2019年12月11日水曜日

【Tsukuba Place Lab in 茨城県つくば市】面白そうだから、Labの三周年イベントにお邪魔してきた。

天候 曇り
今歌「日常サイクル」SUPER BEAVER


やっほー!!
書けてるかけてる、続けてかけてる。
ということで、東京いる間に東京滞在記録について書ききれそうです。
下記今回主催&ゲスト&おじゃましたイベント記事。気になるのあれば見てみてね。


11月28日(木) meets鳥取@京都府 町屋スタジオ
関連記事『【meets鳥取@京都 町屋スタジオ】面白そうだから、京都でDAISEN PARTYやってみた。』    

11月29日(金) DAISEN PARTY in 東京都目黒 祐天寺ハウス
関連記事『【DAISEN PARTY in 東京祐天寺】面白そうだから、母校の近くで鳥取大山&茨城常陸太田市の食を堪能してみた。』  

12月1日(日) DAISEN PARTY in 山梨県 甲府別宅
関連記事『【DAISEN PARTY in 甲府別宅】ながりなに誘われたから、鳥取大山の食材持ち込んで、山梨県甲府まで車で行ってきた。』 
12月1日(日) Tsukuba Place Lab 3周年だよ!全員集合! in茨城つくば 

12月8日(日)鳥取移住相談会ゲストトーク in 東京有楽町交通会館
関連記事『【地方への移住】『家探し』をやめよう。地方で、理想の暮らし方をするなら『段階的移住』がおすすめ。


そんな本日は、12月1日、甲府別宅からハシゴした『 Tsukuba Place Lab 3周年だよ!全員集合! in茨城つくば』について書いていきます。



ちょうど12月1日のイベントの日は、『誰もが挑戦できる文化を醸成したい!Lab4期目の新たな挑戦』というクラウドファンディングの最終日。



甲府別宅イベント終わって、そこから車で向かえばなんとか終了時間までに間に合いそうだぞ!ということで、車を走らせ茨城県つくば市Tsukuba Place Lab(以下Lab)へ向かいました。









Tsukuba Place Lab 3周年だよ!全員集合!』に参戦。




先日、鳥取大山にも足を運び、琴浦町でイベントを実施してくれたホリシ―。



何を隠そうそのホリシ―が代表を務め運営をしている場が、Labなんです。Labは、2016年12月1日に営業を開始し、ちょうど先日で三年目を迎えました。(おめでとう!!!)概要については、サイトから少し引用して紹介。


Tsukuba Place Labは、筑波大学すぐそばのコワーキングプレイスです。異なる価値観が出会う、アイデアを共有できる場。人と人とを繋ぎ、やりたいことを実現していくための場。(引用元:『Tsukuba Place Lab WEBサイト』)


詳しい説明は最後にするとして…
車を走らせ、到着したころには、イベントも終盤。ちょうどいつもお世話になってるREADYFORのなっちゃん&ホリシ―のトークイベント『クラウドファンディングで想いをカタチに #7 つくば編』がはじまるところでした。





終盤ということもあり、Labの中は、人でたくさん。ほぼ知らない人の中、久しぶりのじゅりあんが顔合った瞬間にかけよってきてくれ、なんかうれしい。そんなちょっとの安心感のおかげで、場に馴染みやすくなりました(色的にはオレンジで相当浮いてるけど笑)、勝手にありがとう。



トークがはじまり、みんな真剣に二人の話を聞いていました。
真剣に話すなっちゃんの様子。






ほりしーがこのトークセッションの中で何度も話していて印象に残ったことば。
「READYFORではなくて、なっちゃんが好きだから一緒にしごとをしている。」
これには「うん!うん!うん!うん!」大きく頷き本当にその通りだな~と。



自分自身も、たぶんなっちゃんと会ってなかったら、クラウドファンディングをやろうとも思ってなかったし、カケルメンバーでのクリエイティブサポートも生まれてなかったと思う。そもそも、はじめて会った時は「クラファンやりません」みたいなスタンスだったしな笑(関連イベント『Blockパーティーvol1 長野ゆかり飲み クラウドファンディング伝道師がやってくる』2018年1月12日)



ホリシ―と僕らカケルチームは、READYFORとの仕事スタンスがおそらく似ていて、それはボランタリーな面とビジネスな面が入り混じってるところ。なんでそれができるかというと、やっぱりそれは「会社」ではなく、「ひと」と一緒に仕事をしている意識が強いからなんだとおもう。



「会社」はその人の一要素にすぎなくて、あくまでその「ひと」から派生するものでしかないから、ちゃんと「ひと」に向き合えてシゴトが出来てる今は幸せなことだなーと、二人の話を聞きながら思ってました。



一緒にシゴトをしたいと思えるひととシゴトができるのは、嬉しいし、なにより楽しいよね。毎回なっちゃんとぐっさんが鳥取大山にやってきたときに、ふざけてつぶやいたりしちゃうのも、そんな理由からなんだなと思いました(笑)




Tsukuba Place Labが示した、循環する応援の力。



最後のイベントは、ホリシ―による「Lab4期目に向けてご挨拶」。



…その前にホリシ―が紹介してくれた北海道からきたバブルガールのワッフルを購入。






バブルな美味しいワッフルを頬張りながら、最後の最後の締めはホリシーのことば。
クラファン達成も含め、Labについて、そして今後についてを熱量、陽の玉ボーイで語っていました。







ここで、最初にしきれなかったLabについての紹介を。



Labは、基本的には毎日7:00~23:00まで空いており、学生は1日300円で、一般でも500円で利用ができます。そして「人と人とを繋ぎ、やりたいことを実現していくための場。」を実現するために最も大事なコミュニティマネージャーも常に滞在している運営体制です。



ホリシ―は、Labのことをみんなが利用できる『公共物』だと話してくれたのだけど、その利用料を、無料ではなく「300円」(300円で一日利用し放題の時点で、破格なのだけど)という学生にとって、何かやりたい気持ちがあれば超えやすいハードル(入口)を作ったことによって、ホリシ―達自身も訪れてくれた人に対して全力でサポートする理由ができたんだなと感じました。



ホリシ―「300円払って、作業するならスタバやカフェでもできる。それを自分の身銭を切って、この場所にきてくれるひとには絶対に理由がある。だからこそ、その理由をみつけてあげたいし、そこに寄り添って、何か踏み出そうとするときは、そのチャレンジを全力で応援してあげたい。」



そんなホリシ―のチャレンジャーを応援したいという気持ちからはじまったLabでの応援の循環が、今回のホリシ―Labクラファン挑戦に還ってくるのは、コツコツの必然。



そういう意味で、今回のクラウドファンディングは、この三年間で培ってきた『公共物』としてのLabの価値を証明する挑戦でもあったのだなーと。



今回のクラファン目標金額は、3,333,333円



何かを具体的に作るわけでも、未来の分かりやすい指数などもない中で、この目標金額を達成したということは、この三年間Labによって助けられ応援され、これからもこの場が必要だと思える『ひと』たちの意思表示の結果。んーすごい。



今回Tsukuba Place Labが示したものこそ、循環する応援の力そのもの
改めて、ホリシ―、そしてLabスタッフのみなさん、おめでとうございます。
場所突き止めたので、今度は大山メンバーといっしょにあそびにいきます!



締めの言葉後は、遠方からきていた長野メンバーとも繋げてくれてありがとう。







ナイスな笑顔のコイコイもありがとう。






そしてこの木の看板も、最強に良すぎるね。(五人写真一番右、オレンジと肩組んでるパワポ神が制作。)






この日は、次の日予定があったので、ここでおわかれ。
ギュッと濃い楽しい時間をありがとうございました。
ということで、茨城つくば、Tsukuba Place Lab編はここまで。



全国各地、いろんなところで、自らがいる場に本気で向き合ってる人を知っているからこそ、紹介したい場所がふえていく。鳥取大山も大好きだけど、同じくらい訪れてほしい場所も増えていくんだよな(笑)



どの場所には『差』はなくて、あるのは『違い』だけ。その『違い』が『魅力』なわけで。人によって、どこを魅力に感じるかは、ばらばらだからこそ、押し付けるんじゃなくて、寄り添うくらいがちょうど良し。



ということで、また気が向いたら、いつでも鳥取大山でお待ちしていまっす。



改めて、ホリシ―&Labバンザイ!!!3周年おめでとう、4期目もレッツゴー!!!!








紹介したいこと・もの


Tsukuba Place Lab

茨城県つくば市、筑波大学すぐそばのコワーキング。








■12月13日開催@鳥取県南部町てま里『ハレアメのはなし、稲作のはなし、江府町の新米を食べる』


カケルメンバーで制作しているローカルカルチャー誌「ハレアメ」第五号の発刊記念イベントです。当日は、今号特集の江府町お米農家松本さんをゲストに、江府町のお米つかった料理を食べながら、ゆるりと楽しみましょう。


開催日程:12月13日(金)19:00-20:30
開催場所:てま里(鳥取県西伯郡南部町天萬897番地)
料金:2,000円(ハレアメ五号 付き)
定員:10名

詳細は下記画像をクリック!







■ローカルツーリズムをおもしろがる −【鳥取米子開催】
\ローカルツーリズム(地域×観光)の可能性を探る二時間!/

日時:2019年12月12日(木)19時−21時
会場:まちなか拠点inYonago
主催:「おもしろがる鳥取」
詳細は下記画像をクリック!





画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、テキスト



■OrangeBox



新鮮な大山の旬野菜をお送りしますー。大根や白菜など鍋に合う食材がいまはいい感じ。ブロッコリーも旬!
詳細は下記画像をクリック!


■ハレアメ

第一次産業はポップカルチャーを標語に掲げたローカルカルチャー誌。

詳細は下記画像をクリック!





■トマシバ

鳥取県大山の麓。名峰大山と日本海のあいだ標高300mに広がる広大な芝畑で、一日一組限定のグランピング。暮らしに触れる様々なアクティビティもご用意。滞在される方ひとり一人に合った旅行コースの相談ものってます。今シーズンは終了、来シーズンは4月1日からスタートです。


トマシバ詳細は画像をクリック。








2019年12月9日月曜日

【DAISEN PARTY in 甲府別宅】ながりなに誘われたから、鳥取大山の食材持ち込んで、山梨県甲府まで車で行ってきた。

天候 晴れ
今歌 「MUSIC」Czecho No Republic



やっほー!
本日は、東京有楽町で鳥取移住イベントにゲストとして参加してきました。



思ったより人もきており、定員は超えていたのではなかろうか。そんな中、ゲストトークでは、大山のことについて、フミヤさんが大山に遊びに来た時の映像を見てもらいつつ、話しながら紹介しつつ、移住暮らしについては、12月7日のブログ記事の内容を掘り下げてお話ししました。
(関連記事『【特番デビュー】『藤井フミヤの"惚れる山、大山" 』にガッツリ出演してたの巻。』)
(関連記事『【地方への移住】『家探し』をやめよう。地方で、理想の暮らし方をするなら『段階的移住』がおすすめ。』)



その後の相談会でも、相談にきてくれた人みんな満足して帰ってくれたみていで、良かった。今日相談にのった感じだと、一組以外ほぼみんな移住に繋がるんじゃなかろうか。その人にあった紹介できる人の繋がりもあるので、楽しみながら全力でサポートしてこっと。同世代が増えるのは嬉しいなぁ。



そんなこんな嬉しいことがあった本日は、先日開催した『 DAISEN PARTY in 山梨県 甲府別宅 』についてまとめる。東京もどる前に、今回の滞在記録はまとめるぞ。



11月28日(木) meets鳥取@京都府 町屋スタジオ
関連記事『【meets鳥取@京都 町屋スタジオ】面白そうだから、京都でDAISEN PARTYやってみた。』  
11月29日(金) DAISEN PARTY in 東京都目黒 祐天寺ハウス
関連記事『【DAISEN PARTY in 東京祐天寺】面白そうだから、母校の近くで鳥取大山&茨城常陸太田市の食を堪能してみた。』 
12月1日(日) DAISEN PARTY in 山梨県 甲府別宅  
12月1日(日) Tsukuba Place Lab 3周年だよ!全員集合! in茨城つくば



それでは、12月1日(日) 山梨県甲府にある甲府別宅で実施したDAISEN PARTYの開催レポートをどうぞ。(基本的に鍋を食べてる写真たち笑)







なぜ、山梨県甲府市でやることになったの?  




山梨県甲府でDAISENの食イベントをするのは、実は二回目。
三年前に、コミュニティスペースWAKATSUKIでDAISEN BBQをしていました。
レペゼン甲府ワカツバのかけ声で参加者すぐ集まりました。懐かしい。
(関連記事『各地に広がるDAISEN〜山梨県甲府でDAISEN BBQをしてきたよ〜』2016年6月8日)



そして山梨といえば、東京で開催しているDAISEN PARTYで、山梨北杜市を盛り上げてたハヤケンのことも思い出す、今度甲府別宅おじゃまするときは、ハヤケンのところにも遊びにいこうっと。
(関連記事『【DAISEN PARTY in 渋谷】鳥取県大山秋の味覚を、東京でペロリ。』2016年11月22日)



そんなこんなで今回、甲府別宅へおじゃますることになったのは、こんなつぶやきをしたことから。





そんなつぶやきから、数分後。



ながりなの圧倒的、瞬発力。そして行く一択。
11月~3月のあいだは鳥取と東京を車で行き来してるので、その間やちょっと先くらいなら、どこでもイベントしにいっちゃうよ。車に出汁を作る用のどでかいずんどう鍋と、土鍋は、常に積みながら移動してるので(笑)



ということで、そんな流れで山梨県甲府市にある甲府別宅でDAISEN PARTYを開催することになりました。甲府別宅の説明は最後にするとして。それでは、さっそく当日の様子を振り返っていきましょう。




DAISEN PARTY in 山梨県 甲府別宅、はじまりはじまり。




今回は東京三軒茶屋にあるシェアハウスモテアマスメンバーと、チーム水彩のメンバーが多く、そこに甲府別宅のメンバー、その友達で、だいたい15人くらいな感じでした。前日はジビエイベントやってたみたいで、山から海大自然の食を堪能できる二日間になったみたい。



写真をはっつけていこうと思ったのですが、当日参加したメンバーが、各々つぶやきまくってくれてたので、そちらをはっつけていこうと思います。(みんな写真うまい)



蟹鍋を仕込んでいるあいだは、他のメンバーが野菜切ってくれたりして、準備もはやめに終わって、蟹鍋スタート。いつもだけど、今回も蟹えげつない量持ち込みました。



大家2.0ドイツことコバくんの主婦力たるや。鳥取、旬の親ガニ&松葉ガニ、地獄のカニ祭りのマクアケ。







えーいちさん、お野菜切りまくってくれて感謝。そして何を隠そう前日のジビエイベント主催者、食の達人なり。んーいい写真たち。






甲府別宅のオーナーるかちゃん、蟹食べてると静かになるよねを体現した動画。







毎年欠かさず鳥取のカニ鍋を食べてるナガリナ、今回は自らの拠点に蟹を呼び寄せる呪文使った模様。







本日はシェアハピお兄さんカズキタさん、湯気と後光といい蟹フェイス。







芦埜さん、甲府別宅メンバー、限られた時間の中、蟹堪能してもらえてよかったなり。う、う、うまそうな蟹しゃしん。







カケルの最強の壁画を描いてくれたのむぎん。そうです、夢です。また夢の中でお会いしましょう。






以上、ただただみんなの呟きを引用しましたが、当日の様子ばつぐんに伝わりますね。
とにかく美味しく楽しい時間をすごしましたとさ。



ちなみに小休止タイムでは、いずみんが自ら作成した鳥取大山の星空VRをみんなで体験。VRでよくある映像は、360°撮影できるカメラ(thetaとか)で投影したものなので、画質がそこまでなのだけど、いずみんは自ら一眼で撮影した写真を編集して組み合わせてVR投影してるので画質もピカイチ。



そんな星空の様子と、夜の芝畑をVRで楽しんでるこまちゃんの様子がこちら。





以上、DAISEN PARTY in 甲府別宅の振り返りでした~!
東京祐天寺でも思ったけど、家で鍋×蟹の組み合わせが、やはり最高。
甲府別宅のみなさん、参加してたみなさん美味しい楽しい時間をありがとうございましたー!!!



……そして、この日『DAISEN PARTY in 甲府別宅』が思ったより早めに終わった佐々木のまーしーは、その足で茨城県はつくばに向かうのであった……それはまた次の記事で(笑)



甲府別宅は、多拠点居住なシェアハウス。



最後に、今回の開催場所となった『甲府別宅』の紹介しよっと。
『甲府別宅』は、甲府駅から徒歩10分に位置する古民家。
多拠点居住専用のドミトリー型シェアハウスです。



オーナーはルカちゃん。管理人はナガリナ&こばさん。
11月スタートした甲府別宅、暮らしながら暮らしやすい環境を作っていってるよ。
ここでルカちゃんのつぶやきを引用。画像をみてみてー!





ちなみに敷金・礼金などは不要で、10日プランは10000円からという破格プラン!東京暮らしている人にとっての二拠点もそうなのだけど、実は甲府に暮らしている人におすすめしたいかも。そこまで負担にならないコストで、もう一つの家ができて、今までと違った刺激をもらえると考えるといいよね。



自分もシェアハウスに一年間暮らしていたことがあるから、なんとなく実感値があるんだけど、新しい環境に入って、近い距離でみんなと暮らしていると、より自分見えてきたりするんよね。



人生のどこかで、そういう今までの世界線とは違った新しい刺激がある場所に飛び込んでみるのは、自分にとってもプラスかも。



関わり合い暮らし合いを通して、見ればわかるくらい進化していく人もいれば、表面的には分からんくても、内面的により深化していく人もいる。進化したり、深化するキッカケになるんだろうな。月の石みたいな。



甲府に暮らしているひとや、各地からやってくるひとが入り混じる場所になったらおもろいな。月二回を限度にイベントも開いていくみたいなので、ちょっとでもピンっときたら、ぜひイベントに足を運んでみてください!



それではそろろろドロンしましょう。
みなみなさん、次は暖かくなった鳥取大山でお待ちしておりやーす!
(※冬の大山を楽しみたい、雪が好き、冬が好き、スキースノボ大好き!なひとは冬の雪山大山もおすすめやで)






紹介したいこと・もの


■甲府別宅

今回のイベント開催場所~ありがとう!色々紹介したけど、くわしい詳細はサイト見ちゃってくださいな。










■12月13日開催@鳥取県南部町てま里ハレアメのはなし、稲作のはなし、江府町の新米を食べる


ハレアメ第五号の発刊記念イベントです。当日は、今回特集の江府町お米農家松本さんをゲストに、江府町のお米つかった料理を食べながら、ゆるりと時間を楽しみましょう。


開催日程:12月13日(金)19:00-20:30
開催場所:てま里(鳥取県西伯郡南部町天萬897番地)
料金:2,000円(ハレアメ五号 付き)
定員:10名

詳細は下記画像をクリック!






■OrangeBox



新鮮な大山の旬野菜をお送りしますー。大根や白菜など鍋に合う食材がいまはいい感じ。ブロッコリーも旬!
詳細は下記画像をクリック!


■ハレアメ

第一次産業はポップカルチャーを標語に掲げたローカルカルチャー誌。

詳細は下記画像をクリック!





■トマシバ

鳥取県大山の麓。名峰大山と日本海のあいだ標高300mに広がる広大な芝畑で、一日一組限定のグランピング。暮らしに触れる様々なアクティビティもご用意。滞在される方ひとり一人に合った旅行コースの相談ものってます。今シーズンは終了、来シーズンは4月1日からスタートです。


トマシバ詳細は画像をクリック。











2019年12月7日土曜日

【地方への移住】『家探し』をやめよう。地方で、理想の暮らし方をするなら『段階的移住』がおすすめ。

天候 雨
今歌「僕らの暮らしっく」ケツメイシ


やっほー!かくかくじかじか、かく書くかく。



明日は、東京は有楽町にある交通会館にて鳥取県の移住イベントにゲスト出演。鳥取暮らしアドバイザーにも県から委託されており、今回はそのお仕事のひとつです。



本好きには(そうじゃなくとも)絶対に訪れてほしい鳥取湯梨浜町の本屋、汽水空港の店長もりくんと一緒に登壇します。ちなみに、汽水空港には、鳥取大山メンバーと発刊しているローカルカルチャー誌ハレアメも置いてもらっています。先日は、通販でも注文が入ったみたいでうれしいかぎり。(関連サイト:汽水空港



今日は、ほんとは『12月1日(日) DAISEN PARTY in 山梨県 甲府別宅 』について書こうと思ってたのだけど、明日のイベントの資料作りしているうちに、地方への引っ越し、移住について思うことがあったので、そっちを書いてみる。



書くことで、あたまが整理されて、あしたイベントに足を運んでくれる人に、残せるものもふえる気がするので。ちなみに、今から書くことは、基本的に鳥取県大山町の規模で感じてることなので、他の規模の市町村にはあまりあてはまらないかも。参考程度に。※鳥取県大山町人口16,206人(令和元年12月1日現在)







『家探し』と『職探し』について考える。



都会に長年暮らしていると、都会ならではの『移住』と『しごと』の固定概念みたいなものが出来上がってくるとおもう。というかまず想像できない場合もある。



明日のイベントに参加する人には、それを一回溶かしてもらって、そのうえで話したことも選択肢のひとつとして考えるキッカケになればいいなー。



鳥取暮らしアドバイザーという役目的には、あくまで、地方で暮らそうとしている人が、気持ちよく暮らせるフィルター(入口)になってあげたり、そのフィルターを作ってあげることだとおもってる。よく移住関連では、いいとこをバリ押しするけど、それだと暮らし始めてからのギャップが大きくて、結局不満につながってしまうこともあるとおもうから、ミスマッチ起こりにくい入口つくってこ。




『家探し』をやめよう。地方で、理想の暮らし方をするなら『段階的移住』がおすすめ。




もし地方に引っ越ししたり、移住したりを考えているなら、最初の一歩目から、『家探し』と『職探し』を同時にするのはかなりハードルが高いと思っています。



先日京都のイベントで地方で暮らすに興味を持ってる方たちとはなしたときに、この二つを同時に考えてるひとがとても多くいたので、気になりました。



いまぼくの周りでも、鳥取県大山町で家を探している友人が何人かいるのですが、そんな簡単に良い物件はでてきません。良い物件の情報は、その町で暮らしているからこそ、関係性があるからこそ、入ってきます。表向きに情報はでてこないことがほとんど。



すぐ住める場合は、賃貸でも改修が必要なほどボロボロか、家を購入するかの二パターン。そう思うと、一般的な経路から、特に賃貸で、地方に引っ越すのはなかなかハードルが高いと思っています。



ちなみに参考までに実際の例をあげると…例えば、大きな一軒家を借りて運営しているシェアオフィス『シゴト場カケル』の場合、空き家としては、比較的綺麗な状態でしたが、それでも改修には百万円近くかかっています。またこの空き家情報も表には出ておらず、近所に暮らしている方をたどって、持ち主にまでたどり着きました。(関連記事『【カケルお披露目会】神田集落の方々がたくさん足を運んでくれた日。』)



そこで、そんなハードルをなくすために、オススメしたいのが『段階的移住』です。



つまり、『家探し』と『職探し』を同時にするのをやめちゃおうという提案です。



地方で自分の理想に近い暮らしを考えてるなら、何度か通ってみるか、まずは地方にあるお試し住宅に住みながら、地元に暮らしている人と関係性をつくって、地元の人から家を紹介してもらう流れが理想です。ちなみにそのパターンで家を見つけて鳥取大山町に暮らしている人を何人も知っています。



どれも表向きには出ていなかった物件ですし、どれも中々に良いお家。だからこそ、まずは、その地域のお試し住宅に暮らしてみるってのはどうでしょうか。実際に暮らしてみると、実は地方暮らしに合わない自分にも気づけるかもしれません。



自分にとっても、地方の暮らしに向いているのかを試す時間と捉えれば、充分意味はあると思います。住まいで考えれば、首都圏になんていつでも戻れるし。



ちなみにかくいう自分も、鳥取県大山町にあるお試し住宅のひとつ、田舎暮らし入門シェアハウスのまど間に暮らしながら、いまお世話になっている大家さんに出会い、大山町に訪れて二年目で家を引っ越しました。(関連記事『グッバイのまど間』)



大体どこの市町村にもある『お試し住宅』ってあまり有効活用されてないんやけど、実際に地方暮らしを考えてる人が次のステップへ向けて暮らすには、本当におすすめです。暮らすための設備は全部ついてるし。何より暮らそうとしている人にとって、最初に『家探し』について考えなくていいので、時間のかけ方に優先順位つけられるのがいいよね。



ただ住める期間が短い場所も多いから、希望するひとは半年くらいはすめるようにしたいね。そして、そこから、地域のひとを紹介できるコーディネータ―みたいな人がいれば完璧。そういう意味では大山町にある『のまど間』は、期間がないし、管理人のやぶちゃんや暮らしているメンバーが紹介してくれるだろうからめっちゃおすすめです。



行政側にとっても、半年暮らしてもらって、そのあいだに町とのギャップをなくして、実際に家を見つけてその町に暮らしてもらえると考えたら、めっちゃいい投資だと思う。鳥取のお試し住宅は全体的に期間のばしてこ!笑



個人的にこのお試し住宅の期間が長いところの方が、移住的には盛り上がってる場所多い気がするよ。長期的に、その場所で暮らすひとのことを考えてあげられてるってことだからね。



ということで一個目の提案は、『家探し』をやめちゃおう。まずはお試し住宅に暮らしてから、次のステップへ進んでみてはどうだろう?という提案でした。



ちなみにあくまで上記は、一般的な経路で移住を考えてる人に向けての提案。また、暮らしたい町にある移住相談所などには相談・登録している前提での提案です。もし、暮らしたいエリアに親しい友人や知り合いがいるのであれば、話はぜんぜん別なので、あしからずー。(関連サイト『大山町移住交流サテライトセンター』)



『専業』でない働きかた。『職』における『複業』目線。



移住するタイミングで、『家探し』と同時に出てくるのが『職探し』。
すでに手に職をもっている方は、それに紐づく仕事を探していけばいいと思います。



ただその手にもっている『職』だけを仕事にする必要は、全くありません。なぜなら、地方には人手が足りてないシゴトがたくさん眠っているからです。例えば農業や第一次産業における人手不足もそのひとつ、地方にいけばそういった仕事はたくさんあります。



何が言いたいかというと、東京で『仕事』とイメージすると何か専門的な『職業』をイメージすることが多いと思いますが、地方、例えば鳥取大山町では多くの人が『複業』を自然としています。つまり、いくつもの収入源をもっているんです。



例えば、季節ごとに『複業』的に仕事をする人。
春夏秋は農作業、冬はスキー場でインストラクターのお仕事。 
例えば、週ごとに『複業』的に仕事をする人。
週三回、飲食店。週二回自分の英会話教室のお仕事。 
例えば、一日の中で『複業』的に仕事をする人。
午前中は農作業のお手伝い。午後は写真関連のお仕事。 
例えば、自由に『複業』的に仕事をする人。
空いてる時間が合えば農作業。周1でカフェのお手伝い。基本はデザインのお仕事。



半農半Xという言葉が一時期はやりましたが、そのバランスは自由に決められます。タイムスパンも自由。特に第一次産業が盛んな地方であればこそ、そのバランスの幅は広がります。そんな自由な働き方を進める拠点も、これから地方に増えてくるのではないでしょうか。



ちなみに大山でいま運営している『シゴト場カケル』もその一つ。デザインの仕事から、農作業(大根の収穫)のお仕事までうけています。メンバー間でやりたい人、できる人にお仕事を分散してます。



もちろん地方で『専業』のひともたくさんいますが、『複業』的な働き方をして暮らしている人もけっこういるよ!ということも頭に入れておいてもらえれば、選択肢も広がるのかなと思います。



個人的には、少しでも『複業』的な視点で、第一次産業に関わる人が増えていけば、地域に紐づく人手不足の問題の解消にもつながっていくからいいな~と感じてます。鳥取大山町のやまがみ農園や、國吉農園なんかは、そんな『複業』的な働き方をしている人たちの受け皿になっている印象強いです。とてもいいこと。
(関連サイト:『やまがみ農園』『國吉農園』)



以上。こちらは提案というよりかは、いま増えている地方での働き方の共有でした。



声が届く鳥取、変われる鳥取。


最後に。鳥取県のいまの人口みなさん知ってますか?
2019年10月1日の推計で、555,663人です。



僕が東京で暮らしていた(帰省先でもある)東京都世田谷区の人口は、
2019年10月1日の推計で、938,205人。



東京のひとつの区よりも人口が少ない鳥取県は、日本一人口が少ない県です。
劇的に人口が増えることもないので、このポジションはこれからも変わらないでしょう。



でも人口が少ないということは、いろんな可能性を秘めているとも言い換えられます。
新しいことを積極的に試していけるし、小さいからこそ一人ひとりの声も届きやすい。



先日、鳥取県庁の知り合いの方に言われたことが象徴的。
「まーしー、この前の会議でけっこうがつんと言ったでしょ!?議事録で部署内にまわってきて、すぐに動くことになったよ。」(ちなみにその会議の一部については、下記投稿からどうぞ)






「声届いて、動くの早っ!」と、率直に思いました(笑)
小さいから暮らしている人の声が、県としても『自分ごと』になりやすい。
一人ひとりの存在感と充実感を感じやすいのがいいところだね。



そんないいところがある鳥取だからこそ、暮らそうと考えてくれてる人には、まずは地方で暮らすことのハードルやリスクをしっかり紹介してあげられる寛容さを。



それをしっかり話したうえで、興味を持ってくれる自発性を入口にできたらいいね。自発性の積極性がないと、人と人が近い地域コミュニティでの関わりが負担になっちゃうひともいるだろうし。



とっとり暮らしアドバイザーなので、大山町にとらわれるんじゃなく、そのひとにあった鳥取の地域を見つけられればいいな。(大山の魅力は、どちらにせよ自然と伝えちゃうだろうし笑)町の規模によっても、暮らし方はだいぶ変わるし。鳥取でいえば、鳥取市、米子市とかだと、地域コミュニティと少し距離置いた、また違った暮らし方はできるともうしな。



まぁそんな実情をちゃんと紹介してあげつつ、その人に合う場所を一緒に考えられる場にできればいいなーあしたのイベントは。ちなみに、明日のイベント参加は無料みたいなので、もし興味ある方は下記からどうぞ!(中の人知らないんですが、毎回ハッシュタグにトマシバ入れてくれて嬉しい、ありがとございます。)





いやーあたまの中けっこうスッキリした。
やっぱ整理するためにも書くことはいいね。
そんなこんな、とっとり暮らしのあれこれについてでした~!



明日こそ『 DAISEN PARTY in 山梨県 甲府別宅 』の記事書くぞー、おー!笑
(ちなみに今歌のケツメイシ『僕らの暮らしっく』のロケ地は、鳥取です。)





紹介したいこと・もの



■汽水空港

鳥取は湯梨浜町にある本屋さん。足を運んでくれーーーーーおすすめ本屋さん!











■12月13日開催@鳥取県南部町てま里ハレアメのはなし、稲作のはなし、江府町の新米を食べる


ハレアメ第五号の発刊記念イベントです。当日は、今回特集の江府町お米農家松本さんをゲストに、江府町のお米つかった料理を食べながら、ゆるりと時間を楽しみましょう。


開催日程:12月13日(金)19:00-20:30
開催場所:てま里(鳥取県西伯郡南部町天萬897番地)
料金:2,000円(ハレアメ五号 付き)
定員:10名

詳細は下記画像をクリック!






■OrangeBox

新鮮な大山の旬野菜をお送りしますー。大根や白菜など鍋に合う食材がいまはいい感じ。

詳細は下記画像をクリック!



■ハレアメ

第一次産業はポップカルチャーを標語に掲げたローカルカルチャー誌。

詳細は下記画像をクリック!





■トマシバ

鳥取県大山の麓。名峰大山と日本海のあいだ標高300mに広がる広大な芝畑で、一日一組限定のグランピング。暮らしに触れる様々なアクティビティもご用意。滞在される方ひとり一人に合った旅行コースの相談ものってます。今シーズンは終了、来シーズンは4月1日からスタートです。


トマシバ詳細は画像をクリック。