2015年4月15日水曜日

求められている事×実現したい事

天候 曇り/雨
今歌 「らしさ」SUPER BEAVER




やっほー!!!!
今日からBlogのスタイルを変えます。

[今音について]

今歌では、毎日気分に合った歌を紹介していきます。
今歌をBGMに、その日のBlogを書いていると思ってください笑

[天候について]

そして、天候。そう、天候。
そのまんまじゃん、
いや少し想いがあるので、ちょっと説明を。
東京にいるみなさんは、
びっくりするかもしれませんが、
山陰は非常に曇りと雨が多い地域です。
晴れ男と言われていた僕ですが、
非常に手強い相手に笑みが溢れる毎日です*\(^o^)/*笑

まだたった二週間ですが、
確かに東京に比べると、かなり天気が不安定な日が多いなという印象。

ではなぜ、
それをわざわざ毎日のBlogにのせるのか?

観光に携わる人間としては
晴れた日の写真ばかりを載せて、いいところを見てもらって、みんなに来てもらう。
それが一番良いのかもしれません。

ただ良いところばかり全面に押し出すのは
かなり不自然な気がしてます。
この事は、行動を共にしている相方アキとも常々話していることです。
もちろん魅力は伝えます、全力で。
ただ実際の現状も伝えることに意味がある。


ありのままの大山を見せて
ありのままの大山を知ってもらう。
天候は、その簡単な一例です。
(雨も、観光側目線・地元目線では捉え方が違ったりもします。)

おれが大好きになった大山、大山町。
いいところも、わるいところも
全部知りたい、知ってほしい。
おれのBlogを見ている人だけでもね。
そこから一歩スタートだ。
きっとみんなわかるよ。
そんな大山がまるごと好きになるよ!!!!!


[求められている事と、実現したい事]

地域おこし協力隊観光プロデューサー職として、
まずは観光企画を作れる人材になること。
それが求められているし、もちろん全力で取り組みたいと思っている。

ただ観光企画を作る以前の問題もあると思っている。
それは
大山の認知度
なぜなら、大山という場所を知らなければ、観光の選択肢にもなりえないからだ。
中国地方・関西地方までは大山はメジャー。
でも、26年間東京に住んでいたから分かる。
首都圏において大山(だいせん)という場所は、まだあまり知られてない。
観光庁のデータとしてもしっかり出てる。
下記は、面接の際に作成した資料の一部ですが、参考までに。

(更に詳しいデータはこちらからhttp://www.pref.tottori.lg.jp/secure/668445/261zenbun.pdf

首都圏全世代平均の認知度で言えば
平均しても22.1%しかない。
10/20代の僕ら世代に至っては、
たった10%。
でもこれは大きなチャンス!!!!!
この認知度を上げていければ、
練り上げた観光企画に対して、刺さる人は自然と増えるはず。
母数が増えるから。
だから、大山をもっと知ってほしい。
知らせたい。

なので、ここに宣言。

協力隊三年という任期の中で、

首都圏の大山の認知度を絶対に50%以上にする。
2人に1人は大山を知っているように。

つまり首都圏の人口3700万人の半分、1850万人。
したいじゃなくて、する。出来る。

そのために、個人的には縦横無尽に動き続ける。
日本中チャリで回った体力を活かす時。
もちろん1人でやろうなんて思ってない。
きっと協力してくれる人もたくさん現れる。
今も周りにいる。
少しずつ少しずつ。
一歩を積み重ねる。
例えばBlog、例えばイベント、例えば人づて。一歩は何でもいい。
知ってもらえるよう駆け回る。
そしてみんなの選択肢の中に、大山が入るように。それから繋がる観光だ。
求められてる事と、実現したい事。
その両輪のバランスをしっかりと意識しながら、
これから進んでいく。


最後になりましたが、
今歌は高校の同級生の歌。
勇気づけてくれるよね!!

変えられない大切はある。


2015年4月14日火曜日

面白そうだから、パリ在住本格パティシエさんのお手伝いしてみたin鳥取県大山町



鳥取は大山にある我らがのまど間。
周囲は田んぼ、川、海、山。
そんな日本の古き良き風景に、本場パリのオシャレなパティシエさんがやってきた。

その目的は…

のまど間オープニングイベント





…ん?
……ぱり?
…………パリ?!
……………パリ!!!!
そうみなさんご存知あのパリです。

お城オフィスの方では、こちらもフランスから漫画家さんも来日。
お城地下スペースには漫画が展示されていました。


今回のゲストのお二人は
なんとご夫婦です!!!


いやーイキナリ日仏交流とは、
大山町民もびっくりですね!

当日は、100人以上の方々が足を運んでくださりました。
(町長の挨拶)

そんな中
のまどカフェParisでは、パティシエさんのもとお手伝い。
主にホールスタッフ!
動きっぱなし、たのし!
多くの町民の方とも直接お話ができ、
大山町民一年生として、
勉強の日々は続きます。


これからまだまだ面白そうなことがおこる予感がする大山町。
さあ、みんな巻き込まれに来ないかい?
そんなあなたにぴったりなお家はこちら
→のまど間 http://nomadoma-daisen.com


2015年4月11日土曜日

【わかもんの力】大山はもっともっと素敵な場所になる。

やっほー!!!!
一昨日のBlogで毎日書く宣言をして、はや1日。
さっそく連続記録が途絶えました

……やっちまったー!!!!!!!
なんてこったー!!!!!!!

でもそれにはちゃんと理由があるのでセーフということで笑
昨日は、大山町周辺の同世代を集めてごはん会をしていました。
盛り上がりすぎて、てっぺん超えるギリギリだったので書けなかったのです
なので今日しっかり書きます!


大山町に来て気づいたこと。



大山町に来て早2週間ですが、すでに色んな方と出会いました。
感じたことはたくさんありますがその中の一つに焦点を。

それはコミュニティについて。

大山町には、コミュニティスペースがいくつか存在します。
そこで出会う大人の方や、お年を召した方はみんな、物凄くイキイキしています。
とても若々しくて、生命力に漲っています。

また、その方たちが活躍する場所や、集まる場所もあります。
大山町にある『まぶや』は、それらを包括するコミュニティースペースとしてはまさに理想の形だと思います。

まぶやにいるだけでイキイキしてる方たちと出会えます。
色んな経験を経たからこそ、出る言葉のひとつひとつを浴びせてくれます。
とてもありがたいです。

そんな中ふと思ったことが一つありました。

「若者が集まるコミュニティがないなー」

先週行われたまぶやの一周年イベント参加者を見ても、子供連れの夫婦や、お年を召した方が多い印象でした。

一人一人想いを持って行動している学生や、若者はいるけれど、そこを繋げる場所や、人がいないんじゃないか?

ダニエルさん、やぶちゃん、そして町のみなさんが作り上げてくださった我が地域アンテナ住宅"のまど間"が、その役割を担えると感じ、ごはん会を開いた次第であります。

…まじめか!!笑

と、こんなこと真面目っぽくツラツラ言ってるけど…
本音を言えば、おれがただみんなと仲良くなりたいだけなんですけどね!笑

でも、本当に同世代が集まるコミュニティはとても大事だと思うし、自分が好きになった人と人、人と場を繋ぐのは大得意であります!
繋がりの輪をこれから少しずつ少しずつ広げていきたいと思います。

大山町には、観光プロデューサー職として来たけれど、別に仕事だけが目的じゃない。
大山町がハッピーな方向に進むように。更に面白い場所になるように。
尽力します!

何でもかんでも全てのことをやろうとは思っていない。
ただ自分ができることは全てやったります!!!
今の大山町に、ぼくら同世代の力が加われば、怖いものなしだとおもいます。


大山はもっともっと素敵な場所になる。


それでは最後に
集合写真ーパシャり(写真撮影せいちゃん、ありがとう!)