2020年10月18日日曜日

【東京相談会から鳥取移住まで】受け入れる地域と人で出来ること&意識していること。

天候  曇り
今歌  miwa「サヨナラ feat.MC.waka


やっほー!やばい!!五か月ぶりのブログ!!!笑
まーしーブログあるあるで、ブログ書いてない時は現実世界で色々物事が進んでることが多い説。今回もそんな感じなので、それはまた次回書こうかなと思います。


今回の記事とは全く関係ないのだけど、本日の今歌はオードリー若林のラップが超絶イケてるのでぜひお聴きください!笑



そして実は昨日まで、関東圏から鳥取へ移住したいという虫好きガール(ルリボシカミキリという虫が一番好きなので、以下瑠璃ちゃんと呼びます)を10日間ほど案内してました。そして実際に11月辺りから、こちらへ拠点を移すことが決まりました。そんな案内の傍らで思ったことを書き書き。移住相談、対応など受け入れる側の目線も順番にシェアしておきます。



今回の記事内容はざっくり下記の通り



■相談会よりも、その後のアフターフォロー/アフターアプローチの方が大切。
■現地案内で意識したいことは、「町」の括りを意識しないこと。
■「移住しなくてもいいよ」スタンスは、お互いに余裕を生む。
■受け入れる側が消費しないスタイルで続けていきましょう。



それでは順番に話していきましょう。






東京相談会で出会ってから、鳥取現地に訪れることになるまでのアプローチ。



今回案内した瑠璃ちゃんは関東圏在住の女の子。
実は佐々木のまーしー、移住定住に関するお仕事「鳥取暮らしアドバイザー」を鳥取県から委託されております。そんな鳥取県が主催する東京での移住相談会で、去年2019年12月に出会ったのが瑠璃ちゃんでした。(当時イベントの関連記事「【地方への移住】『家探し』をやめよう。地方で、理想の暮らし方をするなら『段階的移住』がおすすめ。」2019年12月7日)



鳥取県には鳥取市に旅行で何度も来たことがあり、鳥取が大好きで移住を考えてるとのことでした。その時に虫が好きということを聞き、それなら「大山じゃん!!」という話に。まだ足を運んだことがないということだったので、一度大山に訪問することをおススメしました。



鳥取暮らしアドバイザーのシゴトの範囲としては、本来ならイベントに登壇して話して終わりがほとんどだと思います。基本的に鳥取県からお願いされている依頼は、イベントでの登壇や相談だからです。



でも一番大事なのは、むしろそのあとのアフターフォローやアフターアプローチだと思っています。ということで、相談を受けたからにはその人に合う情報があれば、随時情報共有をしていました。今回相談会から、鳥取滞在に至るまでの一連の流れを時系列的にまとめます。



■鳥取滞在に至るまでの時系列


①2019年2月

2019年2月に東京で主催開催した「DAISEN PARTY」「ハレアメ写真展」などへのお誘い。瑠璃ちゃんは来れず。

②2020年3月

鳥取県江府町の奥大山で実施している「サントリー森と水の学校」のお仕事を紹介。僕自身も、サントリーと契約してガイドとして数年働いたこともあり、仕事の環境、メンバーの素敵さ含め、虫好き瑠璃ちゃんにピッタリなのではと。瑠璃ちゃんバリ興味あり、面接うけることに。


③2020年3月

滞在場所やシェアハウス「のまど間」の紹介。滞在する間に体験できるお仕事(農業体験)などをしたいか聞き取り。イメージ膨らませてもらう。


④2020年4月

①の仕事がオンライン面接を通過し決定。その仕事の研修に合わせて大山滞在日程を相談して確定。


⑤2020年5月

コロナ緊急事態宣言で動けなくなり、鳥取大山滞在延期。紹介した①の仕事自体も今年は中止に。宣言解除後、落ち着いたら鳥取大山へ。


⑥2020年6月

新しく運営しはじめるシェアおうちのアイデアを共有。実際に暮らす家が見つかるまで試住できる場として、活用提案。短期滞在の試住決定。虫好きなので7月中旬まで大山は蛍乱舞するよ情報も共有。(めちゃ見たがる)蛍も見たいがため、7月はじめ滞在決定。航空券取る。


⑦2020年7月

東京のコロナ感染者が増え、不要不急の外出自粛要請出る。そのため航空券をキャンセル。


⑧2020年9月

GOTOキャンペーンが東京入りでスタートすること。鳥取県大山町が地域おこし協力隊を関東圏から受け入れる事など、国と暮らしている大山町の動きが出てきたことを確認した上で、瑠璃ちゃんに大山短期滞在を提案。9月末から10月初旬の鳥取大山滞在が決定。


⑨2020年10月

瑠璃ちゃん鳥取大山滞在。



以上。あいだあいだに、細かいやり取りは多少していますが、鳥取大山に足を運ぶまでの大まかな流れはこんなところです。そして今回、十日間ほど鳥取大山に滞在をしました。



この流れを見て改めて思ったのは、おそらく情報共有する際のやり取り等がなければ、瑠璃ちゃんは鳥取に転居することをかなり先延ばし、又は、なくなっていたのではないかなと感じます。そういう意味では、相談者ひとりひとりに合った興味ある生の情報を提供することは、その後の行動を変化させるキッカケになりえます。そして今であれば、コロナ等含め、適切なタイミングを見計らって現地の情報も届けることも。



正直ここまでは、遠距離にいても出来ること。興味ある情報を送ったりすることなので、言ってしまえば、だれでもできることだなと思ってます。やるか、やらないか。それなら、やっちゃお!


「まち」の括り意識せず、ありのまんまに触れてもらおう。


はい、ということで瑠璃ちゃんが無事鳥取大山にやってきました。
ここからは、実際に現地にきてからの対応になります。ここは、誰でも出来るわけではなく、いわゆる「鳥取暮らしアドバイザー」として任されてる人だったり、暮らしている町においてしっかり暮らしの関係性が作れている人でないと、できないところになってきます。



やるか、やらないかではなく。できる人にしっかり任せる段階です。



そして一番大事なポイントは、「移住体験ツアー」みたいな作られた体験の暮らしではなく、いつもの暮らしの関係性の延長線上で自然に混ざってもらうこと。そうじゃないと、「ほんと」の部分が見えてこないからね。



ここで人を紹介して繋ぐ、又は自分の暮らしを体験させてあげるのが「鳥取暮らしアドバイザー」のお仕事でもあるなと、個人的には思ってます。良いところだけ見せるのではなく、ありのままを見てもらうのが大切。



そして「町」というくくりは意識しないことも大事です。僕自身は大山町という町に暮らしていますが、「町」というくくりを意識してシゴトをしたり、暮らしていたりはあまりしていません。



じゃあ逆に何を意識して暮らしやシゴトをしているか。「ひと」です。その「ひと」が暮らしているのが〇〇町というだけ。なので、今回案内するときも、「町」のくくりはほぼ関係なく、大山エリア周辺で会わせたい「ひと」のもとへ案内していきました。



そんな案内のもと、瑠璃ちゃんが過ごした10日間の鳥取滞在。正直、鳥取と首都圏では暮らし方や働き方が違う要素も多いです。それを言葉で説明するだけでなく、実際に暮らしながら、お仕事に混ぜてもらいながら、鳥取メンバーと触れ合い体感してもらいました。




10日間を通して出会った繋がりの中で、瑠璃ちゃんが興味あり、スポットで組み合わせながらできる仕事の繋がりが五つもできました。働き場所も、境港市、米子市、大山町と様々。「大山町」で暮らすことになったとしても、関わるエリアは「町」の区分ではなく「ひと」の繋がりから生まれるものなので、やっぱり「町」を意識せず案内するのは大切だなと改めて感じました。



暮らすのは、「町」という行政区分の経済圏ではなくて、その地に暮らしている「ひと」から広がる経済圏。


「移住しなくてもいいよ」スタンスは、余裕を生む。



案内や相談受ける際の、個人的なスタンスを紹介。大山大好きで、鳥取大山で観光ガンガンやってる僕のスタンスとしては意外かもですが、基本的には「移住しなくてもいいよ」的なスタンスです。



なぜかと言うと、そもそも一人ひとりに合う「場所」は、それぞれ違うと思っているからです。僕自身は「大山めっちゃやばい、最高。」となって拠点を移したわけですが、そもそも「自分が大好きになった大山という場所」が、暮らす場所として誰にでも合うとは思っていないからです。


一番のベストは、その人に合った場所で暮らせること。だからこそ、相談会はもちろん、実際の滞在案内など通して、自分に合う場所のヒントを見つけてもらえればいいなと思ってます。そういう意味では、今回の様に鳥取をより気に入ってくれて、実際に拠点を移してくれることは、とてもうれしいです。



ちなみに相手目線ではなく、こちら側(行政)目線での「きてもらいたい」を主眼に置いてしまうと、案内したのに移住につながらなかった…や、「移住」につながらないこと自体をマイナスに捉えてしまうかもしれません。また、こちらが「移住」にこだわりすぎるが故に、相手への無意識の言動で圧迫感も与えてしまうかもしれません。



でも相手目線に立てれれば、それが「移住」につながらなくとも、「鳥取」「大山」という場所をより知ってもらえるだけでハッピーです。そんな案内を通して、相手が決めた決断であれば、前より一歩進んでいるという点で、どちらにせよOKじゃん!と思ってます。



そんな意味で「移住しなくてもいいよ」スタンスは、自分たちにとっても、相手にとっても、気持ちや行動の面で、いい意味でゆとりや余裕ができるのかなと思います。もちろん、これは、知ってもらうための案内やサポートを全力でした上でのスタンスってことは言わずもがなですが。


受け入れる側が消費しないスタイルで。



これからは、より一層「地方」に目が向いてくるタイミング。そんな中で、一人ひとりに合った相談にのってあげれる「鳥取暮らしアドバイザー」という取り組みは改めてナイスだなと。(関連記事『【とっとり暮らしアドバイザー】面白そうだから、とっとり暮らしアドバイザーになってみた。』2017年5月28日)



ただ気をつけなきゃなのは、受け入れる側が「消費される」関係性にならないようにすること。しっかり興味がある人が集まる入り口作りをしてくのはもちろん、受け入れる側に合った人の相談にのることも重要。



そういう意味で言えば、僕の場合は、25歳~30歳前半の人たちを中心に案内だったり、相談にのるようにしています。なぜかと言うと、それ以外の人には自分の言葉は届きにくいと思っているから。



自分自身が26歳で鳥取大山町に東京から移住してきて、現在6年目。なのでその年齢の時に、何も知らない地に移住するワクワクや不安、そして実際に困ったこと、してもらって助かったことは、自分自身が体感してる。だからこそ、そこに必要な言葉はかけてあげられるし、同じ境遇や年齢だからこそ、届きやすいと思っている。



受け入れる側が、自分の言葉が届きやすい範囲をしっかり理解していることで、相談や案内も消費しないスタイルで続けることができるんじゃないかと思います。そういう意味で「鳥取暮らしアドバイザー」は、ジャンルはもちろん色んな年代の人が幅広くいるから、相談者に合うアドバイザーを紹介できるとマルですね。



僕自身、今回「鳥取暮らしアドバイザー」のために何かをやったということは一切なく、いつもの暮らしの延長線上にただただ混ざってもらっただけです。



でも、そんな「当たり前の」暮らしこそ、実は外部と一番境界線があり、暮らしている人の付き添いがなければ入りにくい場所です。



だからこそ、そんな当たり前の「暮らし」の入り口になってあげることが「鳥取暮らしアドバイザー」や「受け入れる側の人」の大事なかかりだなと思います。



「鳥取」だけに限らず、ピンとくる自分に合った「入口(地域やひと)」を見つけたら、躊躇せず飛び込んでみると、またおもろいものが見えてくるかもしれないですね。ピンとくる直観にならって、自分のピンを立てていきましょう。レッツピンピンライフ!!



以上、久しぶりのブログ記事。相談会から拠点を移すまでのあれこれでした。



それではせっかくなので(?!)、最後は僕が暮らす大山エリアの魅力を伝えてお別れしましょう。


こんなところ、鳥取大山。




「会う虫会う虫、初めて出会う虫ばかり」と、瑠璃ちゃんが胸を弾ませる地、大山。
そんな鳥取大山エリアは、海と山の距離が近く、その間には様々な暮らしが広がります。
秋と冬、冬と春、そんな季節の境目には、海から山につながる一本道で季節がグラデーションで楽しめます。
運が良ければ紅葉に雪が降り積もる景色も。まるで漫画の世界です。




南限と北限の両点がある日本でも珍しい地点であり、標高によって沖縄や北海道で見られる動植物や虫なども楽しめます。



標高差から生まれる景色、動植物、農作物、果樹、人の暮らしも本当にさまざまで、人によって惹かれる場所が異なるのも大山エリアの面白いところです。



ちなみに僕が一番好きな景色は、標高300mに広がる芝畑から望む大山北壁、青いカーテンのような日本海、そして夜に寝転びながら見上げる天然のプラネタリウム。



鳥取大山に遊びに来た時には、ぜひ自分のお気に入りの場所を見つけてほしいです。
あなたが気に入る場所はきっとあり、それは大山で観光プロデューサーをする僕にすら分かりません。



まだ鳥取大山に降り立ったことがない人は、とてもラッキーだなと思います。
とても面白い漫画や小説を、1ページ目から楽しめるようなものだから。



どんな変化が起こるか、これからの大山にも、これからの自分にも楽しみです。
それでは、鳥取大山でお会いましょう。ばいばーーい!



紹介したいもの。


■トマシバ


鳥取県大山の麓。名峰大山と日本海のあいだ標高300mに広がる広大な芝畑で、一日一組限定のグランピング。暮らしに触れる様々なアクティビティもご用意。滞在される方ひとり一人に合った旅行コースの相談ものってます。今シーズンは、11月15日まで。(
トマシバ詳細は画像をクリックしてね。)





■鳥取のプロ、まさし


観光プロデューサーまーしーが、鳥取の魅力をゆるく発信するYouTubeチャンネル。(
詳細は下記画像をクリック!)











2020年5月26日火曜日

【DARAZ-FM】面白そうだから、FMラジオでサブMCはじめてみた。

天候 晴れ
今歌「カレーのうた」くるり


やっほー!!知ってる人は知ってると思うのですが、実は4月から鳥取西部のコミュニティFMラジオ『DARAZ-FM』にサブMCとして出演しはじめました。
(関連記事『面白そうだから、FMラジオに出演してみた。』2015年7月3日)




ラジオは昔から大好きで、こうして自分がラジオを発信する側として出演できるのはとても嬉しい!最近まで音声配信メディア「anchor」を使って、音の日記をしていたのも、このラジオ出演に向けてという意味もありました。
(関連記事『【音の日記】音声配信を、六十日間続けたことによる自分の変化。』)



今回、ラジオ出演することになった経緯と、実際にサブMCとして出演してみての感想をちらっと。




サブMCとして出演することになった経緯。



去年、年末にDARAZFMのトミンゴさんこと永富さんから、ご連絡をもらいました。




DARAZFMについては、何度かゲスト出演をしたことがありましたが、今回は定期的に出演するサブMC的立場での出演依頼でした。このメッセージのあとに、直接おはなしをして速攻決定。ただ自らの仕事の関係もあり、出演できるペースでということで、隔週でのサブMCでの出演になりました。



…経緯短っ!笑



出演番組紹介『金ダラDX~Waa-Daだよ!



出演番組は、毎週金曜16:00-18:45放送「~金ダラDX~Waa-Daだよ!」。
週末のおでかけ情報や、さまざまなジャンルで活躍するゲスト、こだわりの映画紹介
などを織り交ぜワイワイ・がやがや、にぎやかにお送りする3時間生ワイド番組です。



メインMCは、山陰放送でアナウンサーを務め、現在はフリーアナウンサーの和田季子さん。
ディレクター&ミキサーはDARAZFMのトミンゴさん。
そしてサブMCは、鳥取マガジンとまるさんと隔週で担当しています。
ちなみに第二、第四金曜日が僕の担当週です。



実際に、4月から出演を開始していますが、毎回自然体でおしゃべり。YouTubeタイアップ企画「裏まさし」という自分のコーナーも、楽しみながらやらせてもらっています。



メインMC季子さんのおしゃべりスキルをまじかで見させて聞かせて体感させてもらい、ちょっとでも吸収しようとしている真っ最中です。



今が旬!聴きどころなコーナー


個人的な聴きどころは、僕が話す天気予報のコーナー!なぜなら、今のところ100%の確立で、ラジオの中で一番やってはいけない、時を止める技「ザ・ワールド」を爆裂に発揮しているからです。(参照:「ザ・ワールド」)



前回に至っては…
メインMC季子さん「まーしー天気予報いってみる?(無理はしなくても大丈夫よ的なテンションで)」
まーしー「やっちゃいます!!(間髪入れず、自信まんまんで)」



その結果、今日の天気、週間天気の概要を流暢に話し満足げに「~以上、情報提供はウェザーニュースでした。」とフィニッシュテープを切ったら、
天気予報を話す時間がまだ1分以上残っていたらしく、「ザ・ワールド」発動。



メインMC季子さんと、トミンゴさんが時が止まった時空の中で顔を見合わせながら、なんとか時を進めてくださり、事なきを得ました。(ふー)



そんな違った意味で、天気予報は聞き逃しちゃいけないコーナーかもしれません。決められてないフリートークは、どれだけでも話せるのですが、少しでも型が決まってると、いきなりぎこちなくなる喋り。ウェザーニュース提供の天気予報よ。



ただ聞いてる側が一番楽しめるのが、話し手の成長とも考えられるので、この天気予報コーナーで僕の成長を感じ取ってもらえればなと思います。いちはやく「ザ・ワールド」から抜け出せるように頑張ります!




どこからでも聞けるDARAZ-FM



そんなDARAZ-FM、PCやアプリを使えば、全国どこからでも聞くことができますよ。



1、PCから聴取する場合、サイマルラジオ。
(関連サイト『サイマルラジオ』)

2。スマホから聴取する場合、Listenradioのアプリをダウンロード。
(関連サイト『Listenradio』)



番組に届くメッセージも毎回とてもうれしいので、聴いてるときはぜひ送ってみてくださいね。



DARAZ-FMに出演することで、地元の最新情報を知れて、僕自身もとても勉強になっています。引き続き楽しみながら、ラジオから発信していければと思います。



これを機会に、地元の方もぜひDARAZ-FM聴いてみてくださいね。
それでは、次はラジオでお会いしましょう。ばいばーい!



紹介したいもの


■DARAZ-FM

鳥取県米子市拠点のコミュニティFMラジオ局。



■鳥取のプロまさし

観光プロデューサーまーしーが、鳥取の魅力をゆるく発信するYouTubeチャンネル。DARAZFMでは、企画の裏側を紹介する「裏まさし」というコーナーをやっています。









2020年5月25日月曜日

【鳥取YouTube】鳥取の西部・中部・東部のYouTubeチャンネルをまとめてみた。



鳥取のYouTubeチャンネル紹介※2020年5月25日更新版



こちらは鳥取YouTubeチャンネル紹介ページです。
下記から一覧どうぞ。少しでもピンときたらぜひチャンネル登録お願いします!


鳥取西部エリア※2020年5月16日更新版



■鳥取のプロまさし

観光プロデューサーまーしーが、鳥取の魅力をゆるく発信するYouTubeチャンネル。鳥取のいろいろをゆるく紹介。(関連記事「【鳥取のプロまさし】鳥取の魅力をゆるく伝えるYouTubeチャンネルをはじめました。」)



■トリニーYouTubeチャンネル

鳥取大山町の漁師トリノさんこと、トリニーのYouTubeチャンネル。日常系。ダンスうまし。ブロッコリー生活すごい。鳥取YouTube先駆けてはじめ隊。



■鳥取マガジン

ローカルWEBメディア鳥取マガジンのYouTubeチャンネル。最近はテイクアウトのご飯情報多し。鳥取に暮らしている人におすすめ。



Kanako’s Japanese countryside Diary 〜てま里カナコの里山英日記〜

南部町にあるゲストハウスてま里のかなこさんのYouTubeチャンネル。鳥取では唯一の前編英語のYouTubeチャンネル!英語の勉強にもおすすめ!



■米子市地域おこし協力隊

鳥取西部のパワースポットコースを紹介。二本とも力を入れて作ってる印象。今後更新されていくのを期待。



■あぐりと生きもの探し隊!

鳥取発、鳥取初のVTubeチャンネル。かなり前から応援しているチャンネル。あぐりちゃんの生き物についての解説が詳しく、とても勉強になる。



■Sake Sakana

鳥取・島根の地酒をメインに紹介しながら日本酒の楽しみ方を提案するチャンネル。米子のもりさとが企画。今後はつまみの内容も充実していくみたい、楽しみ。



■英語塾LEON 公式YouTubeチャンネル

ちゅーちゃんが経営している英語塾LEONの公式YouTubeチャンネル!子供たちの英語の勉強にぴったり。米子にある英語塾も超絶おすすめなので、ぜひ。



■Yuichi Kayano

鳥取で一番登録者数がいるYouTubeチャンネル。子供たちの育つ家庭をYouTubeで発信。癒される動画多し。子供の動画は万国共通、国境を超えますね。



■奥田さやか

奥田さやか(かつてはもりさやさん)さんのYouTubeチャンネル。聞くだけで元気になっちゃう歌がたくさん。マイトリーでのライブ映像もあがってますよ!ぜひ聞いてみてね。



■パッチェリービー鳥取ジェラートツアー

鳥取県南部町にあるジェラートショップ、「pa cherry b.」(パッチェリービー)のYouTubeチャンネル。美味しいジェラートの裏側が紹介されてます!ジェラート絶品。



■とっとりWEST公式チャンネル

とっとりWEST公式チャンネル。鳥取西部の暮らしを紹介する映像がたくさん。ぜひご覧ください。




鳥取中部エリア



■琴浦町地域おこし協力隊

琴浦町地域おこし協力隊のYouTubeチャンネル。協力隊の活動報告を動画として残してて、町の人がいつでも見れるようにしてるのがすごく好感。




■鳥取倉吉の山奥フリーランスWebデザイナーのコジサン

鳥取倉吉でWEBデザイナーをしている小島さんのYouTubeチャンネル。山奥の森ダンスは必見です。



■フクイツネミのWorld Engine プラス

鳥取県倉吉で地域に根差した様々な活動をしている福井さんのYouTubeチャンネル。七人の侍というイベントでも大変お世話になりました。



■三朝温泉YouTubeチャンネル

三朝温泉のYouTubeチャンネル。おすすめは、最近更新された三朝町のフランス人国際交流員マリーのフランス語講座!



■べーやんチャンネル

鳥取県のプラレール系Youtuberべーやんチャンネル。全国を飛び回り、巨大プラレールを組み立ててプラレールから見た景色動画を撮影。チャンネル登録者10万人突破、めでたい。





鳥取東部エリア




■龍神荘チャンネル

鳥取県岩美町の民宿龍神荘のYouTubeチャンネル。岩美町を暮らし目線から発信してます。イルカびっくり。




■鳥のメディア

鳥取市の情報を主に発信しています。鳥取砂丘の映像を見て、久しぶりに行きたくなりました。テイクアウト情報多し。



■ギャラそら channel

鳥取市のギャラリーそらのYouTubeチャンネル。暮らしに寄り添うアートやクラフトを紹介しています。



■鳥取動画チャンネル

鳥取県の情報発信チャンネル。鳥取県庁が東部なので、東部エリアに。鳥取に暮らす人はこちら登録しとくのおすすめ。





2020年5月24日日曜日

【うちで作ろう】面白そうだから、香川県高松の食材を食べるオンラインごはん会に参加してみた。

天候 晴れ
今歌「きのう何食べた?」フレンズ



やっほー!!!
コロナ禍の中、どんな過ごし方してますか?僕はというと、先日「#うちで作ろう #鳥取大山編 」という企画をしました。





簡単に言えば、友達に鳥取大山の食材を送り、その食材をおのおの料理して、オンラインで一緒に食べようという企画です。(NHKのお家での楽しみ方をシェアするコーナーでも紹介してみました。)





コロナの影響で中々外食できない今だからこそ、みんなで同じ食材を食べたら、一緒に「美味しい」と「楽しい」を共有できるんじゃないか、と思い立ちゆる~く形にしてみました。第一回は鳥取大山の食材で実施して、いい感じにゆるゆる楽しみました。



そしてそんな第一回を終えて、その様子をアップしたYouTubeを見た香川高松で暮らしてる友達から嬉しいコメントがあったのです。







…大体想像つくと思いますが、そんなこんなで昨日は「 #うちで作ろう #香川県高松編」をさっそく開催し、参加者(一応主催ではあるけど参加側で楽しんだ)として楽しみました(笑)



いつも長くなりがちなので、「 #うちで作ろう #香川県高松編」をかんた~んに振り返り。



#うちで作ろう #香川県高松編



今回の主催は、WeBase高松というホテルで働きつつ、自らhidamareeという食の事業をやってる香川に暮らすペコちゃん。(鳥取大山に来た時の写真ぱしゃり@國吉農園、左端)




そしてもう一人の主催は、「#うちで作ろう」の名付け親、NPO法人ETICで働きつつ、アーティスト活動をしているぺこくん。そんなまさかのダブルペコの競演となりました(笑)(鳥取大山に来た時の写真ぱしゃり@はた酒店 左端)





参加者はそれぞれが二人ずつお誘いするという制度だったので、僕はみなさんおなじみ鳥先生ことニハシと、星先生こといずみんを召喚しました。ほかの参加者の人とははじめましてですが、友達の友達だから、そこに安心感があるのが良いな~と思いました。



そんな参加者のもとには、イベント前日に、香川高松からぺこちゃんが選ぶおすすめの食材が届きます。それがこちら。



どーーん!いつも野菜通販OrangeBoxとかで発送する側なので、箱届いて開けた瞬間めちゃ嬉しかった。改めて、届いたとき開けた時ってこんなにうれしい気持ちになるんだな~と再発見。ぺこちゃんありがとう。



もちろん作り方のレシピなども共有。これはとてもうれしい、そして手書きがめっちゃかわいい。こちらもどーーーん!!





そんな届いた食材とレシピをもとに、みんな各々クッキングして20時ころにオンライン上に集合しました!



友達の友達だから、はじめましても関係なし。



今回参戦の面々がこちら。ぱしゃり。



まずははじめまして~からの自己紹介。
左上から、茨城が庭のがみねちゃん、鳥取の最終兵器あらぽん、顔ドアップまーしー、マイクもセットの鳥先生、Co-ba Takamatsu高松マスターゆいぴー、両手に酒スマイルぺこちゃん、星の王子様いずみん、ズッキーニは友達ぺこくん。


そして乾杯、ゆる~く飲み食いしながら、それぞれの話を聞きながら。
ちなみにそれぞれの料理もばっちり。あらぽんのズッキーニのグラタン風。


ゆいぴーの香川うどん&たまねぎのホイル焼き。


ぺこの揚げない大学芋。


鳥先生のおいしく食べてる様子。



それぞれ届いた食材を美味しくいただきました。
途中、グーグルマップを共有して使い、それぞれのおすすめスポットや地元をめぐってみたり、高松はもちろん、他にも気になる場所ができたのもよかったな。(牛久大仏のライトアップ見に行きたい笑)


そんなこんなであっという間の二時間でした。
美味し楽しい時間をありがとうございました。
次回はどっかのタイミングで、第二回大山版を開催できればと思います。


それでは!またこんど~!



紹介したいところ


■hidamaree
今年で五年目を迎えるぺこちゃんの食サービス。



コミュニティホステルWeBase高松
高松最大級を誇る446名もの収容人数のWeBase 高松。ぺこちゃんがっつり働いてます。




co-ba takamatsu
高松という地域ならではの、新たな働き方やビジネスの創出が生まれる場所。ゆいぴーがっつり働いてます。



OrangeBox
新鮮な大山の旬野菜をお送りしますー。大根や白菜など鍋に合う食材がいまはいい感じ。ブロッコリーも旬!

■鳥取のプロまさし
観光プロデューサーまーしーが、鳥取の魅力をゆるく発信するYouTubeチャンネル。チャンネル登録よろしくお願いしまーす!詳細は下記画像をクリック!











2020年5月16日土曜日

【鳥取のプロまさし】鳥取の魅力をゆるく伝えるYouTubeチャンネルをはじめました。

天候 晴れのち雨
今歌「旅するハッピーレインボー」ベーコンズ


やっほー!!
今回は、あたらしく始めたYouTubeチャンネルを紹介します。


最近、色んな人がYouTubeをはじめている中、自分自身がどんな理由だったり、どんな目的があってはじめたのか。そのあたり、自分用のメモの意味も含めて記します。
それでは、さっそく番組の紹介をしていきましょう!!



『鳥取のプロまさし』とは…



チャンネル名は、鳥取のプロまさし!!(ぱちぱちぱち)
運営は、鳥取の高専生ザッキーと一緒に二人でやっています。


年の差コンビでやってますが、歳は関係なし。
配信は、毎週or隔週金曜20:00-から定期配信しています。


内容を簡単に説明すると…鳥取県で観光業のプロとしておしごとをするまーしーが、鳥取の魅力をゆるく紹介する番組です。ひと、ばしょ、もの、ジャンル問わず。
(関連記事『【はじめましての自己紹介】鳥取大山を拠点に活動するまーしーの暮らしとお仕事について。』)


いままで自分が普段やってきた『暮らしに触れる観光』を、そのまま切り取って映像にしていくイメージ。なので、チャンネルにはいつも通りの自然体で登場してます。


ここで、「自分でプロって言っちゃうんかーーーい」と突っ込みたい人たくさんいると思います。安心してください、言っちゃいます。ちなみに中学生の頃から口癖は、「ふっ!プロ!!」だったので、小さい頃からの僕を知っている人はより違和感なさそうです。(子供の頃から恐るべき自己肯定感(笑))




YouTube界での『鳥取のプロまさし』のポジションは?




YouTube界でのポジションを上げるとすれば、鳥取に紐づくYouTubeなので、ローカルYouTubeチャンネルといえるのかも知れません。


なぜそこにポジションを設定したのかというと、自分の仕事を踏まえた上で、YouTubeの世界を見渡した時に、「観光のプロとして、自分が根付いてる地域を紹介している人ってあまりいないな~」と思ったんです。


何かの企画として、「鳥取」を紹介している人はいても、それは鳥取に”旅行”や”旅”できた素直な感想や紹介だったり。新鮮さ > 深み 、言葉で言えば「はじめまして」な紹介。


それに対して、鳥取や大山で五年間まるごと観光と向き合ってきた自分だからこそ、その積み重ねてきたスキルを後ろ盾に、鳥取観光のプロとして「鳥取」を紹介できるのではと感じたのです。そしてスキル云々以上に、鳥取で育んだ関係性があるからこそ、「はじめまして」以上の紹介ができるなと。


その関係性は、「人」だけでなく、「風景」や「自然」に対してもいえる。鳥取という場所と仲良くなれてるからこそ、見せてあげられる風景もあるんよね。


なので、YouTubeのために何か新しいことをすることはあまりなく(カメラに話したり、動画撮ったりはチャレンジだけど)、自分が積み重ねてきたものから紐づく鳥取の魅力をYouTubeで切り取っていきます。





『鳥取のプロまさし』チャンネル名の由来は?




チャンネル名『鳥取のプロまさし』に行き着いた流れを「鳥取のプロ」「まさし」にわけて話したいと思います。


①「鳥取のプロ」~アマチュアよりプロの番組の方が見たくない?~


一つ目は、「鳥取のプロ」について。


まず単純に絶対アマチュアよりプロの目線から「鳥取」を紹介する番組の方が見たいだろうなと思ったこと。なにを発信するかよりも、だれが発信するかが大事な時代。



いろんな人が始めているYouTubeチャンネルをいろいろ見渡してみると、最近伸びてる人は職業において「初心者」な人はあまりおらず、みな何かの専門性(格闘家・プロ野球選手・お笑い芸人・釣り・料理等など)を持ってる人が伸びてました。


その専門性を持った人がやったことないこと(初心者なこと)をしているだけで、そもそもの専門性がない人が、YouTubeの中で目に留まるようになるにはかなり時間が必要そうだな、と。そもそもの専門性がない人は、何年も前にYouTubeを始めていて、今はYouTubeのプロとして『YouTuber』になっているので、そこの土俵で今からはじめても難しいと感じました。


そこで、「自分自身のスキルに着目し、鳥取という場所の観光プレイヤーとしては、プロと言い切れる。そこを押していこう!」と。そして、「内容見てもらってから、プロと判断してもらうには時間かかるので、もうチャンネル名に「プロ」というワードを入れちゃおう!」と。
(プロさちょっと伝わる関連記事「【とっとり県政だより】面白そうだから、平井知事との新春座談会に参加してきたよ。」)


そんな流れから、「鳥取のプロ」というネーミングが決まりました。



②「まさし」~ちょっと笑けるダサさと、ギャグ感~


二つ目は「まさし」について。


最初は「鳥取のプロ」のみではじめる予定だったのですが、チャンネル名を川ちゃん&ざっきー(ともだち)に相談してる中でもらった一言により「まさし」が急上昇。


川ちゃん「鳥取のプロまさしで、いいんちゃう?」。


まさし「…それだー!!!!!!!!!!!」


普段から「まーしー」とあだ名で呼ばれており、「まさし」と認知している人はかなり少ないですが、この「まさし」といワードがここにきてツボに入りました。


「鳥取のプロ」という意識高い系のワードも、「まさし」とセットにすると、一気に凄みをなくせる「まさし」が持つワードの力。そして「すごいよまさるさん」の語感に近い、なまえのギャグ感と絶妙なダサさ。…これしかない。


「鳥取のプロ」と「まさし」のワードの力が持つバランスがよく、更に音のリズムもめっちゃ良い。…そんな流れで、チャンネル名はその場で『鳥取のプロまさし』に決まりました。




『YouTube』は、SNS的なノリ。



最後に。YouTubeの鳥取のプロまさし的スタンスを記しておきます。


個人的には、『YouTube』は、SNS的なノリに近い感覚で始めました。
『YouTube』をメインでやっていくというよりかは、『Twitter』『Instagram』『Facebook』に『YouTube』が加わったような感覚に近いです。


情報発信の一つの手段としてはじめたイメージ。
なのでYouTube自体が目的でもなく、youtuberでもありません。
あくまで職業は鳥取大山の観光プロデューサー。その職を通して携わっていることに愛着を抱いてもらうキッカケ、知ってもらうキッカケになればと始めました。



めっちゃ収益化したり、『youtuber』として有名になったりが目的なのであれば、強めの目的設定も必要だとは思うのだけど、そもそも情報発信が目的なのであれば、そのくらいハードル低く『YouTube』をはじめてもいいと思うんですよね。始めながら見えることの方が多いと思うし。



『YouTube』ひとつとっても、なんのためにやるのか軸があれば、他と比べずに進めていけると思います。試行錯誤しながらも、鳥取のプロまさしは、マイペース(隔週 or 毎週)に情報発信をしていきます。



いまは芸能人もめっちゃ参入してきて、どちらかというと『ビジネス』としての側面が強く見えがちなYouTubeだけど、そもそも知ってもらうキッカケの一つとして、今のSNSと同じくらいナチュラルにYouTubeが使われるようになる気がするし、少しづつなりはじめてる。


『本業』があるからこそ、『YouTube』を通して副産物が生まれやすいと思うので、自分の生業を持っている人こそ、試してみる価値はあるかも。かくいう自分も、新しいチャレンジなので、YouTube進捗状況なんかは、ちょくちょく記事としても残しておこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございます!
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鳥取のYouTubeチャンネル紹介※2020年5月16日更新版



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☞関連記事「【鳥取YouTube】鳥取の西部・中部・東部のYouTubeチャンネルをまとめてみた。

2020年4月1日水曜日

【鳥取大山暮らし】鳥取大山神田で四年間暮らした家からお引越し。


天候 雨
今歌 「ニューライフが待ってる」金子駿平

やっほー!

突然ですが2020年3月31日、鳥取県大山町、神田展望台の目と鼻の先にあるお家から引越しました。引っ越し後は、さらにちょっと山側。同じく大山エリアです。
本当に楽しい思い出たくさん、大好きな場所でしたが、建物の老朽化から解体することになり、引越しすることに。
気付けば、この家で暮らし始めてから四年も月日が流れていました。感慨深い。初めて一人暮らしをした場所でもあります。(と言っても、代わる代わる滞在者がいたので、本格的な一人暮らしをしたのは最初の半年くらいだったな笑)
そんな四年間暮らした場所での記録を、最後に残しておこうと思います。




旅立った家に出会ったきっかけ。


今年の四月一日で六年目に突入する鳥取大山の暮らし。

そんな一年目。東京から鳥取にきて、最初の一年間は、お城付きシェアハウスのまど間にお世話になりました。

(関連記事「3月31日 鳥取県大山町生活スタート!!!! 」)

(関連記事「グッバイのまど間 」)


当時「のまど間」は、常に地域のいろんな方の出入りがあり、そこに暮らしているだけで、知り合うキッカケや、仲を深めるキッカケをくれる場所でした。


「田舎暮らし入門」がコンセプトのシェアハウスで、鳥取大山町に移住を考えてる方、田舎暮らしに自分がフィットするかを確かめたい方には、とてもおすすめできる場所です。

(関連記事「【地方への移住】『家探し』をやめよう。地方で、理想の暮らし方をするなら『段階的移住』がおすすめ。  」)


ただ、もちろんその場にいるだけでは、限界があるので、自分から動いていくことも大事なこと。そんな行動の中で知り合ったのが平澤牧場の平澤さんでした。


初対面からウルトラパワフルで、笑い方が魔女みたく、一度会ったら絶対に忘れないインパクトでした。


サービス精神も人一倍ある方で、平澤牧場に足を運ぶといつも美味しいご飯をふるまってくれました。


ちなみに当時は安見さんという方が平澤牧場でラーメン屋をしており、平澤さんと安見さんの掛け合いは台本がないナチュラルな漫才を見ているようで、今思い出しても笑ってしまいます。


そんなのまど間での暮らしをしながら、お仕事をする中、自分の考えで任期三年の協力隊を一年で卒業することになりました。

(関連記事「【卒業】鳥取県大山町地域起こし協力隊を卒業します。 」)


それにともなって、住める家や自分の事業で使えるような家を探しているという話をした時に、持ち家の賃貸を快く紹介してくれたのが平澤さんでした。


家の広さはというと…
4LDKでコテージ1LDK付(8畳)。部屋は6畳部屋×3、8畳部屋×1、コテージ8畳部屋×1。


コテージは途中で解体しましたが、この家があったからこそ、鳥取大山に遊びに来た友達を、何も気にせず滞在させてあげることができたなと思ってます。

本当に平澤さんには感謝です。改めてありがとうございました。





最後に。


本当に楽しい時間をすごせました。


県外から遊びに来るみんなの一年に一度か二度しかない旅行の思い出を毎回一緒に過ごせることは、とてもはっぴーな時間でした。


そして、この家があったからこそ、遊びに来てくれた友達と、鳥取や大山の愉快なメンバーが友達になれるきっかけつくれたなーと。この家に暮らして、友達同士が仲良くなるのが一番うれしいことだったな。


遊びに来る人にとっては、旅行して友達が増える場所が鳥取大山だったのかも。


ちなみに、一番お気に入りの場所は、飲み会中でも眠くなったらすぐ寝れるリビング横のベット。お酒飲んだらすぐ眠くなるから、みんなの飲み会中の賑やかな声をBGMにして寝るのが最高でした(笑)



以上!楽しい時間をありがとうございました!



紹介したいこと・もの
鳥取のプロ、まさし

観光プロデューサーまーしーが、鳥取の魅力をゆるく発信するYouTubeチャンネル。詳細は下記画像をクリック!

■OrangeBox
新鮮な大山の旬野菜をお送りしますー。大根や白菜など鍋に合う食材がいまはいい感じ。ブロッコリーも旬!詳細は下記画像をクリック!

■ハレアメ

第一次産業はポップカルチャーを標語に掲げたローカルカルチャー誌。
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■トマシバ

鳥取県大山の麓。名峰大山と日本海のあいだ標高300mに広がる広大な芝畑で、一日一組限定のグランピング。暮らしに触れる様々なアクティビティもご用意。滞在される方ひとり一人に合った旅行コースの相談ものってます。予約開始。

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