2018年8月12日日曜日

【森びとトラベル】ゆかいな森の大家族が、大山にやってきた。

天候 晴れ
今歌 「ドラマ」C&K


やっほー!!!
先日無事、トマシバがスタートしました。たくさんの応援をいただき、トマシバとしての一歩目を踏み出せました。本当にありがとうございました。


基本的に、レディフォー内で記事を書きまくっていたので、個人ブログに書く頻度がちょっと減ってたのだけど、ちょいちょい勝手に更新はしてました(笑)そろそろ個人ブログの方でも、出来事系をまたちょいちょい書いていきたいと思います。


そんなトマシバOPENと同時に、実は森の住人、森人たちが大山に遊びに来てくれていました。しかも13人というかなり大所帯。大山三回目がふたり。二回目がさんにん、あとは初めて。(たぶん笑)そして宮城、新潟、東京、神奈川、千葉、香川、山口、大阪(たぶん)と全国各地からようこそ!


それにしても大山凄すぎて、何回でもみんなくる、しかも友達を連れて(笑)こうして自然に広がっていくのがいいよね。自然な広がりがいちばんいい。三年前の誕生日に思い描いてたことが、すこしずつカタチになってきてるなー。


そんなこんなで、今回は愉快な森人たちの森人トラベルを写真で振り返り。それでは、合流してからの、二泊三日の森人トラベルを振り返っていきましょーう!!





森びとトラベル一日目


行程表
OrangeTrip『生きた化石を見に行こう~オオサンショウウオ観察~』▷OUランド(皆生温泉)▷OrangeSpace


19:30~21:00   OrangeTrip『生きた化石を見に行こう~オオサンショウウオ観察~』


OrangeTripにて、生物大好き南部町観光協会シロケンにガイドになってもらいオオサンショウウオのリアルに触れてもらいました!しろけん最高なガイドありがとう!




21:30~23:00   OUランド(皆生温泉)


鳥取きたら温泉は外せない、ほっと一息。


23:30~  OrangeSpace


そして、ホームに到着。ここで今日の振り返りをみんなで。そしてそのあとは、ひたすらおみやげ紹介やら、ひさしぶりの再開やら、はじめましてやらで、おはなし。ゆかいで、まじめで、ゆかい。




森びとトラベル二日目。



行程表
トマシバ内覧▷芝畑▷海鮮料理『海』▷大山プライベートビーチ▷ジュピタリアンヒル▷風見鶏▷植田正治美術館▷大神山神社▷金門▷豪円湯院▷平澤牧場▷天然プラネタリウム▷OrangeSpace


8:30~   『トマシバ』&『芝畑』

今回の森びとメンバーにはトマシバ応援団もたくさん。ちょうどチェックアウトしたあとで、タイミングよくトマシバテントがたっていたので、おひろめ。見学。


12人で寝転んでも、この広さ。改めてトマシバでかいな~!手を伸ばして屋根が高いアピールをしています(笑)



そしてトマシバテントの外に広がる、空の海が交じる芝畑でもぱしゃり。





9:30~   『海鮮料理’海’』

朝早めから海鮮料理を堪能できる『海』へ。朝ごはんにまじでぴったり。海老そ汁がはんぱないうまさです。





11:00~   『大山プライベートビーチ』

ここは地元の人しかやってこないプライベートビーチ。日本海は荒波のイメージが強いかもですが、夏の海の透明度は抜群です。砂浜もさらさら。そしてこっちが笑っちゃうくらい良い表情しかしないもりびとたちをパシャリ!




ビーチフラッグ優勝。




13:00~   『アイスタイム』


海で遊んで、アイスをぱくり。ガツンとみかんとソーダフロート。





13:30~   『ジュピタリアンヒル』

木星人が住むジュピタリアンヒルへ。ここでみっつ、さおりちゃん、みのりくんも登場!みのりくんナイスむじゃきなあしあげ。




ジュピタリアンヒルの入り口でぱしゃり。みっつももりびと。




新作の小屋でサウナごっこしたり。




木の精になってみたり。




宙舟で、空を感じたり。




そしてとっておきは、山之内さんの木楽器の演奏で、たまたまいたおじいさんが船をこいでくれるの巻。ここはいったいどこ(笑)




山ノ内さんいつも楽しい時間をありがとうございます!


15:00~   『風見鶏』

小腹がすいたら風見鶏。地産地消を大事にして、県外では販売していない最高のたまご。
シュークリームや、シューアイス、卵かけご飯などみんなぱくり。




中には入りきらなかったので、外でも食べてます(笑)
たまちゃんナイスおめめぱちくり!





16:00~   『植田正治美術館』

植田正治美術館へ。影絵を楽しめるスポットあります。





そして、ベテラン組と新人組のスピード感の差がはんぱないスターショット。
真顔組と笑顔組のバランス(笑)




17:15~   『大神山神社』&『金門』

自然石でできた日本一長い参道を潜り抜け、大神山神社へ。
サンダル率の多さ、よく頑張った(笑)



金門へ案内するひとは少なめなので、通ってないと草が生い茂り、どこが道かわからなくなります。そんな草をくぐりぬけ金門へ。




金門でやっほー(先は崖です)




18:15~   『豪円湯院』

鳥取一標高の高い温泉、豪円湯院へ。たくさん楽しんで、たくさん歩いた後の温泉は染み渡る。


19:30~  『平澤牧場』

そして、いつもお世話になっている平澤牧場でよるごはん。大山の魔女と勝手に呼んでいますが、みんなを笑わしてくれるパワーはまじで魔法です。いつもありがとうございます。

カンパーイ!



平澤牧場には、最新曲まで網羅しているカラオケも。みんなで大熱唱!




そして、星空観察組も。みんな自由でいいね~天然プラネタリウムでは、流れ星が流れまくりました。


23:30~   『OrangeSpace』

二日目もみんなで感想を書き出してみる。ひとりひとりの楽しいが見えて、おもろい。
そして書き終わったあとは、朝までみんなで語らい、飲みあい。そしてそんな森びとたちの愉快な声をBGMに知らないうちに寝ていました(笑)

めっちゃ密度濃い一日。みんなの感想をぱしゃり。




森びとトラベル三日目




行程表
参道市場&大山館▷大山清流エリア▷Cinema Valley▷ジュピタリアンヒル▷お菓子の寿城▷ジェラード屋「pa cherry b. GELATERIA」▷ひまわりの海▷焼き鳥屋「すみれ」



9:00~   『芝フレスコ』

朝一でぬまっちとえいたを空港までお見送り。
帰ってからは、芝の上でフレスコボール。もじゃうまい!




11:00~   『参道市場』&『大山館』

参道市場でパンを、大山館でおにぎりくんのおにぎりを購入。
おにぎりくん美味しいおにぎりをありがとう。みんなでぱしゃり!





11:30~   『大山清流エリア』

たまたま出会った、またたびさんに連れられおススメの大山清流エリアへ。




清流エリアでぱしゃり。はじける清流すまいる!




大山Tシャツトリオ!似合ってる~!




お腹がすいたよ、ピクニックタイム。いただきまーーす!




そしてひとりひとり森の中で向き合うダイアログインザフォレストもやってみたよ。
ちょうど雨が降って、霧がかかっていい感じの雰囲気に。森の中だと、雨も気持ちいい。




大山清流エリアの締めはスイカ。美味しくたべたよぱしゃり。




14:00~   『CinemaValley』

デザートには森のスープ屋さんCinemaValleyへ。
いつもお世話になっているかずぅさん&ビリーさん。




ハンモックがあったり、小屋があったり、くつろぎながら、スープやデザートをまちます。みんないいえがおすぎるやろ。




そして豆もじゃかわいすぎるやろ(笑)おひとついかがすか~




やってきました、カップスープ。




森のなかでぱしゃり。いただきます。




そしてかずぅさんとも一緒にぱしゃり!
いつも暖かく迎えてくださりありがとうございます。



15:30~   『お菓子の寿城』

そして、旅行といえばおみやげ。お菓子の寿城でおみやげをしっかり購入。そして、ここで、みんなとはお別れ。…なのだけど、ながりな&りっちは夜遅くに旅立ちまで、あとすこし続くよ森びとトラベル。

現地集合、現地解散だからこその身軽さをもつ森びとたち。

16:30~   『ジェラード屋「pa cherry b. GELATERIA」


南部町地域おこし協力隊トダカナが合流し、南部町を案内。オススメのジャラード屋さん「pa cherry b. GELATERIA」へ。





17:15~   『ひまわりの海』


そして大山の麓にあるひまわりの海へ。大山に向かって咲き誇るひまわりは圧巻!



ひまわりでテンションあがった瞬間をぱしゃり!





18:00~   『焼き鳥屋「すみれ」』

大山ガールちなってぃも合流して焼き鳥。そして遂に森びとトラベルフィニッシュ!ながりなとりっち一緒に帰ると思いきや、寝台列車と夜行バスと、別々に帰っていきました(笑)




以上、写真で振り返るありえない濃密さの森びとトラベルでした-!



出会ったひとに、出会いたい。



いやーほんとにおもろい旅行だったな~森びと旅行に混ぜてもらえて感謝です。
ちなみに旅程はほぼその場で次々と決めていくパターン。満足したら次の場所へ。みたいな感じ。その場のフィーリングで。時間にふりまわされないためにも、計画は補助線、直感が本線プランです。


みんな、ほんとに楽しい時間をありがとう。



ちなみに、旅中にやったダイアログインザフォレスト、じぶんが見えておもろかった。
質問と答えがこちら。(紙がくちゃくちゃなのはポッケにいれてたからで、字がぐちゃぐちゃなのは、岩の上で書いてたから笑)




その中の最後の質問にこんな風に答えてた。


質問「どんなひとに出会いたい?どんな場所に向かいたい?」


回答「そのまんまで進んで(右往左往も含めて)、そこで出会うなら、どんなひとでも。出会ったひとに、出会いたい。」


自然にぱっと出てきた言葉なのだけど、まじでそのまんまの意味。出会いたいひとも、向かいたい場所もなくて、しいて言うなら今の延長戦上にいるひとや場所。


出会いたいひとのイメージすらも全く思い浮かばないけど、いままであった人たちに会えてよかったとは全力で思う。だから、出会ったひとに、出会いたい。


つまりなにを言いたいかというと、そのままでいけ自分!!!ということ。
そのままで突き進めば、きっと未来でも自然と出会っているだろう。


そういう意味で、『自然』が好きなんやなーと気づいた森びとトラベルでもありました。


写真をみながら、にんまりしてしまう旅行って最高の旅行だよね。
めちゃめちゃ楽しい雰囲気が伝わってきてにんまりしちゃう写真ばっかり。


そしていつも訪れるたびに暖かく迎えてくださる大山のみなさんありがとうございます。そのおかげで、みんな百倍楽しんで帰ってくれます、ほんとに、ありがとうございました!

そしてこんなにいろんなロケーションがコンパクトにまるっと味わえる大山は、やっぱりやばい!大山もありがとう!!


それでは、さいごは集合写真、森の大家族たちで、ぱしゃり!






今回お世話になったところ





■風見鶏
関連サイト『たまご屋工房 風見鶏

■大山館(おにぎりくん)
店舗サイト『大山館

■海
関連サイト『

■cinemaValley
お店サイト『cinemaValley
関連記事『【cinemaValley】大山・森のスープ屋さん:DAISEN TRAVEL』

■平澤牧場
牧場サイト『平澤牧場

■ジュピタリアンヒル
サイト『ジュピタリアンヒル
関連記事『【Jupitarian Hill】面白そうなので、木星人が住む丘を調査してみた。



2018年8月8日水曜日

【トマシバの一歩目】出会いではなくて、出会い方。伝えることではなくて、伝え方。

天候 晴れ
今歌「輝きだして走ってく」サンボマスター


みなさんのおかげで、遂にトマシバ8月4日(土)にグランドオープンしました!


たくさんの方に支援をいただき2018年6月28日にクラウドファンディングを達成。
そしてそこから、約一ヵ月間ちょっとの準備期間。


それぞれ本業がありながら、じぶんの得意分野を活かし、それ以外の分野も横断しながら、スタートまで突っ走ったトマシバメンバー。



仕事終わりに集まり、夜通し話し合い、実際に店舗に足を運び、オンライン上でもくまなく情報をピックアップしてくれて、内装をとりまとめてくれ、最終日まで気にかけ続けてくれたトマシバ女子のみんな。



一ヵ月でOPENに間に合わせるというスケジュール的にはありえないスケジュールでしたが、トマシバメンバー、トマシバ女子、トマシバサポーターそして周りの方々のおかげで無事スタートすることができました。


本当にひとりひとりに感謝です。ありがとうございます。


そんなトマシバオープン初めてのおきゃくさんは、新婚さんのたじまる夫婦。新婚旅行に大山を選んでくれて、そしてトマシバで滞在することを選んでくれたのは本当に嬉しい。ありがとう!


トマシバは大山の入り口。


トマシバだけで楽しさが完結するのではなくて、ここから楽しさが広がっていきます。


大山の魅力は暮らしの多様性。それは大山の立地が生み出す魅力。


そして、そこで暮らすひとが魅力そのものです。


大山の魅力が伝わる出会い方、そんな出会いの入口が『トマシバ』です。


大事なのは、出会いではなくて、出会い方。伝えることではなくて、伝え方。


この三年間、大山で過ごし、たくさんの友達が訪れてくれ、大山を一緒にめぐることによって気付けたことです。


だからこそ、いままで大山に遊びに来てくれたみんなにも感謝。


トマシバという入口をくぐりぬけ、トマシバでのみ配られる『DAISEN WORLD MAP』が、大山の人との出会い方を変えてくれます。


マップ片手に大山を巡る旅。それぞれに寄り添える『楽しい』が待ってます。


ちなみにスタートしたと言っても、まだまだトマシバ発展途上で、これから一組一組迎え入れるごとにアップデートしていきます。内装も、値段も、受け入れる人数も変わっていくかもしれません。


でもそれは、大山とのいちばんいい出会い方を考えた結果。


なので、トマシバのこれからの成長もいっしょに楽しんでもらえればなと思います。


大きくすることにはまったく興味がなくて、しっかり目の前のひとりひとりと一緒に全力で楽しんでいきたいと思います。その結果の未来は楽しみだな。


ひとまずトマシバ初めの一歩!トマシバメンバー一同、大山で、トマシバでお会いできることを楽しみにお待ちしています!!


当日の詳しい様子は、ぜひレディフォーの下記記事からどうぞ!


(関連記事『トマシバOPEN~新婚さんがトマシバにやってきた~』)

本当に本当にありがとうございました!



2018年7月16日月曜日

【トマシバのうらがわ】積み重ねで見えてくる輪郭。

天候 晴れ
今歌「Sugar!!」フジファブリック


やっほー!!!本当に久しぶりのブログ。
いつぶりか見てみたら、二ヵ月ぶりだった。


ちょうど前回の更新では江東区に『SUI SAI BASE』をOPENしましたよという報告記事。
(関連記事『【SUI SAI BASE】新たな文化と価値の発信拠点。』)


そして、この二ヵ月でまた新しいプロジェクトが始動することに決定。
その名も『トマシバ』。大山の愉快な仲間たちとともにはじめるサービスだ。


クラウドファンディングで、たくさんの方の応援によって、スタートすることが決まったサービス。『トマシバ』詳細については、クラファンのサイトで随時更新してるので、そちらをチェックしてくれるといいかも。
(関連記事『泊まれる芝畑『トマシバ』~新着記事情報~』)







トマシバの輪郭は、積み重ねから見えてくる。




『トマシバ』については、自分たちが言い出しっぺなのだけど、自分たちだけで完結させる気は一切なく、いままで関わってきてくれたみんなも楽しめるような形にしたい。


なので、ガッツリ芝畑を感じたい人には『トマシバ』があるし、
普通に滞在して『大山』を感じたい人には『トマシバコワーキング』があるし、
ふらっときて『大山』を感じたい人には『トマシバガーデン』がある。


そんな感じでトマシバを応援してくれる人にとってちょうど良い『入口』を作っていく。


クラウドファンディングをはじめた当初、いちばん最初は『トマシバ』の観光的・事業的要素が強くでており、奥行きが伝えきれてなかったのだけど、正直それでいいと思ってた。なぜなら一言で表せられるものではなかったからだ。


でも一言で伝えられないからこそ、最初のキャッチコピーにこだわる必要がある。全部を押し出すと伝えたいことも伝わらない。それはトマシバのメンバーも分かっていて、だからこそ一番奥行きをだせるのものを入口に置こうということになった。


それが『トマシバ~泊まれる芝畑~』だった。


レディフォ―みたいに、どちらかというと社会課題にフォーカスを当てているプラットフォームだからこそ、『社会課題』にフォーカスをあてたキャッチがいいんじゃないかとみんなで考えた。


「農業の在り方を変えたい(≒農地法を変える)」
「本当の意味で持続可能性のあるサービスを作りたい(≒トマシバコワーキングで仕事をするメンバーで、トマシバを運営)」
「大山に暮らすメンバーで、仕事を作る、生み出す場所を作りたい。(≒チームの在り方と仕事つくり)」
「芝畑から、出荷以外の新しい価値を生み出したい。(≒芝の新しい価値創出、六次産業化)」


でもそのどれもが伝えたい事でありながらも、その『社会課題』の解決は、『目的』ではなく『結果』にすぎなかった。


だから、その『結果』を『目的』のようにして、『キャッチコピー』として全面に押し出すことは、できなかった。いくら見栄えがよくても、それは真ん中ではないからね。


じぶんたちのやりたいことをやった結果、いろんなことが紐づいてくる。


やりたいことは、ものすごくシンプル。大山の魅力を伝えたい。その大山の魅力である暮らしに触れてもらいたい。その暮らしを場所としてより体感できるのが『芝畑』。それを実現した結果としていろんなことがついてくる。そんだけ。


『泊まれる芝畑『トマシバ』~非日常の先にある暮らしを体感~』


だからこそクラウドファンディングも最初から支援が集まるとは思ってなくて、しっかり一日一日ずつ更新して、しっかりその奥行きを伝えていこうと、チームのみんなと決めていた。


『トマシバ』は、他のレディフォ―のプロジェクトに比べるとダントツに新着記事の更新が多いです。でもそれは他のプロジェクトより努力しているとかそういう問題ではなく、その毎日の新着記事を伝えてはじめて、しっかり伝わりきるプロジェクトだとチームのみんなが自覚していたから。


『トマシバ』のクラウドファンディングが最終日に達成したことも、偶然でもなんでもなく、毎日の新着記事を更新し続けたからこそ、『トマシバ』プロジェクト自体の輪郭が最後にしっかりみえて、応援に繋がったのだと思います。


そのみんなが感じてくれた『奥行き』をしっかりカタチにしていきます。


それが『トマシバ』であり、『トマシバコワーキング』であり、『トマシバガーデン』である。そしてそこから大山全体に広がっていく。
足元から広がる世界をしっかり魅せる。



自分から始まる生き方は、きっと自然。




sunsuntoの事業含め、『SUI SAI BASE』や『トマシバ』などこんなに短いスパンで次々と新しいことが起こり始めてるように見えるかもしれない。


でも全然それは表面的な見える部分なだけで、今まで『大山』で培ってきたものが色んな色の芽として見える化しただけ。土壌はある。


三年間大山で培ってきたものが、ひとつひとつ。


そしてもっと言えば、自分の29年間の人生で培った関係性がカタチになったとも言える。


2014年12月10日に『生き方』って投稿をしていて、ここで改めて感覚的に気付いたんだよな。(関連記事『生き方』)


いま『遊び』や『仕事』も関係ない過ごし方をしていて、もうそれをどこかで切り分けることはできないし、切り分ける必要もないんだよね。


もうそれは遊びも仕事もなく、そこにあるのは生き方だけ。
そうなった時点で、今までの自分が歩んできたことは、全て『今』につながる。
真ん中に自分の意思があると、それは自然と自分の生き方になる。


そんな自分から派生してるのが遊びで、暮らしで、仕事。
だから自然体で、自然なんだと思います。いうなれば大山みたいな感じ。


長年培ってきた土壌があって、そこからいろんなものが出てくる感じ。
景色を彩る木々や川(遊び)もあれば、暮らすための家(暮らし)もあれば、お仕事をするための宿(仕事)もある。


足元が何よりも大事。そこが見えていれば、何があってもぶれないぜ!


どこかの地点を目指す『キャリア』なんて思考はもうとうない。
進む方向性のベクトルはあったとしても、未来の目指すべき『点』はない。
未来なんだから、未知の『点』の方がおもろい。


そうすれば、自分に全く飽きないし、自分がどうなっていくかが楽しみ。
だから、これからも自分の足元からしっかり一歩ずつ歩いてく。
自分の足元から積み上げると、想像もしてなかった世界にジャンプできる。
それが、今。


おっしゃ!!
それでは、引き続きおもろい愉快な仲間たちと、ただただ道中楽しんでこーっと!
全力で走れ、全力で走る!!