2019年4月12日金曜日

【シゴト場カケル】カケルの在り方をちょっと説明してみる。

天候 晴れ
今歌 「MUSIC」プププランド

やっほー!!
先日、キクちゃんが引っ越したblog記事を書いたのだけど、さっそく大山町の方からお仕事のはなしがきました。いやー載せてみるものですね。もし他にも興味ある方いれば、お気軽に連絡してくださーい。(関連記事『【大山へお引越し】書物2,000冊と一緒に大山へお引越しボーイ。』)



やはり需要はありそうだなぁ。だって『シゴト場カケル』もまさにDIYでやるには規模大きいから不安だし、かといって設計事務所にお願いするほど予算が潤沢にあるわけではない。そこで、DIOスタイルのキクちゃんに頼んだわけだからな~!



同じような思い抱えてる人は多そうな気がする、しかも一緒に作れるのがやっぱりよかった。『自分たちでもつくれるんだ』という気持ちと、一緒に作業することで、その気持ちを今後カタチにできるDIYレベルのスキルが身に付くのもいいよな。



「つくるハードルを下げたい」「自分でつくれるひとが増えてほしい」って一緒に作業しながらキクちゃん言ってたのだけど、実際にそんなサービスだなぁ。どうなっていくかが楽しみ。



そんなキクちゃんも大山にあるシェアオフィス『シゴト場カケル』を拠点にやっていくわけだけど、今日はその『シゴト場カケル』がどんな場所なのかを整理も含めて書いておこう。




『シゴト場カケル』はどんな場所。




『シゴト場カケル』はシェアオフィスとして、合同会社sunsuntoが運営しています。



もちろん会社なので、継続していくために利益を生んでいかないといけないのだけど、sunsuntoは社員を雇っているわけでもないので、一般的な企業に比べると維持コストは尋常じゃなく低いです。



また、キャンプ事業として『トマシバ』も運営しているので、この売上や利益もシェアオフィスの運営に回すことができます。すこし変わっている仕組なのですが、合同会社としての利益が、代表や役員の報酬になることはありません。



ちなみに代表である僕は、自分の生計は個人事業で立てています。つまり、一カケルの利用者でもあります。



実際にテントを設営するなどの実務に関する費用は、お仕事をしてくれた方にお支払いします。それ以外の利益は、すべて維持、又は今後の投資に回していく費用として使っていきます。それはトマシバで言えば、滞在してくれた方がより快適に、より楽しめるように資材に投資したり。カケルで言えば、カケルの利用者のためになるものにドンドン投資したり。



そんな中で『シゴト場カケル』が、どんなシェアオフィスなのか。全部は果てしないので、一部お話しできればと思います。




カケルにいるメンバーのインフラに。




簡単に言えば、『シゴト場カケル』は、ここにいるメンバーの『しごと』をする上でのインフラ的な役割ができればいいなと感じています。なので会社自体を大きくすることではなく、僕含めカケルにいるメンバーのお仕事に繋がる流れを作りたいと思っています。



カケルには、さまざまなスキルをもったクリエイターがいます。なので、個人だけではできないお仕事も、スキルをカケルことで受けることができます。そうなると何が起こるかるかというと、結果として会社と同じようなお仕事もカケルを通して受けられるようになります。すでにそういったお仕事のはなしも頂いています。



カケルのこの形態がなぜ良いのか。それは『会社』というカタチのデメリットを解消できると考えているからです。簡単に言うと、『会社』というカタチをとらずしても、会社と同じような仕事ができて、より個々人の気持ちがいい方向に向くような形態です。



個人の実績になり、『マージン』がいらない場所。




既存の会社形態での個人的に感じている課題をあげてみます。


①会社としての仕事なので、個人の実績にならない。(≒スキルは積みあがるが、個人に紐づく実績は積みあがっていかない)



これはそういう業界で働いていた友達をみてて思ったこと。また東京の広告代理店時代には、営業の関係でデザイナーさんと話すことが多くて、当時から感じていたことでもある。




これは確実に解消できると思っています。カケルを通してきた仕事だとしても、個人の実績としてそれを世に出すことができる。また個々人の仕事の掛け合わせで出来ていく仕事なので、そこにマージンという概念はほぼなくなります。



逆にカケルを通してきた仕事は、お客さんではなく、クリエイター側から少しの手数料をもらうかたちになります。その手数料は、カケルの投資に使っていきます。



広告代理店で営業をしていた時に『マージン』にいつも疑問を持ちながら営業をしていました。あたりまえですが『会社』を維持するためにとるものが『マージン』です。ただ、個々人の掛け合わせで仕事が生み出せる場所ができるとき、『マージン』というものは限りなくゼロに近くできるのではないかと思っています。



もちろん掛け合わせることによって、生まれるクオリティに対する対価は上がると思います。ただそれは『マージン』というものではなく、クオリティに対する正当な評価による対価。



上記のことを考慮すると、仕事をお願いする側にとっても良いカタチなのではないかと感じます。



気持ちの方向性を変えることでうまれる、楽しさ。




もう一つ。


②お給料が変わらない中で、仕事が増えていく状態はまじ勘弁という状態。(これは会社によって違うかもだし、個人の性格によることもあるかもだけど)



カケルの形態であれば、気持ち(まじ勘弁)の方向性を変えられると思っています。簡単に言えば、『まじ勘弁(マイナス)』が『まじ嬉しい(プラス)』になるということです。



これは僕自身の経験に紐づいたことなのですが、鳥取県大山町地域起こし協力隊を辞め、個人事業主として働き始めて、大きく感じたことでもありました。



それは、自分の仕事めがけて人がやってくることの嬉しさ です。
OrangeTripに参加してくれたり、野菜通販OrangeBoxを頼んでくれたり。それはもうめちゃくちゃめちゃくちゃ嬉しいわけです。



そして、それと同じくらい自分が持ってるスキルを目がけてお仕事がくることも嬉しいことだとも感じました。仕事を頼まれるっていうのは、本当に嬉しいことだ。



会社や人にももちろんよるのだけど、やっぱり固定給や限られた時間の中で、しごとが来まくることが、精神的にも体力的にも負担になりがちだともおもいます。



一方で、個人で仕事をはじめると、仕事が来ることが本当に嬉しく感じるようになるんです。それは『会社』ではなく『自分』に仕事がきてると感じることができるからなのかもしれません。



カケルを通し、個々人に仕事がお願いされる流れを作ることで、いいかたちで仕事ができる。シゴトは、楽しいことも、きついこともあるかもだけど、でもやっぱり自分にやって来たしごとはうれしい。そんな風に気持ちの方向性を変えることで、ほんらいの仕事の面白さをより感じれる場所に。





その時々にあったちょうどいいサイズ感。



とか言うとるわけなんですけども、こういう仕組みは、土地に費用がかからない地方だからこそチャレンジできることだとも思っています。おなじことを東京でやろうとしても維持コストの方が高すぎて難しい。鳥取大山という場所だからこそできること。



それに加え、『カケル』自体は。『トマシバ』のクラウドファンディングが実現したからこそできたことでもあります。つまりは、応援してくれたひとりひとりがいなければ、いまのかたちはできてません。



そんな何層もの『だからこそ』が重なっているのが今。当たり前では全くないので、しっかりカケルで一つずつおもろい仕事をしていきたいと思います。バトンを落とさないように。



ちなみに会社の在り方批判をしているわけでは一切なく、例外もたくさんあるのは認識しています。そして実際、sunsuntoも会社であるし(笑)ただ会社の方向性として、大きくすることではなく、ちょうどいいサイズで維持しつづけることにフォーカスしていく。



現状維持はなく、その時々にあったちょうどいいサイズ感であり続ける。
逆に言えば、その時ちょうどいいサイズ感であれば、現状維持でもOK。



カケルの全貌が伝えきれてないけど、まぁひとまずこんなところで。



そういえば、先日は、飲食店の撮影のお仕事をひろぽんとやってきました。これもカケルがあったから。そしてやはりひろぽんいい写真とるんだよな~普段は動物の写真も激写しててまじかわいいので、ぜひInstagramもチェックしてみてください(笑)(関連/Instagramページ



そして撮影のおしごとあれば、ぜひぜひこちらもご連絡どうぞ。もれなく僕もついてくるかもしれません(笑)そんな感じで、カケルからも、もちろん個人でも、ガンガンおもろい仕事をしていきまっす。それでは最後はカケルのサイトをどうぞー!(カケルのロゴ、サイト写真、サイト制作もひろぽんです)







紹介したいもの。




■トマシバ~泊まれる芝畑~

シーズン開始。予約受付中。(予約は画像をクリック)
日本海と大山が望める標高300mの天然芝畑に一日一組限定のグランピングで泊まろう。



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第一次産業はポップカルチャーを標語に掲げたローカルカルチャー誌。

3月1日創刊号発売。次号は5月1日販売。(販売は下記画像クリック)



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2019年4月10日水曜日

【大山へお引越し】書物2,000冊と一緒に大山へお引越しボーイ。

天候 雨



やっほー!!
四日連続続けてブログ書いてみたはいいものの、リバウンドで五日放置してました(笑)



実はいま毎日続けていることがあって、まじで継続の大事さをひしひし感じている。記事を書くのは書きたいときであるのはもちろんなのだけど、定期的に『書く』ことはやっぱり大事だと感じていて、自分が確実に書けるペースで書こう。



二日に一回かな。更新する時間は、朝か夜21:00以降になりそうです。
ひとまず宣言しとく。





キクちゃん、大山に引っ越すの巻。



そういえば、ブログにはちょいちょい登場しているが、改めてお知らせ。最近キクちゃんが東京から大山に引っ越してきました。しかも家にあった膨大な本もいっしょに。その数、2,000冊以上、はんぱない。



実はちょくちょくブログやらには登場していたキクちゃん。最近noteを更新していて、その題名でも言っていたように、まじで『引っ越し』的感覚でゆるーくやってきました。



大山に、引っ越した理由はキクちゃんが、noteで書いているのでそちらをぜひ。



昨日お花見したのだけど、地元とは関係なく地域に入ってきた人で『地域おこし協力隊』出身の人の多さ。そういう意味で、キクちゃんみたいに20代で、『協力隊』以外で地域に自ら入っていくパターンって意外に珍しい気がしてるので、これからどうなっていくのか。キクちゃんnote追いかけてみるのもおススメです。



キクちゃん、大山でのお仕事。




6月から本格的に建築の技術をメインにいろいろ動いていこうとしています。DIYは不安だけど、大工さんや工務店にたのむほど予算もない。ちょうどそのニーズを解決するためのサービス。『DIO(DO it ourselves)』を軸において、一緒につくり、自分で作れるひとも増やしていけるようなスタイル。



キクちゃん自身は『HAGISO』という建築事務所で、『バザール千駄木』の管理者経て、最近根津から千駄木に移転した『block~日本一ハードルの低いレコード屋』の立ち上げに関わったりしてました。『シゴト場カケル』の内装もお願いしました。(関連記事『【トマシバ拠点始まりの合図】面白そうだから、みんなでリノベーションしてみた。』)



せっかくなので紹介すると、カケルの内装のビフォーアフターはこんな感じでした。(一部)



ビフォー



アフター




打ち合わせの段階で必要資材&図面はキクちゃんが全部出してくれて、それをもとに資材は実費購入。その資材を使って、四日間実働で一緒に作業(DIO)をして、残った部分は自分たちでやるのだけど、四日間のうちにやり方身につくから自然に手も動くようになっていて、無事完成できました。



料金体系は考え中らしいけど、いまキクちゃんに聞くところによるとオススメでしかない。鳥取に限らず地方は空家多いし、そんな予算はかけず小さくはじめたい人も多いから、そのニーズを満たせるサービス。地方でこそ重要ある気がしてる。



もし興味ある方は、連絡でもメッセージでもしてください~6月スタートできるように事前のお話とかもできるみたい。以上、キクちゃんのプチ紹介でした。



ちょうどいい場所としての大山。




大山一年目に描いてた、『ちょうどいい大山との距離感』。
あくまでその手段が、暮らしに触れる観光。


大山町の今後のツアーを通して、大山へ一回来て終わりではなくて、


「またいつか来たいな」
「来年もきたいな」
「1年に一回はきたいな」
「半年に一回ありだなー」
「春夏秋冬の大山がみたいなー」
「毎月でも行きたい」
「二拠点生活したいな」
「移住したいな」

こんな風に少しでも大山との未来に思いを馳せる人を増やしていく。
観光のゴールが移住と言ったけれども、正直、それぞれのひとにとってのゴールも違うと思ってる。「一年に一回きたいな」が、大山とのちょうどいいゴールの人もいる。そんなそれぞれの人と大山のゴールに寄り添えるような形を目指していく。(関連記事『【新しい観光のかたち】スタンプラリー型観光からの卒業。』2015/07.23)


大山ってまじいいところ。ほんとにいいところ。でも正直ゴリ押しで来てほしいとは一ミリも思わない。なぜなら俺が大山で活動しているように、他の場所にも素敵な場所はたくさんあるからな。



そのうえで大山に行ってみよう。
そう思ったときが来るのにベストなタイミング。
それはすぐにくるかもしれないし、一生こないかもしれない。



でもそれはそれでよい。
きたいひとが来るのが一番いいのだ。それがいい。
そのために、できることは来てくれた人と全力で楽しむのみ。



一度行って終わりのスタンプラリー型観光にさよならするための、暮らしに触れる観光。きくちゃんみたいに引っ越すのがちょうどよい場合もあれば、またいつか大山きたいなとこれから思う人もいる。



ちょうどよさは、ひとによってぜんぜんちがうので、こちらは、そのちょうど良さに当てはまる大山の奥行きを更に深めてドドンとお待ちしていますー!



紹介したいもの。




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2019年4月4日木曜日

【芝から始まる一日】マージャンしながら、書いてみるブログ記事。

天候 晴れ
今歌「宇宙の果てはこの目の前に」andymori

やっほー!
今日は、朝から岡山蒜山にやまがみ農園の芝出荷お手伝いへ。
実は鳥取大山エリア以外にもやまがみ農園が管理しているエリアがあるのです。
朝7時に出動して、午前中ひたすら芝を絡んでいました。




芝作業のいいところは、イヤホンでラジオ聴きながら、歌うたいながらもできるところ。
身体手足以外もガンガン自由に使えるのが最高です。



ちなみにたまちゃんの投稿で知ったのですが、ちょうど二年前も芝のお手伝いに出動していたらしい(笑)




お手伝いできるタイミングでは、積極的に芝はお手伝いするスタイル。
芝の作業から生まれるコミュニケーションから、トマシバや色んなアイデアがうまれたとおもうと、本当に芝の力はすごい。



芝作業の帰り道では、鳥取の関金にある『関の湯』へ。
泉質抜群で、めっちゃいい温泉でした~おすすめ!!





そんな日常。そして夜はまーじゃん、猫まーじゃん。まーじゃんしながら書くブログ。
正確に言うと夜というより、まさにいままーじゃんしてます(笑)
よし、三日坊主、これにて脱出。それでは、またあしたー



ゆかいな仲間と、愉快な夜だ。こういう時間、最高。






紹介したいもの。


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2019年4月3日水曜日

【春うらら】ハレアメコラボと大学の友達のはなし。

天候 晴れ
今歌 『ガリレオ・ガール』NONA REEVES


やっほー!!一気に春がやってきた。
一気に春がやってきた。今日は、朝から動く動く。







暮らしを届けるがコンセプトの野菜通販OrangeBoxでは、暮らしの中でとれるいろんなものを届けます。そろそろ筍の時期。ということで本日は早朝から、竹林に筍チェックしに行きました。暖かくなってこれからぼこぼこ出てくるぞー。この時期しか取れない旬のものをOrangeBoxで発送しますのでお楽しみに。(関連サイト『OrangeBox』)



竹林で筍を探す様子をぱしゃり。






朝に書いてるので昨日を思い出してみた振り返り。
ちなみに『食』と言えば、『たけのこ』もいいけど『ハレアメ』のことを書いておこう。



昨日は、ハレアメの件で米子市に新しくOPENする飲食店で打ち合わせ。
お店のコンセプトが『地元愛~食・人を発信したい~』、実際にハレアメの世界観とめちゃ近しいところがあるということで、お話しする機会を頂きました。これから調整していくことにはなるのですが、実際にハレアメに掲載しているレシピメニューをお店で食べれたり、内装にも関わっていくことになりそうです。



担当の竹本さんの想いのこもったおはなしを直接聞く中で、自分たちにできることも見えてきました。ハレアメと親和性もあるなかで、お店の色が活かせるコラボの仕方を考えていければと思います。



ちなみにキッカケは、先日実施したハレアメのイベント。そこから今回のおはなしに繋がりました。山中さん本当にありがとうございます。
(関連記事『【ハレアメ】知ってほしいから、米子のまちなか拠点でイベントを開いてみた。』)



ハレアメは、メンバーそれぞれ本業がある中で、その本業で培っている『スキル』を活かして、カタチにしたものです。だからこそ、こうして一緒に関わっているメンバーの『スキル』を活かしたしごとに繋がるのは非常にうれしいことです。



ハレアメを制作したシェアオフィス『シゴト場カケル』にいるメンバーは、多種多様なスキルを持ち合わせているので、フリーランスや個人事業主でありながら、組織で受けるような大きな仕事もまとめてチームで受けることができます。WEBサイト制作から、パンフレット、チラシ制作、イベントの企画運営まで。なので、もし相談したいことがあれば、気軽にカケルやカケルメンバーに連絡してみてくださいね~!(関連サイト『シゴト場カケル』)



ちなみに参考までにいまカケルに入居しているメンバーの職種を挙げておくと…
カメラマン、デザイナー、WEBデザイナー、水引き作家、映像ディレクター、料理人、ドローン講師、クラウドファンディングキュレーター、芝農家、建築(DIY系サポート)、観光プロデューサー。といった感じです。



カケルのメンバーのスキルを掛け合わせて、引き続きおもろいものをカタチにしていきますー。




そしてそして昨日の夜は、大学時代に所属していたバスケリーグの同期カズが鳥取に仕事でやってきました。なんと鳥取は四回目。米子方面に来るということで、連絡くれましたーうれしいー!なので、米子おすすめのとこでいっしょに夜ごはん。







おれが鳥取に初めて来たときに行った『ののや』さんへ。米子の飲食店の中ではいちばん行ってるかもしれない。美味しいのにかなりリーズナブルで、なによりママさんがROCK!!ぜひ行ったことない人は、一度足を運んでみてください。夜はコース料理がおススメ。バリエーションも豊富で圧倒的におなかいっぱいになります。





前菜だけでもめちゃ豪華です。






いまは観光系メインにベンチャーに投資していくような仕事。ちゃんと働いてましたね(笑)おれが大山にきてからやってることもジャンルとしては観光なので、話を聞いてておもろかったな~!



全然関係ないんやけど、写真はキクちゃんがInstagramのストーリーの使い方分からなかったらしく、ストーリーの使い方を教えてる様子(笑)






ちなみに夜ご飯を食べた後は、せっかくなので大山へ星空観察。スキー場のあたりまでのぼるのぼる。四月とは思えんほど雪が降りつもっていて、空気が澄み渡っていて気持ちよかったです。今度はホタル見れる時期くらいに遊びに来てくれるみたいなので、楽しみにしておこう。カズありがとうー!!ご飯後にぱしゃり!








鳥取大山にいるから、『鳥取』というキーワードで思い出してもらえるのは嬉しいな~。東京にいたら、実は会うキッカケがない人ってもしかしたら多かったかもしれない。だけど、『鳥取』にいることで、久しぶりに会えるキッカケをもらってる気もしてる。



実際、高校卒業して以来あってなかった友達も連絡くれて遊びに来てくれたりもあったしな~うれしいよなー鳥取あたりにくるときは気軽に連絡まってるぜ!ということで、久しぶりに三日連続でブログを書いてる。まいにち書ける気しかしない。まいにち書ける気しないんじゃなくて、まいにち書ける気しかしない。



それではまた明日お会いしましょう!あーした天気になーる!




紹介したいもの。


■トマシバ~泊まれる芝畑~


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2019年4月2日火曜日

【ハレアメ】根っこで交信しているからこそ、できること。

天候 雨から晴れ
今歌「キャンバスに幻を」the chef cooks me


やっほー!!おはよー!!
すごい、キクちゃん本当に先ほど、自転車で大山町役場へ向かっていきました(笑)
ちなみに我が家近辺から大山支所までは約11km。





行きは下りだから、比較的らくちんやけど、帰りは上り坂なので大変。迎えいこ。



ちなみに東京で言うとどのくらいの距離かと言うと、僕の地元である駒沢大学駅から、母校がある高田馬場駅までと大体同じ距離。(実際通っていたのは所沢)そう考えると、改めて東京って言う場所は密度がやばいなと思いますね。






そんな朝のつぶやきでした。これから本題かこかこ。
ちなみに昨日は、ハレアメの第二部の取材に行ってきました。そのことについて。






『ハレアメ』第二作目、取材スタート。



隔月発行のハレアメ。二作目の発行は5月1日。
昨日はその取材をしに、鳥取県大山町、家族で農園を営む國吉農園に行ってきました。





みっつと言えば、みなさんご存じ、鳥取県大山町地域おこし協力隊の同期であり、みっつがいたからOrangeBoxもはじまりました。(関連記事『【Orange Box】野菜の想いを届けます。』)



なぜ観光部門なのに、野菜の通販なの?
説明します。大山周辺には、本当に観光資源がいっぱいあります。日本海から霊峰大山まで、そして間の景色も含めて、ほんとーーーに全部がぜんぶ観光資源です。


そんな全部がぜんぶ観光資源な大山の風景。実はその大部分を作っているのは、野菜を作っている畑だったり、果樹園だったり、芝畑だったりするんです。それは、ここに暮らす人によって創られている景色なんです。


それらは、きっと今まで観光の要素とはあまり捉えられていなかった部分だけど、間違いなく大山の観光資源です。そんな大山の素敵な風景を作ってくれている農家さんたち。
そんな人たちの後継者が、いまどんどんどんどんいなくなっています。少しずつ少しずつですが、何もできない農地が増えていってます。


つまり、それは、僕が一目惚れして移住した時の大山は、この先にはなくなってしまうということなんです。海から山はあっても、間は耕作放棄地。考えただけでも、寂しいことだし、そんなことは絶対いやです。


後継者がどうしていないか?それは農業に固定化されたイメージがあるからだと思います。そんなイメージを壊したい、そして野菜で大山を知ってもらいたい。知ってもらうことが観光にとって一番大事な要素であれば、野菜も観光の一部だとぼくはおもいます。


知ってもらって、さらにその土地を野菜で感じてもらえる。それは大きな費用をかけて広告を打つよりも、打ち上げ花火のようイベントをするよりも、ずっとずっと意味があるし、価値があるものだとおもいます。

そんな想いに共感してくれたのが、同じ大山町地域起こし協力隊農業部門で入ったみっつ(國吉くん)です。農業について、誰よりも熱い想いを持っています。みっつは今後必ず農業というジャンルを面白く夢あるものとして魅せてくれる一人です。(引用元『【Orange Box】野菜の想いを届けます。』2016年2月27日(土))



実際に、今は農家として自立して、たくさんのこだわりのある美味しい野菜を作っています。鳥取大山でのスタートを一緒に切ったみっつ。そんなみっつの考えをこうして改めてちゃんと聞ける機会は久しぶり。背筋のびた。



みっつ自身は、できるだけ農薬を使わない農法にこだわりをもってやっています。だけど、最初からそこに行き着いていたわけではなく、試行錯誤した結果がいまの形になっているだけ。人によって、正解は違うし、間違えもない。



農薬でいちばん影響があるのは、実は農薬を使っている農家さんだったりする。農薬をまく際には、厚手の服をきて、できるだけ身体にあたらないようにまいている。でも消費者が変わらない限りは、いまの農業の形を維持するしかないわけで。



100人の村にすると農業に従事しているひとは、たったの2人。だからこそ、少しずつ少しずつでも、食べるひとたちの意識が変わることによって、農業のかたちも良い方向に変わることに繋がっていく。



そして、農業は、美味しい野菜を作るだけでなく、その土地の風景を守る本当に本当に大切な仕事だと改めて感じる。僕自身が一目惚れした大山も、長年暮らしているひとが受け継いできてくれたからこその景色。



この土地に根付き、この場所の風景を守る覚悟を持ち、そして楽しみながら農業に向き合ってるみっつをこれからも全力で応援したいし、おれは『暮らしに触れる観光』を通して、その魅力を伝えていきたいと思う。



ハレアメもそんな魅力を伝える手段のひとつ。ハレアメをつくる自分たちが鳥取大山に暮らしているからこそ、関わっているからこそ、伝えられるものが絶対にある。



面白いはなしがあって、野菜同士はちょうどいい距離感にいると、勝手に根っこで交信しあうんだ。



「虫がきてるよー気を付けていこう!」「おっけー防御かためる!」
「今日はいい天気だなー光合成日和!」「おっしゃレッツ光合成!」



大山という場所で根っこが繋がっているからこそ、伝えられるものがある。ハレアメをつくる自分たちが鳥取大山に暮らしているからこそ、関わっているからこそ、伝えられるものが絶対にある。



第一次産業は、やっぱりポップカルチャーだ。ハレアメを通して、根っこで繋がってる自分たちだからこそ感じ取れる第一次産業の魅力を引き続きカタチにしていきます。



結論、みっつとさおりちゃん最高ということだ。いつもたくさんありがとう!!
ちゃんちゃんっ!!





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2019年4月1日月曜日

【新年度】東京から鳥取大山にやってきてから五年目に突入したよ。

天候 晴れ雨
今歌「カーテンコール」浜端ヨウヘイ


やっほー!!おはよー!!
新年度はじまりましたね。
鳥取大山は朝から晴れたり雨降ったり雪降ったり←
相変わらずおもろい天候の場所だ。







そんな本日は朝から、東京から鳥取大山に引っ越してきたキクちゃんを大山支所へお見送り。





そう!なんと鳥取県大山町の役場、観光商工課でお仕事することになったのです。
そして鳥取に引っ越してきたものの、車の免許を持っていないきくちゃん。
そんな男の山暮らしチャレンジはじまります(笑)



ちなみに、ぼくが東京から鳥取大山にやってきてから五年目に突入したみたいです。当時だれひとり知ってる人がいない中、どきどきワクワクで大山町にやってきたことを思い出す。



そんな中、当時の観光商工課で協力隊の担当であったくにのさんが、「大山はこんないいとこなんだよー」とぐるっと案内してくれて、暮らしているひとをこんなにも惹き付ける大山という場所は本当にすごいなーと感じたのをいまふと思い出しました。



そんな大山にやってきたばかりの頃、これからの仕事について、こんなことを書いていました。


大山町地域おこし協力隊観光プロデュース職として、まずは町を知る段階からスタートしています。
現場を回って、話を聞くところからです。

僕個人としては、大山、大山町を一人でも多くの人に知ってほしいという想いがあってやってきました。
そして、その想いを実現できると思っています。
三年という任期で、どこまで出来るかは未知数だけれど、これからの三年間を、必ず次に繋がる形にしてみせます。

その為にも、まずは、足元をしっかり見て、しっかり考えて、それを元に、大山町の魅力を発見していければなと思います。
 
動いてみてまだまだ、一週間ですが、出逢う人出逢う人、みんな大山が大好きです。
話してみるとみなさん良くしたいと言う想いを持っているのを感じます。
だけど想いを動かす時間がない。想いを動かす術がない。みなさん言います。

今日町長と地域おこし協力隊観光部門の打ち合わせでお話しさせて頂いた際に、「観光については、想いが想いのまま動かない。」(※ニュアンスの捉え方は人それぞれかと思います。)と、ぽつんと一言おっしゃっていました。

その時にピンときました。難しいことは考えなくていい。
大山が大好きなみなさんの想いを形にする仕事が、自分の仕事なんだ。
その想いを、自分なりの形で表現するために、ここにきたんだと。

やってやります!!!!

観光の知識やノウハウは何もありませんが、想いが乗った時の行動力は誰にも負けません。現状の知識や能力で全てが決まる世界じゃないってことを証明する。(引用元:関連記事『移住 〜東京都世田谷区から鳥取県大山町へ〜』)


自分なりに動きまくり、この四年間で少しづつ少しづつ形にしてこれたのかなと思っています。


そして当時考えていたことと変わったことがひとつあります。
それは「大山で触れてきたみなさんの思いを形にする」のではなく、「その想いに触れたうえでの自分なりの想いを形にする」のが自分のしごとだと思えるようになったこと。



そうすることによって、自分が楽しみながらも、結果として、今いる場所の魅力を伝えていけるのだと思います。あくまで大事なのは自分や近くにいるともだち。いつだって自分のあしもとから。ホップ、スキップ、ジャンプ的な感じで楽しみながらやってこ。



それと大山に訪れた時と、状況として大きく変わったことも一つ。それは自分たちの拠点ができたこと。自分たちの事業である『トマシバ』、自分たちのしごと場である『シゴト場カケル』。



そんな場所ができたことにより、より暮らし(しごと)に近い環境もいっしょに楽しめるようになりました。五月だけでも一週間近く滞在する友人が四人くらいいます(笑)観光だけでなく、中期、長期で滞在してみたいという方も、ぜひ気軽に声をかけてみてくださーい。



大山にきてから、いろんなひとに助けてもらったからこそ、こんなスピード感で想いを形にできてるわけで、だからこそ、その土台を活かせるひとにはどんどん活かしてもらえるように。



まぁ何よりもやっぱ楽しいのがいちばんやからね!そうやって個人が楽しいと思えることをどんどん形にしていける場所って単純に楽しい。大きな大きな企業や会社がずどんとあるより作るより、小さな楽しいをカタチにしている個人が集まる場所の方が好き。



その小さな個人のあつまりが結果として会社よりも大きい強いかたちになる気がしてるし、そんな公では引き継げないインフラ的なかかりをsunsuntoではできればいいなと最近はおもってる。



ちなみに最後の最後に、当時から一番いちばん変わったことをひとつ。それは大山を通して友達がたくさんできたこと。もうこれが圧倒的にうれしい。大山にこなければ、会えなかった人がたくさんいるから、もうそれだけでほんとに大山に感謝してる。そして、大山に行く選択をした自分ナイス、ありがとう!



ということで、五年目突入する大山も引き続き楽しんでいくぞー!
それでは大山でお会いしましょう!ちなみに今日から、ブログ定期的に更新していく予定でっす。新元号そろそろ発表だね、たのしみ。



それでは、新年度張り切っていきましょー!!!



紹介したいもの。


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2019年3月30日土曜日

【ハレアメ】知ってほしいから、米子のまちなか拠点でイベントを開いてみた。

天候 晴れ
今歌「AIAIAI (feat. 中田ヤスタカ)」Kizuna AI


やっほー!!
3月27日(水)ハレアメの創刊記念イベントを鳥取米子で実施しました。
先月末には東京でイベントを実施したので、それに引き続きのハレアメイベント。
さっそく当日の様子を簡単に振り返っていきます!









『ハレアメが出来るまで』トークセッション。


今回のイベント会場は、日本財団まちなか拠点in yonago で開催。
はじめての利用でしたが、臨機応変に対応していただき感謝。





当日は、ハレアメはもちろんハレアメTシャツも販売しました。





平日の夜にも関わらず、ぞくぞくと参加者の方々が。隠岐から飛び入りで参加してくださった方もいて、嬉しいかぎり。


定刻になり、イベントがスタート。最初は自己紹介&なぜハレアメ創刊に至ったのかを説明しました。なんか手がピグモンみたい(笑)

画像に含まれている可能性があるもの:佐々木 正志さん、座ってる


そしてその後それぞれ三人一組になってもらい、三分くらいで自己紹介&今回来た理由について話してもらいました。




話すのが盛り上がっていたため、勝手に五分に延長。とても和やかな雰囲気になりトークセッションへ移りました。




まずはハレアメのことを説明し、その後は「第一次産業はポップカルチャーって?」「そもそもなんでハレアメに関わろうと思ったの?」ということをざっくばらんにクロストークしました。



そして今回、このイベントを爆発的に活性させたイベントツールがありました。その名も『sli.do(スライドゥー)』。匿名で気軽に質問を共有できるサービス。そこからいろんな質問がくるくるくる。質問の一部がこちら。




「第一次産業はポップカルチャーってどういうこと?」という王道な質問から、「何冊売ったら原価回収できるのー?w」というぶっちゃけた質問まで。王道からぶっちゃけまで、こちらもぶっちゃけて答えさせてもらいました。



相手の話をさえぎらず気になったら、質問できるので、本当にこのサービスおすすめ!ちなみにハレアメを100部、飲食店の販促用に購入してくださる方も質疑応答中のコメント上に現れてみんなでびっくり&嬉しいし感謝。参加者の方が、内心気になってることもお答えできたので、ぼくらとしてもとても満足感あり楽しいトークセッションとなりました!




『ミルクの祭り』フードセッション。



トークセッション後は、ファーム山下さんお手製のモッチァレラチーズ&ミルクBar、そしてミルクに合うおむすびを提供してくれたひとにぎりのおむすびブース。




写真を見て分かる通り、みんないい笑顔ではなし、ミルクを飲み、おにぎりを食べてました。大盛況。ほんとに毎回イベントしてて思うのだけど、とても楽しいんだよな~楽しい空気を作ってくれたみなさんに感謝。



ちなみになんと当日は、ハレアメ特集号で取り上げさせていただいたファーム山下さんご夫婦の結婚記念日。こんな晴れの日にイベントに足を運んでいただき本当にありがとうございます。ご結婚38年目を記念してぱしゃり!!





そして最後は、山下さんご夫妻をセンターにしてみんなで集合写真ぱしゃり。
いい笑顔すぎる~本当にみなさん足を運んでいただきありがとうございました!!






参加者の方々の声。



せっかくなので参加者の方の嬉しい声もこちらに掲載。














今後のハレアメについて。




今回も飲食店においてくださる方が現れたり、こうして少しずつ少しずつハレアメの輪が広がっていけばいいなと思います。



そして今回のイベントのスライドゥーで提案して頂いた「この紙面にのっているものが、そのまま購入できる仕組みが出来たら良いと思いました」という声。



昨日ハレアメミーティングする中で、「確かに!!!」となり、
実際にレシピの料理が作れる食材セットも作って販売することになりました。



みなさんに頂いた声も活かしながら、ハレアメをどんどんいいコンテンツにしていきたいなと思いますので、引き続きよろしくお願いします!おいても良いよーという飲食店やゲストハウスさんいましたら、ぜひともご連絡お待ちしていますー!!



そしてハレアメは隔月発行。次号は5月1日に発売予定です~お楽しみに!!


紹介したいところ。


■日本財団まちなか拠点 in yonago

住所:鳥取県米子市法勝寺町65
日中はコワーキングスペース、夜がイベントができるレンタルスペースに。駅からも歩ける距離にあり。詳細は下記画像をクリック!




■ハレアメ

第一次産業はポップカルチャーを標語に掲げたローカルカルチャー誌。












2019年3月22日金曜日

【第一次産業はポップカルチャー】山陰放送にて、ハレアメを特集してもらいました。

天候 晴れ
今歌「Cruisin'」Shin Sakiura · SIRUP


やっほー!!
昨日、山陰放送のテレポート山陰にて「ハレアメ」の特集が流れましたー!テレビ見たよーと連絡くださる方、ハレアメ買ったよ~とメッセージくださる方、応援してるよーと声をかけてくれる方、みなさんありがとうございます。



そんなハレアメが3月1日創刊したこともあり、今回特集として取り上げて頂きました。ありがたい。今思えば、山陰放送さんには毎年何かしら取り上げて頂いています。



2017年は、藤井フミヤさんとの特番で、OrangeTripやOrangeBoxのこと。
2018年は、トマシバ~泊まれる芝畑~のこと。
そして2019年は、「ハレアメ」のこと。



毎回関わってくださるディレクターの方は違うのですが、素敵にまとめてくださって感謝。今回も取材でたくさん足を運んでいただき、ありがとうございます。せっかくなので、放送の様子をちょっくらキャプチャーで振り返りたいと思います。18:30~約7分の特集とニュースコーナーで長尺で取り上げて頂きました。






『ハレアメ』を特集してもらいました。




ちなみにハレアメとは、鳥取大山や東京のクリエイターで制作している「#第一産業はポップカルチャー」を合言葉にした「ローカルカルチャー誌」です。絵画や音楽だけでなく、第一次産業も、作り手の方が試行錯誤しながら造り上げてる過程は、作品作りといっしょで、アートだよね、と。そして全ての人の生活に寄り添ってる第一次産業こそ、いちばん身近なポップカルチャーだ。と本気でおもってます。



そうして「第一次産業はポップカルチャー」を合言葉にした「ハレアメ」がうまれました。今回は、テレポート山陰にてその様子や裏側を放送してもらいました。





内容的には、ハレアメの企画者として僕の自己紹介からはじまりました。
会社員時代の写真や、協力隊一年目当時の写真が使われてて、超絶懐かしい。




これは、お城付きシェアハウスのまど間に暮らしていた頃の写真。誕生日をみんなに祝ってもらったとき。懐かしずるぜ。




その他に取り組んでいることもちらっと紹介してもらいました。
4月1日からシーズンインするトマシバ~泊まれる芝畑~の紹介や。
(関連サイト『トマシバ予約サイト』)




2月1日から始動したシェアオフィス「シゴト場カケル」など。
(関連記事『シゴト場カケル』)




ハレアメのWEBと写真を担当しているひろぽん。テレビのトップでばばんっと出たファーム山下さんの写真撮ったのがひろぽん。めっちゃいい写真でしょ!


ちなみに先ほどあげた協力隊時代の写真の僕の左側にいるのもひろぽんです。燃える赤がトレードマークです。ハレアメについて話しています。





僕が野菜に深く興味を持つキッカケをくれたのがみっつ。
そんな國吉農園みっつも友情出演してくれました、ありがとうー!
野菜に向き合う姿勢が、ほんとうに尊敬できます。食べてね、みっつの野菜。
(関連サイト『國吉農園』『OrangeBox』)







その後、次回3月27日(水)に米子で実施するイベントの打ち合わせも兼ねてファーム山下の敏子さんのもとへ。ちなみに初めて敏子さんと出会ったのは協力隊一年目の誕生日。そのときに「いのちのにおい」という言葉をもらって、いまも大事につかってます。
(関連記事『【いのちのにおい】最高の誕生日プレゼント』)





牛乳ってとても身近にあるものなのに、酪農家の暮らしや仕事って、知ってるようであまり知られていないと思うんです。だからこそ、創刊号はファーム山下さんを取り上げかった。話にいったら、快く受け入れてくれました。



取材の際には、いつもホットミルクを用意してくれたり、取材する側なのにいつも気づかって頂いてばかり。ほんとありがとうございました。そして、敏子さんの言葉とてもうれしい。




そんなこんなな約7分間の映像でした。とても綺麗に編集して頂いていて、改めて取材してくださった山陰放送さんに感謝。ありがとうございました。




『ハレアメ』のイベント鳥取でやるよ。



以上、ハレアメの放映をスクショでみる振り返り記事でした。ちなみにこの『ハレアメ』に関するイベントを来週3月27日(水)日本財団まちなか拠点で実施します。



当日はハレアメについてや、これからについてを制作メンバーきょんちゃん、ひろぽんがお話してくれます。ゲストにはファーム山下さんご夫妻も。ファーム山下特製のミルクキャラメルも用意してもらいますので、楽しみにしていてくださいね。



トークセッションのあとは、飲んで食べるミルクの祭り。おむずぎ屋ひとむずびをゲストにミルクに合うおにぎりも用意してもらいます。平日の夜ですが、シゴト帰りにぜひ寄ってみてください。下記にイベント詳細です。



【ハレアメが出来るまでと、鳥取大山のミルク祭り。】
開催日程:3月27日(水)19:30-21:30
開催場所:日本財団まちなか拠点(鳥取県米子市法勝寺町65)
料金:2,000円(ハレアメ一冊付き)
開催時間スケジュール
19:15-:開場
19:30-19:40:イントロダクション
19:45-20:30:トークセッション 
20:30-21:20:ミルク祭り
21:30:閉会
主催:合同会社sunsunto
※駐車場は、米子市役所か近隣の有料駐車場をご利用ください。


申込は下記画像をクリックしてください。参加ボタンをおせば参加申請完了。当日会場でお待ちしていますー!


ちなみにハレアメについてはオンラインストア(下記サイト)や鳥取県内のカフェ、本屋さん等など店舗で販売もされてます。ぜひゲットしてみてくださいね~!







今回紹介したいもの


■ファーム山下



■トマシバ~泊まれる芝畑~



4月1日から宿泊可能。予約受付中。(予約は画像をクリック)
日本海と大山が望める標高300mの天然芝畑に一日一組限定のグランピングで泊まろう。