2018年11月12日月曜日

【初潜入】お世話になったReadyforのオフィスにおじゃましてきたよ。

天候 晴れ
今歌 「JUMP」忌野清志郎with...



やっほー!!!ちょっと前になりますが、クラファンでお世話になったレディフォ―のオフィスにおじゃましてきましたー!



どういうことかというと、今回は『ローカルにおける、クラウドファンディングの可能性を考えよう!』というイベントのゲストとして呼んでいただきました。ありがとうございますー



イベントは、READYFORと『茨城移住計画』が協働で主宰しています。また、今後は、茨城県へREADYFORメンバーが実際に出向き、エリアに合わせたテーマでイベントを何本か開催していく予定で、そのキックオフイベントの一環でもあります。



READYFOR(なっちゃん)自体も、『クラウドファンディング』をより理解してもらったうえで、ちゃんと使ってもらいたい。そんな想いもあり企画した入門編のキックオフイベントです。


実は今回のイベント動画素材も残っているので、動画をみてもらった方がガッツリ情報が伝わると思います。ぜひ興味持った方は、ご覧ください。各動画のどこでどんな話しがされてるのかも、簡単にですが目次をつけましたので、興味あるところだけでも聞いてもらえればと。必要とするひとにとって、クラファンの情報がちゃんと届けばいいな。


それでは、どうぞ!

『ローカルにおける、クラウドファンディングの可能性を考えよう!』
10月27日13:30~16:00@Ready for




改めて、今回のイベントは、READYFORと『茨城移住計画』が協働で主宰しているイベント。今後、茨城において、『やりたいことを実現する』その一歩目を、茨城と首都圏にネットワークをもち活動する団体『茨城移住計画』と、いくつもの後押しを実現してきたREADYFORがタッグを組みサポートしていく取組みです。





今回のイベント参加者は20名前後。参加者の属性をみてみると、茨城県に縁ある方が、3/4程度。その他クラウドファンディングに興味あったり、誘ってきてくれた大山メンバーが1/4程度でした。参加者には茨城県庁の方もわざわざこられていて、県の協力体制もありありでした。





イベント内容は、動画でlive中継をしており、今回はその動画を紹介させてもらいます。それでは下記からどうぞ!画像をクリックすると動画ページに飛びます!(※~19:00まで音声にノイズが入ってますので、気になる方はそれ以降からご覧ください。)



イベントの企画趣旨と『茨城移住計画』について。
登壇者:鈴木 高祥さん


イベントの企画趣旨と『茨城移住計画』について。
登壇者:鈴木 高祥さん

0:00~
今回のイベントの趣旨説明
5:14~
『茨城移住計画』について。
9:50~
プロジェクト紹介『if design project 茨城未来デザインプロジェクト』について。
(参照URL『if design project 茨城未来デザインプロジェクト』)







クラウドファンディングの実例と今。登壇者:夏川優梨



クラウドファンディングの実例と今。
登壇者:夏川優梨

13:13~ 
自己紹介
15:00~
担当プロジェクトについて
19:04~
クラウドファンディングとは






ローカルプロジェクトの実例『トマシバ』
登壇者:佐々木正志



ローカルプロジェクトの実例『トマシバ』
登壇者:佐々木正志

34:08~
今日話すことについて
36:17~
自己紹介と大山にきたキッカケ
41:05~
今のしごとについて
43:49~
トマシバがはじまるまで。
47:03~
クラウドファンディングをなぜはじめたの?
53:48~
トマシバのその先について






実行者と伴奏者(キュレーター)の関係性。

登壇者:夏川優梨&佐々木正志&ひろぽん




55:24~
実行者と伴奏者(キュレーター)について導入
56:35~
なぜレディフォ―を選んだのか?&どの状態でプロジェクトを持っていったか。(佐々木正志)
1:00:14~
プロジェクトの印象値は?&ビジュアルの伝え方(夏川優梨)
1:03:01~
動画を作るにあたって気を付けたこと(チームトマシバひろぽん)
1:05:20~
プロジェクト中、レディフォ―キュレーターすげぇなっておもったこと(佐々木正志)
1:10:10~
効果的な追加情報の出し方について(夏川優梨)
1:12:39~
クラウドファンディング返礼品の決め方(佐々木正志)
1:18:04~
達成後に出てきた問題や懸念点(夏川優梨&佐々木正志)
1:22:00~
達成後したことで、ポジティブに変わったこと。(佐々木正志)
1:24:30~
質疑応答の時間①(質問者)
1:31:15~
今後の抱負&ローカルに対する想い(夏川優梨&佐々木正志)







『伝える』プロジェクトと、『伝わる』プロジェクト。




クラウドファンディングを実施する上で、このプロジェクトが一体どんなプロジェクトなのかを『伝える』情報ではなく『伝わる』情報にするのは、本当に大事なことだなと感じました。



クラウドファンディングを実施する際は、『想い』がのりすぎて、テキストがどうしても長くなってしまう傾向があります。自分自身もそうでした。最後には読めるレベルの文量まで落とせましたが、編集前は、自叙伝くらいの長さがありました(笑)



文章が長くなりすぎると、もちろん途中で離脱する人が増えます。そうなると、なかなか遠くの人まで届くということがなくなってくるのかなと感じます。



『トマシバ』が本当に幸運だったのは、チームにクリエイティブ担当の川ちゃん&ひろぽんがいてくれたことです。そのおかげで『動画』を作るという選択肢が生まれ、そこから興味を持ってもらい、文章を読んでもらおうという導線づくりができました。



動画と絵とロゴと写真はお手製、ちなみにその動画がこちら。






つまりは、何を言いたいかというと、きっとクラウドファンディングのプロジェクトにおいて『伝わる』内容に昇華できず未達成のプロジェクトもあるんじゃないのかなと思いました。(もちろん動画ありきではないというのは分かったうえで)



なので、この動画や写真撮影の部分でクリエイティブサポートがもし可能なのであれば、そしてその体制が地域で作れるのであれば、より『誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる』世界に近づくのではないかなと感じる。



今回のREADYFORと『茨城移住計画』が実施するクラファン企画では、プロジェクト実行者には、なんとそのクリエイティブサポートもつくみたいです。もし茨城でカタチにしたいことがあり、くすぶっているのであれば、ぜひとも次回のイベントに足を運んでみてください。きっといいはなしに繋がるはず。




クリエイティブサポートチームの理想形



この辺はひとりごとだけど…




クリエイティブサポートメンバーの理想要素は、
①実力があり②同じ県域にいて③クラファン経験者(達成者)
この三つが揃えば完璧な気がするな。



①は言わずもがなで、
②③はプロジェクト実行者の言葉や思いをよりくみ取るための要素。



クリエイティブサポートは、全てのクラファンサービスで言えることかもしれないけど、その中でも全All or Nothingという仕組からも分かるように、目標金額を達成する結果にこだわっているREADYFORだからこそ、より意味がある気がする。達成率のすそ野が広がる気がする。



ローカルにおいてプロジェクトがはじまる段階から、ローカルの実行者が、クリエイティブに対しての金銭的感覚値を知れることは大事な気がするし、ここから『しごと』がはじまる続いていくキッカケになるかもしれないし、そういう意味ではほんといい広がりになる気がするな~!


サポートと言っても、クリエイティブの費用はクラファンプロジェクト内に含むのがベストだよなープロジェクトが達成しないともらいません的な座組にしたとして、現状の達成率75%から鑑みて、ローカルのプロジェクトをある程度まとめて請け負うカタチをとれば、全体でみてしっかり対価に見合ったものは返ってくるのではないか。成功させるという、みんな同じ熱量で向き合えるしな。



…まぁどういうカタチになるにせよ、そういう意味でも茨城でのクリエイティブサポートの取り組みがめっちゃ楽しみです。


そんなこんなでひとりごとも終えたとこで、今日のブログは終えることとします。
そして実は、今週11月15日にも茨城にてクラウドファンディングのイベントがあります。ちなみにまたまたゲストで呼んでいただいたので、もしタイミングあえば茨城でお会いしましょう!ちなみに明日明後日はトマシバ拠点の準備に奔走in大山です!


それででは最後は集合写真で、ぱしゃり!!
すーさん、なっちゃん、参加者のみなさん楽しい時間ありがとうございました!!




紹介したいイベント



『クラウドファンディング挑戦者に聞く!達成までの道のり(Readyfor茨城キャラバン第一弾)』
日程:11月15日(木)19:00-21:00
場所:地域貢献型シェアハウス 『コクリエ』
(詳細は下記画像をクリック)




ちなみにレディフォ―に『トマシバ』を紹介してもらいました。
こちらもお時間あるときにぜひー!


『トマシバ』成功者インタビュー





2018年11月1日木曜日

【未来の大山町について】名和小学校のプレゼン大会にお呼ばれしたので、行ってみた。

天候 晴れ
今歌「ハンアンコタ」AL 


11月に突入しましたね!なんと大山は本日、今季初冠雪!
いやー紅葉まっしぐらでありながら、冬へもドンドン向かっていますね~



そんな秋と冬のあいだな大山にて、つい先日、大山町名和小学校での発表会に、ゲストとしておじゃまさせてもらいました。去年もちょうど11月頃に、米子市の彦名小学校に出張授業でおじゃましたことありますが、小学生でのお話は、ちょうど一年ぶり。




(関連記事『【STAR WORK】面白そうだから、小学校へ出張授業に行ってみた~去年振り返り編~』)



ちなみに今回おはなしをくれたのはこうじ先生ならぬこうじさん。地元のバスケットクラブチーム『名和キャブス』のチームメイト。楽しい機会をありがとうございます!!






そして驚いたのは、発表会前に六年生ひとりひとりからお手紙がとどいたこと。(名前のところ消してます)









めっちゃ嬉しかったし、みんなの発表を聞くのがめっちゃ楽しみになりました。
それでは、さっそく名和小学校での発表会について振り返っていきましょう!




大山町立名和小学校へ初潜入。



改めて…
10月31日(水)大山町にある小学校、名和小学校におじゃましてきました!





というのも、名和小学校六年生は『未来の大山町について』をテーマにプレゼンをする国語の授業があるのです。



今回は、その最終発表会のゲスト兼審査員として呼んでもらいました。ちなみに中間発表会では、大山町長がプレゼンを聞くゲストとして呼ばれていたらしく、それをもとにブラッシュアップした成果を今回発表してくれました。



とても近くにある小学校でありながら、学校内に入るのははじめて。校内に入ると、お出迎えの看板。ちなみに川ちゃんは撮影で参戦です。






今回のおおまかな流れはこちら!





小学生で自らの暮らしている町の未来を考えて、なおかつそれを大勢の人の前でプレゼンする。とてもいい授業だな~と発表を聞くまえから思っていました。



最終プレゼン大会、スタート!




今回は生徒を出せないので、簡単に各班のテーマをまとめてみます。


①一組A班
『大山町にある空き家の利用について』


②一組B班
『雇用を生み出す職業体験バスツアー』


③一組C班
『大山町を盛り上げるイベント』


④二組A班
『大山町の人口を増やすための取り組み』


⑤二組B班
『大山町を盛り上げる取り組み(空家を利用した食堂&ゆるキャラの開発)』


⑥二組C班
『大山町の歴史を活かしたまちづくり』



各班、とても印象的だったのはしっかり自分たちで考えて、必要だと思ったことを自分たちの言葉で表現しようとしていたところ。先生がどこまでプレゼンを作るのに携わっているのかは分からないのだけど、ちゃんと考えたアイデアなんだなって言うのがめちゃ伝わった。


県外の事例なんかも各班いろいろと調べてた。ちなみに『のまど間』や『まんがキャッスル』の事例もしっかり調べていて、町内や身近に考えるキッカケを得れるいろいろな取り組みがあるのは素晴らしいことだなと思いました。





個人的には、空き施設を利用して『ペット産業』を作りたい!という発表が意外性高くておもろかったな~!






『町』の単位で考えること、『町』の単位を外して考えてみること。



今回の発表には『観光』に関わることがとても多かったです。
町の課題を解決する方法として『観光』がでてくるのは、とても自然なことです。



なぜなら『観光』は、地方のほとんどの産業と地続きであるから。でも『観光』を考える上では、『町』という目線だけではなく、その枠を外してみることも大切です。



なぜなら、観光にくるひとは、『山陰』や『鳥取』や『大山』に遊びに来ているのであって、『大山町』という町を意識して遊びに来ているわけではないからです。あくまで『町』という括りは暮らしの上での、ひとがきめた『線』です。



そこから考えなきゃいけないこともあるけど、そこにとらわれすぎていては制限がかかっちゃう。なので、自分たちの町を良くするためにも、隣の町に暮らしている人たちといっしょにやってみたり、『町』という枠にこだわりすぎず、大きなエリアで考えてもよいよーということを伝えました。『DAISEN WORLD MAP』をひとりひとりに配り、自分が大山エリアでやってるしごとを例にしながら。





エリアで良いものを伝えられたら、結果としてそれはしっかり自分がいる足元である『町』にも還元されていくからね!あとは『課題』から入るのではなく、自分の『すきなこと』や『やりたいこと』から考えてみることも大事だよ~と伝えました。暮らしてるひとが、自分たちの町を楽しめてるのが一番やからね。




学校の『発表会』と手をつなぐ場。




とにもかくにも本当にいい発表会でした。ゲストが自分だけなのが、めっちゃくちゃもったいないくらい、いい発表会でした。一位になれなくて泣いてた子もいたから、それだけ一生懸命頑張ったんだなーと。よかったよーほんと!!!!



今後は、各分野のゲストを招いて、発表を聞いてもらってもいいと思うし。大山町文化祭のステージとか、もっと開かれた場で発表してもいいとおもう。それこそ名和にはまちづくり協議会があるので、そこがプレゼン発表したアイデアの受け皿として、おとなたちがサポートしながら、こどもたちと一つのアイデアを一緒にカタチにしていくのも面白いと思う。



アイデアを発表するよりも、アイデアをかたちにしていく過程の方が学ぶべきことがたくさんあるからね。ものすごいいい発表会だったからこそ、『授業』だけで終わらせるのでなく『実践』をともなう『授業』にできたらいいな。



今回みたいな授業が、『学校』で実施されてるのがめっちゃいい。だからその先を考えたくもなっちゃうし。改めて、ほんとに楽しい時間でした。名和小学校の六年生のみなさん、楽しい時間をありがとうございました!そして今回のおはなしをくださったこうじさんありがとうございました!!!






2018年9月5日水曜日

【自由研究】『ブロッコリー』から見えた『感覚』と『言葉』の関係性。

天候 タイフーン
今歌 「太陽の憂鬱」The Songbards


やっほー!!
本日、Twitterでやりとりをしていたら、久しぶりにひょっこり『ブロッコリー』がタイムラインに顔を出した。




非常に懐かしい記事だけど、この記事はタイトルが『ブロッコリー』にも関わらず、その後一言も『ブロッコリー』が、まともに言えてないという伝説の記事である。気になるひとは、上記つぶやきのリンク先でご覧ください。きっと意味は分かるけど、その現象の意味わからないと思います(笑)



なんでこんなことが起こるのか自分でも全然わからないのだけど、個人的に昔よりかなり日本語がうまくなったという印象はあります。それは『感覚』の世界から、『言葉』が必要な環境になってから、如実に感じる。



自由研究風に、ちらっと考察してみる。





『言葉』より『感覚』がものを言う『環境』。




個人的には、高校まで全力でバスケしかやっていなかったことが、『感覚』人間なる原点なのではと思っている。なぜなら、バスケにおいては、『言葉』よりも『バスケのプレイ』が、コミュニケーションの基点になっていたから。



学校では、前提としてバスケやってるまーしーになるから、自分の説明をバスケがしてくれてる感じだった。部活はもちろんなのだけど、中学生の時から大人も交じる駒沢公園のストリートバスケでも毎日のようにバスケをしてたのも大きい。そこでは、同世代だけがいる部活以上に『バスケのプレイ』がものをいう場所だった。



なぜなら大人も交じっているので、中学生でも、『バスケのプレイ』がよければ、大人の仲間入りで、そこからコミュニケーションの輪にいれてもらえる。なので『言葉』からはじまるコミュニケーションより、『バスケ』からはじまるコミュニケーションが多かった。



つまり、『感覚』をカタチにした『バスケのプレイ』が、自分を説明する『言葉』になってたんだよね。しかも自分の人生にとっては、バスケがすべてだったから、『言葉』よりも『バスケ』そのものを練習することに全精力を注いでた。



そして『バスケのプレイ』自体も、身体能力にスキルを付随させたプレイだから、ほかのひとに言葉で説明できないものが多くて、より一層『感覚』方面に走っていってた気がする。



まぁそもそもなんだけど小学生頃から記憶を辿ると『感覚』で行動してたことが多いんだよね。小学生時代は、擬音語と擬態語を使うことがめちゃくちゃ多かったのを覚えてる。動きながら「シュッツシュッ」とか言ってたり、友達と「デュクシッ」と言いながら手を武器にして遊んでたりしてたし(笑)



その『感覚』がバスケをすることで踏襲&加速された感じなのかなと思う。ちなみに一流のスポーツ選手は、言語化の部分もできるし、それがあってはじめて監督の言葉もしっかり理解できると思うので、その部分が圧倒的に足りてなかったなと選手時代の自分を思い出しておもう(笑)





『感覚』より『言葉』がものを言う『環境』。


『感覚』より『言葉』がものを言う『環境』はある。それは今までと全く文脈が異なる『世界』へいったとき。



当たり前なのだけど、それは『感覚』をもって自分を伝えられなかったり、『感覚』を伝えるには時間がかかる『環境』のこと。



二年間浪人して大学に入ったけれど、大学に入ってからも、自分が属するコミュニティは『バスケ』だけだった、大学のサークル、学外のクラブチーム、ストリートのチーム。全部ぜんぶ『バスケ』。



なので大学時代も『バスケ』を基点したコミュニケーションがほとんどだった。それが変わり始めたキッカケが、大学三年のはじめにあった。



そのきっかけは、東日本大震災でバスケが(自粛みたいな感じで)できなくなって、参加した震災のボランティア。そこで出会う人は、ほぼ初めましてで、いきなりその場で『バスケ』をすることなんてできない。環境的にも、『言葉』基点のコミュニケーションしかできない環境だった。



その環境が、久しぶりに『バスケ』以外の世界に入った環境だった気がする。そんでもって、実際にボランティアの現場を体験してはじめて、『バスケ』とは違う興味がわく世界があるのかもと思い始めたキッカケでもあったな。



このあたりから、『感覚』より『言葉』がものを言う『環境』に少しずつ触れ始めて、少しづつ日本語覚えていった気がする。東京から大山にきたことでも、コミュニケーションとしての『言葉』をより学べた。



なぜなら『言葉』基点のコミュニケーションをする『環境』には変わりないのだけど、東京の『言葉』と、大山の『言葉』では内在化する意味にがギャップがあるから。そのおかげで、もう一段、体感をもって『言葉』を勉強するきっかけをもらえた。



そんなこんなで書く言葉にしても、『ブロッコリー』当時よりかは、ちゃんと日本語を扱えるようになってる気がする。



『感覚』からはじまる言葉は、日本特有な言葉で、武器。



ただ個人的に、けっこう長い間『感覚』からはじまるコミュニケーションの『環境』にいたことはよかったのかもと思えてる。なぜならの自分の中の感覚的な部分を養えたから。



面白い事実があって、実は、世界において『擬態語』と呼ばれる『感覚』からはじまる言葉を持っているのは、日本と韓国だけ。しかも日本においては、『擬態語』の数が半端ないし、常に新しいものが生み出されている。あげぽよとか(笑)


下の絵は、個人的に去年『奥行き』が自分の中で流行ってて、そのあたりと連動して引っ付いてきたオノマトペ(擬音語と擬態語)についてまとめたもの(去年かな)




ちなみに『耳』という『感覚器官』を使って察知する『擬音語』は、どこの国にもある。耳から聞こえたものを、言葉に記す。



面白いのがそれ以外の『感覚器官』で感じた情報を『心情(心)』を通して言葉にする『擬態語』は、日本特有のものってところ。なので、擬態語がはいってる漫画の言葉を、海外版に翻訳する時には、対応する言葉がないので、消されるか、そのままの形で残されたりする。



つまり何が言いたいかというと、『感覚』が養われていればいるほど、『言葉』から言葉の奥行きを感じ取れるんじゃないかっていう仮説。それにその能力は、日本人がたぶんめっちゃ得意な領域なんだと思う。



その感覚からできたのがたぶん『日本建築』であったり、『日本画』であったりする。『日本画』とかぜんぜん立体的じゃないけど、たぶんみんな『奥行き』感じる能力あるから、勝手に『奥行き』感じちゃってたんだろうね!



だからこそ、その『感覚』基点のコミュニケーションの環境に長年いたことは、ラッキーだったかもと思ってる。論理的な記号としての『言葉』はいくらでもあとから身に着けられるから。それは自分のブログをみててもあきらか。



そして『奥行き』を感じれる日本人の能力は、もしかしたらより一層ひろがるITの時代において、いちばん必要な能力な気がしてる。なぜならインターネットも『奥行き』がはんぱないから。



インターネットができて、付加価値が『モノ』から『モノの先』に移ったわけだけど、それなんてまさに『奥行き』そのもの。



いまは『モノ』から『モノの先』に付加価値があるんだけど、更に次はその『モノの先』の奥行きに対応する『モノ(リアル)』がのっかるのが最強なのではと思って書いたやつ。





個人的にはそれをリアルで再現したいなと思ってる。だからその奥行きに対応する大山の土台をちゃんとつくる必要がある。



なんかアップル?!が禅をしてたみたいな記事を読んだことがあるのだけど、インターネット時代には、この『奥行き』を感じる力が大事なことに気付いてたんじゃないかなー。



なんか『ブロッコリー』から、『感覚』と『言葉』についてちらっと話すつもりがいつの間にか着地点が『奥行き』になってた(笑)



ちなみに方向性はあるけど、書きながら考えてるから、書いてみないと最終結末がどうなるか自分でも全く分からない。まさか『奥行き』に行き着くとは!笑



ちなみにこれホント個人的な考えなので、あしからずー!
以上、『ブロッコリー』からのひとりごと日記でした~!



大山に関するプログラム



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天然のプラネタリウムを芝畑に寝転んで感じよう。プロフォトグラファー豊さんによる写真撮影も。

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