2020年11月6日金曜日

【カケルの遠足】面白そうだから、岡山県西粟倉村へ行ってみた。

天候  晴れ時々曇り
今歌  ズーカラデル「トーチソング


やっほー!!本日は日記的な、忘備録的なblog更新です。
11月2日は岡山県の西粟倉に鳥取大山メンバーで遊びに行ってきました。
記録的な感じで、当日の様子がわかるようにツイート貼り付けておきます。




西粟倉ってどんなところ?そもそもなぜ西粟倉に?



岡山県西粟倉村聞いたことありますか?



西粟倉村は岡山県の東北端部に位置する人口1,547人の小さな村です。面積の95%は森林が占め、森林面積の約85%がスギ・ヒノキの人工林。



「木」が特産で、そんな地元産業を活かしながら、エッジがある生業づくりや、プロジェクトで有名だったりします。「森林」を活かした「環境」作りにも力を入れていて、近年は森林整備と合わせた材の活用やエネルギー利用に取り組み、地域資源を活かした地域づくりの先進的な自治体として注目を集めています。



そんな西粟倉で活動しているのが、しんちゃんこと新荘 直明くん。
先日放送された「山陰ニューノーマル」について、つぶやいてたのを発見。
(関連記事「【山陰報道特番】面白そうなので、バイきんぐ西村さんに、鳥取大山をまるっと案内してみた。」)




そこから、そういえば、しんちゃんいる「西粟倉」遊び行けてない。
「行きたい、行こう。」と、なり、しんちゃんに調整してもらい遊びに行かせてもらいました。



いま運営しているシゴト場カケルのミーティングでも、繋がりがある人のもとへ遠足的なことをしていきたいね。という話しが出ており、タイミング的にもぴったり。今回その第一弾のカケルツアーとして、西粟倉に足を運びました。



大人の遠足カケルツアー@西粟倉




西粟倉に興味を持ってる鳥取、大山メンバーに声をかけて、平日にも関わらずスグにメンバー集まりました。平日は道も施設の中もすいてるし、最高。



先ほどちらっと紹介しましたが、当日は岡山県西粟倉で「#さとのば大学」の運営に携わったり、地元小中学校の総合学習作りをしているしんちゃんにガッツリ案内してもらいました。しんちゃんありがとう。それでは、当日を振り返り。



①道の駅「あわくらんど」

集合場所兼お昼ご飯処は、道の駅あわくらんどにて。レストランでのランチを個室を予約してくれており、周りを気にせず子供たちも走り回れて最高でした。 



②あわくら会館

続いては、あわくら会館。地元の木材をふんだんに使った立てられた図書館兼公民館。入った瞬間に「木」の香りが広がり、とても心地よかったです。館内の掲示板も愉快。募集を書き、それに対して誰でも自由に返信ができる仕組み。人通りがある場だからこそ、こういう繋がりが広がる仕組みは楽しくなるね。




そして、図書館の中にある滑り台。ところどころにある休憩スポット。親も子供も楽しめる空間になっていて、こんな図書館なら通いたくなってしまうだろうな。ひろぽんの絵本読み聞かせも最高でした。





③シェオフィスamoca
11/4に西粟倉村に新インキュベーションセンターがOPENしたシェアオフィス兼コワーキングスペース!ちなみに、年内はなんとコワーキング料金無料みたいなので、ぜひ気軽に訪れてみては。




④旧影石小学校

小学校をリノベーションした施設。かつての教室が、いま様々なお店の舞台になっています。帽子屋さんもカフェも素敵な雰囲気でした。








⑤あわくら温泉 元湯

『あわくら温泉 元湯』は、こども連れのゲストも大歓迎の天然温泉ゲストハウスです。今回は温泉は入れなかったけれど、カフェも併設されてるので、そこで楽しみました。





こんな感じで、お昼から一日かけて、しんちゃんが案内してくれました。案内人がいるからこそ、一つひとつの場所に気兼ねなく入れて、思いっきり堪能できました。ほんとにありがとう。


その「場所」を知るには、入り口が大事。



今回、改めて、しんちゃんが案内してくれたからこそ、暮らしに近い、リアルに近い「西粟倉村」が知れたなと思います。
たぶん普通に訪れるだけだったら、「道の駅あわくらんど」でフィニッシュして、ほとんど印象には残っていないだろうなと思います。



そういう意味で、「誰が」「どこが」その地域の入り口をするかは本当に大切で、その地域に抱く印象は、ずいぶんと変わると思います。



西粟倉村に行きたい人へ。もし「西粟倉」のように観光激押しの地域でないエリアに訪れたい場合は、その場で暮らしている人に案内人になってもらうのが一番おススメです。知り合いいなければ、西粟倉の方が出ているオンラインイベントに参加してみるとか。その場に訪れるまでに、段階を踏めるといいかもしれません。



それも難しければ、西粟倉村は視察受け入れもしているので、そこを入口にしてみるのもいいかもしれません。自分が興味あるテーマを選んで案内してくれてます。しっかり視察料金も決まっており、クオリティが担保されてるはずなので、おススメ。(関連サイト「西粟倉村-視察申込」)



気になる場所には、足を運ぼう。




ちなみに、今回のように友達が暮らしているエリアに遊びに行くことは定期的にやっていく予定です。また周りにいる友達には実施するときには声かけますね。



他のエリアの取り組みや雰囲気など知ることで、自分が暮らす地域の輪郭もより見えてくると思うので、そういう意味でも、他の場所に遊び行くのは良いよね。「ない」ものが「ない」ことが見えてくるし、今まで当たり前に目の間にあった「ある」ものにも気付けるかもしれません。(関連記事「違いを知るからこそ、本質を見極められる」2015年6月24日)



ちなみに五年前、鳥取県大山町の地域おこし協力隊だった時に、勝手に「ちいきおこし協力隊ツアー」を企画実施してたの思い出した。案内する人は、その地域のちいきおこし協力隊。結果的に、これもその場所をよく知るための「入口」を意識して作ってたツアーだったのかも。



また誰かすればいいのにな。繋がりも出来るし、他のエリアのこともしれるし、何より楽しいし。協力隊の時に、あって良かったと思う企画のひとつだったな。
(関連記事「地域おこし協力隊つながりツアー~三朝編~」2015年6月25日)
(関連記事「面白そうだから、国指定重要文化財河本家で昼食を食べてきた。~琴浦町編~」2015年7月17日)
(関連記事「地域おこし協力隊ツアーin鳥取県佐治町」2015年11月19日)



こんな感じで自分が興味ある場所などあれば、参加者を募って自ら企画してみるのもおすすめです。意外に興味ある人は、周りにいるはずだし、それなりの人数集まれば、遠足みたいで楽しいですよ!笑



以上、改めて岡山県西粟倉の振り返り気記事でした。
最後はみんなの集合写真でぱしゃり。しんちゃんありがとうー!






紹介したいもの。



■西粟倉村

岡山県西粟倉村のホームページ。




■さとのば大学

さとのば大学は、オンライン上で、様々な日本の地域をフィールドにして学ぶ学校。その中で、連携している自治体の一つが岡山県西粟倉村。そのアドバイザー(メンター)を務めるのがしんちゃんです。




■シゴト場カケル

鳥取大山で運営しているシェアオフィス。写真、デザイン、動画制作、イベント企画立案、クラウドファンディンまで、各ジャンルに特化してるメンバーでチームを組んで対応します。なにかご相談あればお気軽に下記からどうぞ~!



■トマシバ


鳥取県大山の麓。名峰大山と日本海のあいだ標高300mに広がる広大な芝畑で、一日一組限定のグランピング。暮らしに触れる様々なアクティビティもご用意。滞在される方ひとり一人に合った旅行コースの相談ものってます。今シーズンは、11月15日まで。(
トマシバ詳細は画像をクリックしてね。)




■鳥取のプロ、まさし


観光プロデューサーまーしーが、鳥取の魅力をゆるく発信するYouTubeチャンネル。(
詳細は下記画像をクリック!)