2022年11月2日水曜日

【遊育】あの日の遊びが、いまの日の遊びに~VOL1~

天候 晴れ
今歌 「ポーズ」ポケモン×岡崎体育



やっほー!!!おはようございます!!
いきなりですが、子供のころの遊び場を覚えていますか?
僕にはパッと思い浮かぶ場所が二つあって、めちゃくちゃ遊びに行ってました。



一つ目が、駒沢公園。
東京オリンピックの会場にもなった公園でもあり、色んな遊びが楽しめる場。広さは、なんと413,573㎡で、東京ドームから換算すると約8.8個分の大きさです。駒沢公園では中学の終わり頃から大学あたりまで、ストリートバスケをしまくってました。



そしてもう一つが、駒沢はらっぱプレーパーク。
僕が生まれた頃から、僕の家の隣にあったのが駒沢はらっぱプレーパークでした。駒沢公園に比べると、ほんとにほんとに小さな街区公園の脇にある空き地ですが、中に入るとそこはワクワクするこども基地。自由な遊び場でした。はらっぱには、幼少期から小学六年生くらいまで、気が付けば毎日のように遊びに行っていた気がします。(以下「駒沢はらっぱプレーパーク」を「はらっぱ」と略称)



はらっぱには、プレーリーダーという遊びを一緒にしてくれる大人がいました。管理や教えるという立場ではなく、一緒に遊んでくれる友達として関わっていました。ノコギリや鎌など木々を創作する道具も自由に借りることができます。かまどで火を使って遊ぶも良し、どこでも泥遊びができる、本当に自由に遊べる場所でした。



はらっぱには一つの合言葉がありました。
「自分の責任で、自由に遊ぶ。」



そんな合言葉の元に遊ぶので、禁止事項はほとんどありませんでした。その自由な遊びの中から、自分で学んでいくスタイル。これがはらっぱのスタイルでした。



そんなはらっぱが、どこにでもある「公園」ではないと気づいたのは、大人になってからでした。



教える側が主体になり、大人にとっての価値を教える『教育』ではなくて、こどもが主体になり、子供にとっての価値を自分たちで学んでいく『遊育』。



そんな『遊育』を根本にして作られたのが、はらっぱプレーパークでした。広い広い人口が多い東京都世田谷区に四カ所(羽根木、せたがや、駒沢、烏山)。その四カ所で実践された『遊育』のカタチがいま、様々な場所にも広がりを見せています。



僕が育ったルーツにあった『遊育』。
そんな『遊育』について、日本初のプレーリーダー天野さんがまとめてくれました。
普段本はあまり読まないのですが…
今回は、自分がいま大事にしていることを深めることのヒントや気づきがあるかもしれないと、販売と同時に購入して読み終わったのが昨日です。



自分自身の活動のエッセンスと『遊育』が大事にしていることが、重なっていたり。無意識にも、こどもの時に感じていた『遊育』のエッセンスを、自然と受け取っていたのかもしれません。


また、このあたりのおはなしは、別の日に書こうかな。
『あの日の遊びが、いまの日の遊びに』Vol1でした。
続きはまた今度、それでは今日も一日張り切っていきましょう。


 (暮らしの風景、おすすめ本と大山の太陽とぱしゃり)





紹介したいもの


■「遊びの本質」

下記画像をクリックすると、「遊び」の本質の「はじめに」が下記から見れます。ピンときた方にはぜひ見てほしいです。


「リトルプレス博2」


ハレアメ出店決定!11月27日(日)に開催される「リトルプレス博2」。昨年初めて開催して大好評を得た「リトルプレス博」。リトルプレス作家さんが広島 蔦屋書店内に出店をして、リトルプレス作家さん全員によるリレートークもあります。第2回目となる今回は、さらにリトルプレス作家さんの出店も増やし、15のブースに出店。見たことのないリトルプレスを多数ご紹介。詳細は下記画像をクリック!




■「ハレアメ~第一次産業はポップカルチャー」

ハレアメは「#第一次産業はポップカルチャー」をコンセプトに掲げ、「晴耕雨読」に由来するローカルカルチャー誌です。第一次産業に近い人と遠い人、それぞれの距離を縮めたい、と2019年3月に創刊、隔月発行。自然に寄り寄り添った人々のいとなみを「文化」として紹介し、生産物(=作品)をより楽しめるレシピも掲載。詳細は下記画像をクリック。






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