出演スタート
(関連記事「【DARAZ-FM】面白そうだから、FMラジオでサブMCはじめてみた。」)

10月 シェア別荘/シェアハウス「わたげ荘」スタート
(関連記事「【鳥取県大山 わたげ荘】面白そうだから、お城付きの大きな古民家を買ってみた。」)


2021年

3月~ 顔が見える関係性の人に空き家を紹介するマッチングサービス「まーしー不動産」スタート
(関連記事「【空き家マッチング】面白そうだから、鳥取大山でまーしー不動産やってみた。」)


4月~ 毎週土曜週替わり店長のお店「カケルキッチン」スタート。


以上、はじめましての自己紹介でした。


2016年8月9日火曜日

【十年ぶり再会】東京のひと、鳥取のひと。

天候 快晴
今歌「BABY BABY」GOING STEADY


やっほー!!
なかなかの暑さですね笑
一昨日から今日までは、二泊三日で高校時代の友人セキちゃんが遊びにきてくれました。
なんとセキちゃんとは、高校卒業以来なので、まるまる10年ぶりの再会!
おたがい何も変わらなすぎて、久しぶりの再会に会話弾みまくりでした。いまは東京でカメラマンとして働いているセキちゃん。今回は、植田正治美術館を目指してきてたのだけど、ちょうど鳥取におれがいるのを思い出して連絡をくれました。ちなみに鳥取にやってくる前日に連絡きた、イキナリの訪問最高!笑
しかも初鳥取!ようこそ!!!!!!
しかーし、日中は仕事もしていたので、空いてる時間で大山周辺を紹介。
一緒にまわれない時には、いったいどうやって楽しむのか?そもそもひとりでたのしめるのか?楽しめるなら、楽しみ方おしえてよ!
ということで、今回のセキちゃん一人旅大山満喫コースを紹介します。



そもそも車ないと移動できなくない?

まず一番最初にここにぶつかります。「鳥取くるま借りずたのしめるの?」
実は鳥取、公共交通機関が恐ろしく発達していないので、クルマがないと基本楽しめないと言われています。(まぁ地方であれば鳥取に限ったことではないけれど)電車も早くて1時間に一本程度なので、乗り換えミスったときには、待ち時間がはんぱないことになります笑
僕も基本的には移動手段はレンタカーをオススメしています。レンタカーさえあれば、あとはこっちのもんで、海から山まで田舎の良い部分がコンパクトにギュッと詰まった地域をうるとら堪能できます。しかも大山は、鳥取砂丘からも出雲大社からも約1時間ちょっとの場所に位置しているので、大山を拠点に二泊三日でもあれば山陰もまるごと楽しむこともできてしまうのです。
しかーーーーーしあまりフューチャーされていませんが、実はレンタカーをかりずとも米子ー大山区間においては、海から山までの地形を堪能できる手段があるのです。(最初から紹介しろよという話しは置いといて笑)
その名も……
大山ループバーーーーーース!!!
そう、大山をループしちゃうバスがあるのです笑

いわゆる大山周辺の観光スポット・名所と言われる場所を巡れるループバスです。
なので、セキマサのように最初から行きたい場所が明確にあれば、とても便利な交通手段になります。今回も一日目は大山ループバスにのって、植田正治美術館ならびに米子を楽しんだみたいです。バス自体も海から山までをぐるっと回っていくコースなので、乗っているだけでかなり楽しめます。本当に楽しみ方はあなた次第ってかんじ。たまにはバスの旅なんかも良いんじゃないでしょうか!
一点気をつけないといけないのが、運行日&運行期間は決まっていますので、しっかり確認してね!
大山ループバスコース&時刻表・料金表は下図参照してみてね!
更に詳しい情報はこちらから▷「大山ループバス2016




ちなみにかなり最新の追加情報として
米子駅発着でループバス内の一部施設の入場料&移動をセットにしたバスツアーも8月からモニターとしてはじまります。
その名も…
大山ミニループバーーーーーーース!!!!
名前からしても弟分感でてますね笑
植田正治美術館、花回廊も一緒にまわれちゃうコース、お盆の大献灯満喫コースだったり、モニター価格¥1,500は入場料込みで考えると非常にお得。
こちらも併せてチェックしてみてね!


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さてこれがレンタカーを借りなくても大山を満喫できる方法その1でした。
実は9月に5泊6日で(ながすぎる笑)お母さんと妹が初大山にあそびにきます。なんと二人とも免許もってません笑なので、仕事でかまえない日は、何日間かは大山ループバスや大山ミニループバスのお世話になろうかなと思います!

暮らしに触れる観光

さてはなしはもどり…
そんなこんなでセキちゃんは一日目しっかり鳥取を満喫していました。しかーしそこで終わってしまえば、ふつうの観光と何も変わりません。大山ループバスは、観光地を巡るタイプの観光スタイルです。いわゆるそこに、他者の存在は介在しておらず、場所との関係性のみで成り立つ観光です。
お気づきのひともいる通り、僕が目指すスタイルは、そこに暮らす人がいてはじめて成り立つます。ソト向けのひと様に用意された観光地を巡るだけではなく、ありのままの暮らしにアクセスできるカタチも作っています。その入り口がOrangeSpaceであり、僕自身でもあります。
その入り口から、新しいつながりができていく。ひととの関係性から成り立つ場所が、大山になります。
大山の豊富な観光資源の上に”ひと”とのつながりが加わるので、鬼に金棒状態です。ただもうこれはコツコツするしか方法がないので、コツコツします笑
そんな暮らしに触れたセキちゃんの二日目を振り返って行きましょう!

二日目
木料海岸▷大山登山▷豪円湯院▷芝ばたけ▷OrangeSpace▷天然プラネタリウム

木料海岸
朝5時起床
今週末に迫ったフレスコボール全国大会に向けて練習in木料海岸
みっつとラリーするセキマサ

太陽がまぶしいぜ!

大山登山
まさかの海からの山!!!笑
日本海で遊んでからの日本四名山である大山登山。
こんな贅沢なことができてしまうのが、大山エリア!!!!
海から山まで20分です笑

快晴!!!!
このあと登山途中けっこう曇りました笑

いってらっしゃーーい!

豪円湯院
登山後は、温泉に限る!
なんと大山のふもとには温泉もあります。
海で遊んで山で遊んで、最後は温泉。言うことなし。



芝畑
大山のまた違った魅力を提供してくれるのが、しばばたけ。
一面に広がるしばばたけでまったり。


OrangeSpace
そして締めはOrangeSpaceで地元の同世代でうたげ!
まさかの写真を撮り忘れるという笑
夜は星空観測。天然プラネタリウム。流れ星がっつり!

そして本日無事に東京へ帰って行きました!

まとめ

今回、鳥取に来る前日にイキナリ連絡きたわけだけど、久しぶりすぎて本当に嬉しかった。高校卒業ぶりにガッツリ話したなぁ。きっと大山にきてなかったら起こらなかったことだろうし、こういう偶然が面白いよね!
みんなが旅行にこれる場所になれば、本当に最高。そして大山のともだちとも知り合ってくれたら、これまた最高。
せきちゃんも言ってたけど、
鳥取と東京、育った環境が全く違う同士で話せることは、お互いにとってすごい刺激的なこと。
鳥取のひとは、東京に憧れていたり。
東京のひとは、田舎に憧れていたり。
それぞれが隣のはたけをものすごく青くみてることがあるけれど、ホントは目の前のはたけも青いんだ。そんなことを、バックボーンが異なるもの同士で話すことによって、目の前の良さに気づけたりする。目の前のよさに気づくキッカケになる。それはお互いにとっても、めちゃくちゃいいこと。

「東京は人が住む場所じゃない。」だから、田舎に移住しよう。
「田舎は、なにもない。」だから、東京に上京しよう。
最近よく聞くそんな否定から入る選択肢は、正直しっくりこない。

何をしたいのか。その目的がしっかりしていれば、どこだって関係ない。
東京だって、大山だって関係ない。自分の輝ける場所で輝けば良い。
そこに、自分が選ばなかった場所の否定はいらないはず。
きっとそう思えるのは、自分自身が常に否定から入る選択ではなくて、前向きな選択をしてきたからこそだし、
まわりにも自分のやりたいことや目標に向かって前に前に突き進んでいる人が多いからだと思います。どんな道もぜったいの正解なんてないんだから、自分の道を肯定できればそれで充分。

そんなまわりのみんながいるからこそ、ぼくもつきすすみまくりたいとおもいます。
せきちゃんとは10年ぶりに話して、お互い中身はなにも変わってないけど、しっかり見据えてる未来はあって。
なんか更に未来が楽しみになりました!
自分の人生は自分で面白くする。
なつははじまったばかり!
引き続き、
大山というフィールドで自分の人生を楽しみ尽くしまーーーす!!!