2016年8月22日月曜日

【待つより出向く】DAISEN PARTY in SHIBUYA VANDALISM リターンズ

天候 曇りのち晴れのち雨
今唄 「ないものねだり」KANA-BOON

やっほー!!
前回のBlogで、東京に来るときにやっている三つのことについて書きました。そのうちの一つ、「大山に関わるイベントを実施する」を掘り下げてみます。 


DAISEN PARTY in SHIBUYA VANDALISM リターンズ


今回は8月20日(土)に実施したDAISEN PARTY in SHIBUYA VANDALISMについてレポート!
7月30日(土)にも実施しているので一ヶ月も開かずに開催笑
前回は友人限定closedイベントでしたが、今回はOPENイベントとして開催。
ずどん!


今回は集客の段階で、鳥取ファンを増やす会コミュニティを運営している岡本さんにもお手伝いして頂きました。運営するコミュニティで宣伝まで!
いつも本当にありがとうございます。

参加者は約30名
鳥取県観光大使の方、大山町に物件を持ってる方、鳥取でも地域活性事業を推進するNPO法人ETICさん、大山町に支社を立ち上げたカーブスさんナドナド、鳥取や大山町にゆかりある方にも、たくさん来ていただきました!(といってもみなさん"仕事"とか関係なく、"楽しそうだから、美味しいだから"できてくれてる。)そしてもちろん小学校、中学校、高校、大学、旅、ボランティア、予備校、バスケの友人も。
OPENイベントはそんな立場も年齢も違う人たちがフラットに関われる場。とてもとても良い雰囲気でした。

大山の食材を使ったパーティーということで、今回"食"の部分が更にパワーアップ!
一回ごとにブラッシュアップし、進化していきますDAISEN PARTY!

それでは例のごとく
まずは今回の食材の生産者さんから紹介。

大山食材の生産者さん

今回もOrange Boxで協力して頂いている農家さんを中心に、食材を提供して頂きました。

■お米提供
山本さん(ちなってぃのおじいちゃん)



■豚肉
やすみさん(鶏肉・豚肉の手配&味付けまでして頂きました。)




■ネギ提供
大山町農家いりえさん



■ナス・ズッキーニ・ニンジン・タマネギ提供
大山町地域起こし協力隊みっつ




■梨提供
大山町地域起こし協力隊せいちゃん&さんちゃん
大山町で梨作りをしているよねざわさんの元で修行中!






大山に遊びにきたことがある人は、聞いたことがある名前ばかりでしょう笑

さて、次に、これらの野菜やお肉たちが、いったいどんな料理に変わったのか。
今回はその姿も紹介しようとおもいます。


大山のおいしいカタチ


□タマネギサラダ


□エビとズッキーニのサラダ

□大山夏野菜カレー(人参、ズッキーニ、たまねぎ、ナス、大山町おこめ)





□大山豚のpizza


□DAISEN original cocktail〜梨〜



他にもサイドメニューとしてポテトや、豚サイコロ焼きなどなど
みんながお腹も膨れるくらいバリエーション豊かなメニューでした。

メニューについて、実は前回のDAISEN PARTYとひと味違うところがあります。
それは、DAISEN original cocktailを用意したところです。
実は大山エリア、野菜だけでなく、果物も本当に豊かな場所です。(ほんとに驚くべき場所笑)
前回ブルーベリー収穫についてもBlogで紹介しましたが、それ以外にも梨や林檎もとても有名です。そして何と言っても美味しい!!!!!!
そんな大山の美味しい果物を、トップレベルのバーテンダーが揃っているVANDALISMさんにオリジナルカクテルにしてもらったら…?!
もう想像しただけで、ワクワク、そして美味しい!想像だけなのに、美味しい!!飲みたい、飲もう、飲む!!!笑
ということで無理を承知で、
「DAISEN PARTYでDAISEN original cocktail作ってくれませんかー?」とお願いしたら、二つ返事OK!笑
そこから大山オリジナルカクテルを作るために、大山の色のイメージや、押してる果物を一緒にはなしあいました。
結果、野菜と同じく、大山にはさまざまな果物を作れる土壌があり、そのどれもがトップレベルに美味しいので、旬にあわせた果物をDAISEN original cocktailとして、提供しようという方向性になりました!
つまり何のお酒になるかは、当日までのお楽しみです!
そして今回はDAISEN original cocktailとして、梨のcocktailを作っていただきました。まじで美味かった!まじうま!!
VANDALISMさん、和田さんいつも、こちらの要望に対して、その上をいく最高のカタチを提案、提供してくださり本当にありがとうございます。

VANDALISM×DAISEN


大山の食材を使い、それをVANDALISMさんの料理手によって、美味しいカタチにして頂く。
それだけでも大山食材の新しい美味しいカタチを提供できることになります。
しかし何と言ってもVANDALISMさんの一番のウリは、やはりトップレベルのバーテンダーさんが作るカクテルにあるとおもっています。
そのバーテンダーさんが、大山の果物を使って作るoriginal cocktail。VANDALISMさんだからこそ、大山の果物の良さをお酒として120%引き出してくれる。これぞ、まじでVANDALISM×DAISENだからこそ、できることなのではないかとおもいます!


"待つ"だけじゃなく"出向く"大切さ


毎回、各地に出向いてイベントを開催するたびにおもうこと。観光では、「大山いいよー!きてきてー!!」というだけではなくて、実際にあなたの眼の前に出向いちゃうことが大事。来てもらうのは最初のハードルとしては高いんだよね、やっぱり。でも「興味はあるけどー」みたいた人は案外たくさんいる。
なら、その「興味はあるけどー」の人のためのモノがあってもいいよね!
イキナリ、ホップステップジャンプの"ジャンプ"だけを要求するんじゃなくて、
ちゃんと"ジャンプ"する段階までの、"ホップ""ステップ"も用意してあげる。それがこちらから出向くことなのかなと思ってます。
でも、観光従事者は、その場所に居続けてお仕事してる場合が非常に多い。それだと、やっぱり出向くこと自体難しかったりするんだよね。
僕自身は、大山に拠点を置く観光従事者でありながからも、比較的自由に動けるし、どんな場所でもその距離にあった大山の魅せ方はあると思っているから、その部分もいま自分で動きながら模索している。とにかく、観光従事者でありながら自由に動けるならば、動ける人が動けば良い。
言うなれば、歩く"大山"みたいなものだね笑
そこが入口になって、大山にきてくれれば万々歳だね!
そんなコツコツながら入口を増やしているDAISENコラボ企画ですが、
これから更に各地でも実施していきますよー
お近くにお住いの方は、ぜひご参加くださーい!連絡は僕までくれればオッケーです。(Blogのお問い合わせorTwitterでどうぞ!)

今後のDAISENコラボ企画

■9月17日(土)19:00-22:00
DAISEN PARTY in広島県福山市 umbrella

◻︎9月22日(木)10:00-14:00
DAISEN BBQ in 千葉県柏市 手賀の丘公園

以上。宣伝もしとく笑
また東京いくときにはDAISEN PARTYもやりますよーん、みんなよろしくー!!

それではDAISEN PARTYの写真でおわかれ!
またどかかであいましょーーーう!


ランダムメンバー


まさかの繋がりが!!!笑



カレー男子

大学卒業ぶりなっちゃん

高校卒業ぶりコッシー



今回お世話になったところ
VANDALISM
ところ:東京都渋谷区宇田川町26-9
公式HP:http://vandalism.jp/





鳥取・大山にゆかりあるところ
株式会社カーブスジャパン
ところ:東京都渋谷区浦安3-9-1芝浦ルネサイトタワー11F
公式HP:http://www.curves.co.jp/



NPO法人ETIC.
ところ:東京都渋谷区神南1-5-7APPLE OHMIビル4F
公式HP:http://www.etic.or.jp/





2016年8月21日日曜日

【チョイワルナイト】ダンスと福祉を繋ぐイベントに潜入してみた。

天候 晴れ
今唄「第三惑星交響曲」石崎ひゅーい

やっほー!!
いま東京にいます。
先週は神奈川三浦海岸いたし、関東行き過ぎじゃない?とおもったひと。
僕もそう思います笑
今日は、保育園からの付き合いのユウキの披露宴&結婚式でした。
幸せそうな姿をみれて満足。こうして人生に一回しかない機会に呼んでもらえるのはめちゃめちゃ嬉しい。ゆうき&しょうこちゃんありがとう&おめでとう!!

さて、実は毎回東京に来る場合には、やるべきことを三つ決めています。
それは…
①結婚式
②大山のイベント主催
③自由研究
です。

実は前回7月29日〜8月1日までの東京遠征もこの三つでした。
①結婚式のために毎回きてるので、ここは必須。
②の大山イベントは、以前Blogでも紹介した「【渋谷】DAISEN PARTY in渋谷VANDALISMを開催してきた。」のような企画です。今回も渋谷VANDALISMで開催してきたので、そのレポートは明日にでも。
そして③の自由研究!Blogには特に書いてないけれど、実は毎回テーマを決めてその分野を体験できる場所や、人に会いに行っています。東京だからこそ触れることができるものにはやはり触れておく必要はあるからねー。前回のテーマはエンターテイメント寄りのテクノロジー(テーマひろい!!!笑)というところで、最先端VR体験&TeamLab主催「DMM.プラネッツ」を見に行ってきました。VRの今後の可能性は言うまでもなく感じたし(課題も)、「DMM.プラネッツ」についてはマジで東京いるなら見に行った方がいいよ!としか言えない笑
今までの受け取り側の力量に任せられていた一歩通行のアートではなくて、そこにいる”ひと”の存在によって、作品じたいが移り変わる相互作用する新しいカタチのアート。TeamLabがつくるアート作品は、たぶん今までのアートの定義の範疇には、おさまってないので、最初は日本では避けられがちだったけど、海外で注目されはじめちゃって、日本での立ち位置もすこしずつかわりはじめてる。めちゃおもろいので、まじおすすめです。

さて、実はここまで導入。いつも導入部分が異常にながい笑
つまり何を言いたいかというと、今回もテーマを持った自由研究してきましたよ、ということ。
今回のテーマは「福祉」

なぜテーマは福祉?

理由は簡単。たまたま今回戻るタイミングで、福祉をテーマにしたイベントに後輩みっちーが出ていたからです。みっちーと言えば大山にもパフォーマンスをしにきてくれたPower in da Performanceの代表です。(関連記事「Power in da Performance〜楽しい空間を創る集団が大山町にやってきた〜」)
その名も「チョイワルナイト」。ずどん!!


ダンスと福祉を繋ぐイベント。障害のある人もない人も一緒にただただ楽しめる場を提供するワクワクなイベントです。
実はあまり知られていないのですが、僕は大学時代は健康福祉学科のゼミに入っていました。なので、自分自身も福祉には、すこし縁があるのです。ゼミには臨床心理という心理カウンセラーを目指す人もいました。そのため、福祉関係で働く友人はけっこういます。みんなそれぞれの想いを持って、取り組んでいるひとばかりです。
でもそんな色んなカタチで福祉に携わる友人がいる中で、みっちーはすこしちがいます。
僕が説明するよりも、みっちーのコトバを見てもらえれば一発なので、下記、チョイワルナイト前日のミッチーのコトバを引用します。

みなさん!こんばんは!いよいよ明後日!チョイワルナイトです!!
ダンスと福祉を繋ぐ、誰もが楽しめる間違いないイベント!年齢も性別も国籍も障害のあるなしも全部関係ないんです!!PIPとしても出演させて頂きますが、今回はスペシャルセッションタイムにも1人のパフォーマーとして出演させて頂きます!!
言いたい事が多すぎてまとまらないのですが、障害のある人もない人も一緒になってみんなで楽しむ機会ってそういう活動をしてなければなかなかないと思うんです。
だからこそ、パフォーマンスを入り口にその機会を作る事がやりたいんです。
パフォーマンスを通して、そういう機会を増やして、障害のある人もない人も一緒に共存していく社会が良いよねって訴えたいんです。
つまりはインクルージョン。
インクルージョンの為のコミュニケーションとしてのパフォーマンスなんです。
チョイワルナイトはまさに僕のやりたい事をやっているイベントなんです。
障害あったってなくたって本当にみんなが楽しんでるんですよ。
一昨年から福祉の現場でのパフォーマンス活動を始めて、去年から福祉の現場で働き始めました。
パフォーマーとしても福祉従事者としても福祉の現場に関わってます。
でもそれだけじゃないんです。
僕は生まれつき人より耳が聴こえづらいです。
人と話す時はほぼ必ず補聴器つけてます。
じゃなきゃなかなかきついです。
つけててもきつい時あります。
で、毎年聴力検査がありまして、今月の頭に行ってきました。
さらっと報告しますが、結果は例年より悪く、身体障害者手帳をもらえるレベルになりました。
昨日、手帳を発行する際に必要な診断書の申請に行ってきました。
つまり、僕は近々手帳を持つ障害当事者となります。
パフォーマーとしても、福祉従事者としても、そして当事者としても福祉に関わってるんです。
だからこそ、チョイワルナイトがかなり楽しみなんです。
全ての立場で思いっきり楽しめるから。
当事者として、福祉従事者として想う事をパフォーマーとして発信します。
スキルより感情で。
長くなっちゃったけど、何が言いたいかって言うと、チョイワルナイトめちゃくちゃ楽しいからみんな遊びに来てねって事です!
気になった方連絡お待ちしてます!
気合い充分!!
全力でぶちかまします!!!

そして当日、このコトバ通り、見に行きましたが全力でぶちかましていました。
みんなが笑顔になる空間を創っていて、もうまじで感動しました。
ミッチーのコトバでもありましたが、
当事者として、福祉従事者として、そしてパフォーマーとして
みっちーだからこそ伝えられることを表現していました。
福祉にすこし縁があると言ったものの、わざわざこういったイベントに足を運ぶことはなかったけど、その入り口を創ってくました。ありがとう!!
きっとミッチーは”障害”や”福祉”と言った一般的に入りにくいと思われているテーマの裾野を拡げてくれる存在だと思います。そして興味がなかった人達に考えるキッカケを与える存在なんだと思います。
障害者の立場になることはできないし、障害者の気持ちになって考えることもできない。自分とは違うから。でもそれは、障害者に限ったことじゃない。人間である以上、ひとりひとり違って当たり前だし、相手の気持ちを100パーセント理解することなんてできない。だけどミッチーはその全ての気持ちに寄り添うことができる。そんな人はなかなかいません。だからきっとそんな人達を繋ぐ存在になりうる。全員に通じる言葉を持っているから。だからこそ、みんなに寄り添える。

実は、移住とかのはなしもちょっと似てて、
ひとりひとり違ってあたりまえなのに、自分が好きになった場所を、他の人も気に入る前提ではなしがち。場所は大山だけじゃなくて、いろんな素敵な場所がぜったいある。自分が大山を好きになったように、他の場所にもそういう人はたくさんいるはず。選択肢はひとつじゃない。
もちろん自分が大好きになった以上は、その場所の魅力を全力で伝え続ける。けど、押し付けるのはちがうと思うんだよなぁ
ありのままを伝え続けて、そこに魅力を感じてくれた人がきてくれたらいい。実際に、少しずつその”ありのまま”に魅力を感じてきてくれるひとも増えている。
押しつけるんじゃなくて、寄り添う。そんくらいがちょうど良い。

ちょっと話しがづれてしまった笑
トニカクなんかひとりひとり違って当たり前だし、ひとりひとり違って良いんだよなと再認識させてくれたイベントでした。
本当に行くキッカケくれてありがとう!
とりあえずミッチーはそのまま突き進めばオールオッケー!!
日向から全力で応援してます!!
今回のBlogは大山関係ないけど、たまにはこういうのも良いよね笑
それでは、明日も自分らしく楽しんでこー!!!!!
最後にイベント写真でおわかれー

溝口上陸

チョイワルナイト

会場はすごい熱気

みっちーかましてた!

お互い頑張ろう!!!!!!!!!!

応援したい団体
Power in da Performance



2016年8月19日金曜日

【とりゼミ講演】講演でしゃべりたおしてみた。〜一般社団法人全国学生連携機構&南部町主催企画〜

天候 雨のち晴れ
今唄 「メトロ」プププランド

やっほー!!
三浦海岸から戻ってきた次の日、
実は、”こうえん”してきました。

こうえんです、こうえん。
そう講演ってやつです。
あのみんなの前に出てしゃべるやつです。

講演と言えばちょうと去年の今頃、倉吉未来中心ホールという大きめの会場で、福井さん率いるIJU大学さんから講演をさせてもらう機会を頂きました。(当時記事「面白そうだから、トークショーでゲスト出演してみる。〜”トットリ県”を面白くする七人の侍〜」「”あたりまえ”の更新」)
20分という時間をもらって、大きなスクリーンを使ってひとりでしゃべりたおす。TEDみたいなイメージに近いです。

実は大勢の人前で話す機会を頂いたのは、去年の講演がはじめてでした。
大山町に移住してきたばかりで、まだ何も実績も目に見える成果もでていない自分に依頼が来たときにはビックリしました。が、依頼がきたことは何かしら自分に期待してくれていることがあるのだと感じ舞台にあがりました。

去年、講演依頼が来た理由としては、やっていることが評価されていたわけではなくて、「東京うまれ東京育ちが、縁もゆかりもない鳥取県大山町に移住」というカナリキャッチーなコピーがあったからだと思っています。

そのため当日は、”いまここに至るまでのキッカケ、道のり”を中心にはなしました。
あの時は、”大山という場所に一目惚れしてやってきた”という話しはできても、その大好きな場所でじゃあ具体的に何をしていくのかっていう未来のハナシを明確に伝えることはできませんでした。(もちろん目指すべき方向性など、やっていきたいことは話せしましたが、そこで具体的な行動は示せませんでした。)

なぜなら、自分が向かう方向性は確信を持ちながらも、具体的な部分については常に全力で考えて、常に全力で動いて志向錯誤している時期でもあったからです。

あの講演から約一年。
いまは自分の想いを少しづつ形にしはじめています。

そして今回、講演依頼が来たのは、「東京うまれ東京育ちが、縁もゆかりもない鳥取県大山町に移住」というキャッチーなコピーがあったからだけではなくて、「その先(大山町で、はじめた事業について)」も知りたいという理由からでした。

少しづつ前進しているからこそ、今回の依頼がきたのだと思っています。(まぁ企画の中心で動いている伊藤ちゃんと”大山”で知り合ったからという理由も多いにありますが!)
依頼が来たからには、”今まで”と”今”と”これから”をいかんなくしゃべりたおしてきました笑

さて導入がとても長くなってしまいましたが、じゃあ今回いったい何の講演依頼だったのか。実は、今回はとりゼミというスタディツアープログラムの一環として、実際に鳥取で活動していることを、地元の学生や県外の学生に紹介するための講演依頼でした。

とりゼミっていったい何?

とりゼミはじめて聞いたってひといます?ぼくもこの前知りました。
この機会にぜひおぼえてかえってください笑

簡単に言うと、とりゼミとは、鳥取県の豊かな自然、歴史を活用し、鳥取県の良さを学生に理解してもらうスタディツアーです。三泊四日。参加者は西部地区の高校生並びに、県内県外大学生を対象にしています。

今回も東京、埼玉、長崎などなど各地から県外の大学生も集まっていました。

とりゼミの企画背景を話すと…
実は2016年3月(さいきん!!!)に、一般社団法人全国学生連携機構と南部町の間で連携協定が結ばれました。(知らなかった!!!)そんな繋がりから、一般社団法人全国学生連携機構&南部町手動で、全国の学生が腕試しできるマナビの場として鳥取県に集める仕組みを作るための一つの手段として、このとりゼミの企画もうまれたみたいです。

まさか大山町民が、南部町主催の企画で紹介されることになるとは思ってもなかったです笑
まぁでも大山町も南部町もその他周辺地域も、観光という文脈でみれば、全く区切りはないので、どれだけ自分の町だけではなくて、情報や行動をシェアしていけるかも、これからは大事になっていくはず。
観光は連携することで、各々のチカラが更に輝く。

それでは簡単に講演振り返り。


講演スタート

ズドンッ!
講演場所は、大山青年の家。
今回の企画は、大山青年の家の主催事業「在学青年交歓の集い」とのコラボ企画でした。


ちなみにとりゼミ二日目のプログラムはこちら。
スタートは南部町長の講演、フィニッシュは佐々木正志の講演です笑

講演時間は質疑応答も含めて全体で1時間。
最終的には質問もいくつか出て、1時間は少しオーバー。
でも講演自体はぴっったり時間通りいけたかなと。

伝えたいことは、しっかり伝えられたと思います。
基本的には自分がいつも話していることを決められた時間の中でコンパクトにまとめて伝えました。

なのであえてBlogでは書きません。
Blogで伝え続けていることの凝縮版だと思ってもらえればいいかも。
資料もけっっこページ数作り込んできたのだけど、ほとんどしゃべり中心笑

時々事業の補足として資料を使いながらはなした程度。
最初の1ページから、話しだけでだいぶ派生させました。まぁ一番最初がおれの今やってることに繋がってくるので、そこはまず中心的に話しました。
最初の1ページだけ紹介!
ずどーーーーーーん。

辰年獅子座ってなんか強そうだよね、と、みるのはそこじゃなくて笑
まず経歴が
二浪して早稲田入って、東京で就職して、二年間広告代理店で働いて、縁もゆかりもない鳥取県大山町に移住して、そこで一年で協力隊卒業したのに、なぜか大山町に残って自ら事業をいくつかはじめる。良く人には言われるのだけど、側だけみたら確かに謎すぎるよね笑

しかーーーーし自分の中では、ずべて自分の意志がある上での行動なので、すべてにちゃんとした自分ならではの理由がある。
その初めて見た時の謎と感じるギャップの部分を、なぜその道を選んだのか理解できるようしっかり説明しました。

講演終わったあとは、高校生&大学生のワークショップにも一緒に混じり交流。
高校一年生で今回の合宿に参加していたり、今年南部町に移住し教育系の事業で起業する熱い学生に出会えたり、南部町地域起こし協力隊シロケンの話しも聞けたりと、なんか色んな面でよかった。

南部町に移住する予定の彼には、今後、いままで自分が得た情報やひととの繋がりをいかんなくシェアできればよいな。
みんなで一緒に、地域をよくしていきたいね。みんなで良くして行く為にも、まずは自分が誰よりも突っ走ろう。
ワークショップの様子をぱしゃり。


大学生&高校生交じってワークショップ


高校一年生&早稲田大学まさかの学部後輩&東大生&職員の方
グループに交じり一緒ににワークショップ
みんな積極的に発言しててよい!!!!!

まとめ

まぁこんな感じで講演でしゃべりたおしてきました笑
確実に自分が発するコトバが、誰かから借りてきた言葉でななくて、自分の行動から発せられる”自分だけのコトバ”になってきている。それを確信した。

だからこそ自分も堂々と話せるし、相手にも響く。
あたまわるいから行動量でしかカバーできないのだけど、その行動量のおかげで”本を読んで身につけた知識やコトバ”ではなくて、”自分の実感で身につけた知識やコトバ”になってきている。

またいつだっていつもの自分ではなすのが大事。
講演だからって自分を取り繕う、良くみせようとなんてしなくていい。
自分の場合は、そこを意識したとたんに、響かなくなる。

今の自分は今までの積み重ねで、自分史上最高の自分だから、
ありのままではなす。それがぜったいに一番つたわる。

そんなことを再確認できた日でもありました。
本当に良い機会をありがとうございました!
引き続き自分らしく突っ走っていこうと思います!
びゅーーーーん

今回おせわになった団体
JASCA 一般社団法人全国学生連携機構
ところ:東京都世田谷区北沢4-19-7-102
公式HP:http://jascajasca.wix.com/jasca


今回お世話になった場所
大山青年の家
ところ:鳥取県西伯郡大山町赤松明間腹312-1
公式HP:http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=4308