2018年9月5日水曜日

【自由研究】『ブロッコリー』から見えた『感覚』と『言葉』の関係性。

天候 タイフーン
今歌 「太陽の憂鬱」The Songbards


やっほー!!
本日、Twitterでやりとりをしていたら、久しぶりにひょっこり『ブロッコリー』がタイムラインに顔を出した。




非常に懐かしい記事だけど、この記事はタイトルが『ブロッコリー』にも関わらず、その後一言も『ブロッコリー』が、まともに言えてないという伝説の記事である。気になるひとは、上記つぶやきのリンク先でご覧ください。きっと意味は分かるけど、その現象の意味わからないと思います(笑)



なんでこんなことが起こるのか自分でも全然わからないのだけど、個人的に昔よりかなり日本語がうまくなったという印象はあります。それは『感覚』の世界から、『言葉』が必要な環境になってから、如実に感じる。



自由研究風に、ちらっと考察してみる。





『言葉』より『感覚』がものを言う『環境』。




個人的には、高校まで全力でバスケしかやっていなかったことが、『感覚』人間なる原点なのではと思っている。なぜなら、バスケにおいては、『言葉』よりも『バスケのプレイ』が、コミュニケーションの基点になっていたから。



学校では、前提としてバスケやってるまーしーになるから、自分の説明をバスケがしてくれてる感じだった。部活はもちろんなのだけど、中学生の時から大人も交じる駒沢公園のストリートバスケでも毎日のようにバスケをしてたのも大きい。そこでは、同世代だけがいる部活以上に『バスケのプレイ』がものをいう場所だった。



なぜなら大人も交じっているので、中学生でも、『バスケのプレイ』がよければ、大人の仲間入りで、そこからコミュニケーションの輪にいれてもらえる。なので『言葉』からはじまるコミュニケーションより、『バスケ』からはじまるコミュニケーションが多かった。



つまり、『感覚』をカタチにした『バスケのプレイ』が、自分を説明する『言葉』になってたんだよね。しかも自分の人生にとっては、バスケがすべてだったから、『言葉』よりも『バスケ』そのものを練習することに全精力を注いでた。



そして『バスケのプレイ』自体も、身体能力にスキルを付随させたプレイだから、ほかのひとに言葉で説明できないものが多くて、より一層『感覚』方面に走っていってた気がする。



まぁそもそもなんだけど小学生頃から記憶を辿ると『感覚』で行動してたことが多いんだよね。小学生時代は、擬音語と擬態語を使うことがめちゃくちゃ多かったのを覚えてる。動きながら「シュッツシュッ」とか言ってたり、友達と「デュクシッ」と言いながら手を武器にして遊んでたりしてたし(笑)



その『感覚』がバスケをすることで踏襲&加速された感じなのかなと思う。ちなみに一流のスポーツ選手は、言語化の部分もできるし、それがあってはじめて監督の言葉もしっかり理解できると思うので、その部分が圧倒的に足りてなかったなと選手時代の自分を思い出しておもう(笑)





『感覚』より『言葉』がものを言う『環境』。


『感覚』より『言葉』がものを言う『環境』はある。それは今までと全く文脈が異なる『世界』へいったとき。



当たり前なのだけど、それは『感覚』をもって自分を伝えられなかったり、『感覚』を伝えるには時間がかかる『環境』のこと。



二年間浪人して大学に入ったけれど、大学に入ってからも、自分が属するコミュニティは『バスケ』だけだった、大学のサークル、学外のクラブチーム、ストリートのチーム。全部ぜんぶ『バスケ』。



なので大学時代も『バスケ』を基点したコミュニケーションがほとんどだった。それが変わり始めたキッカケが、大学三年のはじめにあった。



そのきっかけは、東日本大震災でバスケが(自粛みたいな感じで)できなくなって、参加した震災のボランティア。そこで出会う人は、ほぼ初めましてで、いきなりその場で『バスケ』をすることなんてできない。環境的にも、『言葉』基点のコミュニケーションしかできない環境だった。



その環境が、久しぶりに『バスケ』以外の世界に入った環境だった気がする。そんでもって、実際にボランティアの現場を体験してはじめて、『バスケ』とは違う興味がわく世界があるのかもと思い始めたキッカケでもあったな。



このあたりから、『感覚』より『言葉』がものを言う『環境』に少しずつ触れ始めて、少しづつ日本語覚えていった気がする。東京から大山にきたことでも、コミュニケーションとしての『言葉』をより学べた。



なぜなら『言葉』基点のコミュニケーションをする『環境』には変わりないのだけど、東京の『言葉』と、大山の『言葉』では内在化する意味にがギャップがあるから。そのおかげで、もう一段、体感をもって『言葉』を勉強するきっかけをもらえた。



そんなこんなで書く言葉にしても、『ブロッコリー』当時よりかは、ちゃんと日本語を扱えるようになってる気がする。



『感覚』からはじまる言葉は、日本特有な言葉で、武器。



ただ個人的に、けっこう長い間『感覚』からはじまるコミュニケーションの『環境』にいたことはよかったのかもと思えてる。なぜならの自分の中の感覚的な部分を養えたから。



面白い事実があって、実は、世界において『擬態語』と呼ばれる『感覚』からはじまる言葉を持っているのは、日本と韓国だけ。しかも日本においては、『擬態語』の数が半端ないし、常に新しいものが生み出されている。あげぽよとか(笑)


下の絵は、個人的に去年『奥行き』が自分の中で流行ってて、そのあたりと連動して引っ付いてきたオノマトペ(擬音語と擬態語)についてまとめたもの(去年かな)




ちなみに『耳』という『感覚器官』を使って察知する『擬音語』は、どこの国にもある。耳から聞こえたものを、言葉に記す。



面白いのがそれ以外の『感覚器官』で感じた情報を『心情(心)』を通して言葉にする『擬態語』は、日本特有のものってところ。なので、擬態語がはいってる漫画の言葉を、海外版に翻訳する時には、対応する言葉がないので、消されるか、そのままの形で残されたりする。



つまり何が言いたいかというと、『感覚』が養われていればいるほど、『言葉』から言葉の奥行きを感じ取れるんじゃないかっていう仮説。それにその能力は、日本人がたぶんめっちゃ得意な領域なんだと思う。



その感覚からできたのがたぶん『日本建築』であったり、『日本画』であったりする。『日本画』とかぜんぜん立体的じゃないけど、たぶんみんな『奥行き』感じる能力あるから、勝手に『奥行き』感じちゃってたんだろうね!



だからこそ、その『感覚』基点のコミュニケーションの環境に長年いたことは、ラッキーだったかもと思ってる。論理的な記号としての『言葉』はいくらでもあとから身に着けられるから。それは自分のブログをみててもあきらか。



そして『奥行き』を感じれる日本人の能力は、もしかしたらより一層ひろがるITの時代において、いちばん必要な能力な気がしてる。なぜならインターネットも『奥行き』がはんぱないから。



インターネットができて、付加価値が『モノ』から『モノの先』に移ったわけだけど、それなんてまさに『奥行き』そのもの。



いまは『モノ』から『モノの先』に付加価値があるんだけど、更に次はその『モノの先』の奥行きに対応する『モノ(リアル)』がのっかるのが最強なのではと思って書いたやつ。





個人的にはそれをリアルで再現したいなと思ってる。だからその奥行きに対応する大山の土台をちゃんとつくる必要がある。



なんかアップル?!が禅をしてたみたいな記事を読んだことがあるのだけど、インターネット時代には、この『奥行き』を感じる力が大事なことに気付いてたんじゃないかなー。



なんか『ブロッコリー』から、『感覚』と『言葉』についてちらっと話すつもりがいつの間にか着地点が『奥行き』になってた(笑)



ちなみに方向性はあるけど、書きながら考えてるから、書いてみないと最終結末がどうなるか自分でも全く分からない。まさか『奥行き』に行き着くとは!笑



ちなみにこれホント個人的な考えなので、あしからずー!
以上、『ブロッコリー』からのひとりごと日記でした~!



大山に関するプログラム



【DAISEN NIGHT ~芝畑に寝ころび、大山の夜を感じよう~※小中学生無料!!】

天然のプラネタリウムを芝畑に寝転んで感じよう。プロフォトグラファー豊さんによる写真撮影も。

①9月8日(土) 21:00~22:30 残り:残席あり

申込はこちら⇒『お申込みページ





















2018年9月4日火曜日

【エコシステム】『エコシステム(生態系)』における『連続性』の土台。

天候 晴れ
今歌 『ミスタームーンライト』プププランド


やっほー!!!
先日チーム水彩の公式noteを更新したのだけど、交換日記スタイルにしたから、初っ端からフリースタイルでやったら、このブログのノリのまんまになった(笑)
(関連記事『SUI SAI 交換日記、はじめます。』)



まぁその話は置いといて、日記代わりにも書いてる本ブログ。最近は、ひとりごと風記事は、大人の自由研究くらいだったんだけど、思ってることを書きなぐるくらいな感じで、また書き始めようと。
(関連記事『【大人の自由研究】ベスト三選〜大事なことは『ほぼ日手帳』が教えてくれる。〜』)



おもってることがある段階で言語化して、ちゃんと見える化して、その見える化できた上で、また考えて言葉を深化させていきたいからかこーーう。



そんなこんなで毎週のようにさまざまなひとがやってくる大山ですが、昨日はチーム水彩の学生メンバーである伊藤隊長が、東京でフリーランスで活動しているキム兄と、おおちゃんを連れてきてくれました。



最近は増えたと聞くけども、東京を軸足にフリーランスで動いてる子と会うことって実は少なくて、いろいろ話せておもろかった。



今回はそこで話した『エコシステム(生態系)』について、改めてちょっと言語化しときやす。







『エコシステム(生態系)』な『場』を作りたい。




フリーランスメンバーのキム兄が、シェアハウスをブランディングするお仕事をしてて、そこでのはなし。



物件的には、住環境やコワーキングスペースに関しては文句なしやけど、駅までちょっと距離あるから、在宅フリーランスに比較的おすすめらしい。ちなみに、シェアハウスと言っても、もともと社員寮で80室くらいあった場所をリノベした施設なので、シェアホテルに近いかも。暮らす人が共有で使える大きなコワーキングやキッチンスペースがある。



そしてシェアハウスに住まう人がそれぞれの職能を掛け合わせて、ドンドンプロジェクトを生み出していくような『エコシステム(生態系)』がある場にしたいということだった。



そんな中で、どうやらこの『大山』という場が、いろんなフリーで働くメンバーが集まるエコシステムができあがってるように見えたらしく、その『大山』にいる中の一人として、何を意識してるのかを聞かれたんだよね。



確かに、いま自分の周りには、フリーランスで動いてるメンバーがとても多く、しかもそれぞれ別々の領域で動いてたり、動けるメンバーがそろってる。しかも、それは自分たちが関わっているエリアだけに限らず。



そんなメンバーの偶然のかけあわせ、自然的なかけあわせで、『トマシバ』なども生まれたりしている。『大山』にきてからの考えを、『エコシステム(生態系)』側に引き付けて一回まとめてみる。



『エコシステム(生態系)』において、『連続性』は『木』。




『連続性』については、大山に来る前から今にいたるまでを振り返ってみると分かることが多い。



例えば、移住する前、大山にはじめてきたとき、「これは良いタイミングだ!」と思ったんだよね。


それは、個人的なタイミングもそうなんだけど、大山で新しい人を迎え入れ、何かを生み出そうとする空気感ができあがりつつあるのを肌で感じたから。


はじめて大山に来た時に書いたブログを引用する。


大山町の地域資源を活かしつつ、そこから何が出来るか。ワクワクすること。
一般的に、地方で新たな施策を打ち出す際には、地域住民の人から白い目で見られたりすることはけっこうあるらしい。

だけども大山町には、チャレンジしてもいい風土が、ここ数年で急激に育ってきていて、地方創生の流れがある中で、これは大山町にとって大きなチャンスでもある!

「間違いなく地方活性化のロールモデルの一つになる。それが、大成功を収めるかは、これから次第!」

そんなダニエルさんの熱い話しを聞きながら、なんとかして自分なりにも協力したい気持ちが湧き上がった。

(引用元:『はじめての地〜鳥取〜』2014年11月16日)

そして、これを機に大山に来ることを決めて、一年でやる方向性が決まり、早めに協力隊を卒業した。



地方にきてここまではやく方向性が定まったのは、明らかに、新しい空気感の連続性の上にのせてもらえたからだと思ってる。



例えば、お城付きシェアハウスのまどまは、協力隊の先輩が作ってくれた場所なのだけど、ここの存在もとても大きかった。これも当時の記事を引用する。


のまど間に地域の方達が集まってくれるため、自分から様々な場所に出向く苦労は、とても少なかったと思います。

つまり、地域起こし協力隊のフレーズで良く聞くような
「一年目は、地域の人に自分を知ってもらう」
これがのまど間にいたことで三ヶ月くらいで達成できた肌感覚がありました。

やぶちゃんの「自分がした苦労(無駄な)をさせない」システムの上に、のっからせてもらって、そこで動きまくったからこそ、ここまで一年間で自分のやりたいことも明確になったんだなぁと思います。

感謝。いま自分がいる場所は、誰かが創ってくれたものの連続の上にたっている。その感謝を忘れないように!!

(引用元:『グッバイのまど間』2016年4月25日月曜日)!



そして、その後独立し、実際に大山で自分なりの関係性を築け始めてからは、誰かが新しいことをはじめるとき、できるだけその関係性にもアクセスできるように繋げてた。引用祭りになるけど、これもちょっと引用する。




うさぴょんは鳥取県の地域起こし協力隊として赴任して事業を展開してるわけですが、よく言われているよな「一年目は人のつながりを創りましょう、活動を知ってもらいましょう」というようなことは、そこまで必要ないと思います。

なぜなら、ぼくがいるので。僕が鳥取、大山町にきてからの繋がりや、情報は全てシェアしようと思っています。モノゴトを進めるのに、必要な過程もあるだろうけど、全てがそうと決まっているわけではありません。

大山町でやぶちゃんが、自分がした苦労をさせない為に、ダニエルさんと創った”のまど間”。僕はそこに住まわせてもらったからこそ、一年間という期間で独立するために必要な人との繋がりや考えに至れたと思っています。
なので、お二人には本当に感謝しています。

だからこそ、何の繋がりもなく初めて鳥取にやってくる人にとって、僕自身がのまど間的役割を果たせればいいなと思っています。最近は、他町の地域起こし協力隊の子や、シゴトの関係で鳥取にきた子、地元の子だったり、本当にいろんな人がよくやってきてくれます。

そのなかにおいて、自分自身の経験や繋がりを独り占めすることに価値はない。みんなと一緒にやっていくから、楽しいんだ。
みんなと一緒に階段を登っていきたいと思います。
そして、その階段を創るために、いつだって全力でおれは駆け回ります笑

(引用元:『【日本初ドローン観光プログラム】「はじめてのドローン」はじまるよ。』2016年7月9日)


そしてこの引用にでてきてるうさぴょんは、大山で登記して起業をして、トマシバもメンバーの一人として一緒にやってる。



つまり何が言いたいかって言うと、あたりまえっちゃあたりまえなんだけど『エコシステム(生態系)』っていうのはイキナリできるものではなく、『連続性』があってなり立つものなんよね。



そしてこの『連続性』は『木』に近いよね。どこまで育つかは正直、育ってみないと分からない。でもこの『連続性』というなの『木』が育つには、大事な要素がある。



きっとその『木』の種類や葉の色や強度なども、その要素で決まる。それは土台、つまり土壌。しっかり肥えた土壌がないと『木』は育たない。



『エコシステム(生態系)』において、『立地』は『土壌』




『エコシステム(生態系)』において、『連続性』が上に積み上げていくものであれば、その土台になる変わらぬ『立地』というものがとても重要になってくる。



そしてその『立地』こそ、『エコシステム(生態系)』の土壌になる。だって、その立地に即した人が集まってくるのだから。そういう意味で、大山にはそもそも自然資源の多様性がある。



その多様性ある土壌があるからこそ、まさにその『連続性』という『木』にも多様な色がまじる。


それもあってか、大山には本当にさまざまな人たちが、立地に即した自分なりの生業を持っている。そんないろんな人によりそえる土壌があることも、『エコシステム(生態系)』を作っていくには大事な要素なのかもしれない。




新しくつくる『場』において、『エコシステム(生態系)』が育つには。




新しくつくる『場』において『エコシステム(生態系)』が育つには、その場所自体に、多様性ある職能を引き寄せる要素が必要。



大山のように土地的立地における土壌はないから、それを疑似的に新しくつくる『場』に再現する方法がいいんじゃないか。



例えばキッチンスペースがあって、『食』に関するひとが作業しやすい環境あったりとか。運動に使えるフリースペースがあって、そこで『運動』や『運動講師(ヨガetc)』がもう体験教室できちゃったりとか。3Dプリンター、レザーカッターとか、『ものづくり』に関するひとがあったら嬉しい道具があったり。



全然違う職能を引き寄せるためのスペースや道具を用意するのが、疑似的な多様性ある立地を作るためには必要かもね。と個人的に思った次第でした。



『自然の立地』からできるエコシステムと、『ひとが作った立地』からできるエコシステムの違いは、このあいだ、ひとりごとで書いた記事と通ずる部分があった。そういう意味でしっかり大山と東京がドッキングというか自然なカタチでつないでいければかなりおもろいことになるはず。
(関連記事『【色で考える東京と大山】きっかけは、成り立ちが違うグラデーション。』)



いやーなんか一緒に話しててドンドンアイデアでてきておもろかったな。
施設的にかなり良いから、今後どうなっていくかがめちゃ楽しみだな。
以上、ひとりごとごと記事でした。



大山に関するプログラム



【DAISEN NIGHT ~芝畑に寝ころび、大山の夜を感じよう~※小中学生無料!!】


天然のプラネタリウムを芝畑に寝転んで感じよう。プロフォトグラファー豊さんによる写真撮影も。

①9月8日(土) 21:00~22:30 残り:残席あり

申込はこちら⇒『お申込みページ









2018年8月31日金曜日

【大山の夏】Table de Daisen~夏の旬食材を味わおう~

天候 晴れ
今歌 「かわいいひと」ウルフルズ



やっほー!!!
今回は東京での滞在記録をしるしていきます。


ちなみに8月25日は、毎月恒例となったチーム水彩合宿開催。
気付いたら5回目を迎えてるらしいーすごい。チーム水彩については、ちょっくらnoteの方でウルトラ久しぶり更新するので、ここではおいておいて。



今回は、大山の食材をコース料理で味わえる『Table de Daisen』について。
二ヵ月に一回東京で実施される本イベント。
毎回定員いっぱい、そして、なんと今回で七回目。



続いてる、続いてる、こつこつ、コツコツ。



ちなみに何を隠そう『Table de Daisen』で、フードコーディネーターを務めるTiroirまつごんには、先月末鳥取県大山でも出張シェフをやってもらいました。
(関連記事『【KAIフェス2018】面白そうだから、大規模DAISEN PARTYをやってみた。』)



続けていくことで、こうして一緒に新しい取り組みにチャレンジできるのも嬉しいな。



そんなこんなで今回は、『Table de Daisen』のコース料理を写真で振り返り。
大山夏の旬食材がおいしいコース料理にへんしーーーん。






Table de Daisen~夏の旬食材を味わおう~



さぁ今回でいつのまにか七回目を迎えたTable de Daisen。
一般公開しているこのイベント、今回もはじめてましてで参加してくださる方も。
『食』がキッカケでコミュニケーションが広がっていたのが嬉しい。


それでは、大山夏の食材をメインにした今回のコースメニューを、一品ずつ振り返っていきましょう。



①かぼちゃサラダクラッカー添え


大山でとれたカボチャサラダをクラッカーでディップ。あまくて美味しい。




②イカポキ クラッカー添え


今が旬の白いか。獲れたて新鮮な白いかを漁師加藤さんから提供して頂きました。
こちらもクラッカーでディップ。





③大山トマトのガスパッチョ


ガスパッチョとは冷製スープのこと。スペインのスープではめっちゃ有名なもののひとつで、暑さの厳しい地方や夏に特に好まれる料理。




④ビーツのコロッケ


こちらのメニューは、先月の大山でのイベントでも出した料理。ビーツを混ぜてるため、中身は真っ赤に。でも美味しいよ~!






⑤大山鶏のオーブン焼き


みなさんご存じ大山鶏。大山鶏のオーブンの付け合わせは、夏野菜たち。白ネギやナスは、國吉農園のとれたて野菜を使っています。美味しい野菜をいつもありがとう!






⑥大葉の冷製カッペリーニ


そして大葉で爽やかな香りがポイントの冷製カッペリーニ。これをたくさん食べまくってお腹いっぱいになりました(笑)カッペリーニは、パスタです。おかわりもあったので、大人気でした。





⑦スイカのフルーツポンチ


そして最後は大山の小玉スイカのフルーツポンチ。大山でとれたブルーベリーとコラボレーション。デザートにはもってこいのメニューでした!






以上。
写真で振り返る大山夏の旬食材でつくるコースメニューでした!




次回は秋だよ、Table de Daisen。




今回で七回目をむかえたわけですが、やっぱり継続は大事ですね。
ちなみに今回の参加者のうち半数は大山にきたことがあるひと。こうして、一度大山に足を運んでくれた友達が、東京のイベントにも参加してくれるのは嬉しいね。


いきなり大山に行くのはハードルが高いかもしれないけど、こうしてこちらから出向いてしまって、『食』から大山を知ってもらうことが、大山へのはじめの一歩!


ちなみに、次回の『Table de Daisen』は10月末。
この頃には秋の食材、次回もお楽しみに!


ちなみに来月は、『Table de Daisen』はないのだけど、山形由来の『やばい芋煮会』が、運営に携わっているSUI SAI BASEで実施されます。


まだ詳細は出ていないけど、日程は9月24日(月・祝)みたい。
チーム水彩のナガリナを中心に企画。イモニケーションが楽しめるみたい。
やばい芋煮会実行委員会ながりな「春は花見、夏はBBQ、秋は芋煮会。」
(芋煮への意気込みがのってるページを下記にぺたり)





もしスケジュールが埋まっていなければ、ぜひとも参加してみてください。
秋と言えば、芋煮でしょ!(参加申請なんかは後日お知らせするみたい)



それでは秋の香りを芋煮でちょっと感じたところで、おしまい!
最後は集合写真をぱしゃり!!
みんなありがとーーーーーーーーーう!!









『大山に関するプログラム』





【DAISEN NIGHT ~芝畑に寝ころび、大山の夜を感じよう~※小中学生無料!!】


天然のプラネタリウムを芝畑に寝転んで感じよう。プロフォトグラファー豊さんによる写真撮影も。

①9月2日(日) 21:00~22:30 残り:残席あり
②9月8日(土) 21:00~22:30 残り:残席あり

申込はこちら⇒『お申込みページ




【色で考える東京と大山】きっかけは、成り立ちが違うグラデーション。

天候 晴れ
今歌 「Different Colors」WALK THE MOON



やっほー!!!
東京へ行ってきました。と言っても、今年度からは毎月行ってるけどね(笑)
今日はつれづれなるままに、東京と大山という場所について書いていく。
ひとりごとに近い。というよりひとりごとだ、やっほい!



かなり感覚的なことばを書いていく。
ことばになりきれてない言葉をならべてく。
そんな自分なりの言葉をならべるからこそ、少しずつじぶんの言葉にしていけるとおもってる。



じぶんのことばをつくる過程。



そんなこんなで、東京に、帰るたびに思うことがある。
それは、東京はやっぱりおもろい場所だということだ。



田舎が、『海の幸』、『山の幸』で例えられるならば、東京には、『人の幸』がある。
どんなマイノリティになりうる人にだって、似てるような人がいて、きっと自分の居場所がある。
そんな人の色が、そこまで離れてない町ひとつひとつにだって見て取れる。



東京にいる時、最近はあるくことが多いのだけど、その町の色と町の色との境界線を探すのがおもろい。境界線の境目と感じる場所には、大体似ている『ひとの暮らし』がある。
そこを隔てて、そこから、それぞれの町の色がはじまる。



そんな町の色に引き寄せられ、自分に合う色がある。
そんな風に思えるおもろい場所が、東京なのかもしれない。



まるまる三年間。大山へ初めてやってきた時の、言葉にできない『直感』の答えを探すために、ひたすら試行錯誤しながら、じぶんがやりたいことをカタチにしてきた。



考えて、カタチにして、言葉にして、考えて、カタチにして、言葉にして。
言葉にするのが下手なので、言葉にするより最初にカタチにすることが多かった。
そのカタチを説明することで言葉にしていた。そしてその言葉をもとに考えた。



一般的には、考えて、言葉にして、カタチにするだろう。
でも自分の直感を確認するために説得するべきは自分ひとりのみ。
なので、カタチにする前に誰かに説明するための言葉はいらなかった。



考えが自分なのだから、それをまずはカタチにする。それをもとに、誰かには説明すればいい。もうやったカタチがあるのだから。そのカタチの説明が、言葉になる。



最初は周りにいる人以外には、なかなかに理解されないが、安心して大丈夫だ。カタチの積み重ねが、勝手に、周りにいる人以外への説明になる。やりたいなら、やっちゃえばいい。シンプル。



その繰り返しを三年間やってきた。
そうやって、カタチにして、言葉にしてを繰り返していくうちに、どんどんいっちばん最初に大山で感じた『直感』の輪郭もみえてきた。



『大山』になぜ直感的に興味を持ったのか。自分なりにわかってきた。
いやまだまだ直感の奥行きには辿りついてないのだけど、ちょっと言語化できるようになってきたという方が正しいかもしれない。



縁もゆかりもない場所にこれほどまでに惹かれた理由。
それは、生まれ育った『東京の色』と『大山の色』が似ていたからだ。



そう、『東京』も『大山』も、同じグラデーションの色を持っている。



まず東京。
東京は『ひと』のグラデーションから、町の色ができている。
『ひと』の様々な色に引かれて、『場所』にもグラデーションがかかっていく。
つまりは、『ひと』が『グラデーションある色(東京)』をつくっている。
人創的グラデーションとでも呼ぼう。



一方、大山。
大山は『自然立地』のグラデーションから、町の色ができている。
『自然立地』の様々な色に引かれて、『ひと』にもグラデーションがかかっていく。
つまりは、『自然立地』が『グラデーションある色(ひと)』をつくっている。
こっちは、自然的グラデーションかな。



東京と大山、同じグラデーションある色でも、色の成り立ちが違う。



『ひと』から『色(場所)』を作った東京。
『自然(場所)』から『色(ひと)』を作った大山。



縁もゆかりもないと思っていた大山。
実は『色』で見てみると、めっちゃ縁もゆかりもあったんだよね。
だけど、そんなめっちゃゆかりある『色』の成り立ちが違う大山。



そこに直感的に興味を持ったんだと、今ならわかる。



時を、いまにもどす。



そしていま、その自然から色づくりをする大山で、着実に土台ができはじめている。この大山の土台があるからこそ、本当の意味で、『大山』と『東京』を繋げられると思っている。



大事なのは繋げることではなく、繋げ方。
培ってきた土台があるからこその繋げ方。



繋げ方を軸にした繋がるタイミングは近づいてきてる。
このあたりは、現在進行形。
しっかりカタチにして、それを言葉にしてこの続きは伝えていきます。



足元からの一点突破。



以上、かなり久しぶりなひとりごと的つれづれなるまま更新でした。



2018年8月23日木曜日

【KAIフェス2018】面白そうだから、大規模DAISEN PARTYをやってみた。

天候 晴れ
今歌「電光石火」フジファブリック 


やっほー!!!


前回は『森びとトラベル』の記事で久しぶりに、トラベル紀行をブログにまとめたのだけど、初日だけで1,000人くらい読んでた(笑)ただただ振り返っただけなのだけど、それが大山の遊び方の参考になるのであれば、いいこと。


今回は更にもうちょいと前の出来事について。7月終わりに、大山町の御来屋地区で実施されていたアートプロジェクト『KAI(カイ)フェス2018』。その一環として実施した『DAISEN PARTY in 御来屋』を振り返り。


ちなみに、100人規模の料理を用意するということで、sunsuntoとしては、今までで一番でかい規模の大山の食イベントでした。今回、御来屋で実施された『KAIフェス2018』と、当日のイベントの様子を写真を交えて振り返っていきたいと思います。





KAI(カイ)フェス2018』とは?




そもそも『KAI(カイ)フェス2018』ってなんなの?と思う方がいると思うので、簡単に説明。


実は、2017年にハワイから経済界、教育界トップのヤングリーダー達が鳥取県大山(だいせん)エリアを訪れ、各分野で地域活性化を目指す大山に暮らす方々と交流をしました。


そのタイミングで訪れていたのが、ハワイでグラフィッティアートを牽引するハワイアンアーティストJohn Primeさん。ハワイにある『カカアコ』のウォールアートのムーブメントを起こしたメンバーの一人です。


そんな中、滞在期間中にJohnさんが、ここ大山町御来屋の防波堤に壁画を描いてくれたことがプロジェクトのキッカケ。そんな海辺での交流から、かつての賑わいがなくなった御来屋を、世界的に有名なグラフィッティアーティスト達による壁画で、再び元気にしようというプロジェクト計画が持ち上がりました。


2018年7月。満を持して、『KAIフェス2018』開催。Johnさんをはじめとするハワイやマイアミの有名アーティスト達、日本を代表するグラフィッティアーティスト達を御来屋に招き、壁画アートのワークショップや交流、御来屋の花火や漁船パレードとのコラボなど約二週間かけて実施しました。


そんな中で、とても大事な『食』での交流の部分を担当させてもらいました。



そもそも、なぜ『食』イベントの依頼があったの?




今回の『食』イベントのお誘いは、ちょうど今年の三月に『KAIフェス2018』代表の加藤さんから。


KAIプロジェクトの趣旨をお話してくださり、アーティストが滞在中のタイミングで、100~150人規模の『食』イベントの企画・運営・実施をお願いされました。


県内外で『食』のイベントを実施していることから、声をかけてもらいました。自分たちがやってきたことが、こうして何かに繋がることは嬉しいよね。



今回の『KAI(カイ)フェス2018』は、補助金に一切頼らず実施しているプロジェクト。補助金を使わないのが凄い凄くないとかではなく、地方において自分たちの資金(もちろん出資やスポンサー費用とかはあるけど)でそれをやりきる覚悟があるプロジェクトってなかなかないよ。その覚悟がすごいです。


ですので、今回sunsuntoが担当する食イベント実施についても委託金などは一切なく、持ち出しにより企画・場所を創り上げ、そして集客によって自分たちでペイするスタイル。


でもそれは、大山にきて地域おこし協力隊を一年で卒業してから当たり前の様に、自分たちがコツコツ着実にやってきたやり方です。だからこそ、迷いなく食イベントを受けさせて頂きました。


そしてお仕事を受けた一番大きな理由としては、イベントの想定規模から、今まで培ってきた関係性と経験を活かして、今までやったことがない新しいことが試せると思ったからです。


フードコーディネータまつごんと実施してきた大山のコース料理を東京で楽しむ『Table de Daisen』。大山に暮らすひとが、シェフとなり実施してきた『DAISEN PARTY in 大山』。



この二つを掛け合わせたイベント。


東京と大山で『大山の食』を通してやってきたメンバーと培った経験を掛け合わせて、イベントをいっしょに実施することができました。みんな協力ありがとう。





『DAISEN PARTY ~海を食べつくそう~』を写真で振り返る。




それでは、言葉だけでは伝わらないことは大半なので、あとは写真で振り返っていきましょう!


■準備編


東京からまつごん、大阪からさぁちゃん上陸。
前日と当日、二日かけて下準備をみんなでよーいどん!



大山から参戦。きょんちゃん芝ケーキの準備。




大山から参戦ちなってぃ&奈良から参戦いずみんもお手伝い。ちなってぃはサラダ担当してくれました!




和歌山から参戦のゆぽぽはモロコシゆでるゆでる。




みんなで協力プレイ!開始時間にしっかり提供開始できました~ありがとう!




■『DAISEN PARTY ~海を食べつくそう~』開演編



まずは、せーの…




かんぱーーい!




地元や町外、県外の方、いろんな方が足を運んでくれました。




フードコーディネーターまつごんから料理の説明をみなさんに。




今回のアーティストさんの紹介タイム。
英語で通訳&紹介してくださったしほさんありがとうございました!




会も終わりに近づいたところで、司会のみょーちゃんが、細かすぎて伝わらない選手権で優勝をかっさらたネタを披露してくれました。動画で見てたのを生で見れて感動&めっちゃおもろかったです!笑


司会も、少しの打ち合わせにも関わらず、終始場を盛り上げてくれてありがとうございました。




そんな大山パーティーの様子をハイライト動画にもしてみてるので、会場の雰囲気を知りたい方は下記から動画もぜひ!





■料理編

さぁ、そして遂に料理編へ!!!
今回は、フードコーディネーターまつごんにコース料理を考えてもらいみんなで作り、大山メンバーもそこに自ら一押しの一品を作るカタチで提供しました。


それでは料理を振り返っていきます。テーブルに並べられたら料理たち。




①國吉農園のミニトマトと大葉のマリネ



②御来屋イカのなめろうカナッペ





③大山鶏ハムのサラダ~ジェノベーゼソース和え~



④ヴィシソワーズ(ジャガイモ、玉ねぎ、白バラ牛乳)


美味しくて飲むのに夢中で撮影しわすれ


⑤小林農園のビーツコロッケ



中身はこんな感じ




⑥鶏団子の柚子あんかけ




⑦レモンカルボナーラ





⑧大山サラダ巻




⑨夏野菜の揚げびたし~山本家の味~




⑩芝ケーキ~大山の中腹からこんにちは~





⑪御来屋の鮮度抜群おさかな刺身




⑫坂田農園のとうもろこし




⑬漁師中村さんの牡蠣




⑭おにぎりくんのふるまいおにぎり







そしてドリンクは、御来屋町づくりの方々に担当して頂きました。感謝。


それにしても、なんと豪華な食たち。本当にどれも美味しかったし、作ってくれた、素材を提供してくれたみなさんに感謝です。


改めて、本当にありがとうございました。


DAISEN PARTY ~海を食べつくそう~』を終えて。




今回、『KAIフェス2018』を通して、『DAISEN PARTY ~海を食べつくそう~』を実現できて本当に良かったです。


100人規模で『食』の質を担保しながら、提供をするということは簡単なことではないですが、フードコーディネーターまつごんのレシピはもちろん、そこから一緒にこのイベントを創り上げてくれた川ちゃん、さぁちゃん、きょんちゃん、ちなってぃ、いずみん、ゆぽぽ、おにぎりくんに本当に感謝です。


またこのメンバーですぐにチームワーク抜群でできたのも、『大山の食』を通して今まで何度もイベントをやってきた経験や、それまでに繋がった関係性の連続(土台)があったからこそだと思います。


いきなり100人規模のイベントをやろうとは思わないし、ただただでかいことをやりたいともまったく思わない。でもこうして、一回一回積み重ねてきたからこそ、その培った経験や関係性を活かして実現出来たのが今回の『DAISEN PARTY 』です。


ちゃんと目の前のことを一回、一回全力で積み重ねていくと、気付いたら出来ることが増えていたり、見えるものがいい意味で変わっていく。自分で実感してる。ワープはしないし、したくない、いっぽいっぽ。そのいっぽいっぽがたのしい。


ちなみに、今回この規模を経験できたことで、今後いろんなことに横展開できるんではないかと考えています。例えば、トマシバウェディングでの二次会やパーティーとしての『食』提供だったり。この経験をまたしっかり新たな経験に活かしていきます。常に何かをするときには、片足は未知の一歩へ。



合わせるのではなく、合わさる。




最後に…
今回こうして大山の『海』エリアに自分たちができることで貢献できたのはとても嬉しいことでした。何よりも今回の『KAIフェス2018』で、自分たちがやれることをした結果、それが貢献に繋がったのが嬉しいです。貢献することが目的ではなくてね。


『地域の為に』から始まらなくても、地域で何かをするという時点で、すでに『地域の為に』との接点はある。外側からの『地域の為に』に合わせるのではなく、内側から『地域の為に』に自然に合わさるカタチ。



これからも自分たちの真ん中は一切ぶらさず、だからこそ積み上げていけるし、積み上げていった結果が自然と『地域の為に』との接点を広げることになるはず。


なので、やっぱ真ん中がだいじ。じぶんにまっすぐ進むだけだね。


御来屋にできた素敵なウォールアート、これから大山の案内コースにもいれていこう。ウォールアートを作ることはできないけど、その魅力をひろげることはできる。ひとを連れていくことによって、ゆるやかに広がっていく。それが自分のしごとであり、やりたいことであり、できること。


おっしゃ。引き続き、じぶんのできることとやりたいことをしていきながら、楽しもーっと!


それでは、最後は今回の『DAISEN PARTY ~海を食べつくそう~』を創り上げたメンバーとパシャリ!!ありがとーーーーう!!!






イベント情報



8月25日~東京に行きます。そこで大山のイベントや、運営に携わっているSUI SAI BASEでイベントを実施します。お時間合えばぜひとも~!


■『Table de Daisen~大山の食卓~』

東京で、鳥取県大山の旬の食材をコース料理で楽しめる贅沢なイベント!
日程:8月26日(日)19:00~22:00
定員:24名
料金:5,000円(シェア割4,500円※Facebookイベントページをシェア)
開催場所:飯田橋
詳細、参加申請は下記からどうぞ!





■『SUI SAI 工房~旧中川で釣りを楽しもう~』

必ずと言っていいほど釣れる釣りスポット旧中川で、手ぶらで釣りを楽しもう!
日程:8月26日(日)11:00~12:00/14:00-15:00
定員:5名
参加費:1,000円(釣り具レンタル&エサ代込み)
開催場所:SUI SAI BASE(最寄り駅:東大島駅)
詳細、参加申請は下記からどうぞ!(お問い合わせからお申込みください)



■『SUI SAI 食堂vol.2~店長によるアメリカンな食堂!?~』

食堂なのにアメリカン!?『炭火焼ハンバーガーセット』にかぶりつこう!
日程:8月26日(日)12:00~13:00
定員:10名程度
費用:800円
開催場所:SUI SAI BASE(最寄り駅:東大島駅)
詳細、参加申請は下記からどうぞ!

https://www.facebook.com/events/305694423535939/