2020年5月26日火曜日

【DARAZ-FM】面白そうだから、FMラジオでサブMCはじめてみた。

天候 晴れ
今歌「カレーのうた」くるり


やっほー!!知ってる人は知ってると思うのですが、実は4月から鳥取西部のコミュニティFMラジオ『DARAZ-FM』にサブMCとして出演しはじめました。
(関連記事『面白そうだから、FMラジオに出演してみた。』2015年7月3日)




ラジオは昔から大好きで、こうして自分がラジオを発信する側として出演できるのはとても嬉しい!最近まで音声配信メディア「anchor」を使って、音の日記をしていたのも、このラジオ出演に向けてという意味もありました。
(関連記事『【音の日記】音声配信を、六十日間続けたことによる自分の変化。』)



今回、ラジオ出演することになった経緯と、実際にサブMCとして出演してみての感想をちらっと。




サブMCとして出演することになった経緯。



去年、年末にDARAZFMのトミンゴさんこと永富さんから、ご連絡をもらいました。




DARAZFMについては、何度かゲスト出演をしたことがありましたが、今回は定期的に出演するサブMC的立場での出演依頼でした。このメッセージのあとに、直接おはなしをして速攻決定。ただ自らの仕事の関係もあり、出演できるペースでということで、隔週でのサブMCでの出演になりました。



…経緯短っ!笑



出演番組紹介『金ダラDX~Waa-Daだよ!



出演番組は、毎週金曜16:00-18:45放送「~金ダラDX~Waa-Daだよ!」。
週末のおでかけ情報や、さまざまなジャンルで活躍するゲスト、こだわりの映画紹介
などを織り交ぜワイワイ・がやがや、にぎやかにお送りする3時間生ワイド番組です。



メインMCは、山陰放送でアナウンサーを務め、現在はフリーアナウンサーの和田季子さん。
ディレクター&ミキサーはDARAZFMのトミンゴさん。
そしてサブMCは、鳥取マガジンとまるさんと隔週で担当しています。
ちなみに第二、第四金曜日が僕の担当週です。



実際に、4月から出演を開始していますが、毎回自然体でおしゃべり。YouTubeタイアップ企画「裏まさし」という自分のコーナーも、楽しみながらやらせてもらっています。



メインMC季子さんのおしゃべりスキルをまじかで見させて聞かせて体感させてもらい、ちょっとでも吸収しようとしている真っ最中です。



今が旬!聴きどころなコーナー


個人的な聴きどころは、僕が話す天気予報のコーナー!なぜなら、今のところ100%の確立で、ラジオの中で一番やってはいけない、時を止める技「ザ・ワールド」を爆裂に発揮しているからです。(参照:「ザ・ワールド」)



前回に至っては…
メインMC季子さん「まーしー天気予報いってみる?(無理はしなくても大丈夫よ的なテンションで)」
まーしー「やっちゃいます!!(間髪入れず、自信まんまんで)」



その結果、今日の天気、週間天気の概要を流暢に話し満足げに「~以上、情報提供はウェザーニュースでした。」とフィニッシュテープを切ったら、
天気予報を話す時間がまだ1分以上残っていたらしく、「ザ・ワールド」発動。



メインMC季子さんと、トミンゴさんが時が止まった時空の中で顔を見合わせながら、なんとか時を進めてくださり、事なきを得ました。(ふー)



そんな違った意味で、天気予報は聞き逃しちゃいけないコーナーかもしれません。決められてないフリートークは、どれだけでも話せるのですが、少しでも型が決まってると、いきなりぎこちなくなる喋り。ウェザーニュース提供の天気予報よ。



ただ聞いてる側が一番楽しめるのが、話し手の成長とも考えられるので、この天気予報コーナーで僕の成長を感じ取ってもらえればなと思います。いちはやく「ザ・ワールド」から抜け出せるように頑張ります!




どこからでも聞けるDARAZ-FM



そんなDARAZ-FM、PCやアプリを使えば、全国どこからでも聞くことができますよ。



1、PCから聴取する場合、サイマルラジオ。
(関連サイト『サイマルラジオ』)

2。スマホから聴取する場合、Listenradioのアプリをダウンロード。
(関連サイト『Listenradio』)



番組に届くメッセージも毎回とてもうれしいので、聴いてるときはぜひ送ってみてくださいね。



DARAZ-FMに出演することで、地元の最新情報を知れて、僕自身もとても勉強になっています。引き続き楽しみながら、ラジオから発信していければと思います。



これを機会に、地元の方もぜひDARAZ-FM聴いてみてくださいね。
それでは、次はラジオでお会いしましょう。ばいばーい!



紹介したいもの


■DARAZ-FM

鳥取県米子市拠点のコミュニティFMラジオ局。



■鳥取のプロまさし

観光プロデューサーまーしーが、鳥取の魅力をゆるく発信するYouTubeチャンネル。DARAZFMでは、企画の裏側を紹介する「裏まさし」というコーナーをやっています。









2020年5月25日月曜日

【鳥取YouTube】鳥取の西部・中部・東部のYouTubeチャンネルをまとめてみた。



鳥取のYouTubeチャンネル紹介※2020年5月25日更新版



こちらは鳥取YouTubeチャンネル紹介ページです。
下記から一覧どうぞ。少しでもピンときたらぜひチャンネル登録お願いします!


鳥取西部エリア※2020年5月16日更新版



■鳥取のプロまさし

観光プロデューサーまーしーが、鳥取の魅力をゆるく発信するYouTubeチャンネル。鳥取のいろいろをゆるく紹介。(関連記事「【鳥取のプロまさし】鳥取の魅力をゆるく伝えるYouTubeチャンネルをはじめました。」)



■トリニーYouTubeチャンネル

鳥取大山町の漁師トリノさんこと、トリニーのYouTubeチャンネル。日常系。ダンスうまし。ブロッコリー生活すごい。鳥取YouTube先駆けてはじめ隊。



■鳥取マガジン

ローカルWEBメディア鳥取マガジンのYouTubeチャンネル。最近はテイクアウトのご飯情報多し。鳥取に暮らしている人におすすめ。



Kanako’s Japanese countryside Diary 〜てま里カナコの里山英日記〜

南部町にあるゲストハウスてま里のかなこさんのYouTubeチャンネル。鳥取では唯一の前編英語のYouTubeチャンネル!英語の勉強にもおすすめ!



■米子市地域おこし協力隊

鳥取西部のパワースポットコースを紹介。二本とも力を入れて作ってる印象。今後更新されていくのを期待。



■あぐりと生きもの探し隊!

鳥取発、鳥取初のVTubeチャンネル。かなり前から応援しているチャンネル。あぐりちゃんの生き物についての解説が詳しく、とても勉強になる。



■Sake Sakana

鳥取・島根の地酒をメインに紹介しながら日本酒の楽しみ方を提案するチャンネル。米子のもりさとが企画。今後はつまみの内容も充実していくみたい、楽しみ。



■英語塾LEON 公式YouTubeチャンネル

ちゅーちゃんが経営している英語塾LEONの公式YouTubeチャンネル!子供たちの英語の勉強にぴったり。米子にある英語塾も超絶おすすめなので、ぜひ。



■Yuichi Kayano

鳥取で一番登録者数がいるYouTubeチャンネル。子供たちの育つ家庭をYouTubeで発信。癒される動画多し。子供の動画は万国共通、国境を超えますね。



■奥田さやか

奥田さやか(かつてはもりさやさん)さんのYouTubeチャンネル。聞くだけで元気になっちゃう歌がたくさん。マイトリーでのライブ映像もあがってますよ!ぜひ聞いてみてね。



■パッチェリービー鳥取ジェラートツアー

鳥取県南部町にあるジェラートショップ、「pa cherry b.」(パッチェリービー)のYouTubeチャンネル。美味しいジェラートの裏側が紹介されてます!ジェラート絶品。



■とっとりWEST公式チャンネル

とっとりWEST公式チャンネル。鳥取西部の暮らしを紹介する映像がたくさん。ぜひご覧ください。




鳥取中部エリア



■琴浦町地域おこし協力隊

琴浦町地域おこし協力隊のYouTubeチャンネル。協力隊の活動報告を動画として残してて、町の人がいつでも見れるようにしてるのがすごく好感。




■鳥取倉吉の山奥フリーランスWebデザイナーのコジサン

鳥取倉吉でWEBデザイナーをしている小島さんのYouTubeチャンネル。山奥の森ダンスは必見です。



■フクイツネミのWorld Engine プラス

鳥取県倉吉で地域に根差した様々な活動をしている福井さんのYouTubeチャンネル。七人の侍というイベントでも大変お世話になりました。



■三朝温泉YouTubeチャンネル

三朝温泉のYouTubeチャンネル。おすすめは、最近更新された三朝町のフランス人国際交流員マリーのフランス語講座!



■べーやんチャンネル

鳥取県のプラレール系Youtuberべーやんチャンネル。全国を飛び回り、巨大プラレールを組み立ててプラレールから見た景色動画を撮影。チャンネル登録者10万人突破、めでたい。





鳥取東部エリア




■龍神荘チャンネル

鳥取県岩美町の民宿龍神荘のYouTubeチャンネル。岩美町を暮らし目線から発信してます。イルカびっくり。




■鳥のメディア

鳥取市の情報を主に発信しています。鳥取砂丘の映像を見て、久しぶりに行きたくなりました。テイクアウト情報多し。



■ギャラそら channel

鳥取市のギャラリーそらのYouTubeチャンネル。暮らしに寄り添うアートやクラフトを紹介しています。



■鳥取動画チャンネル

鳥取県の情報発信チャンネル。鳥取県庁が東部なので、東部エリアに。鳥取に暮らす人はこちら登録しとくのおすすめ。





2020年5月24日日曜日

【うちで作ろう】面白そうだから、香川県高松の食材を食べるオンラインごはん会に参加してみた。

天候 晴れ
今歌「きのう何食べた?」フレンズ



やっほー!!!
コロナ禍の中、どんな過ごし方してますか?僕はというと、先日「#うちで作ろう #鳥取大山編 」という企画をしました。





簡単に言えば、友達に鳥取大山の食材を送り、その食材をおのおの料理して、オンラインで一緒に食べようという企画です。(NHKのお家での楽しみ方をシェアするコーナーでも紹介してみました。)





コロナの影響で中々外食できない今だからこそ、みんなで同じ食材を食べたら、一緒に「美味しい」と「楽しい」を共有できるんじゃないか、と思い立ちゆる~く形にしてみました。第一回は鳥取大山の食材で実施して、いい感じにゆるゆる楽しみました。



そしてそんな第一回を終えて、その様子をアップしたYouTubeを見た香川高松で暮らしてる友達から嬉しいコメントがあったのです。







…大体想像つくと思いますが、そんなこんなで昨日は「 #うちで作ろう #香川県高松編」をさっそく開催し、参加者(一応主催ではあるけど参加側で楽しんだ)として楽しみました(笑)



いつも長くなりがちなので、「 #うちで作ろう #香川県高松編」をかんた~んに振り返り。



#うちで作ろう #香川県高松編



今回の主催は、WeBase高松というホテルで働きつつ、自らhidamareeという食の事業をやってる香川に暮らすペコちゃん。(鳥取大山に来た時の写真ぱしゃり@國吉農園、左端)




そしてもう一人の主催は、「#うちで作ろう」の名付け親、NPO法人ETICで働きつつ、アーティスト活動をしているぺこくん。そんなまさかのダブルペコの競演となりました(笑)(鳥取大山に来た時の写真ぱしゃり@はた酒店 左端)





参加者はそれぞれが二人ずつお誘いするという制度だったので、僕はみなさんおなじみ鳥先生ことニハシと、星先生こといずみんを召喚しました。ほかの参加者の人とははじめましてですが、友達の友達だから、そこに安心感があるのが良いな~と思いました。



そんな参加者のもとには、イベント前日に、香川高松からぺこちゃんが選ぶおすすめの食材が届きます。それがこちら。



どーーん!いつも野菜通販OrangeBoxとかで発送する側なので、箱届いて開けた瞬間めちゃ嬉しかった。改めて、届いたとき開けた時ってこんなにうれしい気持ちになるんだな~と再発見。ぺこちゃんありがとう。



もちろん作り方のレシピなども共有。これはとてもうれしい、そして手書きがめっちゃかわいい。こちらもどーーーん!!





そんな届いた食材とレシピをもとに、みんな各々クッキングして20時ころにオンライン上に集合しました!



友達の友達だから、はじめましても関係なし。



今回参戦の面々がこちら。ぱしゃり。



まずははじめまして~からの自己紹介。
左上から、茨城が庭のがみねちゃん、鳥取の最終兵器あらぽん、顔ドアップまーしー、マイクもセットの鳥先生、Co-ba Takamatsu高松マスターゆいぴー、両手に酒スマイルぺこちゃん、星の王子様いずみん、ズッキーニは友達ぺこくん。


そして乾杯、ゆる~く飲み食いしながら、それぞれの話を聞きながら。
ちなみにそれぞれの料理もばっちり。あらぽんのズッキーニのグラタン風。


ゆいぴーの香川うどん&たまねぎのホイル焼き。


ぺこの揚げない大学芋。


鳥先生のおいしく食べてる様子。



それぞれ届いた食材を美味しくいただきました。
途中、グーグルマップを共有して使い、それぞれのおすすめスポットや地元をめぐってみたり、高松はもちろん、他にも気になる場所ができたのもよかったな。(牛久大仏のライトアップ見に行きたい笑)


そんなこんなであっという間の二時間でした。
美味し楽しい時間をありがとうございました。
次回はどっかのタイミングで、第二回大山版を開催できればと思います。


それでは!またこんど~!



紹介したいところ


■hidamaree
今年で五年目を迎えるぺこちゃんの食サービス。



コミュニティホステルWeBase高松
高松最大級を誇る446名もの収容人数のWeBase 高松。ぺこちゃんがっつり働いてます。




co-ba takamatsu
高松という地域ならではの、新たな働き方やビジネスの創出が生まれる場所。ゆいぴーがっつり働いてます。



OrangeBox
新鮮な大山の旬野菜をお送りしますー。大根や白菜など鍋に合う食材がいまはいい感じ。ブロッコリーも旬!

■鳥取のプロまさし
観光プロデューサーまーしーが、鳥取の魅力をゆるく発信するYouTubeチャンネル。チャンネル登録よろしくお願いしまーす!詳細は下記画像をクリック!











2020年5月16日土曜日

【鳥取のプロまさし】鳥取の魅力をゆるく伝えるYouTubeチャンネルをはじめました。

天候 晴れのち雨
今歌「旅するハッピーレインボー」ベーコンズ


やっほー!!
今回は、あたらしく始めたYouTubeチャンネルを紹介します。


最近、色んな人がYouTubeをはじめている中、自分自身がどんな理由だったり、どんな目的があってはじめたのか。そのあたり、自分用のメモの意味も含めて記します。
それでは、さっそく番組の紹介をしていきましょう!!



『鳥取のプロまさし』とは…



チャンネル名は、鳥取のプロまさし!!(ぱちぱちぱち)
運営は、鳥取の高専生ザッキーと一緒に二人でやっています。


年の差コンビでやってますが、歳は関係なし。
配信は、毎週or隔週金曜20:00-から定期配信しています。


内容を簡単に説明すると…鳥取県で観光業のプロとしておしごとをするまーしーが、鳥取の魅力をゆるく紹介する番組です。ひと、ばしょ、もの、ジャンル問わず。
(関連記事『【はじめましての自己紹介】鳥取大山を拠点に活動するまーしーの暮らしとお仕事について。』)


いままで自分が普段やってきた『暮らしに触れる観光』を、そのまま切り取って映像にしていくイメージ。なので、チャンネルにはいつも通りの自然体で登場してます。


ここで、「自分でプロって言っちゃうんかーーーい」と突っ込みたい人たくさんいると思います。安心してください、言っちゃいます。ちなみに中学生の頃から口癖は、「ふっ!プロ!!」だったので、小さい頃からの僕を知っている人はより違和感なさそうです。(子供の頃から恐るべき自己肯定感(笑))




YouTube界での『鳥取のプロまさし』のポジションは?




YouTube界でのポジションを上げるとすれば、鳥取に紐づくYouTubeなので、ローカルYouTubeチャンネルといえるのかも知れません。


なぜそこにポジションを設定したのかというと、自分の仕事を踏まえた上で、YouTubeの世界を見渡した時に、「観光のプロとして、自分が根付いてる地域を紹介している人ってあまりいないな~」と思ったんです。


何かの企画として、「鳥取」を紹介している人はいても、それは鳥取に”旅行”や”旅”できた素直な感想や紹介だったり。新鮮さ > 深み 、言葉で言えば「はじめまして」な紹介。


それに対して、鳥取や大山で五年間まるごと観光と向き合ってきた自分だからこそ、その積み重ねてきたスキルを後ろ盾に、鳥取観光のプロとして「鳥取」を紹介できるのではと感じたのです。そしてスキル云々以上に、鳥取で育んだ関係性があるからこそ、「はじめまして」以上の紹介ができるなと。


その関係性は、「人」だけでなく、「風景」や「自然」に対してもいえる。鳥取という場所と仲良くなれてるからこそ、見せてあげられる風景もあるんよね。


なので、YouTubeのために何か新しいことをすることはあまりなく(カメラに話したり、動画撮ったりはチャレンジだけど)、自分が積み重ねてきたものから紐づく鳥取の魅力をYouTubeで切り取っていきます。





『鳥取のプロまさし』チャンネル名の由来は?




チャンネル名『鳥取のプロまさし』に行き着いた流れを「鳥取のプロ」「まさし」にわけて話したいと思います。


①「鳥取のプロ」~アマチュアよりプロの番組の方が見たくない?~


一つ目は、「鳥取のプロ」について。


まず単純に絶対アマチュアよりプロの目線から「鳥取」を紹介する番組の方が見たいだろうなと思ったこと。なにを発信するかよりも、だれが発信するかが大事な時代。



いろんな人が始めているYouTubeチャンネルをいろいろ見渡してみると、最近伸びてる人は職業において「初心者」な人はあまりおらず、みな何かの専門性(格闘家・プロ野球選手・お笑い芸人・釣り・料理等など)を持ってる人が伸びてました。


その専門性を持った人がやったことないこと(初心者なこと)をしているだけで、そもそもの専門性がない人が、YouTubeの中で目に留まるようになるにはかなり時間が必要そうだな、と。そもそもの専門性がない人は、何年も前にYouTubeを始めていて、今はYouTubeのプロとして『YouTuber』になっているので、そこの土俵で今からはじめても難しいと感じました。


そこで、「自分自身のスキルに着目し、鳥取という場所の観光プレイヤーとしては、プロと言い切れる。そこを押していこう!」と。そして、「内容見てもらってから、プロと判断してもらうには時間かかるので、もうチャンネル名に「プロ」というワードを入れちゃおう!」と。
(プロさちょっと伝わる関連記事「【とっとり県政だより】面白そうだから、平井知事との新春座談会に参加してきたよ。」)


そんな流れから、「鳥取のプロ」というネーミングが決まりました。



②「まさし」~ちょっと笑けるダサさと、ギャグ感~


二つ目は「まさし」について。


最初は「鳥取のプロ」のみではじめる予定だったのですが、チャンネル名を川ちゃん&ざっきー(ともだち)に相談してる中でもらった一言により「まさし」が急上昇。


川ちゃん「鳥取のプロまさしで、いいんちゃう?」。


まさし「…それだー!!!!!!!!!!!」


普段から「まーしー」とあだ名で呼ばれており、「まさし」と認知している人はかなり少ないですが、この「まさし」といワードがここにきてツボに入りました。


「鳥取のプロ」という意識高い系のワードも、「まさし」とセットにすると、一気に凄みをなくせる「まさし」が持つワードの力。そして「すごいよまさるさん」の語感に近い、なまえのギャグ感と絶妙なダサさ。…これしかない。


「鳥取のプロ」と「まさし」のワードの力が持つバランスがよく、更に音のリズムもめっちゃ良い。…そんな流れで、チャンネル名はその場で『鳥取のプロまさし』に決まりました。




『YouTube』は、SNS的なノリ。



最後に。YouTubeの鳥取のプロまさし的スタンスを記しておきます。


個人的には、『YouTube』は、SNS的なノリに近い感覚で始めました。
『YouTube』をメインでやっていくというよりかは、『Twitter』『Instagram』『Facebook』に『YouTube』が加わったような感覚に近いです。


情報発信の一つの手段としてはじめたイメージ。
なのでYouTube自体が目的でもなく、youtuberでもありません。
あくまで職業は鳥取大山の観光プロデューサー。その職を通して携わっていることに愛着を抱いてもらうキッカケ、知ってもらうキッカケになればと始めました。



めっちゃ収益化したり、『youtuber』として有名になったりが目的なのであれば、強めの目的設定も必要だとは思うのだけど、そもそも情報発信が目的なのであれば、そのくらいハードル低く『YouTube』をはじめてもいいと思うんですよね。始めながら見えることの方が多いと思うし。



『YouTube』ひとつとっても、なんのためにやるのか軸があれば、他と比べずに進めていけると思います。試行錯誤しながらも、鳥取のプロまさしは、マイペース(隔週 or 毎週)に情報発信をしていきます。



いまは芸能人もめっちゃ参入してきて、どちらかというと『ビジネス』としての側面が強く見えがちなYouTubeだけど、そもそも知ってもらうキッカケの一つとして、今のSNSと同じくらいナチュラルにYouTubeが使われるようになる気がするし、少しづつなりはじめてる。


『本業』があるからこそ、『YouTube』を通して副産物が生まれやすいと思うので、自分の生業を持っている人こそ、試してみる価値はあるかも。かくいう自分も、新しいチャレンジなので、YouTube進捗状況なんかは、ちょくちょく記事としても残しておこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございます!
ぜひぜひ応援の意味も込めてチャンネル登録もよろしくお願いします!!
(下記動画のアイコン部分をクリック!)










鳥取のYouTubeチャンネル紹介※2020年5月16日更新版



鳥取県で発信しているYouTubeチャンネルを紹介します。興味あるものは、ぜひ覗いてみてくださいね!下記関連記事からどうぞ!
☞関連記事「【鳥取YouTube】鳥取の西部・中部・東部のYouTubeチャンネルをまとめてみた。

2020年4月1日水曜日

【鳥取大山暮らし】鳥取大山神田で四年間暮らした家からお引越し。


天候 雨
今歌 「ニューライフが待ってる」金子駿平

やっほー!

突然ですが2020年3月31日、鳥取県大山町、神田展望台の目と鼻の先にあるお家から引越しました。引っ越し後は、さらにちょっと山側。同じく大山エリアです。
本当に楽しい思い出たくさん、大好きな場所でしたが、建物の老朽化から解体することになり、引越しすることに。
気付けば、この家で暮らし始めてから四年も月日が流れていました。感慨深い。初めて一人暮らしをした場所でもあります。(と言っても、代わる代わる滞在者がいたので、本格的な一人暮らしをしたのは最初の半年くらいだったな笑)
そんな四年間暮らした場所での記録を、最後に残しておこうと思います。




旅立った家に出会ったきっかけ。


今年の四月一日で六年目に突入する鳥取大山の暮らし。

そんな一年目。東京から鳥取にきて、最初の一年間は、お城付きシェアハウスのまど間にお世話になりました。

(関連記事「3月31日 鳥取県大山町生活スタート!!!! 」)

(関連記事「グッバイのまど間 」)


当時「のまど間」は、常に地域のいろんな方の出入りがあり、そこに暮らしているだけで、知り合うキッカケや、仲を深めるキッカケをくれる場所でした。


「田舎暮らし入門」がコンセプトのシェアハウスで、鳥取大山町に移住を考えてる方、田舎暮らしに自分がフィットするかを確かめたい方には、とてもおすすめできる場所です。

(関連記事「【地方への移住】『家探し』をやめよう。地方で、理想の暮らし方をするなら『段階的移住』がおすすめ。  」)


ただ、もちろんその場にいるだけでは、限界があるので、自分から動いていくことも大事なこと。そんな行動の中で知り合ったのが平澤牧場の平澤さんでした。


初対面からウルトラパワフルで、笑い方が魔女みたく、一度会ったら絶対に忘れないインパクトでした。


サービス精神も人一倍ある方で、平澤牧場に足を運ぶといつも美味しいご飯をふるまってくれました。


ちなみに当時は安見さんという方が平澤牧場でラーメン屋をしており、平澤さんと安見さんの掛け合いは台本がないナチュラルな漫才を見ているようで、今思い出しても笑ってしまいます。


そんなのまど間での暮らしをしながら、お仕事をする中、自分の考えで任期三年の協力隊を一年で卒業することになりました。

(関連記事「【卒業】鳥取県大山町地域起こし協力隊を卒業します。 」)


それにともなって、住める家や自分の事業で使えるような家を探しているという話をした時に、持ち家の賃貸を快く紹介してくれたのが平澤さんでした。


家の広さはというと…
4LDKでコテージ1LDK付(8畳)。部屋は6畳部屋×3、8畳部屋×1、コテージ8畳部屋×1。


コテージは途中で解体しましたが、この家があったからこそ、鳥取大山に遊びに来た友達を、何も気にせず滞在させてあげることができたなと思ってます。

本当に平澤さんには感謝です。改めてありがとうございました。





最後に。


本当に楽しい時間をすごせました。


県外から遊びに来るみんなの一年に一度か二度しかない旅行の思い出を毎回一緒に過ごせることは、とてもはっぴーな時間でした。


そして、この家があったからこそ、遊びに来てくれた友達と、鳥取や大山の愉快なメンバーが友達になれるきっかけつくれたなーと。この家に暮らして、友達同士が仲良くなるのが一番うれしいことだったな。


遊びに来る人にとっては、旅行して友達が増える場所が鳥取大山だったのかも。


ちなみに、一番お気に入りの場所は、飲み会中でも眠くなったらすぐ寝れるリビング横のベット。お酒飲んだらすぐ眠くなるから、みんなの飲み会中の賑やかな声をBGMにして寝るのが最高でした(笑)



以上!楽しい時間をありがとうございました!



紹介したいこと・もの
鳥取のプロ、まさし

観光プロデューサーまーしーが、鳥取の魅力をゆるく発信するYouTubeチャンネル。詳細は下記画像をクリック!

■OrangeBox
新鮮な大山の旬野菜をお送りしますー。大根や白菜など鍋に合う食材がいまはいい感じ。ブロッコリーも旬!詳細は下記画像をクリック!

■ハレアメ

第一次産業はポップカルチャーを標語に掲げたローカルカルチャー誌。
詳細は下記画像をクリック!







■トマシバ

鳥取県大山の麓。名峰大山と日本海のあいだ標高300mに広がる広大な芝畑で、一日一組限定のグランピング。暮らしに触れる様々なアクティビティもご用意。滞在される方ひとり一人に合った旅行コースの相談ものってます。予約開始。

トマシバ詳細は画像をクリック。



2020年3月17日火曜日

【音の日記】音声配信を、六十日間続けたことによる自分の変化。

天候 晴れ
今歌「Parallel New Days」ぜったくん


やっほー!!!
久しぶりすぎるブログ記事での投稿。


いつぶりかな?と見たら、なんと新年入ってから書いてなかった(笑)
びっくりだ!ということで、新年度に入るタイミングあたりで、新年一発目の投稿です。
実は、今年になって、「書く」以外の新しい発信手段をいろいろ試してみたりしてる。


本日は、そのことを自分なりにまとめてみようかな。本日は音声配信について。




Anchor」で、音声配信を始めてみた。



はじめたことの一つは、音声配信。
聞きなれない人もいると思いますが…、『Anchor』とはポッドキャスト配信アプリ。
このアプリを通してかなりお手軽に、いわゆる自分のラジオ番組を持つことができる。




レコーディングは、スマホのマイクに話しかけるだけ。BGMの種類は非常に豊富。
あとは説明を簡単に記載すれば、もうこれで配信できるんです。(…っ簡単!!)
かなりお手軽すぎるので、少しでも興味あれば、はじめてみるのも良いと思います。



ちなみにSpotifyとも連携しているので、お気に入りの歌い手の楽曲なんかもつけちゃうことできます。
僕の場合は、このブログと同じく『今歌』という聞いてほしい歌をエンディングで紹介しています。曲の紹介で毎回終われるのが非常に最高です。



ちなみに余談ですが…
最近、『Anchor』を使って音声配信をはじめてる人が増えてるのだけど、最初にどこに注目して聴いちゃうかというと、実は最初に紹介した豊富な種類から選べるBGMの音楽。
BGMであろうと、『音楽』には人の感覚ってけっこう現れるからこそ、みんなが自分の言葉を乗せる時に選んだ音は気になっちゃう。ラジオの世界観も多少なりとも現れるしな。



はなしは戻し、
そんな自分自身は、この『Anchor』を通して音声配信はじめてから、今日でなんと六十日…びっくり!せっかくせっかく六十日も続いてるという事なので、音声配信を続けたことによる自分の変化も、ちょっぴし書いておこうかなと思います。




音声配信を、六十日間続けたことによる自分の変化。



一番大きな変化は、日々の出来事だったりの吸収率が高くなったこと。
今まで流していたことでも、アウトプット(話す場所)が毎日あることによって、ひとつひとつの経験をより自分に引き寄せて考えるように体感するようになっています。



そういう意味でも「発散」の場を作ることによって、自分の中で情報や体験の「集束」も自然とおきてくるんだなと改めて。



実は似たようなことは、書く場合でもあったなとふと思い出しました。実はいま使っている手帳は、一日一ページ書けるもので、その書くスペースがあるからこそ、その日に気になったことを「発散」できたり。



その日に思い浮かべば、どんなジャンルでもホントに全く関係ないこと書いてます。気になったことだったり、絵だったり。例えば最近は、「うれしなみだ」って一見矛盾してそうなことがなんで共存してるんだろう?ってことだったり。
(関連記事『【大人の自由研究】ベスト三選〜大事なことは『ほぼ日手帳』が教えてくれる。〜』)





まぁ言いたいことは、そうやって『発散』の場をつくることが、日々の出来事をより深く、より彩ってくれるキッカケになるのかもと言うことでした。



毎日続けるからこそ、自分の変化が分かる。




最後に。毎日続けることによる、もう一つの良かったこと。
それは毎日続けることにより、自分の変化の変遷がより分かりやすくなるということ。他と比べずに、自分の変化に目を向けられるということです。



他に目線が向いてしまうと、自分の「変化」に鈍感になってしまう気がします。
実際、バックボーンが違う誰かと比べても、実質的な『自分の変化』は分かりにくいし、はじめた時期や経験に差があればあるほど、他人と比べての『焦り』や『羨望』も生まれやすくなってしまうのかなと思います。



毎日続けることにより、最初の目線を「自分」に持ってきやすくできる。
自分がどう変化しているのかを、自分で気付けるのがとても大事なことだと思います。



そういう意味で、この音声配信(音の日記)も引き続き、続けていきます。ただひとまずは、100日間が一区切りかなと思ってるので、そこでの自分の変化を踏まえて、続けるか、やめるか、違うカタチにするか決めたいなと思ってます。



久しぶりに、書いてみるのも、話すのとは全然違うあたまを使ってる感じで良いね。
これからは週一くらいのペースで、ブログも書けたらなと思ってます。
それでは、また「音」か「文字」か「映像(実はYouTubeもはじめたのだけど、そのはなしはまた今度)」かリアルでお会いしましょう!




紹介したいこと・もの




TOTTORI DAISEN WORLD

鳥取であった日々のことや思ったことを話してる音声配信。音の日記。

詳細は下記画像をクリック!






鳥取のプロ、まさし

観光プロデューサーまーしーが、鳥取の魅力をゆるく発信するYouTubeチャンネル。


詳細は下記画像をクリック!









■OrangeBox


新鮮な大山の旬野菜をお送りしますー。大根や白菜など鍋に合う食材がいまはいい感じ。ブロッコリーも旬!

詳細は下記画像をクリック!


■ハレアメ

第一次産業はポップカルチャーを標語に掲げたローカルカルチャー誌。
詳細は下記画像をクリック!





■トマシバ

鳥取県大山の麓。名峰大山と日本海のあいだ標高300mに広がる広大な芝畑で、一日一組限定のグランピング。暮らしに触れる様々なアクティビティもご用意。滞在される方ひとり一人に合った旅行コースの相談ものってます。今シーズンは終了、来シーズンは4月1日からスタートです。

トマシバ詳細は画像をクリック。